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1月と2月に読んだ本です

前回書きました「村上海賊の娘」を読み上げたのが昨年末 12月30日でした。

1月には 買ったまま気になっていた本を読むことにしました。
以前北九州市にあります「松本清張記念館」を訪れた時、買った本です。

松本清張さんの本 有名な本は沢山ありますが私はこの本は「松本清張記念館」で出会うまでは全く知らない本でした。
買ったのはこの本です。文庫本です。
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昭和32年に「点と線」(「旅」に掲載)と同時に「週刊読売」に掲載された「眼の壁」の2冊が
松本清張の推理作家としての地位を不動にした作品だそうです。

電話を遠距離にかける場合 いったん電話交換手に依頼して 何時間もかかってやっと相手に繋がるという時代。
私も会社に入った時 東京本社に電話を掛けると半日は待たされたことを覚えています。
急ぎの時は電報が早い!!  この小説でも電報が使われていたりします。
まぁ~~そういう時代の話です。

巧妙な「パクリ詐欺」にあって会社に損害を与えた課長が責任を負って自殺するのが事件の発端です。
部下に真相解明を願う遺書を書いた課長のために会社に休暇を貰って事件解決に向かうのですが・・。

読んでいて背筋が寒くなるようでした。 どういう事が?って聞かれても説明しがたいこの推理小説から醸し出される雰囲気。
まさにそこに自分がいるような 見ているような怖さがあります。

ここであらすじを書くと面白さ半減です。 どうかいつか手に取って読んで下さい。
今のネット社会にはないと思われる何とも言えない闇の世界、今時の詐欺グル-プとどちらが頭を使っているかな?って思ったり(笑)

背筋が寒くなりながらも人間の温かみが感じられる場面でほっとしたり・・。

本当に面白かったです。 清張ファンの方ならきっとお読みになっていることでしょうね。


次に2月に読んだ本です。
これがまた面白かったですね。 娘が置いて帰ったのでいつか読んでみたいと思っていました。
「下町ロケット」で直木賞をとられた池井戸潤さんの本。
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七つの会議 全く関係ない短編小説のような気分で読んでおりました。
三つ目の会議を読んでいる時 「えっ! これはもしかして同じ会社の話?」って思って、なんとまぁ~間抜けな事です。
でもきっと最初はそう思う人 多いのでは・・自己弁護ですが(笑)
そういう巧みさが池井戸潤さんの狙いではないでしょうか・・。

女性社員もそうですがこの小説ではやはり男性社員の大変さ。特に下請け会社の営業マンの大変さ。
(女性社員の奮闘ぶりも出てきます)
そして最初 嫌なやつ!!(言葉が悪いけど・)と思った人が最後にはとっても良い人だった。
競争社会の中にあってほっとする人だったと分かって、「あなたらしいね。いつも損な役目ばかりで」と笑って言った妻の言葉が何ともいいですね。
私には言えないセリフです。

この本を読み上げた翌日の朝刊。
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このように新聞に出るまでの会社の葛藤はいかほどか・・。
「七つの会議」も 電車や飛行機に使われているシ-トのねじに不備が見つかり それを世の中に出すか隠すか・・
きっといつかどこかでシ-ト不備でけが人など出るに違いない、いや事故などでないかも知れない・・などなど
会社の会議での話し合いは寿命が縮まる思いでしょうね。
そこに出てくる権力争い・・・。

面白い小説でした。

3月 今 読んでいます本がまた面白いです。 また読みあがりましたら書きますね。
ひと月に1冊のペース 守っていきたいです。





by yasukon20 | 2018-03-05 22:26 | | Comments(10)

久しぶりに本の話題です

本当に久しぶりに本の話題が書けます。

1月に1冊 2月に1冊 3月に入って新しい一冊を読み始めました。
読み終わったばかりの本が一番記憶に新しく興奮冷めやらずなので、その本から書くべきか・・・いやいやその前の本からにしようかと迷います。
そしてよく考えてその前の本のさらに前に読み終えた本からやはり書いておこうと思います(笑)・・ややこしくてすみません。
その本とは以前、そう昨年の9月に下巻を読み始めたことをブログに書いておりました。

こちらです。

この本です。 あ~~その本!!って思い出してくださる方がおありでしょうか?
昨年 初めごろから抱えておりましてなかなか読み進めませんでした。
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それでも上巻は割と早く読み進めました。 私の住みます広島県の瀬戸内海の島々で昔活躍した村上水軍の一族の話です。
戦国時代の瀬戸内海に君臨した村上海賊の当主の娘 景 が主人公です。
とっても情にもろく 弱者のために織田信長を敵に回して大暴れする いわゆる痛快小説です。
毛利家一族がこの村上海賊を味方につけて織田信長と戦おうとするあらすじは 読み進めております時は大変面白く思いました。
登場人物も複雑です。しかし本屋大賞を貰った作品だけに現代風のセリフなど出てきて多くの読者を獲得できたでしょう。

ベットに入ってからの読書でしたので 数ペ-ジでもうこっくりです。なかなか進みませんでした。
途中でギブアップしたくないので何とか上巻を読み終えたのが夏の終わりで。

それからしばらく読めなくて、再度ペ-ジを開いたのが上にリンクしました記事にあるように9月の下旬です。
そして年末までには読むあげようと決めました。
まさに読書を楽しむことより読み上げることに重きを置いたような読書でした。
下巻の終盤は200ペ-ジ以上にも及ぶ海賊同士の合戦の様子です。 
海の上の戦 本当に読んでいてその場面がさっぱり浮かびません。 
しかし主人公「景」の優しさと勇敢さは読んでいて気持ちの良いものでした。
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この景さん 実在した人物だそうです。 
男まさりの景 しかし海賊仲間からはとっても慕われていて人間的には魅力のある女性だったのでしょうね。

村上海賊(私など村上水軍という方がなじみがあります) 世の中の時代の流れに寄って滅亡していきましたが
戦国時代当時には頼りになる集団だったのでしょうね。

ともかく昨年末に読みあげた時はすっかり「景ファン」になっておりました。
そしてこれだけ難しい本(海上での戦の情景を想像することが難しかった・・)を読みあげた満足もありました。

あと2冊 今年になって読んだ本 続きで書きますね。
お付き合いくだされば嬉しいです。





by yasukon20 | 2018-03-04 21:41 | | Comments(12)

箱根駅伝 映りたい娘と見たい母!!

今年のお正月ぐらいゆっくりのんびりしているのも珍しいなぁ~って思います。
最初はそののんびりも「良いな~~」って思っていましたが なんだか落ちつかない(笑)

それでもお正月恒例の「箱根駅伝」が始まると夢中になってテレビにかじりついております。
昨日、横浜の婿殿の実家に行っている娘たちに「今日は権太坂には行かないの?」ってLINEを送りました。
「来てる。○○の所」とか言って付近の画像を送ってきました。
私も選手を見るより家族探しに夢中になります「権太坂」です(;^ω^)

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昨年は見つけることが出来ませんでしたが今年は婿殿が分かったのです。
婿殿が分かれば娘も分かりました。
婿殿の言によりますと「TVに映りたい奥さん(娘)」とその画像を「見たい母」なのです(笑)
でもhanaやkotoは分かりません。kotoは行っていなかったのかも・・。
本当に一瞬ですものね。
しかし場所がいいのか選手が走り去るたびに写る場所でした。
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選手には気温が高いのは大変でしょうが見物には良いお天気でしたね。

復路も混戦になりつつあります。
楽しみな今日の戦いです。



by yasukon20 | 2018-01-03 09:06 | 日々の出来ごと | Comments(22)

中井貴恵さんとお仲間の皆さん♪

昨日(12/2) kakoちゃんにお誘い頂き素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
以前から機会が巡ってこないかしら?って願っていた中井貴恵さんたちの絵本の読みきかせの会です。
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中井貴恵さんと4人のお仲間たち。
中井貴恵さん以外の4人の方は2組のご姉妹。 
ピアノの荒井泰子さん 妹さんの高槻真理子さん。
大型絵本制作の平野知代子さん 妹さんの泉佳代子さん。

読みきかせの会を始められて20年だそうですが、10年目でピアノの荒井泰子さんが脳出血で倒れられてリハビリ後右手だけでのピアノ演奏で復帰された方です。

絵本の読み聞かせの始まりは荒井泰子さんが作曲されたピアノ演奏で始まります。
読み聞かせの一冊目の「おじいちゃんが おばけになったわけ」では荒井さんが病後作曲された曲で右手だけで演奏されました。
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中井貴恵さんの翻訳で生まれ変わった「おおきなかぶ」は ご病気になられる前に作曲されましたので両手での演奏が必要です。
其の手助けを妹さんの高槻真理子さんがされています。お二人の素晴らしいピアノの音色にのって
中井貴恵さんの読み聞かせが始まりました。

舞台上では大きな絵本があり、子供も大人も一緒になって絵本の世界に入り込んでしまいました。
その大きな絵本を制作されたご姉妹の息のあった絵本のペ-ジめくりも素晴らしかったです。

「おきなかぶ」では小さなお子さんたちと一緒に「うんとこしょ! どっこいしょ!!」 。
会場が可愛い声でいっぱいになりました。

またこういう機会が巡ってきてほしいです~~♪
ブロ友さんたちにも読み聞かせをされている方々がおられます。
多くの方に感動を届けておられることでしょうね~。いいですよね♪


サロンでご一緒するゆりちゃん。 このところお忙しいので会えないでいました。
昨日 会場で会えることがわかっていたので私の作ったバックを観てもらうと持参しました~(#^.^#)
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ゆりちゃんも昔(笑)作られたこのバック。 
誉めていただいてますます嬉しくなった私です。

次回からはまた大作です。・・・何か月かかるかしら?





by yasukon20 | 2017-12-03 16:05 | 日々の出来ごと | Comments(14)

読書、今日こそは!・・と

昨日、夫は義姉と故郷へ墓参りに早朝から出かけました。
「朝ごはんどうする?」・・普通なら食べて出かけますが義姉はいつも途中のSAでのおむすびが美味しいとか言ってそこで朝食を食べるのです。だから一緒にそうするのかな?って思ったのですが一応聞いてみました。
最初はSAで・・と言っておりましたが やはり簡単でいいから___って言うので 超簡単に。。
卵かけご飯!!(笑)
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見ていたらおいしそうなので私も卵かけご飯を後で一人で食べました(*^^)v
久しぶりで美味しかったです。

さぁ~今回は久しぶりに「読書」の話です。
読み終えた!!という話ではなく なかなか読めなかった!!っていう話です。

ブログを遡ってみてこの本を2月から読んでいることがわかりました(^▽^;)
いつから読み始めたのだろうか?って思って、ブログ検索。こういう時便利ですね~ブログは。


音読で読み始めてからというもの沢山読めなくて、それでも音読の効果を期待しています。
そのうちあまりにも進まないので(笑)黙読に変更しましたが夜寝る前に読むので字が見えにくくなり2ページぐらいで読めなくなります。気力も無くなります。
遅々として進ます状態です。
でも昨日、「今日こそは読み上げよう!」と決めました。
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夫がいなくて読書にはもってこいの日でした。しかし慣れない時間での読書は気持ちが落ち着きません。
家事を怠けているようで・・・(笑)
皆さんはどのような時間に本を読んでおられるのかしら?って思ったり・・。いつ読まれますか?、皆さまは。

どうしてもこの一冊を読み終えたいと思いまして腰を据えましたら案外「読書の時間」として落ち着いてきました。
面白くなりました。 そして読みあげました!(^^)!
しかしこれは(上巻)なのです。 2冊目の(下巻)があるのです。
さてその(下巻)はどこへ置いたのか・・・。長い事放置していたので忘れてしまっていました。情けない!!

本気で探しました(笑) スライドの本棚なのでパッと見えないのです。
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読んでいない本にはカバ-を掛けています。 有った!! きっとこの本! 矢印のところです。
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                やはりそうでした(#^.^#)

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今日から「下巻」を読みましょう。
そうそう その本はこちらです。↓
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読むごとに面白くなりました。わがふるさとの呉市の方言があるのですが、その話し方に似ている海賊たち。
やはり港町の呉市です。 海賊には昔から縁があったのかも・・。
懐かしい言葉に「そうそう昔男の大人や子供たちが使っていたな~この言葉!!」って思うセリフがふんだんに出てきます。
時代劇・・・織田信長が出てきたところで上巻は終わり・・・。
そんな時代のお話です。

村上海賊の娘 景 ・・・さてさてどうなりますか・・。




by yasukon20 | 2017-09-23 07:38 | | Comments(16)

8月の終わりに・・・・♪

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今朝の空♪  秋空ですね~。 とっても涼しく気持ちがいい朝。
猛暑 酷暑 と 毎日同じ漢字が続くような毎日だった 8月の日々。
最後の31日はほっとするような朝でしたね。

部屋の中を風が通りぬけていきます。
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そんな気持ちのいい朝 昨日お友達から借りてきた絵本を読みました。
涙が出ました。 
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表紙にもなっていますこの絵・・・何とも美しいですね。
孤独な少年と三本足の犬との出会い、魂の絆の物語・・・・そう書いてあります。
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孤独な少年 でも上を向く少年をみるとほっとします。
何かみえたでしょうか・・。
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文章を書かれた山本けんぞうさんは元NHKの海外特派員だった方です。
現在は「地雷被害者や女性高齢者たちの経済的な自立支援活動」に取り組んでおられるそうです。
3本足の犬は地雷を踏んだのかも知れませんね~~。いろいろなメッセ-ジが詰まっているような絵本です。
読んでみてください。
仲良しになった少年が「あの路」の向こうに去ったとき、犬は寂しく少年を見送ります。
自分の生きる場所は「あの路」だけなのですね。それがわかっているだけに 涙が出てしまいます。



29日 そう診察に行った日です。思いのほか早く診察が終わったので映画を観に行きました。
ずっと観たいと思っていた映画「人生フル-ツ」♪  ( 追記しますが ドキュメンタリ-です)。
私たちの回も満席 次の回も満席。。 その次の回も・・。
以前 他の映画館で上映されていた映画ですが今も多くのかたがたの共感を得ているのですね。

パンフレットを買いました。700円也!!
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ご主人さまの津端修一さんは建築家で 広島大学キャンパス、賀茂学園都市の計画設計を手掛けらるために広島大学の教授として赴任されてご経歴もありで、広島でのお知り合いが多くて映画館にも多くの方々が足を運んでくださることを映画館側からの説明でした。

なかなかご夫妻のような生活は出来ませんが見習うべきことは そして自分で出来ることで有れば参考にさせていただきたいなぁ~って映画館を出る時はおもいましたが すぐ現実に戻って・・・駄目ですね!!
一度も夫婦喧嘩をしたことがないと言われる奥様 ひで子さん。 優しい中に信念を感じました。
残念なことにご主人さまは他界されてしまわれましたが 今もひで子さんはお元気でお暮しの事でしょう。
お二人がほとんど時間を過ごされた場所・・。雑木林や畑など・・。
自然に囲まれて自然な営みをされて 理想郷ですね。
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8月最後の日 私のブログ誕生日も書いておきましょうか・・・(笑)
とっくに過ぎております。だからどうでもいいのですが・・と言いながら(*^_^*)

2007年8月20日 ブログ誕生日です♪

これからもよろしくお願いいたします。


またまた旅日記に割り込みました。  次は旅日記 続けます(*^▽^*)

by yasukon20 | 2017-08-31 16:26 | ひとやすみ | Comments(22)

嬉しい頂き物♪

旅の日記はこの次にして・・そのお出かけの前日に掘りたての「タケノコ」を友人から頂きました。
何年ぶりでしょうか・・、ほりたてを頂くなんて・・。
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次の日から留守になるし、あく抜きは時間の問題と思っていますのですぐ茹でてあく抜きをしておきました。
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旅から帰った日 夕食に早速煮物で頂きました。おいしかったです。やはり新鮮っていうのが一番ですね。
もう半分あります。タケノコごはんでも作りたいですね♪

旅から帰ってきましたら、横浜のばあばちゃんからの贈り物が届いておりました。
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こちらの「肉まん」と「あんまん」・・・早速今日のお昼に頂きました! 大っきいですよね!!
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本当にご馳走様でした。

タケノコを頂いた友人からお借りしていた 遠藤周作の「沈黙」です。
やっと読み上げてお返ししました。
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内容の云々より(笑)漢字が難しいのに改めて驚きました。
映画が上映されてから本屋に新しい「沈黙」が積んであるのを見ましたが、今の「沈黙」の本は読み易くなっているのでしょうね。
若い頃 一度は読んだことがあります。こんなに難しい漢字がいっぱいだったとは記憶にないのですが・・・。
きっと読めないまま進んだのでしょう。 それでもあらすじは分かったのですよね('◇')ゞ
今回は電子辞書をそばに置いて徹底的に調べて(笑)読みました~~(^O^)/
そういう事も脳トレになると思って(笑)

今の本には「解説」など有りませんがこの本にはありました。
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やはりここまで読みますといろいろ遠藤周作さんの篤き思いや、歴史的な事も勉強になりました。






by yasukon20 | 2017-04-22 14:54 | プレゼント/頂き物 | Comments(14)

音読を始めて実質1か月♪

タイトルにあるように本を読むとき音読をしています。
初めたのは12月末ごろからでしたが 毎日読めるわけではないので、日数にすれば1か月ぐらい、そう30日ぐらいにはなるでしょうか・・。
読む進むページはおのずから短くなります。 

「本を読むとき、黙読して読んでいる時、
使っているのは視覚となります。

ですが、音読をするときは、視覚、聴覚を使っています。

口も動かすという、体の運動も加わって、
脳には、多くの刺激が伝わるわけです。

脳は、刺激が多いほど、記憶することができます。 」
・・・・ネットから拝借しました。

追記します・・・一日10分でいいそうです。 新聞でもいいですね。


1月末にこの本を読み終わりました。
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娘が置いて帰った本ですが 丁度映画も上映されていた時期なので 映画に行くか? 本を読むか?・・と選択して本を読むことにしました。
この本も音読しました~~(#^.^#)  上下もあるこのストリ-はたった1週間の出来事です。
昭和64年に起きたD県警史上最悪の女子誘拐殺人事件というのがこの小説の物語です。 
昭和64年という事で題は「64(ロクヨン)」です。
そこで繰り広げられるある地方都市のD県警本部。 刑事たちまた報道各社の記者たち、被害者 容疑者 刑事の家族・・・まぁ~~これだけ多くの人達が繰り広げる物語を最初に構成して作り上げる作家は本当にすごいですね。
思いがけない終結に驚きました。 よく考えられてるなぁ~~って(笑)

大変難しい(私にとって・・)語彙がいっぱいありましたが 音読を聞いてくれる夫に助けを求めたりしながら読み上げました。
きっと黙読なら 難しい語彙は飛ばしただろうと思います(笑)
そういう点でやはり音読は難しいながらも読み終えた満足感があります。

今 この本を音読です。
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戦後時代の大名たちの名前が続々出てきます。 最初はフリガナがうってあったりしますがいつまでも親切では(笑)ありません。
音読しながら記憶力のためしでもあります(>_<)
瀬戸内海を制していた村上水軍 広島に住む私などは身近に感じられる内容です。
まだ最初ですが、いよいよ能島村上と呼ばれる海賊の娘が登場してきました~~。
これからが面白そうです。


最初に音読の効用をネットからですが書いておきました、簡単ですが・・。
1カ月続けて私は確かに脳の中のモヤモヤ感が少しづつ霧が晴れてくるようになっていく感じを受けるようになりました。
記憶力の低下も自分で気が付いています。
でも最近 ちょっと思い出そうとするとなかなか思い出せなかったこともふと思い出したりします。
そういう事が多々あるようになりました。
これはきっと音読の効果!!って思っている私です(*^^)v

だから可能な限り続けていきたいと思っています。
音読・・経過報告でした~~♪  
夫が聴いてくれるのも感謝ですね!!!!!  有難う お父さん♪
二人で高齢化した体にムチを打っているようなものです。 夫も辛抱しながら聞いてくれているのでしょう(笑)
昔 ラジオで「私の本棚」っていう番組が有りました。 いつも楽しみにしていました。
いろいろな方が読んでおられましたね,アナウンサ-や俳優さんや・・・。
そのプロの方々の読み方も素敵だったなぁ~って懐かしく思う今日この頃です♪


昨日は今年度の広島市民文化大学の開校日でした。
いつも一緒に行きます友人二人とも久しぶりに会いました。  
会場の隣にあります広島原爆資料館の前には綺麗な葉牡丹が植えられています。
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暖かい日でしたね~~♪

広島市民文化大学のことはまたアップしますね。 






by yasukon20 | 2017-02-19 07:16 | | Comments(16)

今年はこの本から出発!!

今年も「グランマ・モ-ゼスさん」のカレンダ-の絵を載せていきたいと思います♪
今年はとっても可愛い絵が多く選ばれているように思います。
私も 「可愛く!!」歳を重ねていきたいです~~うふふ♪
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Quiet (静けさ) 1944



そして今年は初めの本選びはこちらにしました。
以前から買っておりましたがなかなか読めませんでした。

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昨夜も二人きりの食卓でした。
日本酒ではなくワインが飲みたい二人でした♪

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4日には孫たちが来ます。それまで静かなお正月を過ごしていきたいです。
今 箱根駅伝を見ています~(V)o¥o(V)







by yasukon20 | 2017-01-02 11:48 | | Comments(16)

目標貫徹!! (笑)

そばに置いて読んだり 読めなかったり ・・・そして思うにこの本は1年がかりでした。
でもある秋の日に「今年末までには読み終わろう!!」って決心しました。
そう自ら決めないと挫折しそうでした。

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ある監督さんがインタビュ-で応えておられましたが 読書が大好きで本を選ぶときは
「タイトル」で選ぶと話されていました。
まさしく 私もこの本は「タイトル」で選んだと言っても過言ではありません。
そしてもう一つの動機は 直木賞 という賞に弱い私です(#^.^#)

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これも秋口に新聞で高齢者の認知予防に「音読」がとっても良いと書いてありました。
私はこの本を音読することにしました。
音読するなら夫にも聞かせよう~~って思って夫に「本を読むけど聞く??」って尋ねると聞いてくれるというのです。
その時点でこの本の「下」の終わり1/4ぐらいの個所から夫も共に・・・でした。
ちょうどそのあたりから、なんだか面白くなってきた箇所でした。 それまで「なんだかね~~?」(朝ドラのすみれちゃんの口癖みたいに)って思って それがなかなか読み進めない原因でもありました。
しかし音読を始めた個所ぐらいからよくわかるようになりました。
それまでのあらすじを知らない夫にも分かる内容でした。 不思議ですよね。
それが作者 西加奈子さんの力量ではないでしょうか・・。

もっと早く そう年末という時点でなければここで少しぐらいあらすじを書きたいぐらいですが もう時間がないです(爆)
まだお節作りが残っています~~。

最後は音読しながら「涙」が出てきました。
「サラバ」という言葉の持つ力 それはこの本に登場する2人の少年(歩君とヤコブ君)の間で流れる何とも言えない友情の証。
最後のそのサラバという言葉の持つ意味合い 感動しました。

長編です。 しかし読み応えがあります。  されどされど高齢者にはよくわからない部分も多い!!(笑)
こうして年を越さないように読みあげようと決心したことが大正解でした。

次はまた長編が待っています。来年こそは速読したいですね。

孫たちは横浜です。お正月明けに我が家にきます。
お年玉 今まであげたことがないのですが今年は袋を用意して待っています。

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今年一年 つたないブログにお付き合い下さり有難うございました。
来年もまた皆さまとの交流を楽しみにしていきたいと願っています。
よろしくお願いいたします。

良きお年をお迎えください。




by yasukon20 | 2016-12-31 07:49 | | Comments(12)