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本棚の整理をして

今日は・・・・・
気になっていた本や雑誌の整理をしました。
その中に2012年判の広島タウン誌が有りました。 ずいぶん古い雑誌なので処分しようとペラペラめくっておりました。
あるページに見つけたこの人♪  若い!!

今、広島カ-プで大活躍の菊池涼介選手です。 
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入団した年の写真です。 この雑誌を手にしたときはきっとまだ菊池選手を私は知らなかったと思います。
入団した年から一軍の選手になっているのでこうして雑誌にまで取り上げられているのです。
この雑誌はまた本棚に・・・・(笑)

今年もまだまだ活躍して欲しい選手です。 
頑張れ!! 菊池!!!   キ ク チ!!!




そしてもう一冊 古い本をまた出して読んでみたりしました。
a0105023_20375644.jpg
糸井重里氏の本「思い出したら、思い出になった。」・・です。
以前何度か読んで付箋もつけたままになっています。
どこから読んでも良いのです。

ペラペラめくって 「そうそう!!」って思う事ばかり。

これなんていかがですか?
a0105023_20382951.jpg
そうなのですね~~。ブログ書いていて 何になるのだろう?って思う事がしばしばです。
でもこの「書いておきたいと思ったら書いておけばいいんだ。」に励まされますね。

今日も書きたいから書いております(笑)


今日は本棚も少し片付いたし 次はなにを・・・・・・・♪



by yasukon20 | 2018-08-11 22:31 | 日々の出来ごと | Comments(14)

面白く読めた「最後の将軍 徳川慶喜」

本を読む潮時って言うのがあるとすれば 今回読んだ司馬遼太郎の「最後の将軍 徳川慶喜」は今がその潮時だったように思います。

a0105023_18153521.jpg
この本は9年前亡くなった義姉の持ち物の中から私が貰ってきた本でした。
いつか読みたいと思いつつ本棚から出すこともなく置いて有ったのです。
司馬遼太郎の本を読みたいけど難しそうで敬遠していた節もあります。 しかし夫の友人に司馬遼太郎ファンがおられてお会いするたび私は洗脳されていくようでした(笑)

でもその理由でもなく この本を読んでみたいと思ったのはNHKの大河ドラマ「西郷ドン」を観ているからでしょうね。
学校で学ぶ歴史が苦手でした。 特に幕末から維新にかけての世の流れは全然分かっておりませんでした。
混乱していました。今も少し混乱しているかもですが‥(*^▽^*)

西郷隆盛から知ることの出来る幕末から維新に向かう流れ、また徳川慶喜から知ることの出来る幕末から維新の流れ。
対抗する二人の考え 行動は本当にテレビからも 本からも知ることが出来て面白かったです。
まったく同時進行のような形でテレビと本が進んでいきました。
本が先に終わったので これからの大河ドラマがまた違った面白さを味わえるかも知れません。
この「最後の将軍」は今の大河ドラマで知りえた人物も沢山出てきます(歴史の証人ですから当たり前ですが・・)。
本当に歴史音痴の私にはよくよく分かって「なるほどな~」って思え、面白く読めました。
a0105023_18131099.jpg
そして挫折することも無く読み終えたのはやはり司馬遼太郎氏の文章のうまさだと思います。
私のような読み手にもすいすい引きこまれていく文章です。

1913年(大正2年)に77歳で死去します。 その葬儀には各国からも元首だった慶喜に敬意を表し 旧大名の当主など300余人が参列したと記されています。
最後まで自分の思いを通し水戸家相伝の宗教 神道での葬儀で行われました。
慶喜は水戸人として自分の死を送りたかったのだろうと司馬遼太郎氏は書いています。

徳川御三家と言っても尾張、紀州と違った立ち場にあった水戸家からの将軍への道は紆余曲折でしたね。
なりたくてなったのではない将軍の地位。 
本当に面白く読みました。

今 外出を控えていますのでこんな時こそ読書です。
さぁ~次は何を読もうかしら♪




久しぶりに作りました(*^▽^*)
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骨を丈夫にしなくては・・。 イリコのバタ-と醤油炒め。
美味しくて手が止まりません。




by yasukon20 | 2018-08-10 21:11 | | Comments(8)

本 2冊 ・・・やっと!

もうずいぶん前(3月)に読みあげていた本です。

時間が経ってしまって感動がもう薄らいで ただのあらすじに落ち着いていて何を書けばいいかな?って思う状態です。
「感動」ってそういうものではないでしょ!!って自分の心に問いかけます。
「感動」はいつまでも続くでしょ!!ってそう思います。

・・・・そんなことを思っていますとまた再度 この本を読んでみようと思い初めています。
きっと1回目より2回目 2回目より3回目・・・だんだん主人公の気持ちになれるような本だと思います。

a0105023_05592087.jpg
63歳で芥川賞を貰われた若竹千佐子さんの「おらおらでひとりいぐも」。
若い新人作家さんの登竜門にもなっている芥川賞。 賞をとられた若い作家の本を読みますが、婆の私には(年齢に関係ないかもですが・・)わかりにくいお話が多いと思います。
しかしこの若竹千佐子さん。 私より10歳ぐらいのお若いお歳で芥川賞です。
そして主人公の「桃子さん」は74歳!! (私に近い 近い・・・・笑)
読んでみたくなりました。 あらすじを理解できるのではないかと思いました、きっと。

久米宏さんの書評に「ゲラゲラ笑いながら読み始める/ 音読すると更に可笑しい・・・・」云々と言われています。

音読 私も実行している読書法(笑)・・・そうなんだ 音読にふさわしい本なのだ!!

しかし しかし  最初の一行から始まる東北弁。
音読が難しい(笑) 黙読が読みやすいのではないかな~?。
やはり東北弁 難しいですね。
でも全体が東北弁ではないのですから 安心してくださいね。

主人公は74歳の桃子さん ご主人を亡くして独りぼっちになって 「どうすっぺぇ、この先ひとりで、何如(なんじょ)にすべがぁ」

夫の亡くなった時の そして一人になった時のこと 想像の世界ながらまぎれこむ年代にいます私です。
読んでいくうち桃子さんの心からなる悲しみに涙が滲みました。

その個所の所 もう一度読んでみたいと思う、でもそうなると初めからね!!って思うし・・。
また読みなおしてみたい一冊です。


その後に読んだ本がこちらです。
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今 映画にもなって全国でロ-ドショ-になっていますね。
「おらおらでひとりいぐも」に比べて読みやすい事。
調律師になっていく一人の青年のお話。
純粋にピアノの音に惹かれて調律師を目指していく青年の純なる心の成長を気持ちよく読むことが出来ました。
時々我が家でもお世話になります調律師さん。
「は~~そんな気持ちで調律してくださっているんだな~~」って知りました。
調律師になっていく過程で先輩にいろいろ質問し それを吸収して成長していく様はすがすがしい思いで読むことが出来ました。
「羊と鋼の森」 不思議な題名ですが読むとよくわかりますよ(笑)
主人公の戸村君 今もどこかの家庭で いやいやコンサ-ト会場でピアニストの思いを受け、素晴らしい和音を奏でるピアノに向かっていそうな気がします。


以前 ブログアップしたこの絵本。
やっと手に入りました。  大事にしたい一冊です.
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by yasukon20 | 2018-06-24 06:58 | | Comments(22)

角野栄子さん

今日22日 米子市から帰ってきました。

昨日(21日)は久しぶりにバレ-のレッスンを見学しました。
昨日はマラソン大会もあり疲れた体のようでしたが、よく頑張って先生のおっしゃることを守ってレッスンしておりました。
始まる前のひと時♪
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先週の「あさイチ」だったでしょうか? 絵本作家の角野栄子さんが出演されていました。
「魔女の宅急便」で有名な方ですね。
でも私は存じ上げなくて、お話一つ一つ興味深く聞いておりました。
孫たちに「魔女の宅急便」も買ってやりたくなりました。
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今日、米子市立図書館に娘が本を返しに行くというので着いていきました。
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そこで私は角野栄子さんの本を探してみました。
有りました。専用の棚もありました。

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「魔女の宅急便」も欲しいけど 角野栄子さんの他の絵本もちょっと読んでみましたら面白くて・・・。
今度 本屋さんで買ってみようと思います。
そして我が家の絵本の戸棚に入れておきましょう。
きっとhanakootは我が家に来たとき読んでくれると思います。

何年ぶりかに図書館にいきましたがとっても雰囲気もよく「良いな~」って思いました。
私も今度 広島市の図書館を覗いてみたくなりました。







by yasukon20 | 2018-06-22 22:17 | 日々の出来ごと | Comments(16)

1月と2月に読んだ本です

前回書きました「村上海賊の娘」を読み上げたのが昨年末 12月30日でした。

1月には 買ったまま気になっていた本を読むことにしました。
以前北九州市にあります「松本清張記念館」を訪れた時、買った本です。

松本清張さんの本 有名な本は沢山ありますが私はこの本は「松本清張記念館」で出会うまでは全く知らない本でした。
買ったのはこの本です。文庫本です。
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昭和32年に「点と線」(「旅」に掲載)と同時に「週刊読売」に掲載された「眼の壁」の2冊が
松本清張の推理作家としての地位を不動にした作品だそうです。

電話を遠距離にかける場合 いったん電話交換手に依頼して 何時間もかかってやっと相手に繋がるという時代。
私も会社に入った時 東京本社に電話を掛けると半日は待たされたことを覚えています。
急ぎの時は電報が早い!!  この小説でも電報が使われていたりします。
まぁ~~そういう時代の話です。

巧妙な「パクリ詐欺」にあって会社に損害を与えた課長が責任を負って自殺するのが事件の発端です。
部下に真相解明を願う遺書を書いた課長のために会社に休暇を貰って事件解決に向かうのですが・・。

読んでいて背筋が寒くなるようでした。 どういう事が?って聞かれても説明しがたいこの推理小説から醸し出される雰囲気。
まさにそこに自分がいるような 見ているような怖さがあります。

ここであらすじを書くと面白さ半減です。 どうかいつか手に取って読んで下さい。
今のネット社会にはないと思われる何とも言えない闇の世界、今時の詐欺グル-プとどちらが頭を使っているかな?って思ったり(笑)

背筋が寒くなりながらも人間の温かみが感じられる場面でほっとしたり・・。

本当に面白かったです。 清張ファンの方ならきっとお読みになっていることでしょうね。


次に2月に読んだ本です。
これがまた面白かったですね。 娘が置いて帰ったのでいつか読んでみたいと思っていました。
「下町ロケット」で直木賞をとられた池井戸潤さんの本。
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七つの会議 全く関係ない短編小説のような気分で読んでおりました。
三つ目の会議を読んでいる時 「えっ! これはもしかして同じ会社の話?」って思って、なんとまぁ~間抜けな事です。
でもきっと最初はそう思う人 多いのでは・・自己弁護ですが(笑)
そういう巧みさが池井戸潤さんの狙いではないでしょうか・・。

女性社員もそうですがこの小説ではやはり男性社員の大変さ。特に下請け会社の営業マンの大変さ。
(女性社員の奮闘ぶりも出てきます)
そして最初 嫌なやつ!!(言葉が悪いけど・)と思った人が最後にはとっても良い人だった。
競争社会の中にあってほっとする人だったと分かって、「あなたらしいね。いつも損な役目ばかりで」と笑って言った妻の言葉が何ともいいですね。
私には言えないセリフです。

この本を読み上げた翌日の朝刊。
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このように新聞に出るまでの会社の葛藤はいかほどか・・。
「七つの会議」も 電車や飛行機に使われているシ-トのねじに不備が見つかり それを世の中に出すか隠すか・・
きっといつかどこかでシ-ト不備でけが人など出るに違いない、いや事故などでないかも知れない・・などなど
会社の会議での話し合いは寿命が縮まる思いでしょうね。
そこに出てくる権力争い・・・。

面白い小説でした。

3月 今 読んでいます本がまた面白いです。 また読みあがりましたら書きますね。
ひと月に1冊のペース 守っていきたいです。





by yasukon20 | 2018-03-05 22:26 | | Comments(10)

久しぶりに本の話題です

本当に久しぶりに本の話題が書けます。

1月に1冊 2月に1冊 3月に入って新しい一冊を読み始めました。
読み終わったばかりの本が一番記憶に新しく興奮冷めやらずなので、その本から書くべきか・・・いやいやその前の本からにしようかと迷います。
そしてよく考えてその前の本のさらに前に読み終えた本からやはり書いておこうと思います(笑)・・ややこしくてすみません。
その本とは以前、そう昨年の9月に下巻を読み始めたことをブログに書いておりました。

こちらです。

この本です。 あ~~その本!!って思い出してくださる方がおありでしょうか?
昨年 初めごろから抱えておりましてなかなか読み進めませんでした。
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それでも上巻は割と早く読み進めました。 私の住みます広島県の瀬戸内海の島々で昔活躍した村上水軍の一族の話です。
戦国時代の瀬戸内海に君臨した村上海賊の当主の娘 景 が主人公です。
とっても情にもろく 弱者のために織田信長を敵に回して大暴れする いわゆる痛快小説です。
毛利家一族がこの村上海賊を味方につけて織田信長と戦おうとするあらすじは 読み進めております時は大変面白く思いました。
登場人物も複雑です。しかし本屋大賞を貰った作品だけに現代風のセリフなど出てきて多くの読者を獲得できたでしょう。

ベットに入ってからの読書でしたので 数ペ-ジでもうこっくりです。なかなか進みませんでした。
途中でギブアップしたくないので何とか上巻を読み終えたのが夏の終わりで。

それからしばらく読めなくて、再度ペ-ジを開いたのが上にリンクしました記事にあるように9月の下旬です。
そして年末までには読むあげようと決めました。
まさに読書を楽しむことより読み上げることに重きを置いたような読書でした。
下巻の終盤は200ペ-ジ以上にも及ぶ海賊同士の合戦の様子です。 
海の上の戦 本当に読んでいてその場面がさっぱり浮かびません。 
しかし主人公「景」の優しさと勇敢さは読んでいて気持ちの良いものでした。
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この景さん 実在した人物だそうです。 
男まさりの景 しかし海賊仲間からはとっても慕われていて人間的には魅力のある女性だったのでしょうね。

村上海賊(私など村上水軍という方がなじみがあります) 世の中の時代の流れに寄って滅亡していきましたが
戦国時代当時には頼りになる集団だったのでしょうね。

ともかく昨年末に読みあげた時はすっかり「景ファン」になっておりました。
そしてこれだけ難しい本(海上での戦の情景を想像することが難しかった・・)を読みあげた満足もありました。

あと2冊 今年になって読んだ本 続きで書きますね。
お付き合いくだされば嬉しいです。





by yasukon20 | 2018-03-04 21:41 | | Comments(12)

箱根駅伝 映りたい娘と見たい母!!

今年のお正月ぐらいゆっくりのんびりしているのも珍しいなぁ~って思います。
最初はそののんびりも「良いな~~」って思っていましたが なんだか落ちつかない(笑)

それでもお正月恒例の「箱根駅伝」が始まると夢中になってテレビにかじりついております。
昨日、横浜の婿殿の実家に行っている娘たちに「今日は権太坂には行かないの?」ってLINEを送りました。
「来てる。○○の所」とか言って付近の画像を送ってきました。
私も選手を見るより家族探しに夢中になります「権太坂」です(;^ω^)

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昨年は見つけることが出来ませんでしたが今年は婿殿が分かったのです。
婿殿が分かれば娘も分かりました。
婿殿の言によりますと「TVに映りたい奥さん(娘)」とその画像を「見たい母」なのです(笑)
でもhanaやkotoは分かりません。kotoは行っていなかったのかも・・。
本当に一瞬ですものね。
しかし場所がいいのか選手が走り去るたびに写る場所でした。
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選手には気温が高いのは大変でしょうが見物には良いお天気でしたね。

復路も混戦になりつつあります。
楽しみな今日の戦いです。



by yasukon20 | 2018-01-03 09:06 | 日々の出来ごと | Comments(22)

中井貴恵さんとお仲間の皆さん♪

昨日(12/2) kakoちゃんにお誘い頂き素晴らしい時間を過ごさせていただきました。
以前から機会が巡ってこないかしら?って願っていた中井貴恵さんたちの絵本の読みきかせの会です。
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中井貴恵さんと4人のお仲間たち。
中井貴恵さん以外の4人の方は2組のご姉妹。 
ピアノの荒井泰子さん 妹さんの高槻真理子さん。
大型絵本制作の平野知代子さん 妹さんの泉佳代子さん。

読みきかせの会を始められて20年だそうですが、10年目でピアノの荒井泰子さんが脳出血で倒れられてリハビリ後右手だけでのピアノ演奏で復帰された方です。

絵本の読み聞かせの始まりは荒井泰子さんが作曲されたピアノ演奏で始まります。
読み聞かせの一冊目の「おじいちゃんが おばけになったわけ」では荒井さんが病後作曲された曲で右手だけで演奏されました。
a0105023_06450314.jpg
中井貴恵さんの翻訳で生まれ変わった「おおきなかぶ」は ご病気になられる前に作曲されましたので両手での演奏が必要です。
其の手助けを妹さんの高槻真理子さんがされています。お二人の素晴らしいピアノの音色にのって
中井貴恵さんの読み聞かせが始まりました。

舞台上では大きな絵本があり、子供も大人も一緒になって絵本の世界に入り込んでしまいました。
その大きな絵本を制作されたご姉妹の息のあった絵本のペ-ジめくりも素晴らしかったです。

「おきなかぶ」では小さなお子さんたちと一緒に「うんとこしょ! どっこいしょ!!」 。
会場が可愛い声でいっぱいになりました。

またこういう機会が巡ってきてほしいです~~♪
ブロ友さんたちにも読み聞かせをされている方々がおられます。
多くの方に感動を届けておられることでしょうね~。いいですよね♪


サロンでご一緒するゆりちゃん。 このところお忙しいので会えないでいました。
昨日 会場で会えることがわかっていたので私の作ったバックを観てもらうと持参しました~(#^.^#)
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ゆりちゃんも昔(笑)作られたこのバック。 
誉めていただいてますます嬉しくなった私です。

次回からはまた大作です。・・・何か月かかるかしら?





by yasukon20 | 2017-12-03 16:05 | 日々の出来ごと | Comments(14)

読書、今日こそは!・・と

昨日、夫は義姉と故郷へ墓参りに早朝から出かけました。
「朝ごはんどうする?」・・普通なら食べて出かけますが義姉はいつも途中のSAでのおむすびが美味しいとか言ってそこで朝食を食べるのです。だから一緒にそうするのかな?って思ったのですが一応聞いてみました。
最初はSAで・・と言っておりましたが やはり簡単でいいから___って言うので 超簡単に。。
卵かけご飯!!(笑)
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見ていたらおいしそうなので私も卵かけご飯を後で一人で食べました(*^^)v
久しぶりで美味しかったです。

さぁ~今回は久しぶりに「読書」の話です。
読み終えた!!という話ではなく なかなか読めなかった!!っていう話です。

ブログを遡ってみてこの本を2月から読んでいることがわかりました(^▽^;)
いつから読み始めたのだろうか?って思って、ブログ検索。こういう時便利ですね~ブログは。


音読で読み始めてからというもの沢山読めなくて、それでも音読の効果を期待しています。
そのうちあまりにも進まないので(笑)黙読に変更しましたが夜寝る前に読むので字が見えにくくなり2ページぐらいで読めなくなります。気力も無くなります。
遅々として進ます状態です。
でも昨日、「今日こそは読み上げよう!」と決めました。
a0105023_23000354.jpg
夫がいなくて読書にはもってこいの日でした。しかし慣れない時間での読書は気持ちが落ち着きません。
家事を怠けているようで・・・(笑)
皆さんはどのような時間に本を読んでおられるのかしら?って思ったり・・。いつ読まれますか?、皆さまは。

どうしてもこの一冊を読み終えたいと思いまして腰を据えましたら案外「読書の時間」として落ち着いてきました。
面白くなりました。 そして読みあげました!(^^)!
しかしこれは(上巻)なのです。 2冊目の(下巻)があるのです。
さてその(下巻)はどこへ置いたのか・・・。長い事放置していたので忘れてしまっていました。情けない!!

本気で探しました(笑) スライドの本棚なのでパッと見えないのです。
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読んでいない本にはカバ-を掛けています。 有った!! きっとこの本! 矢印のところです。
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                やはりそうでした(#^.^#)

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今日から「下巻」を読みましょう。
そうそう その本はこちらです。↓
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読むごとに面白くなりました。わがふるさとの呉市の方言があるのですが、その話し方に似ている海賊たち。
やはり港町の呉市です。 海賊には昔から縁があったのかも・・。
懐かしい言葉に「そうそう昔男の大人や子供たちが使っていたな~この言葉!!」って思うセリフがふんだんに出てきます。
時代劇・・・織田信長が出てきたところで上巻は終わり・・・。
そんな時代のお話です。

村上海賊の娘 景 ・・・さてさてどうなりますか・・。




by yasukon20 | 2017-09-23 07:38 | | Comments(16)

8月の終わりに・・・・♪

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今朝の空♪  秋空ですね~。 とっても涼しく気持ちがいい朝。
猛暑 酷暑 と 毎日同じ漢字が続くような毎日だった 8月の日々。
最後の31日はほっとするような朝でしたね。

部屋の中を風が通りぬけていきます。
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そんな気持ちのいい朝 昨日お友達から借りてきた絵本を読みました。
涙が出ました。 
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表紙にもなっていますこの絵・・・何とも美しいですね。
孤独な少年と三本足の犬との出会い、魂の絆の物語・・・・そう書いてあります。
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孤独な少年 でも上を向く少年をみるとほっとします。
何かみえたでしょうか・・。
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文章を書かれた山本けんぞうさんは元NHKの海外特派員だった方です。
現在は「地雷被害者や女性高齢者たちの経済的な自立支援活動」に取り組んでおられるそうです。
3本足の犬は地雷を踏んだのかも知れませんね~~。いろいろなメッセ-ジが詰まっているような絵本です。
読んでみてください。
仲良しになった少年が「あの路」の向こうに去ったとき、犬は寂しく少年を見送ります。
自分の生きる場所は「あの路」だけなのですね。それがわかっているだけに 涙が出てしまいます。



29日 そう診察に行った日です。思いのほか早く診察が終わったので映画を観に行きました。
ずっと観たいと思っていた映画「人生フル-ツ」♪  ( 追記しますが ドキュメンタリ-です)。
私たちの回も満席 次の回も満席。。 その次の回も・・。
以前 他の映画館で上映されていた映画ですが今も多くのかたがたの共感を得ているのですね。

パンフレットを買いました。700円也!!
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ご主人さまの津端修一さんは建築家で 広島大学キャンパス、賀茂学園都市の計画設計を手掛けらるために広島大学の教授として赴任されてご経歴もありで、広島でのお知り合いが多くて映画館にも多くの方々が足を運んでくださることを映画館側からの説明でした。

なかなかご夫妻のような生活は出来ませんが見習うべきことは そして自分で出来ることで有れば参考にさせていただきたいなぁ~って映画館を出る時はおもいましたが すぐ現実に戻って・・・駄目ですね!!
一度も夫婦喧嘩をしたことがないと言われる奥様 ひで子さん。 優しい中に信念を感じました。
残念なことにご主人さまは他界されてしまわれましたが 今もひで子さんはお元気でお暮しの事でしょう。
お二人がほとんど時間を過ごされた場所・・。雑木林や畑など・・。
自然に囲まれて自然な営みをされて 理想郷ですね。
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8月最後の日 私のブログ誕生日も書いておきましょうか・・・(笑)
とっくに過ぎております。だからどうでもいいのですが・・と言いながら(*^_^*)

2007年8月20日 ブログ誕生日です♪

これからもよろしくお願いいたします。


またまた旅日記に割り込みました。  次は旅日記 続けます(*^▽^*)

by yasukon20 | 2017-08-31 16:26 | ひとやすみ | Comments(22)