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母亡き後(09.5.30)日々の暮らしをボチボチと書いています。 お気軽にコメントいただけましたら嬉しいです。


by yasukon20
第三火曜日は私の中でも恒例となった老人クラブのシネマ鑑賞日です。

昨日も大変お天気が良くて地下に潜ってシネマ鑑賞には勿体ないと思われる方々も多いことでしょうね。
でも夫と私は楽しみにしている月一での老人クラブの行事参加、張り切って行ってきました( `ー´)ノ
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お世話してくださる方がコ-ヒ-も準備して下さいます。
紙コップも・・。  その紙コップの在庫が少なくなったとのことで次回からは「マイカップ持参」という事になりました。
それで結構です。 
この紙コップ 元手がかかっていそうな・・・私がそういますと「そうなんですよ。ちょっと高級品。」とお世話係さん。

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さて今月の映画はこちらです。
「猿の惑星」・・・・知りません。(聞いたことはありますが・・・。)              
「Shall we ダンス?」・・・・こちらは映画館で観ました。
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「猿の惑星」は1968年製作の映画で 私が一番映画館に足を運んでいない時期の作品です。
おぼろげながら覚えていますタイトルですが どんな映画なのか知らないまま今回行ってみました。
そして当時でも私が観たいな~~って思わない映画でしょうね。
しかしそういう映画だからこそこの機会に観ておきたいと思いました。
無料ですから・・(笑)


ネットからあらすじの一部(最初の方)をお借りします。

4人の宇宙飛行士が、長い宇宙飛行の旅から地球に帰ろうとしていた。
船内時間は1972年だが、準光速航行の物理理論によれば、現在の地球は「西暦2673年頃」になっている計算だ。
船長のテイラーは人工冬眠装置で眠りにつく。しかし、突然トラブルにより宇宙船はどこかの惑星に墜落してしまう。
湖に沈みそうな船から脱出すると、そこは自然豊かで地球によく似た惑星だった。
計算上、現在の地球は西暦4000年ちかくになっているはずで、地球に帰還することは不可能。
しかたなくテイラー達は惑星を探検するが、そこに現れたのはまるで人間のように知性あって、言葉を話す“猿”たちだった…。


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猿が住む惑星でテイラ-達の戦いがはじまりますが 見ていてどういう結末になるのか想像もできませんでした。
終わりが近づいているんだけど(時間的に・・・笑)終わる気配はなし!!

しかし突如 思いがけない映像が・・・。  素晴らしい映画でした。
遠い将来の地球の姿!!  怖いことです。可能性はあるように思います。


ご覧になったことがある方はその素晴らしさにまた観たいと思われるでしょうし、ご存じない方はいつか機会が巡ってきましたらどうぞ。
シリーズで作られているようですが今回観たのは一番最初のです。
チャ-ルトン・ヘストンの若いこと♪
「ベン・ハ-」の時と同じ年齢のごろでしょうか・・。(不明確ですが・・)




午後からの映画は一度映画館で観たのですが再度観てみました。
「Shall we ダンス?」 
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こちらの映画に出ておられる方々 皆さんお若くて笑ってしまいましたね!!
草刈民代さんは今もあまり変わっておられないように思います。
さすがですよね。
23年年前の映画なのですね。
パソコンもWindowsが発売されたばかりで当時のパソコンが書斎にあったり懐かしく思いました。
もちろん我が家にはパソコンはありませんでしたので実物を見たのは会社でのことですが・・。(*´ω`) 
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とにかく面白くて笑い転げました。
名作は何年たっても名作ですね。

楽しいシネマ鑑賞会でした。




by yasukon20 | 2019-09-18 16:22 | 日々の出来ごと | Comments(16)

ここのところ毎月 自治会の老人クラブ(ANC)の主催の映画鑑賞会に行っています。
広島市からの健康ポイントも貰えますので・・(*^▽^*)
知らない映画も 知った映画も楽しみです。

今回は全く知らない映画と よく知っている映画でした。

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「タワ-リング・インフェル!」  皆さん ご存じですか?
私は全く初めてで 上映時間も165分と超長いです。
いわゆるサスペンス映画に入るのでしょうね。 怖かった!! 最後頃はいつ終わるんだろう?って時々腕時計をみたりしました。
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1974年制作のアメリカ映画。サンフランシスコの地上138階の超高層ビルの火災を描いたパニック映画なのです。
検索していて知ったことですが1970年代中盤期のパニック映画ブームの中でも、最高傑作として名高いそうです。
タイトルは「そびえ立つ地獄」の意とのこと。  まさしくその通りでした。
スティーブ・マックイーンとポール・ニューマンはさすが恰好良かったですよ。
しかし見ながら私は 9・11の惨事を思い出し また最近の「京アニ」の火災を思うともう辛くて辛くて 早く終わればいいのにと思いました。

ネットからあらすじの最初の部分をお借りました。
サンフランシスコに新名所として地上138階建ての超高層ビル「グラス・タワー」が完成し、落成の日を迎えました。
設計者ダグ・ロバーツ(ポール・ニューマン)とオーナーのジム・ダンカンは、来賓客300名を135階の会場に迎え、盛大な落成式を開きます。
しかしその頃すでに、あるトラブルが発生していました。ビル地下室の発電機が作動しないので、予備の発電機を始動させたところ、配電盤のヒューズが発火して床のマットを燃やし始めたのです。
保安係主任ハリー・ジャーニガンの知らせを受けた設計者・ロバーツは、配線工事が自分の設計通りに行われていないことに怒りました。ビル建設の責任者ロジャー・シモンズが経費削減のため、手抜きしたのです。


それが原因で大きなビル火災へと発展していきますが 我先に逃げ惑う人たちの姿はタイタニックの海難事故が思い出されます。
誰も責められない現実ではあるのですが、そこはまた素晴らしい人間性があらわされる方々も多数です。

せめてもの慰めは最初に「この映画は世界中の消防士に捧げる」と出ました。
まさしく火災現場でどれだけの危険を冒して また命を落として人々の命を守って下さる姿は実際にもあり得ることで
決して映画の中の事だけに思えません。

鎮火したあと「このビル火災で亡くなった人は200人ぐらい。しかしこの先 高層ビルでの火災は1万人もの命も救えないであろう。」と
消防署長の言葉がありました。 まさしく9・11 その時はテロによるものでしたがその時の悲しみをまた思い起されました。

終わってみんなが「終わった!! 疲れた!!」って言われてみんな同じ思いだったのだと思いました。
でも自分では決して観に行かない映画を観ることが出来て良かったと思います。



午後からの「幸福の黄色いハンカチ」を また昼食後観に行ったのです。 
私も夫も観たことが有る映画。 集まった皆さんも「観たことはあるけどね~~」って言いながら(笑)
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今回観て 主役は高倉健さんかも知れませんが 武田鉄也さんや桃井かおりさんがとっても良いな~~って思いました。
この二人が主役のようにも思えました。
二人がいたから 素直な気持ちになれ家に帰れたんですものね。
次回また観る機会がきたら、もう~いいかな?(笑)

今の時代では無免許運転を知り合いの警察官(渥美清)が許してやるなんて、それは絶対にない。
渥美清さん役の警察官はお偉い方なのですが・・(笑)
シ-トベルトもしてないようだった。・・・・なんてそういう時代のお話ですね。

午前中は疲れましたが(笑) 午後からは楽しめて良かったです。
来月はさて何の映画でしょうか・・。







by yasukon20 | 2019-08-22 14:05 | 日々の出来ごと | Comments(8)

近くにあります「ジ・アウトレッド広島」の映画館に映画を観に行きました。
この映画館に行くのは初めてです。
劇場が6部屋ありいろいろな映画を上映していました。
席の予約も娘が前日スマホでちゃっちゃと・・。
スマホで予約した席を映画館の入り口近くにあります予約席のチケットを受け取る場所でゲット。

お盆休みとあって映画館も大勢の人でしたが しかしみんなで同じ映画を観るわけではないので私たちが見た映画はそう満員でも有りませんでした。
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観た映画は実写の「ライオン・キング」。
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娘と孫たちは以前東京の劇団四季のミュージカルで「ライオン・キング」を観ています。
しかし私と夫は初めてのスト-リ-。

キングの座を追われた父親ライオンを自分が殺してしまったと思い続けた息子ライオン。
その息子がたくましく成長してキングになっていく過程。
物語は単純の中にキングとしての風格、威厳などなど 他の動物たちに助けられながら成長していく物語は人間の成長にもたとえられることでしょう。

実写なので本物のライオンや他の動物が出てきますが どのようにして撮ったんだろうと孫たちに聞くと「パソコンでするのよ!!」といとも簡単に答えが返ってきました。本当でしょうか?(笑)
それにしても凄い技術ですよね。
音楽がやはり魅力的でしたね~~。




もう1本 7月末に観たのでいつかアップしようと思いつつ出来なかった映画があります。
「アルキメデスの大戦」 ・・なかなか見応えがありました。
呉市の巨大ドックで造られた「戦艦 大和」。
その製造をいかに辞めさすか、今や大きな戦艦は必要ない時代になっていることなど分かっていたのになぜ巨大戦艦を作ったのか・・。
その理由には説得力がありましたがそれが真実なのかどうかは疑問です。
でもそれが真実でもあるなら少しは納得がいくのです。
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パンフレットにもあるように「数学で戦争を止めさせようとした男の物語」
菅田将暉・柄本佑 など若い俳優さんたちが印象的でした。





どんどん成長していくのが服の好みでよく分かります。
子供服でも最近はシックでおしゃれです。
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by yasukon20 | 2019-08-14 22:18 | 日々の出来ごと | Comments(14)
毎月第三火曜日に私と夫が入会しています老人会の主催で映画館鑑賞会が行われています。
すでに私も5月、6月と楽しませて頂きブログにもアップさせて貰いました。

今月もその日が来ました。 朝から楽しみで仕方が有りませんでした。
お知らせのチラシがしわくちゃになってしまってお恥ずかしい限りですが これしかお見せ出来るチラシが無くて。
今月はこの2本でした。
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往年の名作 誰でも知っているセリフ「君の瞳に乾杯」で有名な「カサブランカ」
そして内館牧子さんの原作の「終わった人」・・・・・この2本が今回の「シネマサロン」でした。

「カサブランカ」は観たことが有るような ないような・・おぼろげになっていますので楽しみでした。
ラストシ-ンははっきり覚えているので観たことはあるのだと思いますが まぁ~~おぼろげなる我が脳です。

いつもまだ準備段階の時間に一番乗りです(笑) 夫がトイレに行ける場所を確保のためです(笑)
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いろいろ試写してご苦労な事です。感謝ですよね。
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第二次世界大戦のさなかの1942年に制作されたアメリカ映画。まだ私もこの世に生まれて無い時なのですが 本当にテンポが良くて
不朽の名作と言われる所以ですね。
ドイツ軍に追われてアメリカに渡りたい人達が必ず通過しなくてはならない仏領モッロコの町カサブランカ。
そこで繰り広げられる物語は本当にテンポよく また本当の愛とは?って問われているように描かれていますね。
ハンフリー・ボガートは渋くてかっこいいし、イングリッド・バーグマンは美しかったですね。
イングリッド・バーグマンが着ていた洋服も恰好よく 今 この時代にでも決して古くないデザインにびっくりでした。
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本当に素晴らしい映画をまた観ることが出来ました。


午後からは「終わった人」でした。
昨年の作品かと思っていましたが 時間が流れるのが早いですね、2017年の制作映画でした。
当時劇場で封切られた時観たいと思いましたがいけなった作品です。
ブロ友さんたちもよくアップされていましたので楽しみでした。

ネットから拝借しました。
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この写真はもう最後の場面(・・だと思います)です。 
ここまでいくまでやはり舘さん演じる定年退職した夫は毎日が辛い日々でしたね。
映画を観ていても男性が気の毒になってきた最初の方でした。
そして午前中に観たテンポの良い緊張した場面が多かった「カサブランカ」に比べて(どうしても比べてしまいます)もっとスピ-ド感が
欲しいと思ったほどでした。

しかし観終わってしますと「良かった 良かった!!」って思えて良かった!!(笑)

このシネマ企画をしてくださる方のお話では 私たちが出したリクエストの映画は100本近いそうです。
その100本の映画 全部ビデオを揃えられたそうです。
何という題名か忘れましたが1本だけどうしても手に入らないのがあるそうです。
いつかNHKでも放映があればいいのですが・・と話しておられました。
それにしても大変な事ですね。
全部見るには10年以上かかるのでは・・とみんなで笑いました。

こちらに参加する事で私も顔なじみが出来ました♪





by yasukon20 | 2019-07-17 22:18 | 日々の出来ごと | Comments(14)
よく考えてみると孫たちと一緒に映画を観に行ったのは初めてと今ブログを書き始めて気がつきました。
それでタイトルも変えました(笑)

こんなポップコーンを持ち込んで食べながら見たのも初めてです。
私はhanaが時々手に乗せてくれるので食べました(^_-)-☆
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一緒に行ったことをすでにブログアップしましたのでおわかりですがデイズニ-映画の「アラジン」です。
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孫たちと行ったので吹き替え版です。
しかしとっても素敵で挿入歌の歌声も素晴らしかったですね。
            
                 ネットから拝借  ⇩
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以前 実写版で「美女と野獣」を観に行ったことが有りますので 今回の「アラジン」も何の不安も有りませんでした。
素晴らしいだろうな~~って思いました。
ブロ友さんたちも多く観にいかれて感想を書かれておられます。素晴らしかったと・・・♪

現実世界では起こりえないスト-リ-の中に夢と希望と・・なんて書きますとありふれたあらすじに思えますがこの中で教えられること
子供なりに、大人なりに、高齢者なりに・・きっといろいろ体にしみこんでくると思います。
挿入曲(歌)も素晴らしいですね。

今日 米子を発つ前に家族で買い物にいきましたが2,3か所のお店に流れているバックグラウンドミュージックが「アラジン」で歌われている曲なのです。
私は最初分かりませんでしたが孫たちはすぐに「あっ! アラジンの曲だ!!」って言い当てます。

別れる前にスタバでティータイムをとりました。
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そして繋がっています「TSUTAYA」でこちらを娘が購入しました。
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私も欲しいなぁ~って思いましたが 先日CDを整理したばかり・・しかし欲しいものは欲しいですね(笑)
少し頭を冷やして考えてみましょう、買うか 買わないか・・・。

娘の用事も済んだので今夕広島の自宅に帰ってきました。
コメントのお返事も遅くなり申し分け有りませんでした。
今後ともよろしくお願いいたします。






by yasukon20 | 2019-07-14 22:42 | 家族 | Comments(10)

6月のシネマ鑑賞

私が所属しています老人会の主催で毎月第3火曜日にシネマ鑑賞会が行われます。

先月は「荒野の七人」と「エデンの東」を観てきました。
その時のことは ⇩ でご覧ください。


今月は18日に行われましたのでいそいそと出かけて行きました。
大好きなアル・パチーノの主演の映画だったからです。
ファンと言いながらこの映画「セント・オブ・ウ-マン/夢の香り」は全然知らなくて興味深々でした。

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午後からの「万引き家族」は映画館で観ましたので今回は午後からの鑑賞はパスしました。

老人会のお世話役の方がいつものようにスクリーンなど準備してくださいます。
私たちはただ行けばいいだけ。 コ-ヒ-なども出していただいて・・。
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157分と長い映画でしたが シネマ鑑賞会のご案内にも書いて有りますが、ラスト10分に感動というお薦めに楽しみに見ることが出来ました。
この映画のあらすじをごぞんじでしょうか? 私は本当になにも知識が有りませんでした。

『セント・オブ・ウーマン 夢の香り』は、貧乏だけど奨学金で名門高校に通う優しい青年と、頑固で口の悪い盲目の老人の交流を通して、生きることの尊さと美しさを描いています
。・
・・・とネットからお借りした説明文。

盲目の老人アル・パチーノが少しの間交流した青年の窮地を救うために学校で行う弁護がラスト10分の感動と言わせる部分でした。
何度見ても魂を揺さぶられる名シーンだと老人会のお世話役も言われていました。
盲目の役のアル・パチーノの演技も素晴らしく どんなことが起きても自分を守ってくれた(自殺しようとした時思いとどませてくれた青年のためにも)この青年を弁護する熱のこもった演説は素晴らしいものでした。

その感動のラストまでこの盲目の老人の我がまま極まる態度は若い青年にしては抜け出したいのがやまやまですが、この老人と一緒に3,4日の休暇を過ごすことが家族から依頼されたアルバイトだったのです。

少し前に映画館で観た「グリ-ンブック」がふと頭をかすめました。
お互い考えが違うもの同士が気持ちが通じ合っていく過程は あらすじもスタンスも全然違いますが同じ人間愛を感じました。

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                  (ネットからお借りしました)

皆さまも機会が巡ってきましたらどうぞご覧になって下さい。
ちょっと女性には耳をふさぎたくなるセリフもあるのですがまぁ~~仕方ないと思う他有りません(笑)

次回は「カサブランカ」 と 「終わった人」だそうです。
「カサブランカ」は観たことが有りますので「終わった人」をぜひ観に行きたいと思います。




by yasukon20 | 2019-06-23 23:00 | 日々の出来ごと | Comments(12)
我がベランダに咲いていますオキザリス・トリアングラリスです。
オキザリス・トリアングラリスは、濃い紫色のシックな葉色がまた三角形が美しいリーフプランツです。
雑草のように見えますがちゃんとした名前がついていますよね~(笑)
大事にしたいお花です。本当に世話なしの花なのです。
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さて今日は私が住んでいます地域の老人会の主催で映画鑑賞が行われました。
今年度4月から始まって今回は2回目でした。
4月にはアラン・ドロンの「太陽がいっぱい」と もう1本(題名を忘れました)ありましたが都合がつかず行けませんでした。
今回はこの不朽の名作です。
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大変有名で多くの方がご覧になられていると思いますが私は一度も観たことがない2作品でした。
しかしテ-マ曲はあまりにも有名ですね。 それだけは知っています。

私が住みますマンションとは違ってこちらのマンションの地下室で行われました。
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さて 入口はどこだ~~?? 
このマンションにお住まいの方々の(玄関)入口まで行きましたが暗証番号がないと入れません。
もたもたしていましたら 映画を観に来られた方にお会いしてやっと中に入ることが出来ました。

時間前でこちらは画像を調整中(笑)
老人会でこういう機械が得意な方がこうしたイベントを準備してくださるのでしょう。
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大型画面とはいきませんがこじんまりと 集まった人たちも15,6人。
同じ老人会の人たち。 お菓子とコーヒ-を出して下さりゆっくり名画を鑑賞しました。

「荒野の七人」 ユル・ブリンナ-、 スティーブ・マックィ-ン のなんと恰好良い事♪
特にユル・ブリンナ-には惚れ惚れでした。
あらすじも良かったですね~~、皆さん ご存じでしょうが・・。

また「エデンの東」も若くして亡くなったジェ-ムズ・ディーンの恰好良さ。 
まだ初々しさが残っていましたね。
「エデンの東」のあらすじはちょっと知っていましたがちゃんと観たのは初めてで 最後には涙が滲みました。

この映画鑑賞会に出席しますとこの手帳にスタンプを押してもらえます。
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スタンプの数に寄って広島市から奨励金を貰えるのです。
私は今回初めてで 到底規定の数だけのスタンプは貰えませんがそれでも今日の
1歩から~~ていう事もありますから(笑)
次年度に向けての今年度は助走です(=゚ω゚)ノ

帰りに今後の上映希望する映画を書く紙を貰いました。
なかなか希望の映画は叶えられないと思いますが書いて出しましょう。
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午前は男性が 午後からが女性が はっきり分かれた今回の映画鑑賞会でした♪
男女分かれての鑑賞会では有りませんが、人数的には午前中と午後からでは比率が逆転していました。(追記)
楽しかったです。




by yasukon20 | 2019-05-21 20:44 | 日々の出来ごと | Comments(26)

映画と 孫たちと・・・

行きたい 行きたいと思っていた映画にやっと先週行ってきました。
封切られて大分たつので客席は空席が目立ちましたがそれでも私のように「やっと観に来れた!」っていう方ばかりなのでしょう。

その映画は「グリ-ンブック」
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ブロ友さんも多く行かれておられましたね。
1960年代のアメリカ 差別社会に立ち向かっていく黒人ピアニスト ドクタ-・シャ-リ-を 最初はお金儲けだけで用心棒兼運転手を引き受けるイタリア系の男性トニ-。
だんだんピアニストの人間的魅力にひかれていき 用心棒としてピアニストに迫る危険も身をもって立ち向かっていきます。
徐々に心からの友情へと変わっていく様はほっとする場面でありました。
英語のスペルを正しながら綺麗な文章で、留守番している妻に彼が手紙を書く手助けをするピアニスト ドクタ-・シャ-リ-。
厳しい社会での争いごとの中にそのようなユ-モラスな場面でほっとさせられるのもいい映画でした。
そしてラストではトニ-の妻がドクタ-・シャ-リ-の力を借りて夫が手紙を書いていたことを見抜いていて感謝の言葉を伝える場面で、緊張感もほぐれた一場面でした。
人種差別 今も世界では消えることが無いようですが、こうして一人一人が仲良くなり理解していけるのに・・って思います。

実話とのこと。 人間信念をもって生きていけば道が開かれるのですね。とても良い映画でした。
「グリ-ンブック」とは黒人でも泊まれるホテルのガイドブックのこと。


話は変わりますが先週の土曜日 孫たちは大山休暇村で行われた山焼きを見に行ったそうです。
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大山(だいせん)で山焼きが行われるは知りませんでした。

孫たちは消化作業も体験させて貰ったとか・・。良い体験ができたと思います。
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こういう体験は田舎に住んでないと出来ないことですね。
住んでいてもなかなか体験出来ないのではないかと思いますが 婿殿がとっても身が軽いのであちこち連れて行ってもらっています。
転勤族の子どもですが転校も嫌がらず学校にも行けて本当に婆は嬉しく思っています。

4月から2年生と4年生になった二人。元気でいっぱい自然の空気を吸って成長して欲しいですね。




by yasukon20 | 2019-04-15 23:12 | 日々の出来ごと | Comments(10)
映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」
・・・・・ずっと以前から広島市内の小さな映画館で上映されていたので ずっと観に行きたいと思い続けておりました。
その映画がいつも行きます映画館で昨日初上映されることをしって、何が何でも行かなくてはと思いました。
私の出身地呉市での老夫婦の日々を娘さんが 涙ながらにもカメラを回し撮られたものが映画になっています。
テレビでもご紹介が何度かあり皆さまもご存じだと思います。
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映画館に行く前に用事がありその用事を済ませてから行きましたので私が観ましたのは12:20からの上映でした。
この12:20が あとで昨日書きました「良い事」の一つとなりました(笑)
その事は横におきまして この映画、故郷呉市の風景 それにお父さん、お母さん 娘さんの直子さんの会話、呉弁で何とも親しみがわき懐かしい思いでいっぱいになりました。

お母さんがお若い頃 カメラが大好きだったそうで何台もカメラを持ち歩かれていたそうです。
その影響で映像の世界に入られた直子さんが年老いた両親の日常を隠すことなくそのままに撮られて映画にしてくださっています。
少しづつ記憶が途切れてき始め、お母さんも「変じゃね~~すぐ忘れるんよ!!」っていい始められて検査に行かれ 病名を告げられ
そこからお父さんとの大変な生活が始まります。

ドキュメンタリー映画なので これからご覧になられる方の為にもあまりお話しないようにしなくてはいけません。
芝居ではなく現実で、老いていく老夫妻の日常が私の身におきてもおかしくないのです。

買い求めましたパンフレットからです・・。
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男の沽券にかかわる・・と言って一切家事をしたことのないお父さんが洗濯や掃除 毎食の準備、買い物などこなしていかれるのです。
買い物に行かれた町の風景は私にも懐かしい場所でした。
「洗濯は私がするんじゃけん! おいとってや~~」と叫ぶお母さん。
私も認知症の母を介護していてこういういさかいが本当にあったよな~って思い出しました。
いろいろな場面で涙が止まりませんでした。

まだあまり認知症が進んで無い時 お母さんが「ちょっと変なよね、ボケていきよるよね~。ぼけますから、よろしくお願いします。」という場面がありました。
そのお母さんの言葉が映画の題名になっています。
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追記で載せますね、公式HPを。pm14:50


映画が終わってぱっと映画館が明るくなった時 舞台にここの映画館の支配人が立っておられました。
みんな「何?」って思いました。たぶんね!!
支配人のお話で 「今日 監督をされた信友直子さんがこの劇場にこられています。皆様とご一緒に映画をご覧になられました」。・・とのこと。
そして信友直子さんがすっと立たれた席は 私の左側一つ向こうの席!! 驚きましたね~。
直子さんが壇上に上がられていわゆる舞台挨拶です。
舞台挨拶は本当は今日2日と公開されていました。まさかまさかでしたが 監督として初日に皆様とご一緒にこの映画を観たいと思ったと話されました。もちろん今日も舞台挨拶されていると思います。
私たちはサプライズでした。
約10分ぐらいお話下さいました。
「皆さまが涙を流して下さって 私も自分が撮ったものなのにまた涙が出ました。」って。

お母さんはその後脳梗塞で倒れられて今入院されているそうです。
いろいろ会話が出来ていたのに現在は会話が出来なくて寂しいとおっしゃってました。
映画をみてあんなに話していたのに・・と思われたそうです。
お父さんは毎日病院へ見舞いに行かれているそうです。

そして希望者にはパンフレットにサインを・・と言ってくださり急遽サイン会が行われました。
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もちろん書いて頂きました。
ひとりづつ会話をしてくださりながら書いて下さいました。
私は出身が呉市であること 母を介護していた頃を思い出しとか・・。
つまらないお話をさせて貰いました。
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このパンフレット最初のペ-ジが映画でも出てきますが呉市としては象徴的な風景ですね。高台から見た呉港です。

今話題となっているので全国で上映されると思いますからお近く劇場で上映が有ればぜひ観に行って下さい。
絶対にお勧めです。




by yasukon20 | 2019-03-02 12:37 | 日々の出来ごと | Comments(22)
先週の週初めだったでしょうか・・・・久しぶりに「シネマ歌舞伎」を観てきました。
坂東玉三郎さんが演じる二人の女性の物語。
実現できるなら歌舞伎座とか生で舞台を拝見したいのですが地方に住む者にはなかなかです。
そうは言っても5年ぐらい前ぐらいまで新しくなった歌舞伎座や新橋演舞場などまで行ったこともありましたがもうその気力も失せてきましたね~~(笑)

シネマ歌舞伎も「行きたいなぁ~」って思いつつも見逃したことがなんと多いことか・・。
今回は思ったら即実行で映画館に向かいました。
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坪内逍遥作 「沓手鳥孤城落月」(ほととぎすこじょうらくげつ)
豊臣家最期に直面する「淀の方」(坂東玉三郎)と「息子秀頼」(中村七之助)の強い絆の物語。
秀頼に嫁いだ千姫が大阪城の混乱に乗じて大阪城から逃げ出したことを知った淀の方が怒りのあまり錯乱してしまいます。
その錯乱した母の姿をみて秀頼は母を殺し自害しようとするのですが・・・。
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錯乱した演技が大変迫力があり、千姫に対しての恨みつらみ悔しさ、その後に起きる錯乱状態。
ものすごかったですね~。

玉三郎さんと七之助さん このお二人のお芝居に涙が滲みました。 
「淀の方」と「秀頼」の最後の最後までつらぬかれる母と子の愛は 本当にこのようであったに違いない!!と思わされるぐらいの熱演でした。 シネマでなくて舞台で拝見したいなぁ~~って思いました。


もう1本は・・夢枕 獏作「楊貴妃」
中国の唐の時代 亡くなった楊貴妃への思いが忘れらない玄宗皇帝は、楊貴妃の魂を探すよう方士に命じます。
方士が蓬莱山の宮廷で楊貴妃の魂を呼び出しますと在りしの楊貴妃が現れる・・といったあらすじです。
楊貴妃は永遠の愛を誓いあった皇帝との思い出の数々を思い出しながら舞う・・という美しい舞台の映画でした。
玉三郎さんの美しい楊貴妃は本当に誰も真似できないのではないかと思うほど美しかったです。
もし後継者になるべき人がいれば願わくは中村七之助さんならこの美しさは受け継げるのではないかと素人ですがファンとして思いました。
方士になった市川中車さんも良かったですね~~。本当に努力されているのでしょうね。
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二つの違った愛を強く美しく演じられてさすが玉三郎さんです。



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2017年に旅の申し込むをしましたクル-ジングの寄港地観光ツア-の申し込み時期が来ました。
送られてきたパンフレットを見ながら一緒に行きます友人夫妻と相談し決めました。
明日友人が旅行会社に連絡してくれるそうです。
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まだまだ先と思っていましたのに再来月に迫ってきたクル-ジングです。
時間が流れるのは早いですね。





by yasukon20 | 2019-01-20 22:09 | 日々の出来ごと | Comments(30)