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道後温泉(四国・愛媛の巻・・・6)

今回の温泉は道後温泉です。
お宿は以前2回ほど泊まったことのある「ふなや」です。
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伝統のある格式高いお宿ですが気負いなく自然体で持てなしてくださるので大好きです。

1月4日と5日と2泊しました。

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玄関には道後温泉本館の温泉に入りに行くためのタオル一式なのでしょうね。
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道後温泉本館とは徒歩で行ける近い場所です。

こちらのお風呂も広くて気持ちが良かったです。カメラは撮れませんでしたが・・。
客室とお風呂を結び廊下。 ひんやりとしてお風呂上りにはなんとも気持ちの良い廊下です。
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温泉で温まり 外にありますこのお部屋で麦茶が用意されていて一休み出来ます。
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4日 早めに到着し、温泉に入り、まだ明るかったので中庭に出てみました。
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             庭からの出入り口です。 ↓
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昭和天皇がこちらのお庭で見つけられた「葵苔」
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10センチぐらいの円の中に納まるぐらいの少ない苔です。 徳川家の葵の紋に似ているそうです。
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皇室の方々のお写真の額がこの部屋にかけられています。
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小池邦夫さんのギャラリ-もありました。
ここでは自由に絵手紙を描けるコ-ナ-です。
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帰ります6日は快晴になりました。 今回は道後は泊まっただけで観光する時間がありませんでした。
又の機会にぜひ行きたい温泉です・・。
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                坊ちゃん列車 
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              からくり時計  
以前開いたところを見たので今回はまぁ~見なくていいか!!
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明日から米子市に行きますのでコメント欄は閉じておきます。
(ふなやのお料理はまた帰ってきてからアップしますね。また見て下さい。)




by yasukon20 | 2018-01-14 16:25 | 旅行(国内)

消化不良に終わった内子町(四国・愛媛の巻・・・5)


前回の続きです。
内子町の「伝統的建築物群保存地区」から徒歩20数分 歩きました。
ツア-のガイドさんが「ここで町並みは終わりです。」と言われていた所から先はもう観光客はいません。
でもその先 娘も私も行ってみたい所がありました。
「内子座」です。
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カメラを向けておられた方がおひとりおられましたがひっそりとしていました。
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中にも入って見たかった!!!!  でも時間が有りません。 入れば30分以上はかかります。

内子座の奥行、こんなに長いのです。素晴らしい内部が想像できます。
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帰ってからネットで検索。 
ただの芝居小屋かと思っていたらなんとなんと歌舞伎も・・わぁ~~一度行きたい病が発生です。


   ↑ すでに終わった公演分ですが 知っていれば近くなので行ってみたかったですね。
今度から金毘羅歌舞伎と合わせて注目しておかなくては・・。

内子座 /内子町のHPもリンクします。

とにかく時間が気になります(涙)
「もう帰るよ!!」との夫の命令!!!
ここから駐車場まで4,50分は歩きます。

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またさっききた保存地区を通過しながら帰ります。

素晴らしいというか変わった干し方の干し柿を見つけました。
のどかな感じでいいですね。
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旧下芳我家住宅主屋

こちらはお店になっていてお蕎麦とかあるそうです。
屋根周りが本当に立派です。
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                重要文化 本芳我家住宅(非公開)
             木蝋生産で財をなした豪商の本家。町内に沢山の分家があります。
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              前回も載せました 重要文化財 上芳我家住宅
              中庭にカフェがあった家です。

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木蝋のこと 他の民芸品などなど見たり知りたいことまだいっぱいありましたのに時間きれ!!
宿へと急がなくてはなりません。
また近いうちに・・・その時は内子座もしっかりと見学もしたいです。

おわりに・・「うだつ」とは民家の両妻に屋根より一段高く設けた小屋根つきの土壁のことを言いますが、今回アップしました私の画像ではわかりにくいですね。 また行きますね、その為にも(笑)


余談・・・ネットからお借りしました。      ↓

大辞林 第三版の解説
うだつがあがらない【梲が上がらない】

出世したり、金銭に恵まれたりしない。よい境遇になれない。 〔家を建て、棟上げすることを「梲 があがる」といったことから。
また、梲うだち が金持ちでなければ作れなかったことからとも〕




by yasukon20 | 2018-01-13 14:36 | 旅行(国内) | Comments(16)

内子町のうだつの町並み(四国・愛媛の巻・・・4)

宇和島市を後にして松山市方面に向かいます。
この後途中にあります内子町を訪ねました。途中から青空も見えてくるようになりました。
そして大分時間が予定よりオ-バ-していましたので旅館の夕食の時間までに帰るのが難しいと判断しました。
そして1時間夕食をずらして頂くよう電話をしました。

内子町は「うだつの町並み」で私は以前から興味があり、宇和島城とセットでいつか行きたいとずっと思っておりました。
町営の駐車場に車を置いて歩きました。
すぐ町並みに入っていきます。 時間も遅かったのか観光客もまばらでした。
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その日 朝から1杯のコ-ヒ-も飲んでなくて(笑)娘とまずはカフェを探しました。
無いのですよね~~。途中立派な家の前で中に喫茶室があることが書かれていましたので
入って見ました。
その家は木蝋生産で財を成した一族の上芳我邸でした。
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内部の見学もぜひしたいと思いましたが まずはコ-ヒ-が飲みたいので喫茶室をお尋ねしましたら中庭に出て下さいと言われました。
土間からの出口から外に出ましたら立派なお庭がありました。
その正面に蔵があってその中がカフェになっておりました。
出口から中庭に出て振り返ればこんな立派なお家、上芳我邸の側面になります。
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この建物が切手になっているそうです。お店の方が教えて下さいました。
ご存じの方おられますか?    (もっと丁寧にカメラを向ければよかったなぁ~~)
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そして蔵に入れば落ち着く空間でした。
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夫はどうでも良いのです(笑)後ろにおいて有ります傘などとっても素敵でした。
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素敵なカップにまた美味しいかきもちのようなお菓子を添えて下さいました。
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ここでもまたゆっくりしてしまいましたね~~時間がないのに(笑)


上芳我邸も見学出来ましたがまだ行きたい所もあり、また時間があれば帰りに寄りましょう・・という事にしてこちらを出ました。
出ましたら今まで静かだった町にツア-のお客様で道いっぱいになっていました。
ガイドさんの説明も耳に入ってきます。

「一応ここまでです。」とガイドさんの声がした場所でツア-の皆さんはまた引き返されて行きました。
私たちはまだ行きたい所があり そこから20分程度歩いていきました。
その道をまた20分かけて帰ってこなくてはならないし それから駐車場までさらに20分は歩きます。
また時間の計算です。 夫はだんだん早足になります。
でもどうしても行ってみたい場所です。

次回にしますね~~♪





by yasukon20 | 2018-01-12 22:11 | 旅行(国内) | Comments(10)

失礼いたしました(四国・愛媛の巻・・・3)

昨日 宇和島城のことをブログに書きましたが、一日たって読み返してみて宇和島市にお住まいの方 またご縁がおありになる方には失礼だったと反省しました。
もっと心を込めて書くべきでした。簡単すぎますよね。もし私が逆な立場だと「あのことも この事も書いて欲しいなぁ~。」って
思われると思います。
・・・・あまり歩いていませんので見たことを書くのは難しいのです。
だからあの「城山郷土館」の館主さんにお聞きした話をもう少し思い出して私の興味のあった部分を書きます。
やはり館主さん(館長さんかも知れません)の話されたことが時間が経つにつれて思い出されてきます。
お話が上手だったことは確かなことです。 ただもう少し短くしてほしかっただけなのです(笑)

      天守閣から見た宇和島市です。
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宇和島市は「伊達十万石の城下町」として江戸時代から発展してきた街です。
藤堂高虎が創建しました。 戦国時代に建てられたお城ではないのであまり戦を意識して建てたというより美意識が先行し昨日にも書きましたが天守閣への入り口が真正面ではない、そういう斬新さを狙ったお城なのです。
しかしいさ戦となるとあちこちに工夫がされて敵の侵入を遅らせる策は随所にあります。
たくさん有りました海の石で作られた階段も中央部分しかまともに歩けない設計になっているとのこと。
端を歩くところぶ可能性があるのでくれぐれも端を歩かないで・・と言われました。敵が大勢で攻め上ってくるのを防ぐためです。

こういうお話 やはり郷土館に入らないと聞けない話ですね。

そして郷土館には「この人が宇和島市に縁があるの?」っていう方の古き写真がいっぱいでした。
この方もです。 ネットから拝借しました。白蓮さんですね。
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白蓮さんと宇和島市がどういう関係?  関係はないのです。
しかし白蓮さんのいとこになられる大正天皇の出産に立ち会われたこの方が宇和島市に住んでおられたという話に進んでいきます(笑)
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この方はかの有名なシ-ボルトの娘で「楠本イネさん」です。
シ-ボルトは追放されたそうですがシーボルトの血を引くイネさんは、色白で背の高い美しい娘に育ちます。
そして、12歳になったイネさんは、シーボルトの弟子だった 伊予宇和島の二宮敬作の所で、 外科その他一般的医学を学びます。
その後いろいろあり一人娘を出産したりしますが その後イネさんは東京に移り住んで産科医を開業ししています。
そして白蓮さんの従兄弟になられる大正天皇の誕生にこのイネさんが携わったそうです。

まぁ~~そういうお話から まだまだいろいろな宇和島市に残る有名人の相関図を見ての館主さんの説明、止まる事知らず・・でした(笑)
このように多くの文化人を生んだ宇和島は昔から文武両道の教育がされたそうです。
その一つに「謡曲」が謡えることです。 結婚式には3つの謡曲を歌い上げる習わしがあるそうで宇和島の結婚式はとっても長時間にわたるそうです。そして一曲 何万円とか・・高額なお礼が・・(笑)
館主さん 「高砂や~~♪」という例のお祝いの謡いから始まって 3曲 端折ってですが詠われました(笑)
ねっ! 時間がかかかるはずでしょ(笑)

あとで振り返れば面白いお話をしてくださっています。
でもやはり時間が気になった私でした(/ω\)

宇和島市は闘牛も盛んな所ですね。
少し時間を掛けて歩けば素晴らしい所のようです。
そうそうじゃこ天も美味しいのですね。

私が海外旅行に行きましたとき 2回も(カナダとイギリス)ご一緒出来た添乗員さんがここ宇和島市のご出身で私と話す時「Nさんとお話すると方言が懐かしいです。」と言ってくださったことを思い出します。
私は宇和島の方言は離せませんが中国四国地方としても懐かしさを感じて下さったのでしょう。

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                  天守閣に登れなかったことが本当に残念です。

次は「内子町」をアップします♪




by yasukon20 | 2018-01-11 21:20 | 旅行(国内) | Comments(22)

二日目は宇和島城へ(四国.・愛媛の巻・・・2)

二日目の1月5日は以前から一度は行ってみたいと思っていた宇和島城へ向かいました。
宇和島城は日本で現存天守を持つ12のお城の一つとして有名です。
ネットからお借りました。 西日本のお城に多いですね。
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松山市から宇和島市に向かって走ります。
過日にもアップしました同じ画像ですが 四国山脈を横切るように走りますので山は雪が降っていました。
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宇和島市に着いた時は雨でした。
雨女が一人一緒だったので仕方がないな~って思いながら 城山東北側の登城口から入りました。
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しばらく坂や階段が続きます。
途中多くの植物が植えられていますがその一つ一つに名札がつけてあり植物名が記載されていました。
とっても親切だと思いました。
植物に興味のない人でもちょっと足を止めるのではないでしょうか・・。

お天気も悪いし訪れる人もなく・・・もくもくと階段を登っていきました。
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これらの階段の石 お城の石垣もすべて海の中に有った石で作られているそうです。
その名残が石一つ一つに見えるのですがさすがカメラには…難しいです。
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その事を知ったのは天守閣に行く途中にあります「城山郷土館」での説明でした。


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ここに入りまして少し勉強をして天守閣に登れば良いのではないかとの判断でしたが・・・・
この日入館した最初が私3人だったそうで、待ち構えておられた(笑)ここの館主さんでしょうか、まぁ~とっても詳しく説明していただきました。
最初は宇和島城がいかに不思議なお城であるか どこのお城にもない3大不思議を話してくださいました。
それはそれは本当にその話を聞かないで天守閣まで行くのは勿体ない!!って思ったほどでした。
しかしここに寄る方のほとんどが天守閣から降りてきて入ってこられる・・と館主さん 
嘆いておられました。

我が夫も娘も話聞き上手です。館主さん いくらでも話が広がり1時間半近く聞いたと思います。
ブロ友さんたち、どんな話?って興味が沸く方もおられるかも知れませんが到底ここに書けません(笑)
私は途中で「もう~時間が無くなるよ!!」って叫びたいぐらいでした。
その気持ちが態度に現れます。娘も夫も「もう逃げ越しになっているのがよく分かった!!」って言いました。
館主さんにもきっとわかったはずです。
帰りに「長ながと聞いて下さり有難うございました。おかあさんにこれを・・」とみかんを一つくださいました(爆)

でも本当にもうそんな話はいいですよ!!って言いたい思いでいっぱいになりました。
あとの時間が押されて行ったのは間違いない事です。

やっと天守閣が見えました。 3大不思議でどこのお城でも見られない造りがここで見られます。
どこだと思いますか? 入り口が真ん中ではない設計になっていることだそうです。
どこのお城も真ん中に入り口があるそうです。
あまり気にしたことが有りませんでしたが今度から他のお城に行った時気を付けてみたいと思いました。

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中に入ると階段が真ん中になくて端っこにある設計もこのお城だけだそうです。
とっても一段一段が高くて下りる時の怖さが先に立って私はとうとう登れませんでした。
残念!!
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高所恐怖症がドンドンひどくなります。
夫と娘が天守まで上がりました。
天守からみた宇和島市。すぐ海と島々が見えています。
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やっとお城の外にでて、さぁ~昼食です。遅めに昼食となりました。
商店街で珍しいお蕎麦を見つけて入って見ました。
私はよく知っています山口県川棚温泉で有名は「瓦そば」です。
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   こちらは2人前です。 お店の奥様 ご出身はやはり山口県下関市と言われました。
   久しぶりに食べた「瓦そば」・・美味しかった!!






by yasukon20 | 2018-01-10 23:34 | 旅行(国内) | Comments(16)

砥部焼の器 (四国・愛媛の巻・・・1)

1月4日から行ってきました伊予の国 松山方面の旅の始まりです。
早く書かないとまた気が抜けそうですよね!!

娘(長女)がお正月に帰省してきます時は必ずどこか温泉にという娘の希望を兼ねてあちこち行っています。
今年は瀬戸内海を挟んで四国にあります道後温泉に行くことにしました。
何年か前に行きましたが その時とは違う宿にしました。それはまた次回に・・。

第一日目 しまなみ海道を渡って松山市に着きましてさらに砥部焼の郷まで・・。
娘が買ってきましたガイドブックに載っていました砥部焼のお店に行ってみました。

ナビガイド頼りです。 目的地周辺です・・とアナウンスが出ますが「どこかしらね?」って車の中からきょろきょろ。
地味なお店の入り口が見つかりました。地味というのは私のセンスのなさが言わしめております。
古民家を思い起こさせるようなシンプルな店先でした。
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車から先に下りた娘がドア-に手を掛けましたら開かない!!
「キャ~ 今日もしかしてお休み?」・・娘。
「えぇ~?ガイドブックを見てみて!!」・・私。 「わぁ~お休みだわ。」と娘。
二人がそんな会話をしながらも夫はお店の前にある駐車スペ-スに車をバックで入れておりました。

その車が奥にありますお家から見えたそうでお店の若い奥様が出てきてくださいました。
「今日はお休みなのです。でも明けますから少し待って下さい。」と裏に回って行かれました。
お正月からラッキ-です。

しばらくしますとこの電気もつけて下さりドア-も開けてくださいました。
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生後4か月の可愛いあかちゃんも一緒にお店に出てきて・・・・可愛いこと♪

お店の中 カメラは大丈夫ですよと言ってくださってパチリパチリ♪
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若いご夫婦で砥部焼の工房を持っておられて作品を販売されています。
陳列もモダンです。若い感覚で居心地がいいのです。
奥様が絵付けをされた可愛いお皿を孫のために買いました。 
バレ-の絵柄の可愛いお皿。孫がバレ-を習っていますので・・と言いますと「私も高校卒業までバレ-を習っていました。」と言われてびっくり。
本当に可愛いお皿なのです。今包装されていますから皆さんにお見せ出来なくて残念。
この画像の左下に写っているお皿ですがわかりますか?(笑) ↓ 
 
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東京などでも展示即売されているそうですから機会がありましたら東京の方どうぞ。

もう食器は買わない!!と決めていた私もついに手が出ました。
色あいが気にいりました。木の葉シリ-ズです。
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砥部焼は普段使いにとっても良い食器です。素敵な器にめぐりあえますと幸せですね。


HPをリンクしておきますね。↓

とっても良い感じのお店でほっとした温かみを感じながらお店を後にしました。






by yasukon20 | 2018-01-08 22:41 | 旅行(国内) | Comments(14)

砂の美術館 (鳥取砂丘)

今回の鳥取県行きは秘湯の湯「岩井屋」に行くことが目的でしたので観光は二の次です。
そこで何もなければすぐ広島に向けて帰るのですが宿の近くに「鳥取砂丘」が有ります。
この寒さで砂丘には行きたくないのですが、隣接して「砂の美術館」が有ります。
以前からその美術館のことは知っていましたが わざわざ行くことでもないと思っていました。

夏だったでしょうか~~孫たちが家族でその美術館にいっておりまして「凄い 凄い!!」と言っておりましたので
今回はせっかく近くまで来ていますので寄ってみました。

もう車から降りると寒くて寒くて・・・(笑)


急いで中に入りましたので外観の画像なし・・です(=^・^=)

中に入りましてもそう暖房が効いておりませんで 寒い寒いと言いながらの見学でした。
今は2017/4/15~2018/1/3の期間「第10期 砂で世界旅行・アメリカ編」がおこなわれています。

   3階からです。 ↓
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日本人の茶園勝彦氏が総合プロヂュ-サ-で各国から19人の彫刻家がこれらの彫刻を作られています。

アメリカ編という事でなじみがあり楽しく回って見ることが出来ました。

アンクルトムの本 子どものころ夢中になっていましたね~。
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アメリカの歴史を学んだ頃が懐かしいですね。
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一度しか行ったことがないけど懐かしいニュ-ヨ-クの摩天楼。
クライスラ-ビルの前に宿泊したホテルが有りましたっけ!!
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動物たちの目がとっても厳しい目をしています。
目玉にガラスとか入ってなくて全部砂ですが見事にオオカミやクマたちの怖い目が表現されています。
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まだまだ作品は沢山ありました。
音楽とかスポ-ツとか映画産業とか・・。 
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見ごたえがありましたが 寒がりの私はもう寒くて・・(笑)
しかし本当によく作られていると感心しました♪
詳しくはこちらからどうぞ♪ ↓



こちらは鳥取砂丘ですが到底行ってみるなんて出来ません。徒歩圏内ですが寒さでいけません(笑)
窓越しにカメラを向けています(;^ω^)
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鳥取では雪がちらつくことは有りませんでしたが 広島県に入ってからは雪が舞ってきました。
寒い 寒い・・と言いながら帰ってきました。
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by yasukon20 | 2017-12-10 18:17 | 旅行(国内) | Comments(18)

せっせと行こう秘湯の宿シリ-ズ -3ー

前回(シリ-ズ -2-)は10月30日に島根県の「日本秘湯を守る宿」海潮荘に泊まりに行きました。
その時も書きましたが 全国に有ります「日本秘湯を守る宿」に所属されている宿に3年間で10回宿泊しますと11回目がサ-ビスとして無料で利用できる規則になっています。

それに挑戦中(笑)の我が家です。
12月4日 5日と鳥取県に有ります岩井温泉の「岩井屋」に行ってきました。



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創業130年にもなる歴史ある大きな旅館 私の下手なカメラでは全体が写りません。
スタンプのイラストからその大きさをご想像下さい。↓
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立派な旅館でした。 和の雰囲気に心休まる思いでした。
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温泉のお話をする前に 再三書いてきました私の手首の痛みのこともここで書いておかないといけません。
痛くなったのが11/27,28 いったんこの時の痛みは無くなりました。
次に痛くなりましたのは12/1からです。 中井貴恵さんたちの絵本の読み聞かせ会の時は大変痛かったのです。
その痛みの部分を温かくなる湿布をし、手が冷たくなっては痛みが増すと思って普段しない手袋もしておりました。
この時点でまだ病院へ行っていません。
自然治癒を信じていました(笑)
そして温泉に行けば治ると思っていました。12/4から一泊しました。

温泉に浸かりますと痛みが嘘のようになくなりました、湯船の中で。
しかし治るどころかどんどん痛くなり、翌日はもう夫の手助けを受けなければ服を着ることも出来なくなりました。
そして頑固に病院に行くことを嫌っていましたが 温泉から帰ってやっと行く気がおきましたね~。
12月6日のことです。

(追記・・12/9 am7:40)
病院へ行ってからこの手首の痛みは温めてはいけなかったという事を知らされました(涙)
その日 お風呂に入るのを禁止されましたので・・・(反対のことばかりしておりました。)


そういう事で手首が痛いのに温泉には行ったという話ですが ここからは温泉の話へと戻します(#^.^#)
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宿に着きましたらすぐに温泉に入りました。
女湯の浴場にかけて有りました「日本秘湯を守る宿」の提灯。
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男湯 女湯 家族風呂が有りました。 家族風呂は鍵が開いていれば予約なしで入ってもいいとのことでした。
いつも思いますが 秘湯もいいのですが歳をとりますとこういう薄暗い浴室は足元が怖くてたまりません。
まだ陽が高いうちに宿についてすぐ入るようにしなくては・・(笑)
カメラを全体に向けられなくて部分的ですが、こういう雰囲気です。

先に書きましたように大変歴史ある旅館です。 3階まである部屋には階段で登ります。
これは高齢者には少しきついかも知れませんね。
私たちの部屋は2階でしたので まぁ~大丈夫でした。

食事は部屋食です。 
久しぶりに沢山の量が出されまして最後には申し訳なかったのですがお断りしました。
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鳥取県ですし時期的にもカニは必ず出てきますね。少なくて良かったです(笑)
お好きな方には物足りないことでしょう。
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但馬牛のしゃぶしゃぶも・・美味しかったです。

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飲み物は地元の「北條ワイン」の赤、ボトルで・・。
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後 煮物と天ぷらを・・と言われたのですが丁重にお断りしました。
天ぷら 好きなのにもうお腹に入りませんでした。
それでも土瓶蒸しは頂きました(笑)
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                  画像なしでデザ-ト♪

そして翌日 朝食です。こちらも満腹頂きました。
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所々に女将が近くの山などで摘んでこられた花が活けられていました。
その質素な花たちがこの雰囲気の部屋たちにマッチしてとっても綺麗で、落ち着いた時間を過ごせました。
(お部屋の写真が有りませんでした・・涙)

この朝は空は綺麗に晴れていましたが、こういう空から雪が降ってきますと仲居さんが話してくださいました。
鳥取県 この日は雪の予報が出ていたのです。とっても寒かった朝でした。




by yasukon20 | 2017-12-08 23:04 | 旅行(国内) | Comments(26)

八重滝の次に向かったのは八重山神社

秘湯の旅館で観光地を教えて頂いた時、その中に八重山神社がありました。
旅館の人は八重山神社そのものよりその後ろにそびえたつ一枚岩が見応えがあると言われて「ぜひ行ってみてください。」と言われました。

八重滝から車で数分の場所でしたが 本当にこっちでいいの?って不安になるぐらいの細道を走りました。
やっと駐車場を見つけて車をおりました。 しかしここからどっちに向いていけば八重山神社にいけるのはさっぱりわかりませんでした。
初めは違う方向に行きましたら民家が見えてきて たぶん宮司さんのお家なのかな?って思いました。
その登ってきた坂を下りて別の坂を上って見ました。
たぶんその道が神社に通じる道と確信しました。それでも不安でした。何も先に見えませんでしたので・・。

階段が見えてきてその先に門が見えました。ここに間違いないようです。
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この門をくぐってさらに行きますが つき当たりからまた上に向かって急な階段がありました。
私はもう見ただけで怖くて、登れそうではありましたが下りが本当に怖そうでした。
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夫だけが登りました。 「写真を撮ってきてね!!」と頼みましたが 神社は撮ってなくて後ろの一枚岩を撮っておりましたが
皆さんにお見せしても全然お分かりにならない画像でした(笑)
そこで観光サイトのHPをリンクしておきますね。

この神社は作家宇野千代さんの「八重山の雪」の舞台にもなった由緒あるパワ-スポットになっているそうです。

追記*****11/7 午前11時30分 
 この「八重山の雪」という小説 どんな内容なのかな?ってネットで検索してみました。
 ずっとずっと昔のお話で英兵と駆け落ちしていく主人公(私)の純粋な恋を描き またその許嫁がある身ながら英兵との恋を貫く
主人公 を八重山村の人たちは静かに見守っていた・・というような内容でした。
その舞台となっている八重山村に立ってみて村人達のまた純粋な思いやりもまた涙が出る場面であると素直に思えます。
宇野千代さんの本は読んだことが有りませんがいつか読んでみたいですね~。

1泊2日の小さな旅は天候に恵まれて思い出深い旅となりました。
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これから先は一目散に広島市に向かって車を走らせました。
以前、広島松江間を走る時必ず立ち寄ったお蕎麦屋さんに久しぶりに寄りました。 
もう2時半も過ぎていましたがお昼を食べていませんでした。
懐かしいお店で美味しいお蕎麦を頂きました。 
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              出雲そばです。
              私はごはんも食べたくてセットで・・・。お蕎麦は割子そばです
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美味しかったです。 最後にこのお店に行った時は母も一緒だったなぁ~って思い出しました。
10年ぐらい前になります。お店が健在で良かった(笑)







by yasukon20 | 2017-11-06 17:01 | 旅行(国内) | Comments(8)

龍頭が滝のあとは八重滝へ

龍頭が滝を見て後 次の八重滝に向かいました。


八重滝は大小八つの滝の総称で猿飛滝、滝尻滝、紅葉滝、河鹿滝、姥滝、
姫滝、一番大きな八汐滝と八塩滝があります。 
下の案内図上でクリックしてください。拡大出来ます。
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最初の猿飛滝は車で通過してしまって気が付きませんでした(^▽^;) 

駐車場に車を置いてそこから1キロの道のりで最後の八汐滝までいきました。
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龍頭が滝の方にはほとんど紅葉が見られませんでしたが 近い所なのにこちらは紅葉が進んでおりました。
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ここまで来るのも足元がぬかるんで大変でした。 もう靴の汚れなど気にしてはおれません。
             
                      第二の滝・・・滝尻滝

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滝尻滝を通過しますと本来なら遊歩道があるのですが 9月から工事中になっていて、迂回路を・・との指図が書いてありました。
遊歩道を歩けば川沿いを歩けるのでいいのですが それが出来なくなった私たちは山道へと入っていきました。
またその道も足元が悪くて・・。
三叉路にきました。 さぁ~ここで「帰りに間違わないようにしなくてはいけないよ!!」と夫と確認作業です(笑)
夫もだんだん方向音痴になりつつありますし 私は元から方向音痴!!

そこで見つけたのは四角の石のような物。矢印の物です。帰りにここまで来たら右手に曲がる!!(笑)
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山道を登って下ってその先に橋があり、その橋をわたった所に紅葉滝があります。
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                       👇
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                     河鹿滝 👇
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                               👇
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 ここまでは落差が小さな滝が続いて有りました。これが滝?・・・っていう感じもありました(*^-^*)

ここから最後の2つの滝までの足元がまた大変悪くてもう私は「帰りたい!!」って言いました。
でも夫は「すぐそこだから・・・ここまできて勿体ないよ!!」と言います。
足元が滑りそうなのです。 それでもあとで私も後悔したくないので歩きました!!

着きました(/・ω・)/   一つの滝のように見えますが二つの滝です。
上の方が「八汐滝」 下に見えるのが「八塩滝」 それはそれは綺麗な滝でした。
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ネットから拝借した画像です。 二つの滝がある事がわかります。 👇
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水量が豊かで流れる水も綺麗でした。そして滝全体の姿も本当に美しくて・・・。遊歩道の整備が終われば簡単に来れます。
皆様もぜひどうぞ~~夏場など涼しくっていいでしょうね。
 ここでも沢山のマイナスイオンを体にいっぱい貰いました。
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今回の教訓(?…笑)  それは車にいつでも履き替えられるようにトレッキングシュ-ズを入れておくこと!!
今回ばかリはこんな山道を歩く予定は頭になく、トロッコ列車に乗ることばかり思っていましたので失敗でした。
秘湯の湯の旅には何が起きるのか あるのか・・わからないので万全の準備が必要ですね。

次回 もう1回続きにお付き合いください。
八重山神社に向かいます。







by yasukon20 | 2017-11-05 17:34 | 旅行(国内) | Comments(8)