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金丸座の裏側を

4月20日(金)この日も朝から晴天でした。
ホテルから5,6分ほど歩けば「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が行われている金丸座につきます。
以前にも書きましたが今年から座席が指定されていて早くから並ばなくてもよくなりました。
そんな関係で第一部が始まる前もまだ静かです。
例年なら長い列が出来ていて入場を順番にまっていました。
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そう言う事で何かとゆとりが出来て 初めて金丸座の裏側にまで足を延ばしてみました。
何回も来ていますが裏側に回って見たのは初めてでした。
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歩く人もまばらです。 しかし金丸座の裏側もなんだか素晴らしいと思いました。
綺麗に整備されていますね~。
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このどのあたりで役者さんたちが右往左往されるのかしら?・・なんて想像たくましくできます。
青空にツツジの赤がとっても綺麗でした。
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そろそろ人も集まってきて、さぁ~並びましょう。
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再三書きますが親戚に病人がいますので今回は歌舞伎が終わりましたらすぐ家路につきました。
携帯電話の番号は知らせているので固定電話に出なければこちらにかかってくるはずですから心配はいりませんのに
やはり家に留守電が入っていないかしら?って不安が頭をもたげてきた帰りの道中でした。

さいわい 電話はかかってきていませんでした。
今の予定では5月12日からちょっと藤沢市までお見舞いにいってこようと思っています。
もっと早く行きたいと思いっつ予定がぎっしり。普段そんなに忙しくないのに・・と思いますが思うようにいかないです。

こんぴら歌舞伎 長々と読んでいただいて有難うございました。



by yasukon20 | 2018-04-26 22:57 | 旅行(国内) | Comments(8)

こんぴら歌舞伎・・襲名披露

4/19 昼食を済ませて金丸座へと向かいます。
途中の藤棚の藤がとっても綺麗でした。
 
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第一部が終わって第二部の入場まで待ちます。この日は第二部から観ることになります。
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平場席の場合 枡の中には5席ほど座椅子が置かれています。
例年ですと枡の指定は言い渡されていますが、座椅子のどこに座ろうと早い者順でした。
しかし今年から枡の中の座席もすでに指定されていました。
だから急いで入ることも無いのです。しかし好きな場所には座れませんね~~。どちらがいいでしょうか?(笑)
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今回の四国こんぴら歌舞伎大芝居は中村芝翫さんとご子息たちの襲名披露でした。
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ご子息たちは3人おられますが三男のご子息はまだ高校生だそうで今回こんぴら歌舞伎には来ておられないそうです。
次男の三代目 中村福之助さんはお母様の三田寛子さんにそっくりですね(笑)
長男さんは四代目 中村橋之助さん。
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そして・・・中村橋之助改め 八代目 中村芝翫さん。
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毎年 一日目は第二部から観劇しまして 翌日第一部を観ることにしています。
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第一部の終わり「魚屋宗五郎」の芝翫さん。妹のお蔦がお殿様に,不義犯したとの罪のために切り殺されるのですが 実はそれはでっち上げられた話だと知った宗五郎が禁酒していた体に沢山のお酒を飲みお殿様に抗議に行く場面。
その芝翫さんの酔っぱらいのまぁ~お上手なこと(笑)
本当にべろんべろん姿を演技される・・見事でした。

第二部の「鎌倉三代記」が私の勉強不足で、さっぱり筋が分からなくて(笑)セリフもなんだか聞こえずらく、しかし珍しく夫は良く分かったと言いますのでそれは良かった!!って思いました(笑)
夫が興味がなくなると車で連れて行ってもらえませんから・・・(笑)

第一部の「鞘當」の途中で口上がありました。
口上は今まで拝見した役者さんたちのはとっても面白くてユ-モアにあふれておりました。
しかし今回 芝翫さんをはじめ まじめな方々ばかりだったのでしょうか・・。
きちんと口上を述べられて笑いはおきませんでした。(元来はそういうものなのでしょうか・・。)
それもまた個性というものでしょうね。

狭い枡席ですが終わるころにはお隣さんや前の方と親しくなります。
夫の隣におられた方は千葉市から来られて 終わったら徳島県の祖谷温泉にいくと話されていました。
こうして全国各地から来られていて 狭いですね~足が痛いですね~~って良いながらも
やはり生で近くで役者さんのお顔が見えるのは来年もまた!!って思わされるのです。


第二部の「石 橋」では最後 物凄い紙吹雪が天井から巻かれて私たちも真っ白になりました。
物凄い量でした。 着物を着ておられる方々はお太鼓の後ろとか、えり足にまで入っていてもちろんバックの中までも。
あの凄さはそこにいた者しか分からない わらいがこみ上げてくる凄さでした。
ホテルに帰ってもどこからかチラチラ落ちてきて・・・。大笑いです。
家にまで持って帰っておりました(#^.^#)  パンフレットから出てきた紙吹雪。
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あと少し 続きます。




by yasukon20 | 2018-04-24 23:13 | 旅行(国内) | Comments(8)

今年も行ってきました、金毘羅さんに

今年も「四国こんぴら歌舞伎大芝居」を観に四国 香川県の琴平町に行ってきました。
4月19日快晴の朝、午前8時に家を出発しました。

そして岡山県を通過して四国への架け橋「瀬戸大橋」を渡ります。
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この瀬戸大橋は開通30周年を今年迎えました。
平成元年(1989年)私たち家族(夫と次女と私)は岡山市に引っ越しし、そして初めて岡山の観光で訪れたのがここ瀬戸大橋でした。
その巨大なこと 美しいこと 多くの感動を覚えた思い出のある瀬戸大橋です。
開通30周年記念イベントが4月の初めに行われ ブロ友さんのうさこちゃんがアップされていますのでリンクさせていただきました。




瀬戸大橋を渡れば後はホテルに一直線、慣れた道となりました。

金毘羅宮の参道に近いホテルに荷物を預けて今年もあの階段を登りました。
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大門を通り抜けた参道の新緑の美しいこと、毎年同じように思いますが今年はいつもより観劇に行った日にちが遅めだったので
新緑もなお美しい感じがしました。
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この参道を上りきった所の右手に「表書院」があります。
表書院への入り口に向かう道のツツジも綺麗でした。
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以前 御朱印を貰いにここは入ったことがありましたが、拝観料を払ってまでは中に上がったことが有りませんでした。
今回は時間も余裕がありましたの入って見ました。
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中は撮影禁止なので何も撮れません。 お庭もとっても綺麗でカメラに収められないのが残念に思いました。
この書院には円山応挙の絵がふすまに描かれており見ごたえがありました。
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パンフレットでみますと色が鮮やかですが実際はこんな風ではありません。
時代を感じさせるふすまでした。 本当に広いお部屋に昔の人々の心の余裕を感じさせられますね。
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奥書院には「伊藤若冲」の絵もあるのですが普段は開放されていません。


昨年もランチをレストラン「神椿」で頂きましたが今年もJAFの割引があったので予約をしておきました。
表書院と反対側に進んでいったところにあります。

昨年の記事です。 ⇩



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昨年と同じで「ランチプレ-ト」  後で昨年と同じで芸が無かったなぁ~って後悔でした。
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美味しかったのですが・・(笑)
最初にコ-ンス-プが出ました。 画像 撮り忘れ!

4品盛り合わせプレート
  • 歌舞伎風 トマトのサラダ
  • 瀬戸内産鮮魚のムニエル 焦がしバター風
  • 讃岐牛のメンチカツ デミグラスソース
  • 小海老のピラフ ナンチュアソース

    歌舞伎風トマトのサラダはこちらです。彩を歌舞伎色にしてあるとの説明でした。
    a0105023_18093214.jpg
    そしてデザ-ト♪  こちらは今年限定のデザ-ト♪ 限定・・に弱い夫です(*‘∀‘)
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    食後ぼちぼち階段を下りて 午後3時30分開演の金丸座に向かいました。

    続く・・・。






by yasukon20 | 2018-04-23 22:51 | 旅行(国内) | Comments(18)

こんぴら歌舞伎に行ってきました♪

4月19日、20日(今日)こんぴら歌舞伎に行ってきました。
お天気もよく綺麗な藤の花も満開でした。
金丸座にいく途中にあります藤だなの藤です。 こちらは白い藤です。
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今日は帰ってきたお知らせまで・・。
また順次書いていきたいと思います。
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相変わらず窮屈な平場席ですが、始まるとそれも忘れます(笑)
また順次・・・宜しくお願いいたします。
今日もまだコメント欄 閉じさせていただきます。



by yasukon20 | 2018-04-20 19:21 | 旅行(国内)

「福寿草まつり」初めて行きました

孫のバレエの発表会を観に行きますのに24日(土)から出かけました。
広島市から米子市に行きますのにはちょっと寄り道になりますが、寄り道したい所がありました。

夫の故郷でもあります庄原市東城町。
この時期、珍しい福寿草が自生している地域がありそこに行かれたブロ友さんの記事を拝見して、これは行ってみなくては!!って思いました。
東城町には結婚後何十年も経ち、数え切れいないほど行っていますのにこの福寿草の自生地に行ったことが有りません。 
見たことがないのです。 いいチャンスです。
丁度行きました日から福寿草まつりが行われる時でした。 ラッキーです♪
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ブロ友さんの記事をリンクしますね。↓

夫の実家があります方向とは反対側に向かっていきます。 
皆さんが行かれるとしましたら東城インタ-から帝釈峡に行く方に向かっていきます。
(ローカルな話で恐縮です)
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何もない所 でもそういうところを福寿草は好むのでしょうね。ここに自生している福寿草は日本に自生している4種類のうちの準絶滅危惧種のミチノクフクジュソウだそうです。
ここでは自然のまま増やしているそうです。年2回の草刈りも欠かせません。

到着しました時は午前10時半ぐらいだったので 地元の方が「お昼頃から午後4時ぐらいが一番綺麗ですよ。まだこの時間は綺麗に咲きそろっていませんね~~」って残念がってくださいました。
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それでも見ておりますうちに太陽もよく当たってきて徐々に綺麗に咲いてくれました。
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カメラ愛好者の方も多く またスケッチをされている方もあり のどかな風景でした。
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梅はまだまだ蕾が硬いです。 寒い所なので・・・。
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「福寿草まつり」を主催されている地元の方々の売店も出ておりました。
丁度お昼どきになりましたのでお昼にしました。
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美味しいおうどんでした。実だくさんでしょ!
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        若い男性の係りはこちら・・。
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夫はうどんとヤマメの塩焼き。 ヤマメも美味しかったそうです。
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お腹もいっぱいにして 米子市へと車を走らせました。

次回から米子市での事を少し書きますね。





by yasukon20 | 2018-03-27 22:22 | 日々の出来ごと | Comments(20)

道後温泉(四国・愛媛の巻・・・6)

今回の温泉は道後温泉です。
お宿は以前2回ほど泊まったことのある「ふなや」です。
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伝統のある格式高いお宿ですが気負いなく自然体で持てなしてくださるので大好きです。

1月4日と5日と2泊しました。

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玄関には道後温泉本館の温泉に入りに行くためのタオル一式なのでしょうね。
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道後温泉本館とは徒歩で行ける近い場所です。

こちらのお風呂も広くて気持ちが良かったです。カメラは撮れませんでしたが・・。
客室とお風呂を結び廊下。 ひんやりとしてお風呂上りにはなんとも気持ちの良い廊下です。
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温泉で温まり 外にありますこのお部屋で麦茶が用意されていて一休み出来ます。
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4日 早めに到着し、温泉に入り、まだ明るかったので中庭に出てみました。
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             庭からの出入り口です。 ↓
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昭和天皇がこちらのお庭で見つけられた「葵苔」
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10センチぐらいの円の中に納まるぐらいの少ない苔です。 徳川家の葵の紋に似ているそうです。
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皇室の方々のお写真の額がこの部屋にかけられています。
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小池邦夫さんのギャラリ-もありました。
ここでは自由に絵手紙を描けるコ-ナ-です。
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帰ります6日は快晴になりました。 今回は道後は泊まっただけで観光する時間がありませんでした。
又の機会にぜひ行きたい温泉です・・。
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                坊ちゃん列車 
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              からくり時計  
以前開いたところを見たので今回はまぁ~見なくていいか!!
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明日から米子市に行きますのでコメント欄は閉じておきます。
(ふなやのお料理はまた帰ってきてからアップしますね。また見て下さい。)




by yasukon20 | 2018-01-14 16:25 | 旅行(国内)

消化不良に終わった内子町(四国・愛媛の巻・・・5)


前回の続きです。
内子町の「伝統的建築物群保存地区」から徒歩20数分 歩きました。
ツア-のガイドさんが「ここで町並みは終わりです。」と言われていた所から先はもう観光客はいません。
でもその先 娘も私も行ってみたい所がありました。
「内子座」です。
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カメラを向けておられた方がおひとりおられましたがひっそりとしていました。
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中にも入って見たかった!!!!  でも時間が有りません。 入れば30分以上はかかります。

内子座の奥行、こんなに長いのです。素晴らしい内部が想像できます。
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帰ってからネットで検索。 
ただの芝居小屋かと思っていたらなんとなんと歌舞伎も・・わぁ~~一度行きたい病が発生です。


   ↑ すでに終わった公演分ですが 知っていれば近くなので行ってみたかったですね。
今度から金毘羅歌舞伎と合わせて注目しておかなくては・・。

内子座 /内子町のHPもリンクします。

とにかく時間が気になります(涙)
「もう帰るよ!!」との夫の命令!!!
ここから駐車場まで4,50分は歩きます。

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またさっききた保存地区を通過しながら帰ります。

素晴らしいというか変わった干し方の干し柿を見つけました。
のどかな感じでいいですね。
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旧下芳我家住宅主屋

こちらはお店になっていてお蕎麦とかあるそうです。
屋根周りが本当に立派です。
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                重要文化 本芳我家住宅(非公開)
             木蝋生産で財をなした豪商の本家。町内に沢山の分家があります。
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              前回も載せました 重要文化財 上芳我家住宅
              中庭にカフェがあった家です。

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木蝋のこと 他の民芸品などなど見たり知りたいことまだいっぱいありましたのに時間きれ!!
宿へと急がなくてはなりません。
また近いうちに・・・その時は内子座もしっかりと見学もしたいです。

おわりに・・「うだつ」とは民家の両妻に屋根より一段高く設けた小屋根つきの土壁のことを言いますが、今回アップしました私の画像ではわかりにくいですね。 また行きますね、その為にも(笑)


余談・・・ネットからお借りしました。      ↓

大辞林 第三版の解説
うだつがあがらない【梲が上がらない】

出世したり、金銭に恵まれたりしない。よい境遇になれない。 〔家を建て、棟上げすることを「梲 があがる」といったことから。
また、梲うだち が金持ちでなければ作れなかったことからとも〕




by yasukon20 | 2018-01-13 14:36 | 旅行(国内) | Comments(17)

内子町のうだつの町並み(四国・愛媛の巻・・・4)

宇和島市を後にして松山市方面に向かいます。
この後途中にあります内子町を訪ねました。途中から青空も見えてくるようになりました。
そして大分時間が予定よりオ-バ-していましたので旅館の夕食の時間までに帰るのが難しいと判断しました。
そして1時間夕食をずらして頂くよう電話をしました。

内子町は「うだつの町並み」で私は以前から興味があり、宇和島城とセットでいつか行きたいとずっと思っておりました。
町営の駐車場に車を置いて歩きました。
すぐ町並みに入っていきます。 時間も遅かったのか観光客もまばらでした。
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その日 朝から1杯のコ-ヒ-も飲んでなくて(笑)娘とまずはカフェを探しました。
無いのですよね~~。途中立派な家の前で中に喫茶室があることが書かれていましたので
入って見ました。
その家は木蝋生産で財を成した一族の上芳我邸でした。
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内部の見学もぜひしたいと思いましたが まずはコ-ヒ-が飲みたいので喫茶室をお尋ねしましたら中庭に出て下さいと言われました。
土間からの出口から外に出ましたら立派なお庭がありました。
その正面に蔵があってその中がカフェになっておりました。
出口から中庭に出て振り返ればこんな立派なお家、上芳我邸の側面になります。
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この建物が切手になっているそうです。お店の方が教えて下さいました。
ご存じの方おられますか?    (もっと丁寧にカメラを向ければよかったなぁ~~)
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そして蔵に入れば落ち着く空間でした。
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夫はどうでも良いのです(笑)後ろにおいて有ります傘などとっても素敵でした。
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素敵なカップにまた美味しいかきもちのようなお菓子を添えて下さいました。
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ここでもまたゆっくりしてしまいましたね~~時間がないのに(笑)


上芳我邸も見学出来ましたがまだ行きたい所もあり、また時間があれば帰りに寄りましょう・・という事にしてこちらを出ました。
出ましたら今まで静かだった町にツア-のお客様で道いっぱいになっていました。
ガイドさんの説明も耳に入ってきます。

「一応ここまでです。」とガイドさんの声がした場所でツア-の皆さんはまた引き返されて行きました。
私たちはまだ行きたい所があり そこから20分程度歩いていきました。
その道をまた20分かけて帰ってこなくてはならないし それから駐車場までさらに20分は歩きます。
また時間の計算です。 夫はだんだん早足になります。
でもどうしても行ってみたい場所です。

次回にしますね~~♪





by yasukon20 | 2018-01-12 22:11 | 旅行(国内) | Comments(10)

失礼いたしました(四国・愛媛の巻・・・3)

昨日 宇和島城のことをブログに書きましたが、一日たって読み返してみて宇和島市にお住まいの方 またご縁がおありになる方には失礼だったと反省しました。
もっと心を込めて書くべきでした。簡単すぎますよね。もし私が逆な立場だと「あのことも この事も書いて欲しいなぁ~。」って
思われると思います。
・・・・あまり歩いていませんので見たことを書くのは難しいのです。
だからあの「城山郷土館」の館主さんにお聞きした話をもう少し思い出して私の興味のあった部分を書きます。
やはり館主さん(館長さんかも知れません)の話されたことが時間が経つにつれて思い出されてきます。
お話が上手だったことは確かなことです。 ただもう少し短くしてほしかっただけなのです(笑)

      天守閣から見た宇和島市です。
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宇和島市は「伊達十万石の城下町」として江戸時代から発展してきた街です。
藤堂高虎が創建しました。 戦国時代に建てられたお城ではないのであまり戦を意識して建てたというより美意識が先行し昨日にも書きましたが天守閣への入り口が真正面ではない、そういう斬新さを狙ったお城なのです。
しかしいさ戦となるとあちこちに工夫がされて敵の侵入を遅らせる策は随所にあります。
たくさん有りました海の石で作られた階段も中央部分しかまともに歩けない設計になっているとのこと。
端を歩くところぶ可能性があるのでくれぐれも端を歩かないで・・と言われました。敵が大勢で攻め上ってくるのを防ぐためです。

こういうお話 やはり郷土館に入らないと聞けない話ですね。

そして郷土館には「この人が宇和島市に縁があるの?」っていう方の古き写真がいっぱいでした。
この方もです。 ネットから拝借しました。白蓮さんですね。
a0105023_18375097.png
白蓮さんと宇和島市がどういう関係?  関係はないのです。
しかし白蓮さんのいとこになられる大正天皇の出産に立ち会われたこの方が宇和島市に住んでおられたという話に進んでいきます(笑)
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この方はかの有名なシ-ボルトの娘で「楠本イネさん」です。
シ-ボルトは追放されたそうですがシーボルトの血を引くイネさんは、色白で背の高い美しい娘に育ちます。
そして、12歳になったイネさんは、シーボルトの弟子だった 伊予宇和島の二宮敬作の所で、 外科その他一般的医学を学びます。
その後いろいろあり一人娘を出産したりしますが その後イネさんは東京に移り住んで産科医を開業ししています。
そして白蓮さんの従兄弟になられる大正天皇の誕生にこのイネさんが携わったそうです。

まぁ~~そういうお話から まだまだいろいろな宇和島市に残る有名人の相関図を見ての館主さんの説明、止まる事知らず・・でした(笑)
このように多くの文化人を生んだ宇和島は昔から文武両道の教育がされたそうです。
その一つに「謡曲」が謡えることです。 結婚式には3つの謡曲を歌い上げる習わしがあるそうで宇和島の結婚式はとっても長時間にわたるそうです。そして一曲 何万円とか・・高額なお礼が・・(笑)
館主さん 「高砂や~~♪」という例のお祝いの謡いから始まって 3曲 端折ってですが詠われました(笑)
ねっ! 時間がかかかるはずでしょ(笑)

あとで振り返れば面白いお話をしてくださっています。
でもやはり時間が気になった私でした(/ω\)

宇和島市は闘牛も盛んな所ですね。
少し時間を掛けて歩けば素晴らしい所のようです。
そうそうじゃこ天も美味しいのですね。

私が海外旅行に行きましたとき 2回も(カナダとイギリス)ご一緒出来た添乗員さんがここ宇和島市のご出身で私と話す時「Nさんとお話すると方言が懐かしいです。」と言ってくださったことを思い出します。
私は宇和島の方言は離せませんが中国四国地方としても懐かしさを感じて下さったのでしょう。

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                  天守閣に登れなかったことが本当に残念です。

次は「内子町」をアップします♪




by yasukon20 | 2018-01-11 21:20 | 旅行(国内) | Comments(22)

二日目は宇和島城へ(四国.・愛媛の巻・・・2)

二日目の1月5日は以前から一度は行ってみたいと思っていた宇和島城へ向かいました。
宇和島城は日本で現存天守を持つ12のお城の一つとして有名です。
ネットからお借りました。 西日本のお城に多いですね。
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松山市から宇和島市に向かって走ります。
過日にもアップしました同じ画像ですが 四国山脈を横切るように走りますので山は雪が降っていました。
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宇和島市に着いた時は雨でした。
雨女が一人一緒だったので仕方がないな~って思いながら 城山東北側の登城口から入りました。
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しばらく坂や階段が続きます。
途中多くの植物が植えられていますがその一つ一つに名札がつけてあり植物名が記載されていました。
とっても親切だと思いました。
植物に興味のない人でもちょっと足を止めるのではないでしょうか・・。

お天気も悪いし訪れる人もなく・・・もくもくと階段を登っていきました。
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これらの階段の石 お城の石垣もすべて海の中に有った石で作られているそうです。
その名残が石一つ一つに見えるのですがさすがカメラには…難しいです。
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その事を知ったのは天守閣に行く途中にあります「城山郷土館」での説明でした。


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ここに入りまして少し勉強をして天守閣に登れば良いのではないかとの判断でしたが・・・・
この日入館した最初が私3人だったそうで、待ち構えておられた(笑)ここの館主さんでしょうか、まぁ~とっても詳しく説明していただきました。
最初は宇和島城がいかに不思議なお城であるか どこのお城にもない3大不思議を話してくださいました。
それはそれは本当にその話を聞かないで天守閣まで行くのは勿体ない!!って思ったほどでした。
しかしここに寄る方のほとんどが天守閣から降りてきて入ってこられる・・と館主さん 
嘆いておられました。

我が夫も娘も話聞き上手です。館主さん いくらでも話が広がり1時間半近く聞いたと思います。
ブロ友さんたち、どんな話?って興味が沸く方もおられるかも知れませんが到底ここに書けません(笑)
私は途中で「もう~時間が無くなるよ!!」って叫びたいぐらいでした。
その気持ちが態度に現れます。娘も夫も「もう逃げ越しになっているのがよく分かった!!」って言いました。
館主さんにもきっとわかったはずです。
帰りに「長ながと聞いて下さり有難うございました。おかあさんにこれを・・」とみかんを一つくださいました(爆)

でも本当にもうそんな話はいいですよ!!って言いたい思いでいっぱいになりました。
あとの時間が押されて行ったのは間違いない事です。

やっと天守閣が見えました。 3大不思議でどこのお城でも見られない造りがここで見られます。
どこだと思いますか? 入り口が真ん中ではない設計になっていることだそうです。
どこのお城も真ん中に入り口があるそうです。
あまり気にしたことが有りませんでしたが今度から他のお城に行った時気を付けてみたいと思いました。

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中に入ると階段が真ん中になくて端っこにある設計もこのお城だけだそうです。
とっても一段一段が高くて下りる時の怖さが先に立って私はとうとう登れませんでした。
残念!!
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高所恐怖症がドンドンひどくなります。
夫と娘が天守まで上がりました。
天守からみた宇和島市。すぐ海と島々が見えています。
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やっとお城の外にでて、さぁ~昼食です。遅めに昼食となりました。
商店街で珍しいお蕎麦を見つけて入って見ました。
私はよく知っています山口県川棚温泉で有名は「瓦そば」です。
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   こちらは2人前です。 お店の奥様 ご出身はやはり山口県下関市と言われました。
   久しぶりに食べた「瓦そば」・・美味しかった!!






by yasukon20 | 2018-01-10 23:34 | 旅行(国内) | Comments(16)