母亡き後(09.5.30)日々の暮らしをボチボチと書いています。 お気軽にコメントいただけましたら嬉しいです。


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鞆の浦 暑いので尻切れトンボの観光

チェックアウト後 ホテルのバスが出るまで(福山駅まで送ってもらえます。)プチ観光しました。
本来なら娘のために仙酔島にも渡しで渡って歩いてみたいのですが何しろ暑い!!
次回の機会に回すことにしました。

しかしここでは外せない個所には暑くても徒歩で行きます。徒歩圏内です。

鞆の浦に行かれた方はほとんどここでカメラを向けられるところですね。
古い時代に逆戻りしたような通りです。
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この通りの最後の角に立っていますのが「太田家住宅」です。
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太田家住宅は江戸時代は保命酒の造り酒屋中村屋の邸宅として、そして明治時代からは、廻船問屋を営む太田家の住宅として残されてきました。
内部では、江戸時代から続く巨大な酒造業の商家がそのまま残されており、貴重な江戸から明治にかけての商家と、造り酒屋の姿を堪能することができます。 一度も私は入ったことがないので 次回はぜひに・・と思う大田家住宅です。
2,3軒後ろに「保命酒」を売っているお店もあります。 初めて訪れた時買ったことが有りますが甘いお酒です。
でも名前のように元気になれるお酒だと思います。

この通りをさらに海に向かっていきますと 誰ででも来てみたいと思う「常夜灯」が見えてきます。
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ここで娘だけ記念撮影をして早々に立ち退きました(笑)  暑さに負けます。
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皆さん ここで一枚撮られていましたよ。

この常夜灯の手前左側に「いろは丸展示館」という建物があります。
その建物も古い建物でその中に坂本竜馬のいろいろが語り展示されています。
福山雅治主演の大河ドラマも常時流されておりました。
ここでも一切カメラを向けてなくて 語る資格がありませんがパンフレットだけ・・・・(-.-)
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               常夜灯との位置関係はよくわかると思います。☝

その後 迷いながら(みんな方向音痴? ・・笑)ホテルの方向に向いて歩きました。
露地が沢山あり地図を見ながら歩きますが迷いそうになります。
しかし歩いていればどこか知った場所に出るという狭い地域です('◇')ゞ

あと一つどうしても娘に見せたい所がありました。
「福禅寺對潮楼」です。
ちょっと坂を上った所にそのお寺は有ります。
そこから見える仙酔島の風景が綺麗なことで有名です。
受付には係りの方がおられて入場料を払いますと説明のテ-プを流してくださいます。
しかしみなさん 説明は上の空の方が多いですね。
赤い毛氈に座ってお聴きくださいとアナウンスが流れますが聞こえてない!!(笑)

その理由は すぐ目の前に美しい風景が広がっているからだと思います。

額縁に見立てたこの窓からの風景は素晴らしいです。
私のカメラアングルは下手ですが・・。
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この窓枠の上にはこのように書いてあります ⇩
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ここから見える弁天島と仙酔島が素晴らしいので 江戸時代にこの地を訪れた朝鮮通信使が「日東第一形勝」という書を残していかれたのです。その書の額が掲げられています。



次回にはぜひ「平成いろは丸」に乗って仙酔島に娘を連れて行きたいです。
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福山駅まで送ってもらって その先 山陽本線にのって行きたい所がありました。
しかし今回の豪雨被害でJRもまだ復旧していなくて 行けませんでした。
それならバスで・・と案内所に行きましたがバスもまだ運休中の路線でした。
福山駅も多くの人で混雑しておりました。

今回の水害でホテルなど観光業界ではキャンセルが多く発生しているそうです。
その事も多くの問題点の一つです。
観光を全面に打ちだしている広島県の今後の取り組みも応援していかないといけません。
福山も良い所です。
皆さんも一度お越し下さいね・・・と観光大使でもない私からのお願いです。

ながなが読んでいただいて有難うごいざいました。


***************************
今日は7月の広島市民文化大学の日です。
暑いから友人たちは行くかな?ってLINEしましたら 「家にいるより涼しいから行こうよ!!」って(笑)
午後から行ってきます。
昨日は広響のコンサ-トに行ってきました。いつか書きたいのですが・・。
おかげさまで暑いなか 「きょうよう」「きょういく」が押し寄せてきて幸せと思っております。

台風の接近が心配な当地です。
なんとか被害がこれ以上でないようにと祈るのみです。
皆様の所もお気を付けください。







by yasukon20 | 2018-07-28 09:48 | 旅行(国内) | Comments(18)

鞆の浦の夕焼け そして 日の出


7月13日(金)の夕食時に海のほうを見ますと夕空がうっすら赤く染まっていました。
西日本の日の入りは遅いです。 この時の時間は19時21分(スマホによりますと・・)。
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少しづつ空と海が染まっていきます。
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10分後には夕焼けは消えていきそうになりました。
もっと染まった時にはたぶん お食事に気を取られていたのでしょうね(/ω\)
画面なし・・・です。
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夕食後・・・と言っても予約がいっぱいで予約時間が午後10時になりましたが貸切露天風呂に入りに行きました。
館内での移動の際はこちらの手提げが重宝しました。可愛いし・・♪
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すでに夜も遅かったのでカメラ持参してなくて その夜のお風呂風景は無しです。

翌朝午前6時の予約でまた貸切露天風呂に入りに行きました。
その前に日の出です。 午前5時32分にカメラを向けています。これ一枚だけでした(*´Д`)
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貸切露天風呂は2か所あり前夜はこの奥にある「東風(こち)」に入りましたが 朝はこちら「南風(はえ)」に入浴です。
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脱衣所から見た浴室。 朝日が入っていて気持ちよさそうでした。
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         気持ちが良かったです!!  
朝風呂 旅に出た時しか入らないけど やはり気持ちがいいですね。


その日も暑い日でしたが 初めての鞆の浦であった娘のためにチェックアウト後は近くをすこしばかり見学しました。
その事は次回に・・・。





by yasukon20 | 2018-07-27 10:49 | 旅行(国内) | Comments(8)

汀邸 遠音近音のお料理♪ 


午後6時半からの夕食です。

お食事処に準備されていたナプキンと献立表。
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ここからづらづらと並べていきます。
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 胡瓜がカエルの形をしているのがわかりますか❓ 蛙胡瓜だそうです。
 肝心のお魚のお造りががちゃんと撮れていませんね(*´Д`)

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瀬戸内「あこう」のしゃぶしゃぶ鍋です。
             こちらを焜炉のお鍋に入れて・・・・ ⇩
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 お皿の絵柄は「鞆の浦の景色」が描かれています。 ⇩
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最後は鞆の浦と言えば「鯛めし」です。本当に美味しいのです。

                   こちらは土瓶蒸しです。 ⇩
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 出来上がりました♪ ⇩
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最後のしめは水菓子♪
広島県と言えば檸檬です。
檸檬シャ-ベット 広島レモン添え   黒糖わらび餅
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夕食の時間帯に夕日がどんどん綺麗になりました。ここではとりあえず1枚だけ。
夕焼けの始まりです。あと数枚撮りましたの後程アップしますね。
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**************************************************


次の朝♪(7/14)

和食と洋食を選択できます。 私は洋食、夫と娘は和食。
洋食だけの画像です。

可愛いメニュでしょ♪
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              卵料理も選べます。私はオムレツを♪
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新鮮な材料で量も丁度よく とっても美味しく頂戴しました。





***************今日は夫の誕生日♪
長女からは朝一でお祝いメ-ルが届きました。
次女は今 海外に行っていてたぶん忘れていると思います(笑)

そして7月26日生まれなので毎年、午前7時26分に時間設定してお祝いメ-ルを下さる友人♪
その友人からメ-ル以外に美味しいお菓子が届きました。
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カ-ドの横のスイッチ(?)を押せば 蝉の声 風鈴 お祭りのお囃子 カエルの声 が聞こえてきます(^O^)/
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いつもユニ-クなカ-ドを選んでくださって・・♪
冷たく冷やして美味しく頂きましょう。
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by yasukon20 | 2018-07-26 15:47 | 旅行(国内) | Comments(8)

鞆の浦温泉(福山市)

福山への旅を続けます。

7月13日(金)
猛暑の中 福山城 ふくやま美術館 広島県立歴史博物館などに入っては涼んで(笑)その後もホテルのバスが迎えに来る時間までうろうろと過ごしました。 
そうそうお昼は駅ビルの中でお蕎麦を食べましたね~。画像が有りません。

福山駅北口の駐車場にホテルのお迎えのバスが来てくれていそいそと乗車しました。
「あぁ~~涼しい♪」
バスが停車している場所が分からなかったというご家族が10分ぐらい遅れて乗車されいざ出発。
福山駅から30分かかるそうです。
風光明媚な「鞆の浦」のホテルです。
「鞆の浦」には3,4回ぐらい行っていますが宿泊したことが有りません。 そこが温泉だとは今回知りました(#^.^#)
娘とどこか温泉に・・と話が出ますとすべて娘頼りでことが進みます。
もちろん宿の相談はありますが・・。「本当にここ温泉なの?」って聞きますとちゃんと表示されている所まで連れて行かれて「間違いない、温泉だからねっ!」と娘に言われます。
そんなわけで温泉です(笑) 

今回のホテルって言うのか旅館っていうのか・・ここです。
汀邸 遠音近音(をちこち)
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150年(・・と言われたかな)前の建物で遊郭だった建物だそうです。
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玄関です。土足で入って良いのです。
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上を見上げますと大変大きな古い梁がそのままです。
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入って左側にはリラクゼーションルーム 「坐忘」。
(チェックイン後 ゆっくり座って娘といろいろと雑談をしました・・・。)
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そしてこの古民家と新しい宿の部分をつなぐ廊下です。
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廊下を渡ってロビ-へ。
鞆の浦の海が見えるロビ-。 額縁のように窓枠が出来ており絵画を見るようでした。
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更に外に出ればすぐ海です。デッキテラス「海の桟橋」
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向こうに見える島は手前が弁天島(濃く見えている島) 奥に大きく見えるのが仙酔島です。
画像 手前左に見えています船は仙酔島までの渡し船「平成いろは丸」です。
坂本竜馬も滞在したこともある鞆の浦なのです。
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お部屋はすべてオ-シャンビュ-♪ すぐ近くに弁天島 仙酔島がみえますね。

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部屋付きの露天風呂。すこし小さくてかわいい(笑)
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娘と私はこの露天風呂に入りましたが夫は連携されていますホテル「鴎風亭」に大きな大きな浴場がありますのでそちらにバスで運んでもらいました。
私は泊まったことはありませんがそのホテルのお風呂には入ったことがあり素晴らしい景色に感動しましたので、夫に薦めたのです。
部屋付きの露天風呂のほか 予約しないといけませんが家族露天風呂が2か所あり、夜と翌朝を予約して娘とゆっくり入りました。
そのお風呂はまた後でのせますね。

まずはベットです(笑) これはベットですが一部屋に3人、トリプルなので一人はお布団を敷いて下さいました。
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温泉に入ってから夕食です。こちらがお食事処になります。
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それではまた・・・つづく♪







by yasukon20 | 2018-07-25 20:35 | 旅行(国内) | Comments(12)

娘との休日♪

少し遡りますが 先日の「海の日」の3連休を含めて(7/13~16)長女が帰省してくれました。
数カ月前から計画していた「小さな旅」を 今回の豪雨の被害があまりにも大きいので娘が旅行を辞める?って言ってきました。
しかし私は以前東日本大震災の直後にもツア-でしたが旅に行ったことがあり その時訪れた京都の高台寺の副住職さんが「こういう時こそみんなが元気を出さなくてはいけませんから・・云々」と話されたことを覚えていて 今回の小さな旅も決行することにしました。

その時の記事はこちらです。⇩ お時間があれば読んでみて下さい。

東京から新幹線で来る娘を福山駅(広島県)で待ちました。
豪雨の被災で山陽道が通行止めになっている個所があったりでいつもなら車を走らせる距離なのですが、今回は私たちも広島から新幹線で福山に行きました。
そうなのです、今回は近くで でもあまり知らない福山市を訪れました。
その日も「猛暑」でした。
暑くなければ バラが有名な福山市ですから「バラ園」に行ってみたかったのですが 暑さに気持ちも萎えました。
そこでいつも新幹線ホ-ムから見える「福山城」に行ってみたのです。
新幹線ホ-ムからよく見えるのですが一度も訪ねたことが有りません。
だいたい福山城とは・・??マークのお城でした。
でも暑い中行って良かった。 最近少し歴史好きになった私にはこのお城が幕末に活躍したお侍さんのお城だと知ってにわかに身近に思えました。
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この階段を登るだけで汗びっしょりでした。

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ここは「筋鉄御門」(重要文化財)  美しい御門です。 ☝

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美しい天守閣が見えてきました。 立派です。 昭和41年復原。
そして「福山城博物館」でもあります。
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五層六階地下一階 現在は福山博物館として歴代の藩主の遺品などが展示されています。

この福山城が皆さんがよくご存じの「西郷ドン」にも出てきていましたが 薩摩藩主島津斉昭公と親しくしていた江戸城老中阿部正のお城だったことを初めて知りました。
江戸城でのお勤めが多くほとんど福山城には住んで居なかったそうですが・・。

そしてつい先日NHKの「歴史ヒストリア」でやはりここ福山城初代のお殿様の事が放映されました。
たまたま観ていて わぁ~~~! と思って感動(笑)
そしてその方は徳川家康の従兄弟になる水野勝成だったのです。
福山城に行ってなかったらきっと見逃した番組だったことでしょう、そんな人知らないわ!!っていう感じ(笑)

NHKアナウンサ- 井上あさひさんが書いておられる記事をリンクさせてもらいます。ご興味がある方は開いてみて下さいね。

ただただ観光のために復原されたお城ではないことがよくわかりました。

熊本城への応援募金もさせていただきました。
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お城の中は冷房が効いておいりましたが天守閣まで上がりますと自然の風と扇風機で涼をとるのですが 全く風がなくて扇風機の風も生ぬるく・・。
天守閣からの眺めもカメラに収める余裕もありませんでした。
「早く降りよう!!!」

隣り合わせに「ふくやま美術館」と「広島県立歴史博物館」があります。
画像 左奥に見えるのが「ふくやま美術館」です。
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そこに行ってみることに・・。 目的の半分は「涼」を取りたいためという情けない行動ではありました。
丁度「ふくやま美術館」は展覧会が何もなくて常設展のみでした。
ちょっと一休みと言って喫茶に入って水分補給しました。

次に隣にあります「広島県立歴史博物館」に・・。
ここも何も展覧会はなく残念。 18日からは観たい展示が始まる予定でした。
娘が「見たかった 見たかった!!」と残念がりました。
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しかし しかし・・(笑)暑さに負けて「広島県立歴史博物館」に入りました。

博物館もちゃんと見学すれば面白いと思いますがやはり今回は時間つぶしに使ってしまいました(*´Д`)
午後2時30分に福山駅にホテルのバスが迎えに来てくれるまで時間をつぶさないといけなかったのです。
中は大変涼しくまた知らないことをしる時間でもありましたのは良かったなぁ~って思います。

展示物の中にこんな展示物がありました。(ここだけカメラがOKでした。)
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何とも時代劇に出てきそうな風景です。
中国地方にお住まいの方ならテレビニュ-スでも以前よく耳にされたことが有ると思いますが福山の「草戸千軒」遺跡で
中世(鎌倉~室町時代)の代表的な集落跡として実物大で再現されて展示されていました。
映画やドラマにもここが使われたことがあるそうです。

室町時代前期(南北朝時代)のある初夏の黄昏時に設定してあるそうです。
タイムスリップして室町時代に行ったような不思議な感覚でした。
なんだか怖いような~~(笑)すぐその世界に入っていくような気分になる私なので・・
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暑い時 長々と読んでいただき有難うございました。   
次は宿のことを書きたいと思います。
綺麗な海が見える旅館でした。
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by yasukon20 | 2018-07-22 15:29 | 旅行(国内) | Comments(12)

秘湯の湯を守る宿 どこも期待以上でした♪


3泊4日の「秘湯を守る会」の宿を訪ねる旅。
観光地巡りは二の次となりますが、それでも今回は日数がありとっても近場をぐるぐる回られるという地の利もあって大変楽しい旅となりました。
カ-ナビの迷案内もまたお宿の方とのコミニケションとなり楽しい訪問が出来たと思います。
しかし教訓で「ナビ頼りは慎重に・・」です(笑)

最後のお宿「喜安屋」の夕食からご覧いただいて・・・・。

いつものように並べるだけですが 先にも書きましたように「秘湯の湯」を求めての旅は旅館の
お湯と食事がどうであろうか?というのが最大の興味事なのでお許し下さいね。

5/24 夕食からです。
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食前酒が写っていませんが ここには食前酒から前菜までが食卓に用意してありました。
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   造里 虹鱒のお造り (この宿でやっと夫は馬刺しから解放されました・・(笑))
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            強肴 豊後牛陶石焼き (たれは3種類)
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             吸い物 冬瓜とじゃがいものすり流し
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               焼き物 山女魚の塩焼き
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              蓋物 たけのこ饅頭
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  変わり鉢 ロ-ストポ-ク(どんなに大きなポ-クが来るのか心配でした。ほっとです。)
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揚げ物(やまあいの天婦羅) 食事 香物
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デザ-ト 料理長のきまぐれダザ-ト (アイスクリ-ムと なんだっだだろう?)
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夕食終了
丁度いい量の食事でした(^O^)/

次の朝。
部屋と部屋はこうした渡り廊下で結ばれています。部屋どうしはあまり離れているわけではありませんが
それでもこうした渡廊下を渡っての移動は 「離れ部屋」を感じさせられます。
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朝食です。ここではあまりカメラを向けませんでしたので この後いろいろお持ちくださいましたがカット!!
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食器がやまあいの宿らしく素晴らしいなぁ~~って思いました。
機嫌が良い夫は宿のご主人様に「器が素晴らしいですね~」と一言(笑)
ご主人様 喜んでくださいました。 こうした一言 お礼を兼ねて言うべきだな~って夫の一言に感謝でした。


さぁ~広島に帰りますよ♪

帰りに寄ってみた日本一の大吊橋「九重夢大吊橋」。 2回目の訪問なのでそう感動は無いのですよね(笑)
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怖いけど往復しました(/ω\) 片道切符は有りません!
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そして湯布院のSAで休憩。 由布岳です。 いつ見ても好きな山です。
山肌が見えていますのは 阿蘇熊本をおそった地震の時 崩れた後だそうです。
今回の訪問で 阿蘇の山々にも多くの亀裂を見ました。自然が基に戻るのも時間がかかりますね。
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ながながと読んでいただいて有難うございました。
今回貰ったスタンプです。  あと4軒でスタンプ帳は埋まります。
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               黒川温泉 産山温泉 筋湯温泉・・でした♪



by yasukon20 | 2018-06-11 15:17 | 旅行(国内) | Comments(14)

今回最後の秘湯の宿 「喜安屋」


そろそろ読んで下さる皆様もそして書いている私も ・・・・・休憩が欲しい頃とは思いますが、一気に進めてまいりたいと思います。
時々 何をしてるんだろうなぁ~?って思う事がありますが、そういう時過去の旅日記を遡って読んでいますとやはり「書いておいて良かった!!」って思う事が100%です。
だから弱気を出さず今日も書きますね(笑)
こういう事を書くこと自体 迷いがある証拠ですけど・・・。

さぁ~~参ります。最後のお宿のことを♪

さて前回の最後を飾った画像をもう一度載せます。
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中央にうっすら人が見えますが夫です。 宿帳記帳です。 
ここまで来るにはちょっとトラブルがありましたがその事は後程に・・。

ここの宿のご夫妻のお母さまだろうと想像しましたが上品なご高齢なご婦人が「お茶をどうぞ。」と運んで来てくださいました。
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お茶を頂いてご主人さまが部屋へとご案内下さいました。
私たちの部屋は「風」です。 
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部屋の内外 すべて黒と壁の茶色を基調とした宿でした。

一戸建ての家の玄関のように広いです。 シンプルです。

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窓の外の緑が豊かでここでも癒されます。このお部屋もシンプルです。
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            洗面台も美しい。
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飲み物セット(云い方が分からない・・笑) こちらもシンプルで美しいです。
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そして 一番気になるお部屋付き露天風呂です。
こちらもお庭の一部のように作られており 何ともすがすがしい気分でお湯に浸ることが出来ました。
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この画像でも分かりますようにこの時はまだ外は明るいのですが ここのお宿の食事時間が午後6時と決められています。
到着時間がぎりぎりでお風呂になんか入れません。
この秘湯の旅で初めて浴衣にも着替えずお食事処に向かいました。

食事のことはまた日を改めましてアップします。

さて宿「喜安屋」に到着が遅れたのはもちろん「白水の滝」まで行ったことも一つの理由だったこともありますでしょう。
でも時間的には大丈夫と計算した結果の白水の滝への訪問でした。
途中までもちろんナビ君も順調でした。
でも宿の近くまで行きますと 黒川温泉の「山河」の時と同じでナビが「目的地周辺です。」と告げますが一向に宿の入口につきません。
そのうちまた夫は車を降りて玄関を探しました。車に夫がいない時に宿のご主人さまから電話がかかりました(笑)
「今 どのあたりですか?」って(笑)
私が「近くまで来ていますが入り口がわかりません。」と言いますと「私が誘導しますから電話を切らず私の誘導に従ってください。」とご主人が言われます。
車に帰ってきた夫にすぐ運転するよう促して 電話での誘導に従って走って、ご主人さまが門の所で待っていてくださいました(笑)
「今日は3人様目ですよ。ナビが効かない場所なのです。」と言われて まぁ~我が家だけではないことにほっとしました。
食事時間が近づくのに到着しないけど今どこ?って電話をくださったのです。

ご主人さまのお話によりますとこの「喜安屋」さんの土地が広大でその真ん中に宿の建物がありナビでは着いているのに入り口が分からない状態でした。

これは帰宅してから私が喜安屋さんのHPをみていたらアクセスの所にこのような注意書きが書いてありました。

【重要なお知らせ】 カーナビゲーションをご利用のお客様へ】
  カーナビに当旅館の住所や電話番号を入力すると正しい道筋をご案内できません。

夫に「ここを読んでなかったの?」って質問。「そこまで見てなかった!!」と夫。
どこか抜けているのですよね(^-^;

日本全国各地 たとえ僻地地と言われている所でも行く時は「マップコ-ド」というものがあり その番号を入力しますとどこでも行けるのです。
以前その機能を使ったこともありますのにすっかり忘れていた二人だったし 喜安屋さんがそんなお宿とは露知らず・・。

ここで「喜安屋」の館内図です。
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入り口からずっと入った所は「母屋」でフロントです。
私たちの部屋は「風」です。( ⇑ 3番目の画像です)

ぎりぎりセ-フでお食事処にいきましたが もっと遅いお客様もおられた気配で(笑)ほっとした私たちでした。
「お天気が良かったので今日はみなさん 到着が遅かったですよ。」と女将さん。慰めのお言葉♪
食事が終わってからの入浴となりますがでも でも食事にお酒は外せません。
地元の焼酎でした・・銘柄・・???(どこかにメモしたはずですが)
夫も珍しく焼酎をお湯割りで 私はロックで頂きました。
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食事が終わっていよいよ温泉です。
ご主人さまが薦めて下さったのが 敷地外にあります露天風呂です。
敷地外ですが そこも喜安屋さんの土地なのだそうです。いかに広大かわかりますでしょ。
上の館内図をみますと向かって左側に書いてあります「貸切露天風呂」です。2つあります。
札が外にかかっていますとどなたかが入浴中です。
外はもう暗くなっていましたがそこまで出かけて入ってきました。
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    中も薄ぐらい(笑) いいお湯でしたがやはり明るい時の方がいいですね。
    怖いです(爆)
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その後はお部屋の露天風呂に・・・。
他にもお風呂がありましたが 私はこれで満足。
         今一度 部屋の露天風呂をアップします。
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もし娘たちが一緒ならもう2か所あります露天風呂にも行ったと思います。
またの機会まで私はおいておきます(笑)

次はお食事の巻といたします。





by yasukon20 | 2018-06-09 17:34 | 旅行(国内) | Comments(18)

白水の滝

「くじゅう花公園」を後にしてもう一か所行きたい所がありました。
「白水の滝」です。
初日 他の滝を見たいと計画していましたが時間的に無理だったので別の日に・・と決めました。
結局その滝には行けなくて替りにという事でもありませんが人気のある「白水(しらみず)の滝」へ行ってみました。

ここで一番目に行った「岡城跡」と次に行った「くじゅう花公園」と「白水の滝」との位置関係を・・・。
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大分県になりますようですね~~。
熊本県と大分県を入ったり出たり・・また入ったりの今回の秘湯の湯を求めての旅は面白かったですよ。
さて「白水の滝」へと参ります。
その日の旅館との位置関係で「白水の滝」に行けると判断しての行動でした。
またカーナビ頼りで車を走らせました。 
ところがまたまた駐車場を間違ったようで(ナビがですよ…笑)
滝までの遊歩道に行きつくまで相当歩きました。でもそれはそれで歩きは苦にはならず歩けました。
ただ途中で駐車場を見つけて「ここの駐車場で良かったんじゃない?」ってナビを少し恨んで・・。

遊歩道に入ってからは岩肌からいくつもの小さな滝の流れを見ることが出来ました。
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歩きながら以前東北の奥入瀬渓谷に行った時 バスの中から多くの小さな滝を見たことを思い出しました。
水が本当に豊かな場所なのですね。
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        こちらの滝は ⇑ の案内板によりますと「母滝」です。
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この「母滝」の上に「白水の滝」があると書いてあります。
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歩いて歩いて 途中若者お二人とすれ違いましたが 他には誰も出会いませんでした。
また歩いて・・・・・
この小さな湧き水の滝の向かって左側にやっと「白水の滝」がありました。
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雄大さが伝わってこない画像ですね~~~(汗) 実に雄大で綺麗でした。
ここまで歩いてきて視野が開け この滝を見た時は「お~~!!!!」って感動しました。
美しい滝でした。 湧き水で流れているこの滝は高さ38M。

水の豊か  幸せさえ運んできますね。。そう思いました。

さぁ~~急いでその日の宿に直行です。
またまた面白いことが起きました。 また!!
こちらのお宿です。
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               ここにも「とうもろこし」かけてありますね♪







by yasukon20 | 2018-06-08 07:35 | 旅行(国内) | Comments(18)

くじゅう花公園

ちょっと前回横道にそれましたので元に戻します。

5月24日です。岡城祉を後にして次は観光人気で上位にあります「くじゅう花公園」に行ってみました。
お天気が良いという事は活動的になれますね。
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ウイ-クデイだし空いているかな?って思いましたが なんとなんと観光バスもいっぱいでした。
入場料 シニア1100円です。
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ここでお昼にしまして簡単に済ませることにしました。
小さな車でお店を出されるている所で B級グルメで一番人気の日田焼きそばを買いました。
中身を写していなくて残念!!
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お店の回りにはこんな素敵なパラソル&テ-ブルもありゆっくり頂きました。
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広大なガ-デンをどのように回るか・・・それが難しい選択です。
まずは入場口近くで見つけておりました「シニアカ-ト」で一回りして あとでもう一度行きたい花壇に行くことにしようと夫と話が決まり「シニアカ-ト」に乗車です。
一人2000円。ちょっと高いですね。
しかし説明を聞きながらのガ-デン移動、結構気にいりました。
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紫陽花や薔薇などはもう終わりにちかかったのですがでも綺麗でした。
カ-トの中からカメラを向けるのでなかなかお花には近づけません。
遠くからパチリです。
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遠くに見える山にはミヤマキリシマのピンク色が見えます。 今年は良く咲いたそうです。
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温室の中に入る時はカ-トが外で待ってくれていました。 ゆっくりどうぞ~~って言う事でした。
ベコニア類(私がわかるのが・・)がいっぱい。 本当に色とりどり♪
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              珍しいサボテンですね。 クジャクの羽根のようです。          
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ぐるりと回ってシニアカ-トを降りました。 そしたらもう歩いて花壇に行かなくていいか!!って思ってしまって(笑)
そこがやはりシニアですね!!
季節が良かったのですね。綺麗なお花を沢山見ることが出来ました。
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まだ宿に行くには時間があり勿体ないのです。 さらに行きたい場所に行きました。
それはまた次に・・・。





by yasukon20 | 2018-06-06 22:29 | 旅行(国内) | Comments(16)

晴天に恵まれあちこちへ行きました


秘湯を守る会の宿巡りも3日目に入りました。5月24日です。
秘湯の湯「やまなみ」のお庭に咲いていたお花。綺麗で可愛くて・またまた名前がわかりません。
紫陽花のようでもありますが 葉が違います。
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このあたりの宿にはどこにもトウモロコシがつり下げられていました。
以前はこうして乾燥させ種を取ったそうですが今はインテリアとして飾らているそうです。
「やまなみ」の廊下て・・・。
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前回に載せました玄関のトウモロコシをもう一度♪
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玄関を出ますと源泉がありました。前日到着した時は雨が気になって周りが見えておりませんでしたのでその朝に気が付きました。
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               本当に良いお湯でした。 また来たいと思いました。


前日の雨で行けなかったやまなみハイウェイにあります「大観峯」を見にまずは車を走らせました。
最高のお天気でした。はるか向こうに連なる山並みが涅槃像に似ていることは有名です。
向かって左側 根子岳が頭(顔)の部分になります。

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向かって左側に高浜虚子の句碑が建っています。
「秋晴の大観峰に今来り」 高浜虚子   
昭和27年11月11日・・訪問と書いてあります。
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ここにありました看板からです。拡大できますがはっきり見えなくてすみません。
クリックしてください。
赤字で書かれている所が「大観峯」です。
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さらに先の展望台へと向かいました。 このあたり外国人でいっぱいでした。
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矢印の所が駐車場です。
ずっと歩いてここまで来ます。
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素晴らしい展望に感動して次の場所に向かいました。
ここで一枚 顔出し・・・(笑) あぁ~~やはり肥えてる!!(/ω\)
「峯」「峰」場所によって字が違うのが気になる事なのですが・・(笑)
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また「やまなみハイウェイ」を再度、今度は東に走り(何回往復したことでしょうか・・・笑)
大分県竹田市に向かいました。
私が旅に出れば「お城」と「滝」が 一、二を争う観光です。
その「お城」を見に竹田市に行きました。 「岡城跡」です。
駐車場から上を見上げて・・・・。
石垣が見えます。 あそこまで登るの?って思うと気が遠くなりそうでしたが そこは城好き人間。
すぐ元気を出して歩を進めることが出来ました。
 
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美しい緑の中に赤いつつじ。綺麗でした。
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        ここに見えます石垣が大手門跡です。 ⇧  ⇩
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頑丈な石垣ですね!!

さらに進んで三の丸跡。 ここの石垣がパンフレットでご覧になれる石垣とのこと。
私も写しました(笑)
存じ上げない方が写ってしまってすみません・・ですがお顔が見えないのでお許しを。
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さらに進んで二の丸跡。 ここに「滝廉太郎」の銅像があります。
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あの「荒城の月」を作曲した人です。
少年時代よくこの城址にきて遊んでいたそうです。荒れ果てた城内で遊んでいた時のことを思い浮かべながら作曲したのでしょう。

ちなみに作詞は土井晩翠。
土井晩翠が詞を構想したとされる宮城県仙台市の青葉城址、同じく福島県会津若松市の鶴ヶ城、また、当時、リンゴ狩りに訪れた際に立ち寄った岩手県二戸市の九戸城祉、など 調べていたら面白いことにぶつかり いつかこのお城たちも訪ねてみたいと思のです。

懐かしくなり歌詞も載せておきます。口ずさんで下さい(笑)

  1. 高楼こうろうの花のえん めぐるさかずきかげさして
    千代の松がわけいでし むかしの光いまいずこ
  2. 秋陣営の霜の色 鳴きゆくかりの数見せて
    植うるつるぎに照りそいし むかしの光いまいずこ

  3. いま荒城のよわの月 替わらぬ光たがためぞ
    垣に残るはただかつら 松に歌うはただあらし
  4. 天上影は替わらねど 栄枯えいこは移る世の姿
    写さんとてか今もなお 嗚呼荒城のよわの月


    ここは城跡でお城を見ることは出来ませんでしたが いつか行ってみたいと思っていた場所に来れて満足でした。

    今日はここまで・・・。 この日はまだまだあちこち行きましたよ。


by yasukon20 | 2018-06-04 07:10 | 旅行(国内) | Comments(20)