母亡き後(09.5.30)日々の暮らしをボチボチと書いています。 お気軽にコメントいただけましたら嬉しいです。


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カテゴリ:憩い( 135 )

やっとお花達に目がいくようになりました♪

一段落ついて少しバルコニ-のお花達に目をやるゆとりが出てきました♪

葉牡丹の花が可愛い~~って思ったり・・・
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花の下の葉の部分も可愛い女の子のドレスのスカ-トみたいと思ったり・・・
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味気ないこんな場所でも頑張っているアイビ-が何とも愛おしいと思ったり・・・
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ブログ友さんのお宅でサボテンのお花が咲いたと書いておられたので、我が家のも咲くかしら?って毎日見にいったり・・・
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ちょっとのことでゆとりが生まれます。

norikoさんに先日頂いたシャコバサボテン♪  母との思い出がある大好きな花です。
大事に育てたい!!
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春の日差しが待ちどうしいですね。
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明後日11日 kotoの入園式に出席のため福岡へ行きます。
その準備も・・・・お天気はよさそうですが気温はいかに??? 迷いますね、着るものに。
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一応 出してみました(^_-)-☆

横浜のばあばちゃんは明日からです。 二人の婆様 参上! (笑)
by yasukon20 | 2015-04-09 14:14 | 憩い | Comments(20)

また映画です(^^ゞ   「風に立つライオン」

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同名のさだまさしさんのこの曲はアルバムに入っていたのでずっと前から知っていて好きでした。多くの曲にスト-リ-があるさだまさしさんの歌ですが こちらは本当にスケ-ルの大きな歌です。

この歌をぜひ映画化したいと主演の大沢たかおさんがさだまさしさんにお願いされて本になり出来た映画だとか・・。
企画 大沢たかお ってちゃんと出ています。

明日から娘と孫たちがきます。  それからでは映画館に行けません!!
急いで昨日に行ってきました。
今朝のNHKの朝のニュ-スで紀子さまと佳子さまが昨日この映画を鑑賞されたことが流れました。
ミ-ハ-の夫 「同じ日に観られたんだね~~♪」って喜んでおりました(・。・;



アフリカ・ケニアで巡回医療に携わった実在の日本人医師をモデルに作られたこの曲は 小説 映画になる前から聴いただけでそのストリ-が見えてきました。

ケニアの草原に陽が登る美しい風景。 神様からのプレゼントと思えるような美しい風景の中にあって人間はなぜ醜い争いをし続けるのでしょうか!!
犠牲になっていくのは子供達。 そういう現状をいろいろな場面で知ることが出来ますが この映画もまたそういう現実を見せつけられます。

9人の人を戦場で殺した少年に 一生かけて10人の命を救えばいいと励ましてドクタ-になることを薦める医師。 その少年が成長して医師となり東日本大震災の直後の現場に立つ場面がこの映画のはじまりでした。

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最後はやはり涙が流れました。
今も地球のどこかで内戦が繰り広げられております。犠牲者は子どもですね。
いまもアフリカだけでなく世界中で医療活動されている方々に感謝の思いも生まれました。

主人公が「頑張れ! 頑張れ!!頑張れ!!」って何回もケニヤの大地に向って叫ぶ
場面があります。
それは自分に向って言っている言葉だと同僚の看護師に言います。
そうですね~~頑張れ!!っていつか何か辛いこと 悲しいこと 耐えられないことなどに遭遇した時
自分に向って「頑張れ!!」って言えるようになりたいです。

次回はこれが観たいのですが・・・・。
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原作 井上ひさし 「東慶寺花だより」  井上ひさしさんの作は面白い中にいろいろな事を教えらますね。
5月16日 全国ロ-ドショ-  楽しみです。

*************************
明日から娘&孫二人がきますがそれに先立ち荷物が届きました。
その中に先日書きました毎日新聞(3/18版)に載ったという記事 その新聞も送ってくれていました。
皆様にご披露しましょうね♪

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拡大出来ます。画面上をクリックしてください。
by yasukon20 | 2015-03-24 15:53 | 憩い | Comments(30)

映画 「繕い裁つ人」

長い事閉館になっていた映画館が昨年改装されて再オ-プンしました。
だからと言って観たい映画でなくては足を運ぶことは無いですね。

中谷美紀さんのファンとして観てみたかった「繕い裁つ人」の上映がその映画館で
ありましたので行ってきました。
いつもいく映画館は指定席ですが こちらの映画館は自由席。
どこでもどうぞ♪ ・・・そう言われて中へ。  やはり女性が多い。
我が夫のように奥様について来られた風の男性もちらほら(笑)

始まる前に前の座席に こんなことが書いてあるのを見つけました。
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気が付いてカメラを取り出して写すとすぐ暗くなってきたので他の座席を写すことが出来ませんでしたが番号と共にいろいろ書いてありました。
「もしかしたら、私達が考えていることって 同じなんじゃないかしら?」  誰かの言葉?
次回にはどんな言葉と出会えるでしょうか・・・楽しみです。
(追記)  
oshibanayoshimiさんがヒントとなるコメントをくださいましたので検索してみました。
有りました!!!!!  凄い!!
「神様のくれた赤ん坊」 1979年 前田陽一監督 桃井かおり主演
・・・・・その映画のセリフでした♪
シ-トにいろいろな映画のセリフが書いてあるのですね~~。


さて本題に・・・(笑)
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スト-リ-の半分以上でしょうか・・静かに流れていく物語  BGMも静か!  
これはしまった!!って思いました。絶対に夫は眠くなります(笑)
幸いに周りに人がいないのでその点では気が楽でしたが、男性にとっては退屈な映画でしょう。私もどこまでこの流れで行くのだろうか~~と思ったりしました。
もう一人、黒木華さんも好きな女優さんですので出番を楽しみに待ちましたがなかなかでした(笑)

オ-ルロケで撮影されたそうで舞台となっている神戸の街が綺麗に見えていた高台や港など素敵でした。
そして「南洋裁店」の家も素敵でしたね~~♪
国登録有形文化財・旧平賀邸だそうです。
朝ドラ「マッサン」でも登場した家とか・・もう忘れています(^^ゞ
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特別に作られた一着を死ぬまで大切に・・・そういうテ-マの映画を観ていますと 断捨離してきた者としては何とも切ない気分になりました。
そして自分でも不思議ですが目頭がうるうるしてきました。
それは主人公南市江の生き方にか 私が処分してきた洋服にか・・・ 定かではない
うるうるでした。 と同時にすで手元にない私の服がいろいろ甦ってきました。
まだ着れたかも知れないなぁ~・・なんて(笑) 
いま持っている洋服をもっと大事に着ていこうと思わされました。

黒木華さん((藤井の妹)が着たウェディングドレス とっても素敵でした。 
藤井とは神戸の大丸に勤めていて、市江の服をブランド化して世に出したいと思っている人です。
南市江が心こめて作ったドレス♪
あの場面を見ただけでも前半の退屈さを忘れてしまいます。

あの退屈さの中にも原作者の思い入れは沢山有るのでしょうが 分からなくてすみません!!って言う感じですね、今は。
でも徐々にその良さが分かってくる映画なのでしょう。 観に行って良かったと思います。
by yasukon20 | 2015-03-19 22:07 | 憩い | Comments(18)

映画「ふしぎな岬の物語」

昨日はとっても寒くて「甘酒」が美味しかったです♪
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一昨日も作ったのですが横着して生姜を入れなかったので昨日はちゃんと入れましたら
やはり美味しいかったですね~♪ 手抜きをしていいものといけないもの やはり有りますね(^^ゞ

広島県立美術館へ行ったことを書きましたが その同じ日 午前中に映画を観に行きました。
すでに全国ロ-ドショ-は終わっていると思いますがいつも私が行きます映画館で一日
一回上映しています。
午前10時35分から1回だけですからお客様8割は入っておられました。

「ふしぎな岬の物語」
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吉永小百合さんと監督 成島 出さんの共同プロジュ-ス作品で 第38回モントリオ-ル世界映画祭で「審査員特別賞グランプリ」と「エキュメニカル審査員賞」の2冠受賞した映画です。
そういう話題性が有ったので観たいと思っていましたが全国ロ-ドショ-が始まった時は
時間が取れませんでした。

内容を全然知らないでいきましたので 出だしからなんだか静かな始まりで夫が途中で
居眠りをするのではないかと思いました。
しかし静かな中に笑いがあり、悲しむ人には心の拠り所となっている岬カフェが何とも魅力あるものになっていきました。 カフェの店主 柏木悦子さん(吉永小百合)の周りには心温かい人達が集まってきます。
時には笑い 時には涙し その繰り返しは何でしょうか・・。 本当に繰り返しながら物語が進んでいくのも他の映画とは違うなぁ~って思いました。
どんなに辛い過去を背負っていてもこの岬カフェでコーヒ-を「おいしくな~~れ~~、美味しくな~れ~」と言いながら入れてくれる悦子さんにみんなが癒されていくのです。
そして悦子さんもみんなから生きる力を貰っていることに日々感謝している・・・そういう物語。
最近では見られないような静かな映画だと思いました。



観終わって涙がいっぱい出ていました。

次回は予告編で見たこの映画♪ 興味深々です。 行けるかな~~♪ 行きたいな~♪
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昨日は2月9日 「吹くの日」だそうです。 何がふく 風が・・・(笑)
昨日は大変気温が下がりました。 雪もちらほら。 
陽がさしているのに雪が舞う時間帯がありました。
それは強風によって山に積もった雪が平地に吹き飛ばされて、降ったように見えた雪だったそうです。
そういう雪を「風花」っていうそうです。 そういう言葉 聞いたことはありますがそういう現象によって起きるのは初めて知ったような…いえいえ 以前にも聞いたかも知れませんが忘れているのでしょう。
そう聞くと とても綺麗な雪のように思えてきますね。 名前は大事ですね(^_-)-☆


明日から少し留守にします。 
頂くコメントのお返事 途中までになるかも知れませんが帰りましたらお返事いたしますね。
【 時間ぎりぎりまで返コメします・・・(^_-)-☆ 】
by yasukon20 | 2015-02-10 07:20 | 憩い | Comments(24)

映画「蜩の記」

もういつ観に行ったのかも忘れるぐらい前になります。
夫が日記をつけているので「何日だった?」って聞きますと こちらも覚えてなくて日記帳のお世話になりました。
10月22日でした。
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映画「蜩の記」  この映画のことを知ったのはこの時 加古隆さんがお話くださったからです。音楽担当でテーマ曲を作曲されて話をされてピアノを弾いてくださいました。

その曲が映画の中でも流れてそれはそれは良い雰囲気でした♪ 加古隆さんの繊細な曲がこの映画にはぴったり♪

少し前に「柘榴坂の仇討」を観に行きましたが その折も武士の生きる道の険しさと妻への愛情が中心に流れて居りましたが「蜩の記」はそれを上回るという表現が良いでしょうか・・・・・武士道の美しさ、武士の妻として 娘として息子として それぞれが1本筋を通していく姿が今の世にはない清々しさを感じました。



10年前の出来ごとの裏に何が隠されていたのか?
その出来事の罪として10年後の切腹を命じられながら その日までに藩の歴史である
「家譜」を完成させることを命じられている戸田秋谷(しゅうこく)。  その10年があと3年後に迫ってきている頃から物語は始まります。
背筋がピンとしてきます。  やはり人間 正しく生きなくては!! って思わされた映画でした。
ゆるぎない家族の絆の確かさ・・・ 良い映画でした。
是非 どうぞ♪

余談ですが堀北真希さん 以前はそう好きでもなかったのですが最近良い女優さんだな~って思います。
この映画でも好演だったと思います。

*********
秋山監督 おめでとうございます。
もう最後はハラハラでしたね。
そしてご苦労様でした。 6年間監督さんだったのですね。
選手時代からファンでした。 地元の球団ではないので時々だけど気になる秋山さんでした。

最後の晴れ姿の顔 残しておきたくて・・・少しだけ。
ソフトバンクフォークスファンの皆様 おめでとうございました~♪
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by yasukon20 | 2014-10-31 10:16 | 憩い | Comments(22)

コンサ-トで博多へ♪

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昨夜のコンサ-ト チケット購入時の事は以前書きましたので省きます。
忘れるぐらい前に購入していました。
本当に楽しみでした。

辻井伸行さんは2年続けて八ヶ岳で生演奏をお聴きしたことがあります。
加古隆さんはイマ-ジュのコンサ-トで何度か・・・。
そして「レ・フレ-ル」はテレビで一度演奏を聴いただけです。

この2人と1組のピアノ演奏。 自作の曲ばかり・・・♪
会場のあるアクロス福岡へ・・・・
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時間が有ったので突き抜けて反対側へ・・・そこからみたアクロス福岡。
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開場されて中に入ると 舞台には3台のピアノ。 調律中でした。
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それにしても綺麗な会場です♪ 広島には無いな~~。

最初は辻井伸行さん。  いつ拝見しても、ういういしさがまぶしいくらい。
「神様のカルテ」から始まって6曲だったかしら・・。
来年1月31日に公開される映画「マエストロ!」の主題歌も作曲され弾いてくださいました。
それにアンコ-ルで東日本大震災の後、被災された方々に思いを寄せて作曲された「それでも、生きてゆく」はこの度の広島市や他の市でおきた災害にあわれた方々のために・・と言われて演奏してくださいました。
いちど引っ込まれてまたアンコ-ルに応えてくださり「ラ・カンパネラ」を弾いてくださいました。
お茶目なところも持ち合わせておられてト-クでなごむシ-ンも何度か有りました。

次は加古隆さん。  夫も私も大好きな方です。
繊細なタッチで醸し出される独特の音色はやはり加古さんのもの♪ うっとりでした。
そうかと思うと力強く、指は何本あるの?って思うほど沢山の音が聞こえ 本当に素晴らしかったです。
「パリは燃えているか」  これはやはり外せませんね。
昨夜はラッキ-で 2回聴くことが出来ました。

「レ・フレ-ル」は一台のピアノをお二人で連弾されますが力強く リズムが刻まれまぁ~楽しかったこと。
やはり福岡の皆さんはそういうタイミング(演奏家を喜ばす)をよく御存じだと思いました。
手拍子がやみません。
広島ではそうはいかないのでは!!って夫と話ました。
即興が凄かったです。

そしてアンコ-ルがあると思いましたがその時間に再度辻井伸行さんが出て来られて 
これもアドリブでしょうか(そういうところがよく分からないのが自分でも悲しい)弾かれ
「レ・フレ-ル」の兄弟も一緒に・・・そしてついに辻井さん 立って演奏です。 3人とも立って・・。
凄かったです。 みんなで一緒に手拍子♪

その後加古さんも舞台に・・・・♪
そしてそして大好きな「パリは燃えているか」を3台のピアノで全員が弾いてくださいました。圧巻でした。
会場が一体化して大きな大きな拍手で終わりました。

その日、同じ福岡市に住む次女家族の所へは午前中に行ってきました。
この間孫たちと別れたばかりですが会ってきました(笑)
hanaが作ったけん玉♪
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これがなかなか難しい!! しかし運動にはいいな~って思います。膝と腰を使っていくと上手に入るようになりました。
私も作ってしてみよう~~と思いました(#^.^#) 足腰の運動の為にも・・。

コンサ-トが終わったのは午後9時20分ごろでした。
それから次女宅へ行くことは出来ませんからホテルに宿泊しました。
会場から地下道を歩いて行けるホテル・・・ソラリア西鉄ホテル
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お隣は「三越」さん。西鉄天神駅でもあるのですよね。
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レストランは17階。  朝のバイキングです。
テ-マのない私のプレイト(笑)
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このコ-ヒ-カップもそうですが食器がすべて重たい!!! こだわりなのでしょうね。
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朝食後 急いで博多駅へ・・.そして広島へ・・・。
長くなりました~~ごめんなさい。
by yasukon20 | 2014-08-30 18:26 | 憩い | Comments(24)

二つの展覧会♪

長女が帰省してきた昨日 午後からすぐ外出♪
「Yちゃんが来たら行こうね~」と話していた展覧会に行ってきました。
美術館で開催されているのではなくて二つのデパ-トです。

広島の老舗デパ-ト「福屋」  こちらで安野光雅さんの絵を観てきました。
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安野光雅さんの絵は大すきで津和野にも行ったことが有りました。

中を撮影出来ないので残念ですが ~日本の原風景~ と題されているのでご想像いただけるのではないでしょうか・・。
上のパンフレットを飾っている風景は広島での開催を意識してかな?(笑) 広島県三次市の風景です。

こちらは ↓ 江田島の「海軍兵学校」付近を望む/「司馬遼太郎さんが歩いた道」です。
(パンフレットから)
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日本の原風景シリ-ズの中に「岩手県遠野市」がありました。
絵の一枚一枚に安野さんが書かれた思い出の文章が一緒に展示されています。
遠野の風景の思い出話の中に井上ひさしさんの「吉里吉里人」の本の装丁をしたと書いてありました。
私ももっている本です、へぇ~そうなんだ!!って会場で思って帰宅してから早速見てみました。
やはりそうですね~~♪
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裏表紙です ↓
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確かに 確かに・・・・♪
長年持っていても気が付かない私です~~(・。・;

次は三越広島店で、開催されている「スヌ-ピ-×日本の匠展
娘と同じで私も「日本の匠」という字が見えてなかった~~(笑)
スヌ-ピ-ばかりが頭にありました!!  入口の説明書を読んでこれは思ったのと少し違う!!(笑)
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可愛い可愛いスヌ-ピ-ちゃんが沢山あって・・・なんて思っていたのです。
確かにいましたけどね~~日本伝統工芸の中に。
着物の中に 陶器の中に 漆塗りの中に・・・
そう「日本の匠」ってちゃんとうたってあるではないか・・・・・(*^_^*)
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少し思い違いをした展覧会でしたが それでも多くの作品の中にちりばめられた絵は可愛かったです。
しかしこんな着物を着る人がいるの?って娘の質問ですが 加賀友禅の立派なお着物の中のスヌ-ピ-ちゃんはこうして皆さんの目の届くところで展示されいくのではないでしょうかね~~。
よくわかりませんが・・。

娘が買ったポストカ-ド♪
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二つのデパ-トで母と娘は父に洋服を買ってもらいました~♪
私にはもちろん「母の日」のプレゼント♪として。
夫の母ではありませんがこういう時には急遽「母」となります(笑)

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by yasukon20 | 2014-05-03 06:55 | 憩い | Comments(20)

電話でおしゃべり♪

ゴロンと横になったら思いがけない空が見えました。
窓越しに青空。 カメラを取りにいきまたゴロンと横になって・・(笑)
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青空が綺麗だな~って思って♪

今日、若いころからの友人が本当に久しぶりに電話をかけてきてくれました。
長い付き合いです。 
付かず離れず・・・・ 私はそういう友人が多いですね、ぺったりでなくて(笑)

時計を見ますと1時間35分の間話しておりました(#^.^#)  
お互い体具合の事 家族の事 今 思っていること これからのこと・・・。
話してもどうにもならない事ばかりなのに それでも元気をもらい癒されて電話を切りました。
「またね~~♪ いつでも電話頂戴!!」ってお互いに言いますがまたしばらく電話はしないでしょう。
それでも心は通じています。

それが生きる上でのビタミン剤のような関係ですね。

マンションの下の公園です。  新緑が美しい♪
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こんな話 他の人にはどうでもいい事よね~って思いながらもブログ書いています。

なんだか考え込んでしまいました。
電話をかけてくれた友人は私のブログの存在は知らないと思うのです。
大事な友人なのに・・変な感じです(^^ゞ
いつか話すかなぁ~(笑)
by yasukon20 | 2014-05-01 20:45 | 憩い | Comments(14)

映画 「神様のカルテ 2」

昨日(19日)とてもいいお話を聞いてきたのです。
すぐにでもその感動を書きたいのですが 先日、「順番に書いていきますね!」って宣言したので(笑)融通が利かないなぁ~って思いつつ、やはり順番に映画の話を書きます(^^ゞ
**********************

夫がどうしても観たいという 私も少し観てみたいと思う。
そんな映画「神様のカルテ2」を14日(月)に観てきました。

予告篇はこちらからどうぞ・・・・

第一作目の「神様のカルテ」は観ていませんが、以前辻井伸行さんのコンサ-トで主題歌を作曲された話をされて ピアノを弾いてくださった思い出があります。
その時 観れば良かったなぁ~って思いが残っていました。 そして今回は第二作目。
主役の桜井翔君も好きだけど こちらでもやはり藤原竜也♪
私は藤原君の役どころが気になっていましたので 終わってから「やはりいいお医者様だったのだ~」って安心しました(笑)
悪い人でもいいけど やはりいい人であって欲しいファン心♪ (*^_^*)
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あらすじは書かないことにしましょう。 観てのお楽しみ♪
大すきな信州が舞台で医療の底辺と呼ばれている場所でのドクタ-たちの奮闘ぶりは清々しくもあり、患者もあまり無理難題を吹きかけてもいけないな~なんて思ったり(笑)
お互い人間なのですよ!!

彼女もずっと前からのファン♪ 上手ですよね。 
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主役ではない人ばかり 載せましたね~。

「良かった~~♪」と夫の感想。  寝ないで観たようです(笑)

ただ観ました~っていうだけの報告になりました(ー_ー)!!


実はもう前になりますが「それでも夜は明ける」を観てきました。
なかなかアップ出来ないでおり、だんだん書くこともできなくなり、こちらもただ観ましたの
報告のみとなってしまいました。

実話とのこと。、とっても辛く悲しい映画でした。
「自由黒人」という人たちが北部には存在していたのも初めて知りました。
その彼が拉致され南部へと送られ奴隷としての日々を送ります。
そこには希望も何もない世界ですが、それでも何とか生き延びて、最後には家族との再会が待っていました。


生きて帰ってこれた彼はその後「奴隷解放運動家」として生きていくそうですが どこでいつ亡くなったという事は分からないそうです。

英国映画です。アメリカでは作るのには辛すぎそうですものね。

***********愛用のカメラ、入院です。
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元愛用品を今日からまた・・・・懐かしい~~♪
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by yasukon20 | 2014-04-20 05:51 | 憩い | Comments(20)

井上ひさし作 蜷川幸雄演出 「ムサシ」

何年ぶりでしょうか・・・・こういう時ブログがやくに立ちます。
早速検索です。
2010年に埼玉の「彩の国さいたま芸術劇場」で一度観劇しています「ムサシ」!
広島にやってきました。
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以前やはり蜷川幸雄さん演出の「ヴェニスの商人」を観に行った時誘いました友人が大変喜んでくれましたので今回も一緒に行ってきました。
4月12日(土) 午後12時30分 開演。
席も割といい席で今回も笑いあり涙ありで素晴らしい舞台でした。

パンフレットから・・・
慶長17年(1612)陰歴4月13日正午。
豊前国小倉沖の舟島。真昼の太陽が照り付けるなか、宮本武蔵(藤原竜也)と佐々木小次郎(溝端淳平)が、たがいにきびしく睨み合っている。小次郎は愛刀「物干し竿」を抜き放ち、武蔵は背に隠した木刀を深く構える。武蔵が不意に声をあげる。「この勝負、おぬしの負けと決まった」。約束の刻限から半日近くも待たされた小次郎の苛立ちは、すでに頂点に達していた。小次郎が動き、勝負は一撃で決まった。勝ったのは武蔵。検死役の藩医に「お手当を!」と叫び、疾風のごとく舟島を立ち去る武蔵。佐々木小次郎の「巌流」をとって、後に「巌流島の決闘」と呼ばれることになる世紀の大一番は、こうして一瞬のうちに終わり、そして……物語はここから始まる。・・・・

そして6年後 舟島の決闘から6年後の、元和4年(1618)夏。
鎌倉は佐助ヶ谷、源氏山宝蓮寺。  竹藪に囲まれた名もなきこの小さな寺からお話が始まります。

素晴らしい舞台装置には今回も感動しました。
蜷川演出の舞台装置にはいつも驚かされます。
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前回観た時とは小次郎役が勝地涼君でしたが今回は溝端淳平君に・・・。
まだお若いのでしょうね~~少しセリフがよく聞こえない時がありました。 劇場の環境のせいかな?って思いましたが 少し前にやはり「彩の国さいたま芸術劇場」だ観た娘も同じ感想でしたので劇場の問題では無そうですね。
これからの俳優さん 頑張って欲しいです。

藤原竜也君の武蔵は変わりなく素晴らしい~~(笑)
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感想はリンクした記事を読んでください。 まったく同じ感想です(笑)
年月が経っていますから、手直しされた部分もきっとあると思いますが大筋は同じ(爆)

なかなか広島にはいいお芝居が来ないと言われますが こうして少しずつ観劇できる
チャンスが増えてきているように思います。
もっともっと来てほしいですね。

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by yasukon20 | 2014-04-19 06:10 | 憩い | Comments(18)