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母亡き後(09.5.30)日々の暮らしをボチボチと書いています。 お気軽にコメントいただけましたら嬉しいです。


by yasukon20

カテゴリ:旅行(国内)( 514 )

7月26日の猛烈な暑さにも負けず 最後の観光地へ向かいました。

連れて行って貰ったのは「大山隠岐国立公園 明屋海岸」
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お天気も良くて美しい海を最後に見ることが出来て 隠岐の島の観光がすべて良かったことを証しているように思えました。
遠くに見えます島々。無人島が多い隠岐の島の島々。美しい風景を折りなしてくれています。
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海岸端まで降りて少し歩くことに・・。 高齢者夫婦と見られて(その通りなのですが・・)「ちょっと向こうまで海岸端を歩けますか?」とガイドさんに聞かれました。
「歩きますよ!!」と 勇んでついていきました。
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歩いていった先には面白い光景がありました。 中央の大きな岩の下 真ん中に穴が開いています。
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ドンドン歩いていくと見れる角度が違ってきて 見事「ハ-ト型」になりました(^O^)/
いまや「ハ-ト岩」と言われているそうです。 綺麗に♡形が出来ていますよね♪
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この海岸を最後にすべての観光を終えました。

海士町の菱浦港から 西之島の別府港まで連絡船で渡り、午後1時半には別府港から本土の七類港へ レインボージェットで帰りました。

多くの観光地を巡り 読んでいただくのも分かりにくい点も多かったと思いますが 美しい風景 また遠い昔の歴史にも触れられ、
隠岐の島が今なお生き生きとして、若者たちも大勢引き付けられて働いている姿は今まで思っていた離島というイメ-ジは消えました。

もう行けないと思う反面 また行きたいと思う私です。


小泉八雲とセツ夫人が海士町に家を建てたいと思ったけど断念したという話を前回載せました。
断念した理由を私は忘れておりましたが 夫が覚えておりました(笑)
「交通の便が悪い。」・・という事でした。 そうそうそうだったと思い出しました。

交通の便が悪い・・本当に慣れないと大変に思いました。
でも好きになればこの島々での生活は快適ではないかと思いました。
ラフカディオ・ハーンさん セツさん その時代にはもっともっとこの島々に来るのは大変だったのですよね。


今や飛行機もあり大きなフェリーもあり便利です。
ぜひ 一度隠岐の島へ行ってみて下さい。 素晴らしい島でした。

ながながと読んでいただいて有難うございました。
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by yasukon20 | 2019-08-20 07:24 | 旅行(国内) | Comments(18)
7月下旬に行きました隠岐の島への旅。 
今更で気が抜けたビ-ルのようではありますがお付き合いください。

7月23日から26日までの3泊4日。 その最後の日 26日の様子を見て下さい。

まずホテルで目が覚めますと「今日のお天気は??」と気になりカ-テンを開けます。
いつもと変わりなく穏やかな海面を連絡船が行き交う風景に「今日も良い日」と安堵する朝でした。
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この朝 予定にはなかった「海中展望船 あまんぼう」に乗ってみました。
前日 観光協会で見つけたこの展望船。 一番早い8時30分出航の便を予約しました。
4組のお客様と乗船。
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この日もこの時間にすでに暑くて 暑くて・・・。
ガイドしてくださった女性は3カ月前にご主人とIタ-ンして東京からこの海士町に来られた若い方でした。
1時間のコ-スです。



境港からレインボージェットで島に渡った時も見ましたが近くまで行かれなくてここで初めてカメラを・・。
「三郎岩」です。
大きい方から「太郎・次郎・三郎」「あまんぼう」に乗らないと近くまでいけません。
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沖に出ましたら「半潜水展望」になっている船の地下におりていきました。
ここで海中を見物します。
ホテルの朝食に出ました海草や海藻など見ることが出来ました。
岩がころころ・・火山が爆発して出来た島々の形態をここでも見ることが出来ました。
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ある場所に行きますと餌が投げこまれて魚たちが寄ってきました。
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海中展望船での観光は1時間で終わります。
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予定外の観光でしたが良かったと思います。

この日 半日の観光も「観光タクシー」にお願いしておりました。
朝から暑い暑いしか言葉が出ないぐらい・・・(笑)

さぁ~~タクシーガイドで最後の観光です。

海岸べりをタクシーで走っていて停まった場所は「小泉八雲夫妻の銅像」がある所でした。
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小泉八雲夫妻が長期に海士町に滞在されたことがありその旅館がこの近くにあったそうです。
夫妻はこのようにベンチに座って海を眺めて ここに家を建てたいと思うほど海士町が気に入ったそうです。
しかし 何の理由だったか失念しましたが その願いはかなわなかったそうです。

こちらは「村上家資料館」です。
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村上家は後鳥羽上皇に仕えたという言い伝えがある名家です。
19年間 後鳥羽上皇がこの島で崩御されまで何かとお世話をした村上家だそうです。
村上家と言えば私など瀬戸内海で暴れた村上水軍を思い浮かべますがその村上家とは縁はないとご当主は言われるそうです。
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今は資料館として県が保持しUタ-ンやIタ-ンしてきた若者たちが管理しているそうです。

ここでミ-ハ-的な話題ですが ガイドさんに教えて貰いました。
皆さまも以前 西川峰子さんが隠岐の方とご結婚されていた事をご記憶の方もあろうかと思います。
その方はこちらのご当主村上さんだそうです。

資料館と同じ敷地に西川峰子さんが建てた家があります。
今は村上さんのお住まいになっているそうです。
西川峰子さんは島の方々とも親しくされていてみんな慕っていたとのお話でした。
こちらがその家です。
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村上家が支えた後鳥羽上皇の御火葬塚にいきました。
その入り口にあります松の切り株。
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ここから奥は宮内庁の管理になっております。
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「後鳥羽上皇御火葬塚」 ☟
長い事地元の方々はここに後鳥羽上皇のご遺骨がある事を知らなかったそうですが何かの発掘のおり見つかったのだそうです。
この島に配流された後鳥羽上皇のご遺骨を京都に納めるために火葬にされ その一部がここに納められているそうです。
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さらに奥に行きますと「行在所阯」があります。
かっては源福寺というお寺がありそこにご崩御されるまでの19年間を過ごされた場所です。
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クリックしてください。拡大出来ます。
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隠岐神社にもいきましたがもう暑さのため 説明も頭に入っていません~~(涙)
この神社は後鳥羽上皇を祭神として崩御700年に合わせて建てられたそうです。
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宮内庁管理の敷地を出ますと休憩所や売店があり 冷房の効いたそのお店に飛び込みました。
売店に入って 普段飲まないサイダ-を買ってしまいましたわ。
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美味しかったです!!



次回は美しい海士町の風景をアップして終わります。







by yasukon20 | 2019-08-18 23:13 | 旅行(国内) | Comments(16)
7月23日(火)は隠岐の島町の「隠岐プラザホテル」に宿泊しましたが、二日目、三日目は海士町の「マリンポートホテル海士」へ2泊しました。
このホテルは隠岐唯一の温泉ホテルなのです。冷泉だそうですが温泉と聞くだけ嬉しくなります。

さてここでの夕食も前夜のホテルとあまり変わりないのかな?って思っておりました。
こういう島での宿泊 海の幸でいっぱいで同じような献立が目に浮かびますよね!!
しかしこのホテルでは「岩牡蠣」「隠岐牛」がついている「特選料理」をお願いしておりました。


さぁ~どんなお料理でしょうか・・。

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クリックしてください。拡大できます。

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「岩牡蠣」ありました!!!!!
ここの岩牡蠣「春香」となずけられたブランド岩牡蠣。
もう今の時期終わっていて 最盛期は3月から6月末までだそうです。
この食卓に出ていますのは組合からこのホテルが許可をえて 独自の冷凍方法で冷凍してある岩牡蠣を提供してくださっているそうです。
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本当に美味しかったです。 どこの牡蠣でも大好きな次女がいたら大喜びすることでしょう。


              八 寸
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           お造りを撮り忘れております(>_<)

          

           椀 (神葉と豆腐の真丈  うす出汁餡)
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 鉢  肴 (揚げ丸子 赤じゃが芋と玉葱のかき揚げ もずくと大根すりおろし 二色のズッキ-ニ餡)
フレンチのような盛り付けですね。
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 本  膳   ご飯 ほんの少しで良いですよ~~ってお願いしました。
              快く言う事を聞いて下さいました。
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          菓  子 
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 第一日目の夕食はこれで終了。 
 そうそうお酒はどこだったかな~~?? 焼酎をロックで頂きました。

隠岐プラザホテルの夕食とは全然違っていたのでほっとしました(^_-)-☆

******************
次の日 7月25日(木)の夕食。

クリックしてください。拡大出来ます。
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 この日も「岩牡蠣  春香」が出ました! 嬉しいですね。
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   八  寸
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   向 付 
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 ワインはイタリアワインの「赤」です。美味しかった!!
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   椀 (平目の真丈 うす出汁餡)
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 鉢 肴 (鱸の酒蒸し もずくと赤じゃが芋のガレッタ 赤じゃが芋のすり流しソ-ス)
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   強  肴 (隠岐牛陶板焼き) 
         
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隠岐牛が食べられるお店は限られていると聞いていましたので予約の時お願いはしてありましたが本当に食べられるのかどうか半信半疑でした。 
本当に美味しくてさすが高級牛と思いました。 島根牛とは違うのですよ。種は同じですが(・・と思います)育て方が違うようです

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本  膳  この時も「ご飯はほんのすこしで・・」とお願いして。
前夜よりも少ないご飯でした。
      満足 満足! いつも夕食にはご飯は食べないので。。
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  菓   子
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 夕食の途中で陽が沈んでいきました。
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        翌朝の朝食♪  
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この「マリンポ-トホテル海士」のお食事は高齢者には丁度よい量で美味しく頂きました。
高齢者が丁度良いという事は 若い方にはすこし物足りない量かも知れません。
品数はあっても一皿一皿のお料理が上品でこじんまり(笑)。量が少ないように思えます。
フレンチ風ですね。
しかしお味はとっても美味しかったです。


やっと食事がアップ出来てほっとします(笑)
あと半日 ここ海士町の観光が残っています。
もうしばらくおつきあいくださいませ。



by yasukon20 | 2019-08-09 09:51 | 旅行(国内) | Comments(6)
隠岐の島の旅は最後の半日をまだ残しておりますが このあたりでこの島で食した食事を載せたいと思います。

大体 食事の画像がうまく撮れない お料理の解説が出来ない 美味しいと分かっていても表現の仕方が分からない・・・などなど
ホテルで頂いたお食事をアップするのは今までも苦手です。
でも旅の思い出の1ペ-ジになります。 恥を忍んで・・。

旅のプランを練って貰う時に旅行会社の方に「料理は多くは食べられないので普通で(普通がどれぐらいかも分かりませんが…笑)いいです。」と言ってもみましたがそれこそホテルの方にしか分からない事ですね(#^.^#)

今も思い出して笑ってしまいますが 「秘湯の宿」での夕食で食べきれず困ったことが有りました。
そんな思いをしたくありませんでした。その時の事はこちら ☟ で・




7月23日(火)の宿泊は隠岐の島町にあります「隠岐プラザホテル」でした。

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さあ~~どんなメニュ-でしょうか・・。(クリックしていただくと少し拡大します。)
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こちらのお品書きに沿ってアップします。
      前菜から・・・・・前菜と酢の物(もずく酢)
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      お造り盛り合わせ・・・・サザエがどうしても出てきます(笑) 
       硬くて苦手です。 やはり イカ が美味しいかったですね。                          
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          蒸し物・・・・
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        温 鉢・・・・
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        洋  皿・・・・・奥出雲出雲のポ-クのロ-ストサラダ
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       焼き物・・・・・            
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この日の特別料理♪  「あわび」でした。
バタ-焼きか お造りか・・・二皿あるのでそれぞれに調理してもらいました。
バタ-焼きが美味しかったと二人の感想。

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こちらは ☟ 何だった? 
アワビの肝ですね。ブロ友さんにヒント頂きました。有難う♪
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       そして ご飯とお味噌汁・・・・

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 その後デザ-トが出ましたが撮り忘れています。 


 そして翌日の朝食♪  ちょうど良くて良かった!!
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このホテルでの夕食は量は少なくはないのですが 完食出来て良かったです。
地酒を頂いたのですがその銘柄も分からなくなっています。 撮り忘れ・・。

次のホテルは2泊しました。 そちらでの食事はまた次回に・・。


つまらない報告でした"(-""-)"




by yasukon20 | 2019-08-08 11:08 | 旅行(国内) | Comments(10)

7月25日(木)午前中の観光が終わるころガイドさんに電話がかかりました。
午後から予定されていた「国賀めぐり定期観光船」が波が高いため欠航するとのことでした。
一日目のロ-ソク島の時も見た目には穏やかな海なのですが欠航になりました。
この日も快晴で海も穏やかに見えました。
しかし欠航は欠航! 
しかし続きがありました。「船長によるお任せコ-スをご希望なら運行します。」とのことでした。
もちろんお願いしました。

それでは観光船が出ます「浦郷港」へ。。
港につき ここでガイドさんがおすすめのお店で昼食をとりました。
格安で定食が美味しく食べられるお店を紹介してもらいました。 老夫婦がされているお店でした。
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テ-ブルの前には車道でその前に海が広がっておりましたがここからはちょっと見えませんね。
海からの風が気持ちが良かったですね~~。
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お客さんは私たち二人と 若い夫婦とあかちゃん そして若い女性のお友達同士2人。
みんな和やかに・・その理由はあかちゃん♪ 
本当に可愛いお子様でした。
みんな同じ定食を頼んでおりましたよ。
ここで初めてこの旅での食事の画像を載せますね(笑)  ホテルでの食事はまだ後日。
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お刺身は定番だそうですが小鉢に有りますこの日はイカの煮つけでした。
この小鉢の料理が日替わりだそうです。
お刺身もイカも本当に美味しくて・・格安もまた良しでした。
ごはんも大盛ですが美味しくて完食しました。

午後1時から船長さんお任せコ-スの観光船に乗ります。
客は4組。 もう半端ではなく暑くなってきた日でした。
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どのようなコースなのか地図を載せます。
「浦郷港」から➡の方に進み 「船引運河」という人工に作られた運河を通り外海へ出ます。
國賀海岸まで行き 引き返しました。
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船長さんがガイドしてくださいます。
いかに暑いか!!!  海と空の青い事が証明してくれているでしょうか・・。
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やはり波がありますね~~。 筏が浮いていますが「岩ガキ」の筏です。
もうこの時期 岩ガキは終わっておりました。
広島に住んでいますと牡蠣筏はもっともっと沢山なのでこちらは少ないので驚きました。

どんどん沖に出ます。
牛や馬が海に落ちないかしら?って思うほど近くでのんびり過ごしていますね。
ここは馬が沢山おりました。
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どんどん沖に行きますと それはそれは船が揺れました。
本来なら観光定期船が運行されてこのあたりまで もっと先まで行く予定でした。
しかし大波に夫は「やはり欠航になって良かった!!」て胸をなでおろしていました。
さすが船長さんのお目に狂いはありません。

陸からみた「摩天崖」が海からも見えました。 雄大な風景でした。
ここまで連れてきて下さり Uタ-ンしました。
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観光船から降りてガイドさんを待ってまた午後からの観光タクシーでの観光です。

この島での最後の観光です。 
「黒木御所阯」へ向かいます。
「太平記」に記述が残っています後醍醐天皇行在所阯です。
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150段の階段を上がっていきます。
汗だくだくでした。木陰があるのが幸いでした。
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奥へ 奥へ・・

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平成天皇陛下 皇后陛下が 皇太子時代にお二人で訪れられて植樹をされています。
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大きな木々に囲まれていて人里離れたこの場所に少しの間にしろ御在所されていた後醍醐天皇。
どんなお気持ちだったことでしょうね。

階段を下りてきましたらもう下にありました「碧風館」の見学をする時間がなくなりました。
館長さんが「これを読んでおいて下さい。」と下さったパンフレットです。
ゆっくり読みたいと思います。
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ホテルのある海士町へ帰る連絡船の出る時間が迫ってきました。
別府港まで送って貰ったガイドさん。 
実は私たちに隠岐への旅を薦めて下さったのは 夫が毎月行っております散髪屋さんのご主人でした。
若い方なのですけどね。 西ノ島が故郷なのです。

その話をガイドさんに話しましたら「名前は何ていいますか?」って聞かれて 夫がうろ覚えながら言いますと「私もNです。その子は親戚の子ですわ!!」と・・・へぇ~~ビックリ。

夫は散髪屋さんに見せるからと言って二人で記念撮影しました。
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帰ってきてから散髪屋に行った夫。
写真を見せたら「わぁ~~おじさんだわ。 よくしゃべるでしょ!!」って。
ガイドさんですからね しゃべって貰わないといけませんが明るい愉快なかたでした。

これで西ノ島の観光は終わります。
暑くて 暑くて真っ黒にになった一日でした(^O^)/

次は最後の島 ホテルのある海士町の観光を・・。 
そこは午前中だけです。
その日も暑かった!!!!!!






 

by yasukon20 | 2019-08-06 06:36 | 旅行(国内) | Comments(18)
隠岐の島の旅 3日目の7月25日(木)は ホテルがあります海士町のお隣の島、
西ノ島へ渡り観光をしました。
海士町の菱浦港から 西ノ島の別府港へ渡り そこでまた観光タクシーを利用しました。
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島への船賃は片道 150円。 こちらで自分で買います。
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朝 午前9時26分の連絡船「いそかぜ」で別府港へ・・・。
すぐです~~9時33分には到着(笑)
船をおりますと苗字を書いた紙を高く掲げて運転手さんが待っていてくださいました。
この日は男性の運転手さんでした。 この方とは奇遇な繋がりが・・後でまた書きましょう。

すぐ出発です!タクシ-に乗りこむとすぐこの西ノ島マップを貰いました。
これがありますとよく分かりました。
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走りながらもうガイドは始まっています。
タクシ-の中から見て説明を受けました「イカ寄せの浜」。
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番小屋だけ写っていてはっきりしませんがこの場所 入り江になっていて、イカが産卵をするためにこの入江に入ってくる時期があるそうです。大量なのでイカの鳴き声で近所の人たちは「イカが来た!!」ってすぐわかるそうです。
産卵を終えた雌は鮭と同じで死んでいくそうです。
そのためここに来たイカは住民でも旅人でも誰でも捕って良い事になっているそうです。
タクシ-の運転手兼ガイドさんも採りに何度も来たと言われてました。
新鮮なイカ 最高だそうです。

ここから景勝地「國賀海岸」がよく見える場所まで行きました。
そのかん ここはカルデラ湖型火山島で世界に2か所しかない珍しい火山の噴火後に海から海水が入ってきて隠岐の島諸島の島が出来た・・・・と簡単な説明を受け(その話は前日の知夫里島でも聞きました) 私も分かったような分からにないよう事を書いています(*´ω`*)
世界で2か所。もう一か所はギリシャのサントリーニ島などエーゲ海や地中海に広がる島の成り立ちと同じとか・・。
(間違っていたら消去する文章ですね…笑)
そこなら私も行ったことが有る!!!tって嬉しくなりました。
それほどここ隠岐の島諸島は珍しい出来方に寄って出来た島々だと分かります。

長々とした文章はもうやめます!!

ここから美しい風景をお見せ出来ること私も嬉しいです。
この日に梅雨明け宣言が出た隠岐の島地方でしたので 前日まで晴れていても雲が多くはっきりしませんでしたが
この日から青空が綺麗に見えて 暑かった暑かった・・けれども美しい風景は海の青さと空の青さで最高でした♪

    

 赤尾展望所
からの眺めです。
     「國賀海岸」を一望できる人気スポットで近くには牛や馬がのんびりと草を食べておりました。
         
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ハッキリしませんが先の方の台地に牛がおります(笑)
黒い点々に見えるのが牛さんたち・・(*´▽`*)
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この赤尾展望所から見えます遠くの平らな台地までこれから向かいます。
その台地は「摩天崖」と言います。
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案内板の画像ではっきりしなくて載せる価値はありませんが こんな風に「遊歩百選」に選ばれている場所で歩くことも出来るのです。
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摩天崖遊歩道から見た國賀海岸。

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途中 馬が放牧場で寝転んだりして遊んでいました。
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國賀浜の通天橋 
です。
もともと洞窟だった所が海蝕作用によって周辺部分が崩落したために洞窟の一部を残して出来たア-チ状の景勝地です。
画像ではここの雄大さは表現出来ませんので残念です。
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どっちがいいかな?(笑) ☝ ☟
あまり変わりないですね(^-^;
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ここからちょっと坂道を歩いて降ります。車が通れません。
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観音岩と言われる岩などを見に行きます。
やや中央に立っている岩が角度によって観音様が立っているように見えます。
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ロ-ソク島と同じように季節によって夕日と重なって観音様に後光がさしたようになるそうです。

こんな岩場にも花が咲いているのが見えます。(オレンジ色の花)
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ここまでが午前中の観光でした。
ここから山を下りて連絡船はつかない「浦郷港」へ行きました。

続きは次回に・・。



by yasukon20 | 2019-08-04 15:40 | 旅行(国内) | Comments(10)
毎日の猛暑。皆様お変わり有りませんか・・。
どうぞくれぐれもご自愛くださいね。

暑い中ですが旅の記録を続けます。
山の緑と海の色で少し涼しさを感じて頂けると幸いですが・・・無理ですね(笑)

海士町の菱浦港から知夫里島の来居港まで渡り その後観光タクシーでガイドして頂きながら観光して回りました。
小さな島なのであっという間に終わりましたが それでも他では見られない雄大な自然を身近に感じました。

本土側(島根県)から一番近い島になりますので昔はこの島に隠岐諸島の役場などが置かれていたそうです。
島前 島後 また島前の中の西ノ島 など知夫里島から見て 前だ後ろだ西だのと島の名前が付いたそうです。
人よりも牛や狸の方が多い小さな島です.
狸は今 2000匹いるそうですが それ以上は増えない狸の習性があるそうです。
タクシ-で移動中にも キジや狸(夜行性だと思いますが・・)見ることが出来ました。
昭和か平成だったか全国で行われた市町村合併の時、この島も他の島と合併する話も起きたそうですが「村」として残る選択をしたそうです。
島根県でただ一つの「村」・・知夫村です。

牛の放牧が盛んな島で タクシ-で走らせて貰った道も放牧場の中で 道も当然
私道を走らせていただいています。
牛も通ります道、牛の落とし物があちこちありますから運転手さんも大変です。

ある場所に行きますと道を横切るようにこんな物があります。
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「テキサスゲ-ト」と言います。
ここから牛は決して外には出ないそうです。
危険な状態になることを牛自身が良く知っています。 ここで足を挟まれて死んていた牛が以前いたそうです。
塀も囲いもないけど足元にあるこの「テキサスゲ-ト」は大事です。

どんどん山を登っていきますと「赤ハゲ山」に着きます。
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ぐるりと360度見渡せる赤ハゲ山です。 牛たちものどかに草を食べております。
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360度見渡せる大パノラマに三角点があります。この三角点だけ見に来られる方々も多いそうです。
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カルデラ湖型火山島として出来た珍しい海岸を また日によっては大山(だいせん)まで見える時もあるそうです。
はるか島根半島が微かにこの日は肉眼で見えました。 美しい情景です。

また先に進みます。 タクシ-を駐車場に置いて(ただ車が置ける場所になっているだけです。)歩きます。
ここは歩いて目的地まで行きますが途中 こちらは牛が出ていかないよう柵があります。
このような柵は以前「美ケ原」でも見たように思います。
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着きました所はまたまた凄い所!!
怖さも手伝ってあまり近寄れない私ですが勇気を出して写真に収めました。
「赤壁(セキヘキ)」と言います。
地元では「アカカベ」と言うそうですが国の名勝指定になる時に三国志にある「赤壁(セキヘキ)の闘い」から「セキヘキ」と名づけられたそうです。
ブロ友さんのhimekaguraさんがこの「赤壁の闘い」の事をコメント書いて下さったので、地元の説明書(看板)に書かれていたことを思い出しました。・・追記 しておきます。

高さ50から200メートルの巨大な岩石の壁です。
酸化鉄のためにその岩石の色が赤、茶、黒に変色し、強烈な印象を与えてくれます。
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この赤い壁は一日 陽の当たり具合で色が変わるそうです。特に夕日が当たると海の青さと相まって素晴らしい光景になるそうです。
しかし 本当に削り取られた赤肌は自然の力の絶大さを教えられますね。怖い面でもありますよね。
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こんな所でも牛たちはのどかに・・・。
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あまり奥へと行くと怖いのでこの辺で一枚 お願いしました。
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対馬暖流のお陰で雪も積もらなくて そして湧き水がいたる所に湧き出て 牛たちにはパラダイスのような島と思いました。
ここで育った牛たちは 2,3歳でセリに出されいわゆる神戸牛とか松坂牛とまたその他のブランド牛になるよう現地に買われていくそうです。
隠岐に行けば隠岐牛がお腹いっぱい食べられる…それは無理な話でした。
隠岐牛を扱っておられるのは海士町にありますお店1軒だけ。 またその事は後で書きますね。

1時間半ぐらいの観光でしたがガイドをしていただくのは本当に島のことがよく分かって良いですね。
レンタカ-で走っては得られない島の歴史とう、最高でした。

この船で来居港から乗船し海士町の菱浦港へ帰ります。
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ホテルは海士町にあります「マリンポートホテル海士」です。

素敵なお部屋を準備していただきました。
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 慌ただしく過ぎたこの日もでしたが ゆっくりお風呂に入って夕食。
夕食の献立はまた後でまとめて・・・。




by yasukon20 | 2019-08-02 13:59 | 旅行(国内) | Comments(18)

隠岐の島町の最後の観光は「屋那の松原・舟小屋群」という所です。

隠岐国分寺を後にして海岸端まで出ます。
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海岸端を車で走っていましたら 遠くに舟小屋群が見えてきました。
あそこだ!!  ぐんぐん近づきその舟小屋の様子にちょっとびっくりでした。
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もう今は使われていない小屋で近くに行きますともうゴミとしか言えない廃材がいっぱいでした。
今は昔の舟のアパ-トとしての役目は全く有りません。
それでもパンフレットに載っています写真の場所を求めて 今度は「屋那の松原」という海岸べりを歩いてこの舟小屋の方に行ってみました。
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この松原は若狭国から来た八杉比丘尼が一晩で植えたと伝えられている松だそうです。
この尼さんのお名前 どこかで・・・? そう玉若酢命神社の境内にありました
八百杉を植えたとされる尼さんですね。
ここでは松を植えられたようです。

この先 行き止まりまでいきましたが 舟小屋群は綺麗に見えませんでした。
仕方なく帰ることにしてもと来た道を戻りました。
海岸べりを少し回った所から振り返ると何とか舟小屋群らしい風景をカメラに収めることが出来ました。
折角来たのです、一枚でも撮って帰りたい!!(笑)
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目的達成後、さぁ~~西郷港に帰ります。
レンタカ-を返さないといけませんからガソリンスタンドを見つけてまずは満タンに・・。
それからレンタカ-会社に返しに行きました。
そこから若い女性が西郷港まで連れて来てくれました。
その車中で聞きましたが 2年前Uタ-ンして島に帰ったのだと話して下さいました。
この島 若い方が結構おられます。多くの方がUターン Iターンの若者だそうです。
町もしっかりサポ-トしてくれるというお話でした。 どことなく活気があるのは若者のお陰ではないでしょうか・・。


西郷港、ここから海士町(中の島)の菱浦港へこのフェリ-で渡ります。
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隠岐諸島全体像が頭に入ってくるのが時間がかかった後期高齢者の脳内です。
読んで下さる皆様の中にはよくご存じの方もありますが よく分からないと思われる方も多いと思います。
ここから船を何度も乗り換えて島々の観光をすることになります。
まずは港名が書いてあります地図を用意しました・・・・(^_-)-☆
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今 隠岐の島町 西郷港から海士町(中の島)の菱浦港へ着いたところです。
菱浦港に着きましたら徒歩で行けますホテルへまずは荷物を預けて また菱浦港へ引き返します。
この日はここからまたこの船に乗って知夫村(知夫里島)の来居港へ渡ります。 
所要時間18分です。

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来居港からは観光タクシ-をお願いしておりました。
女性のとってもはきはきされた感じの良い運転手兼ガイドさんでした。
ここの島はすべて自然の美しさを堪能できた1時間半の観光でした。

タクシ-に乗ってほどなくしてここに「後醍醐天皇上陸の地」の場所にきました。
このあたりから厚かった雲も切れてきて陽が差し始めました。
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隠岐の島町に行かれる前にここ知夫里島が本土から一番近い島ですからまずはこの知夫里島に到着されたのです。

しばらく行きますと「ここで休憩された場所です。」という岩が残っておりました。
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今から この山の上に見えます展望台まで行きます。
途中 「オバユリ」を見せて下さいました。
このオバユリ ボケてしまいましたが(タクシ-の中から撮りましたので・・)
2つ花をつけています。
それはこのオバユリが2年目だという事だそうです。3つ咲いて入れば3年目。
以前は7つも咲いていたオバユリもあったそうですが ジオパークの指定を受けて綺麗に掃除をし始めてから切られてしまってあまり咲かなくなったそうです。
残念ですね。
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だんだん 山を登っていって牛さんたちの放牧地の中にお邪魔していきます。
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牛さん 通らせて下さいね~~~。
運転手さん 窓を開けて「有難うね~~~。いい子だね。」と。
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この続きまた次回に・・・。 次回からは美しい風景を沢山お見せできると思います。





by yasukon20 | 2019-07-31 20:05 | 旅行(国内) | Comments(8)

最初の日の夕食のことは最後に「食事篇」とも題してみて頂きますね。

次の日 7月24日(水)レンタカ-を午前11時半まで借りています。
11時半とは次の島へ渡るためのフェリ-の時間に合わせているからです。
遅くとも11時にはレンタカ-会社にガソリンを満タンにして返しに行かなくてはなりません。
そこから西郷港までレンタカ-会社の方に送って貰います。
そう言う時間も計算して まずは近くから観光です。

隠岐の島町の最後の観光場所をまたマップでご紹介です。
★印の場所から➡で行った先からです。 
マップ内の観光地名がはっきりしませんが(拡大操作をしていませんので)大体の道筋として参考までに・・。
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ホテルを出ます時 行きたい場所を言いどう走ったらいいかフロントで尋ねました。
ホテルの方が出して下さったこのマップ。 所要時間が書いてあります。
このマップをもっていれば何も時間配分 自分で心配しなくて良かったのです。
親切ですね~~。こういうマップ 初めて見ました。
教訓としてまず現地についたら観光協会の窓口に行ってみるのがよいと思います。このマップ きっと置いてあると思います。
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ホテルからまず行きました所は「八百杉」➡ 「玉若酢命神社」➡ 
「壱岐家住宅・宝物館」 この3か所です。

玉若酢命神社の境内にあります「八百杉」 国指定天然記念物の巨木。
若狭国の八百比丘尼が植えたという伝説があり、800年後の再訪を約束したことから「八百杉」と名付けられたといわれています。
樹齢約2000年だそうです。つっかえ棒がないと倒れる可能性がありそうな巨木です。
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ここ境内にも紫陽花がきれいでした。
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玉若酢命神社への門は「国指定重要文化財 隋神門」です。

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                  この門をくぐって・・・・
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隠岐造りの本殿 隋神門 旧拝殿・・・すべて国指定重要文化財です。


この神社から出ましてすぐ隣に「隠岐家住宅・宝物殿」があります。

こちらは現在お住まいにされていますので見学は出来ません。
ちゃんと表札も「隠岐」と出ておりました。
こちらのお宅も国指定重要文化財で茅葺き屋根と隠岐造りが特徴です。
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奥に進みますと綺麗なお庭がありその前が「宝物館」になっており 中に入って説明を聞くことが出来ました。
この場所で「玉若酢命神社」の御朱印を頂けます。
その時頂いた御朱印はこの時 アップしたものです。

ここの中で 駅鈴(これについてはブログでお話したいと思う程の説明を受けましたが書けません。)、
隠岐倉印 など重要文化財が展示されています。
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隠岐の歴史は本当に凄いんだな~~って思いました。
ここで聞きました事柄を皆様にお伝えしたいぐらいですが大変長文になると思います(笑)
ぜひこちらにお越しになってお聞きください。
最近はネット情報も豊ですね。隠岐の島はただの離島では無かったこと よく分かりました。

ここで夫はビデオ撮影をして説明を吹き込みました。
出口の所で「撮影禁止」の札が目に入って「すみません!」と謝った夫です。
こういう場所では撮影はどこでも禁止が常識だと思います。
夫がビデオを回し初めて注意しようと思いましたが 奥様がろうろうと説明して下っているのを中断させてしまうのも躊躇されました。
奥様は 知ってはいましたが見逃しました!!・・って優しくおっしゃって下さいました。
他の観光客の方もご一緒でしたので その点でも気を使わせてしまったと反省です。

他の観光客と書きましたが その方々は(女性お二人)観光タクシーで回られていました。
そのタクシーの運転手さんが私に「まぁ~~~久しぶりじゃね~」と声をかけられたのです。
私はビックリ(=゚ω゚)ノ  人違いされたのです。「でも 本当に声までそっくりじゃ!!!」って。
うり二人ってやはり実在される? (笑)
驚きました。

長くなりますがもう一か所紹介させて下さい。
次に行きます所はプランには入っていませんでしたが 時間も余裕がありますしぜひ行ってみたいと思いました。
上のマップには➡で示しています。
そこは「隠岐国分寺・後醍醐天皇行在所跡」です。
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聖武天皇の詔によって建立された隠岐第一の寺だそうです。
御醍醐天皇の行在所跡として 奥に行在所跡と言われている場所がありました。
この日「都合で留守にしますからご自由にお入りください。」とのお知らせが貼ってありました。
もちろん社務所も開いてなくて御朱印が頂けませんでしたのが残念です。

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南北朝時代(・・でしょうか?)こうして天皇が都から流されてそこからの脱出を試みられ、またそれをお助けした豪族がいたこと・・小説のような事がこの島で実際に有った事 奥深い隠岐の島です。
都の文化もここでまた花開いた時もあったかもし知れませんね。


この島でもう1か所の観光地を残していますので次回に回します。
書いていますと あれも これも・・といろいろ書きたくなりますので少し長くなりましたがご容赦下さい。






by yasukon20 | 2019-07-30 17:40 | 旅行(国内) | Comments(18)
島後(隠岐の島町)の観光の続きです。
昨日もアップしましたマップを➡を書き替えて 再度アップします。

今回の報告は ★印から始まって、港に近いホテルに帰るまでです。
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途中 ----で線を入れている所は 欠航になった「ロ-ソク島」への観光船が出る港へのコ-スと、線のいきつく所がロ-ソク島になります。
午後6時までにここの港に行く予定でしたが それがなくなって早めに次の観光へと行くことが出来ました。
マップ上では□(四角)に囲った場所です。

まず行きました所は「隠岐郷土館」です。
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明治時代の隠岐郡役場を移築、修復した洋風館で県指定有形文化財になっています。
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最初に観光しました「佐々木家住宅」は見学しないで早々と引き上げましたがここでは時間が十分にありゆっくり見学しました。
古い農作業道具や漁具やら また神楽の物など 丁寧に展示されていました。
これだけの管理は大変だろうと思いました。
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「竹島」の貴重な資料も展示されており 竹島との繋がりがいかに島民にとっては大事な事でありまた日本国にとっても大事だし みんなの意識が高まることがここにお住まいの方々には願いであるだろうな~って思いました。
他人ごとではないのです。

追加で添付しました(7/30 AM8:30)
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               白島崎展望台で書かれていた案内板です。



この「隠岐郷土館」の隣の敷地にありますのが「水若酢神社」です。
本殿は隠岐造りで国指定重要文化財になっています。

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格式高いこの神社の美しさを表現できるような画像が私が撮った中に一枚もないのが残念です。
菊のご紋章が綺麗に輝く隠岐造りの神社には平成天皇、皇后両陛下を初めとして皇室の方々もおいでになり、植樹を境内に沢山されておられました。
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2013年に封切られた映画「渾身 KON-SHIN」の舞台でもあり,ロケも行われた土俵も境内にあります。
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隠岐諸島の伝統行事・古典大相撲を通して、島とともに生きる家族の姿を描いたヒューマンドラマだそうです。
いつか観てみたいと思います。
この土俵の上に額が掲げられていましたが そこには「心技体」との字が・・・。
今は引退された大横綱を思い出させてもらいました。

こちらの社務所で「御朱印」を頂いたのです。
とっても私の好きな字体で大変嬉しく思ったのです。
帰宅して気がついたのですがその御朱印を無くしてしまったようなのです。
まだ見つかりません。 残念です。 
御朱印帳をもっていませんでしたので紙に書いて頂いたのです。
どこからか(パンフレットの中に挟まっているとか・・・ありえないなぁ~!!)出てきて欲しいと願っています。

ここの観光を終えて早めにホテルへ向かいました。 隠岐プラザホテルです。
ロ-ソク島に行っていましたらホテルに帰るのは午後8時過ぎるのでお風呂は後にして先に食事をしてください!・・と言われていました。
その予定が大幅に変わってチェックインも済ませ部屋に入り、ゆっくりお風呂にも入ってゆっくりお食事も出来ました。
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隠岐の島町の第一日目の観光はこれで終わりです。
次の日 もう少しこの島の観光は続きます。




by yasukon20 | 2019-07-29 21:58 | 旅行(国内) | Comments(10)