この映画を観に行きましたのは先月の27日(火)のことでした。
すぐにでもアップしておきたい思っておりましたが風邪をひいて寝込んだりしておりましたので、どんどん遅くなってきましたね。
そのうち大雪が降ったり、選挙の投票に出かけたり結構ブログ種もありましたので映画のことは後へ後へと押しやられていきました。
でも 書いておかなくては・・と「えぃ!!」と気合を入れているところです。
ちょっと気合を入れなくては 時間がたっていることと、映画自体重い話ですからちょっと気楽にはいきません。
この映画が上映されていた「サロンシネマ」には 本当に久しぶりにいきました。
館内の様子・・懐かしいなぁ~って思うほど足が遠のいておりました。

名優たちの似顔絵が天井絵にずらりと描いてあり それを見上げるのも楽しいひと時ではあります。

姉妹店の「八丁座」の会員になっていますので 今回ポイントが溜まっているとのことで2人 無料で入ることが出来ました♪
ボンヘッファーをご存じない方も多いかと思いますが私も詳しくは知りません。
本を読んだこともないのですがキリスト教会の世界では有名な牧師です。ナチスの時代に生き ヒットラーの政策に怒りをこめ戦った牧師です。
「彼は聖人でもなく生真面目な牧師でも無い、ただ黙って見過ごすことのできない勇気の人だった。」・・と音楽宣教師久米小百合さん(元・久保田早紀)が書いておられる感想がよくわかる文だなぁ~って思いました。
仲間と何とかヒトラーの暗殺を計画し協力者もいましたが映画ではその場面では なぜかヒトラーが行こうとしている場所に「今日はやめておこう」と
そこまで来ているのに 引き返していき暗殺計画は実現出来ませんでした。
ヒトラー暗殺計画は実行できませんでしたが もともと狙われていた牧師としてボンヘッファーは捉えられ処刑され最期を迎えます。
その何か月後にヒトラーは自ら命を絶っていきますよね。
そこに何か神の計画があったのか・・・わかりませんが・・。
ナチの暴政下、キリスト者として何が正しい選択なのか 考え考え自らの命に代えて戦った1牧師のあらすじは心に届きました。
ボンヘッファーの著書 いつか読んでみたいと思いますが難しいだろうかな~~?
(ネットから拝借)
一時代の人間の起こした戦争にどれだけのユダヤ人の命が奪われたことでしょうか・・。今も脈々と続く戦争の怖さを私たちはどうすることも出来ないのでしょうか・・。平和への祈りはいつ聞かれるのでしょうね。・・・今度は老人会のシネマサロンです。2月3日(火)にありましたが 私は風邪をひいていて行かれませんでした。夫が行ってきて良い映画だった!!って感動した様子を話してくれました。
「アミスタッド」(1997年 155分)
スティーブン・スピルバーグ監督が実話を描いた作品。米国の内戦「南北戦争」の25年前の歴史ドラマだそうです。日本では江戸時代の末期。1839年の夏の出来事。観たかったです!
(ネットから拝借)
次の「シネマサロン」にはぜひ 行きたいものです。
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