五島列島/頭ヶ島天守堂(国指定重要文化財)(旅日記・・11)
2025年 06月 29日






















石造りの教会はどこか異国情緒を感じますね。
イタリアのサルディーニャ島にスペイン風の教会がありましたが、それに似ているような気がします。
世界遺産に登録されると一度に観光客が増えるようですが、こちらは落ち着いているようですね。
悲しい歴史を乗り越えてきた五島の島々、ゆっくりと訪ねてみたいと思いました。
「おじいちゃん」はないですよねえ、、。そりゃショックですよね。お孫さんから呼ばれるのはいいと思うのですが。
教会の中の様子が写っている写真を載せてくださってありがとうございます。本当に美しいですね。
いろいろな歴史を知ることができる、美しい場所ですね。
今日改めて五島列島の旅読ませていただき、心うずくものがありました。
潜伏キリシタンの多くが迫害を逃れ移り住んだ五島列島!
恥ずかしながら五島列島が世界遺産であることも知りませんでした。
敬虔なクリスチャンでいらっしゃるyasukonさんご夫妻には貴重な旅となりましたね。
記事を読んでいて数年前映画となった遠藤周作氏の「沈黙」!
映画は観ていませんが、本を読み直し、心痛に絶えない内容で胸が苦しくなったのを思いだしました。
とても丁寧にご案内頂きありがとうございます、よい勉強になりました。
こんばんは!
私も外国のカトリック教会をに似ているなぁ~って思います。
設計・施工した人は日本人ですが(次のブログに書きますね)指導したのは外国の司祭さんなのでイタリアなどの教会に似てくるだろうと思いますね。
世界遺産に登録されても地域的に広く交通の便もそうよくはないのでなかなか観光客は増えそうにない気がしますね。
静かに祈りをされる方にはもってこいの教会だと思います。
こんばんは!
「おじいちゃん」はちょっとショックだったようですが事実なので仕方ありません。
スマホを忘れてそのまま行方不明になってしまったら・・と思うとぞっとします。
見つけてくださって本当に良かったと感謝しています。
小さな島に多くの教会があるのに驚きますね。
それだけ信仰者が多かったのでしょうね。今は2,3人の信者さんだけですと言われた教会もありました。
時代が変わって一人の司祭さんが3教会ぐらい掛け持ちされているみたいです。
kawaseiさんもお元気になられましたら旅にお出かけください。
もうすぐですね♪
こんにちは!
太いうどんがお好きな方には物足りないかも知れませんがおっしゃいますように優しい感じのおうどんです。
讃岐うどんとは全然違います(笑)
いえいえ「おじいちゃん」ですよ、間違いなく(#^.^#)
この年代の人の呼び方って人それぞれでしょうね。
でもこちらが呼びかける時は気を付けた方が良いですね!!!!
小さな地域に沢山の教会があり驚きます。
交通の不便な時代に近くに教会が欲しいと信者の人たちは思ったのでしょうね。
資金を出し合って・・というお話をあちこちで聞きました。
以前 アメリカ映画で砂漠の真ん中に教会を建てることになりみんなが献金したり労力を提供したりしながら建てていく様子を見たことがありますが それに似たような感じで建てて行ったのでしょうね。
どこも美しい教会でしたが 辛い歴史も見え隠れしていました。
いつもコメント 有難うございます。
もう少しで終わります(笑) 宜しくお願いいたします。
こんにちは!
いえいえ有難うございます。
長々と書いておりますのでお読みくださる皆さんにははっきりお分かりにならない部分もあるとは思いますがお許しください。
書いている私も混乱することがあります(笑)
あまりにも多くの教会を短期間に見て回りましたので 悲しい歴史もつい忘れがちになります。
しかし 本当に五島列島に舟でやって来て生活をし信仰を守っていくのは並大抵の覚悟でなくては出来ない事だと改めて知らされました。
遠藤周作の「沈黙」、私ももう一度読んでみたいと思います。
その時 今回見学させてもらった教会の痛みや歴史もまた深くしる事が出来ることでしょうね。
もうしばらく続きますので またお時間がありますとき覗いてみてください。

