五島列島/牢屋の窄(ろうやのさこ)殉教記念聖堂(旅日記・・8)
2025年 06月 20日
のちの「五島崩れ」と呼ばれる五島のキリシタン弾圧のきっかけになった出来事とのことです。
彼らは自らキリスト教(カトリック)の信仰を表明したため捕らえられ12畳ほどの狭い牢に200名あまり押し込めらたそうです。
なんだかナチスのホロコーストが蘇ります。
この広さは畳1畳に17人という狭さで横になることも出来ず、排せつもその場でしなければならないという想像を絶する状況です。
飢えや病、拷問のために39名が死亡し、出牢後の死者を加えると42名の命が落とされました。
その牢ががあった場所がここです。 そしてそれらの方々のお墓もあります。
この聖堂の階段を上がった所です。













このあたりは時間がいくらあっても足りなさそうです・・・笑
海はとても美しいですね。景色が美しいだけに、余計に胸が痛みます。
おはようございます。
この日行った2つの島にはそう多くは教会はないのでちょうど良かったのですが、
翌日から行くことになっている上五島には本当に多くの教会があり回り切れないほどでした。
静かにそのたたずまいを見るのもまた五島の観光に似合っているかな・・なんて思ったりしました。
海が本当に綺麗で心洗われる思いでした。
おはようございます。
明治元年とはいえたったこの間のように思えました。
いつまでキリシタン弾圧は続いたのでしょうね。 この事件が最後なのか知れませんが・・。
本当に揺るがないつよい信仰を皆さんは受け次いで来られたことが分かりました。
本当に海の色に救われる思いがしました。
おはようございます。
まだまだ江戸時代からの弾圧は続いていたのだと教えられました。
それほど辛い思いをしつつも信仰を捨てられなかった島民の信仰は凄いなぁ~って思いました。そういう事は天草に行った時もそう思ったのですが・・・。
海はまた翌日から観光します上五島の海岸線など本当に美しい風景が続きました。
ちょっとほっとしたりしました。
おはようございます。
悲しいキリシタン弾圧の時代は長く続きましたね。
その方方の信仰があてこそ現代のカトリック教会の信仰も受け継がれたので本当にかけがいのない信仰遺産ですね。
今 残されている教会など遺産とし長く立ち続けて欲しいです。
おはようございます。
悲しい歴史が多すぎますね。
世界遺産群に選ばれて世界の人たちが訪れることが出来、やっと島民の信仰の篤さを学ぶことが出来るな~って思いました。
そうそうフェリーの色 珍しいですよね(笑)
気持ちが明るくなります!!
海も綺麗だったし癒されました。
明治に入ってもキリシタンに対する弾圧があったとは知れいませんでした。
12畳の部屋に200名ということは立ったままだったのでしょうか。
そこで排泄もして、となるとどれだけ悲惨な状況だったのか想像を絶します。
島の中に静かにたたずむ教会は全てを見てきたのでしょうね。
こんばんは!
私も江戸時代の話かと思っていましたがびっくりですよね。
そう立ったままだったそうですよ。どんなに辛かったことでしょうか・・・。
昔の方々の篤い信仰はどのようにして養われたのか・・不思議ですがそれだけ生活が苦しく信仰に安らぎを与えられたのでしょうね。
こうして遺産として残されていることに意義を感じます。
お亡くなりになった方々も綺麗な海を見ながら安らかに眠っておられることと信じたいですね。

