「もみ」ってご存知ですか?
2014年 11月 07日
それ何ですか?って、お尋ねしたくらいです。 先月のことです。
漢字で書くと「紅絹」
紅花で染められたという紅絹(もみ)という生地は、現在ではもうほとんど作られていないそうです。美しい紅色に染めるには何度も重ねて染めなければならないという手間があり
その他の理由で最近は使われなくなっているそうで貴重なものです。
着物の裏にも日本人の遊び心が有ったのですね♪ ちらりと見える紅色はセクシ-だったかも(笑)
最近の着物ではつけられない「もみ」。 しかし母の時代の着物には有る可能性が大だと知りました。
その「もみ」が有ればいいな~っていう事で私は母の着物を箪笥から何年ぶりでしょうか出して開いてみました。 (その時母の帯も出てきたのです(^^ゞ )

「あっ! もしかしてこれ?」 宝物を見つけた時のような衝撃!!
画像の色は少しくすんでいますが鮮やかな紅色です。
「これだわ!! きっと!」
間違いないですね。 母がこの着物を着た時は心弾む思いがいつもしていた私の大すきな着物です。この母との記念撮影にも母がきています、この着物を♪

今日この着物を持って手芸を教わってるkakoちゃんのお宅へ伺いました。
kakoちゃんに見ていただくまでは不安でした。
「間違いないわ!! もみよ♪」
この「もみ」が変身するまで まだまだ時間がかかりますがいつかお見せできると思います。先の先に。。。
どう変身しますことやら・・。 着物ではなくなるけど再利用・・・母も怒らないでしょう!
そして着物の部分もkakoちゃんが素敵な提案をしてくださいました。
それもお楽しみに・・・。
追記・・・8時26分
今朝の「マッサン」でエリ-さんが羽織を着ていましたが その裏が「もみ」でしたね~~。
知らなかったら見過ごしていたでしょう。 なんだか少し知識人になったようで嬉しい今朝の朝ドラでした(^^ゞ
kakoちゃんのお宅で美味しいスイ-トポテトを頂きました。 上にメレンゲが一緒に焼いてあります♪

美味しいミルクティ-と共に♪ kakoちゃんが作られるスイ-トポテトは最高なのですよ。
今日仕上げたチクチク(笑) ほた人形っていうのだそうです。
髪の毛がどうしても落ち着かない(笑) 矢印のところ。

昔懐かしい岩おこしも頂きました。
母のが未だにあります。
昔の人は「粋」でしたね。
特に男性の羽裏は素晴らしいと思います。
父の羽裏を経師屋さんへ持って行き
素晴らしい掛け軸にして頂きました。
お友達手作りのスイートポテト、美味しそうですね。どんな味かしら、、っていろいろ想像してしまいました。
岩おこし、たまに食べたくなって、大阪に帰るとちょっと買ってみたりします。東京の雷おこしととっても似てますよね。
昔の着物の裏に 赤い生地がよくつけられていましたね
ほんとに ちらっと見える深い赤色が粋だな…と思います
もみ…と言うんですね
私が小学校低学年の頃まで 母はほとんど着物を着ていました
私も母の着物の箪笥 見てみたくなりました
お母様のお着物 どんなふうに変身するのでしょう…
楽しみです(*^_^*)
長じゅばんもきれいな柄を使っていましたよね。
昔の粋なんですね。
どんなふうに変身するのでしょう。
楽しみにしています。
私も着物を再生させたいと思っているのですが
自分ではできないので・・・
頼まないといけないんですけど、またつぶす勇気が出なくて。
参考にさせていただきますね。
おはようございます。
さすがです~♪ 私も箪笥をもっと調べれば出てくるかも知れません。割と早く見つかったので箪笥の整理までいきませんでした(^^ゞ
本当に「粋」っていう言葉がぴったりですね。
掛け軸 いつかご披露してください。
私は父がいなかったので男物の着物は全然ありません。
夫のが1枚あるかな?(笑)
おはようございます。
きっとお母様のお着物には有るかも知れませんね。
まだお母様はお若いですから少し時代的に移行時期かも知れませんね。
またどこかで見られる機会が有りましたら「紅絹(もみ)」を
知っている自慢でも・・・(笑)
冗談です・・・(^^ゞ
スイ-トポテト 作る前に少し天日に干してされるので甘みが自然ながらで甘くておいしいのですよ。
岩おこし もうずっと昔からこのデザインですよね、たしか。
懐かしかったです。
紅絹 勿論・・・ エヘヘ・・知りませんでした
和服は (も)全然無知です
実家の古い桐たんすももう見ることは無いと思いますが見てもそんな貴重なお品は無いと思います
もし当時あったとしても食糧に変身してしまっていたことでしょう
残っているなんて貴重ですね
何になって生きかえるのでしょう 楽しみにしています
kakoちゃんとのご交流もうらやましく拝見しています
お話方から想像していますがさぞ優しくて癒されるお方でしょうね
近くなら絶対お仲間に入れていただきに押しかけるところでした 残念至極です
今日はこちら曇天
冷え込みそうです そちらはいかがでしょうか
風邪など召しませんように・・・来週でしたか、お楽しみの為にもね
良いお写真ですね!!!
紅絹、お茶のお稽古用袱紗も、そうですよね!
Bが赤ん坊の頃、お昼寝は、この紅絹の袱紗を唇に当ててでなくては、眠る事が出来ませんでした。涎で、グチャグチャになっても、手放しませんでした。紅絹で思い出しました。
因みに、Bの祖母は御茶のお師匠さんでした。
七五三のお写真でしょうか?たまたま他のブログの方のお写真も拝見したばかりです。さすが11月!
可愛いお嬢ちゃんのすまし顔はたまりませんねo(^-^)o
綺麗な赤い色の布地ですね。
私もしりませんでした。
普段から和服とは無縁の生活ですからね。
最近のちりめん細工などで、古布が貴重になってきましたね。
お人形もかわいいです。
落ち着かない髪の毛は、軽くスチームアイロンを掛けてみたらいかがでしょうか。
おはようございます。
全然気を付けてみてないので初めて教えてもらった時はへ~~っと思いました。
本当に身近に存在していて驚きました。 本当に「粋」ですね。
いつかお母様の着物も見てみてくださいね。きっとあるのではないかと思います。
もみをつけるのは普通の事だったかも知れませんね。
着物からの変身 少し時間がかかります(笑)
おはようございます。
最近は着物を出してみることもなく知らなければ関心もわきませんよね。私も全然知りませんでした。
この着物にしろ何回も見ていますのに・・・(^^ゞ
着物からの変身 いつかアップ出来ると思います。
洋服にすることは4,5枚 私は専門家にお願いしたことが有りますがなんせお高いです。ほどくところからのお値段になりますからね。 自分で簡単な物でも作れると楽しいのでしょうね。
その第1歩です。 でもまだ先ですよ。
おはようございます。
操さんもご存知なかった~良かった(笑)
きっと「もみ」をつけることは昔の着物には普通のことだったのでしょうから格別高級品でなくてもついている可能性はあるかもです。最初にkakoちゃんに見せていただいたのはお母様の留袖でしたが・・。
本当にお近くならご一緒出来ますのにね~。
操さんが想像されているkakoちゃん、そのままだろうと思います。若い頃のお写真を拝見しますと 女優の石原さとみさんによく似ておられます。とってもお綺麗な方ですよ。
今日はこちらも雨模様です。
はじめてしりました。yasukonさんのお宅には
まだ古いものが残っているのですね。
私は何もかも主文してしまうので、何もありません。そんな価値があるものを大事にされている
yasukonさんもすばらしいです。
おはようございます。
以前にもこの写真を載せたことがあり(hanaの着物のことで・・)また載せてしまいました(^^ゞ
袱紗もそうですか~~そう言われて持っています袱紗を出してみました(笑)知らないところで使われているのですね。
赤ちゃんの時って何かしゃぶるものってありますよね。
安心するのでしょうね。我が家もタオルケットなど決まっていましたね(笑)
しかしもみを・・贅沢(笑)
沢山お持ちでおばあ様もB子ちゃんにあげられたのですね♪
おはようございます。
↑の yoshimiさんには袱紗も・・と教えていただき、genovaさんには角隠しを教えていただき・・・角隠しにも使われているなんて知りませんでした。
まだまだ知らないことが多いですね~当たり前の私ですが・(~_~メ)
私の写真はいつのか分かりませんね。昔はお祭りとかお正月にも着ていたし・・。
七五三の記憶はないので違うでしょう(笑)
あちこちで可愛い着物姿のブログ記事を見ますね。
我が家も来年はkotoですが 着物が似合いそうにないです(>_<)
おはようございます。
綺麗な色でこの色もだんだん変化していくそうですから作った当時はもっと鮮やかだったと思われます。
やはりよく見ると気品があるような気がします。ての込んだものは違いますね。
ほた人形 難しかったです。
髪の毛 今はサランラップで包んでいます(爆)
スチ-ムアイロン なるほど!!
また落ち着かなかったらためしてみますね。有難うございます。
おはようございます。
わざわざ有難うございます。
拝見させていただきました。立派ですね。
男物の着物の裏にこういう立派な絵柄が描かれているのは私は父がいなかったので目にすることはなく驚きました。
これはそのままにしておくには勿体無いですね。
良いことに気がつかれて永久保存(笑)出来ますね♪
和裁をされていたabaさん 器用なのでしょうね。
2014年2月の記事に私はコメントさせてもらっていませんが、まだお知り合いではなかった?(疑)
昨夜お風呂に入って(笑)abaさんとはどういう事でブログ友さんになっていただいたのか思い出そうと固まった脳みそを働かせました(笑) 思い出しましたよ~~!!
それがいつのことだったかははっきりしませんが・・。
もう何年も前のように思いましたがでも2014年の記事にコメントしていない事はそれ以後かな?って思ったりしています。
長年の友のように厚かましくさせてもらっていますが これからも宜しくお願いしますね。
こんにちは!
うさこちゃんも初めてですか? よかった!!(笑)
一つ偉くなりましたね~♪
これからは人様のきもの姿が気になるかも知れません。
ちらりと見えるのが粋ですよね。
価値も何もないのですが(分かっていませんでしたし・・)
こうして知ってしまうと処分をするのも少し考えたりしますね。
どこかでお役に立てば!!って思います。
絵本の記事が 書かれてしまったけど、こちらに!
紅絹(もみ)、偶然にも知っていたんですよ~ ・・・ 実は 落款印のふた(サック)作りに使いました。
それも我が家にあった母の着物のもので、先生が 「最近はもみがなくって!赤い絹の裏地なんですよ。」と おっしゃったので 「これでしょうか?」と お持ちしたら なんともみでした。 もう、十数年も前の話なんですよ。
・・・ と、今ごろのコメントで ペコリ~
絵本を 喜ばれますよ、きっと! 何といっても 優しいおばあちゃまからのプレゼントですもの。
お気をつけて 行ってらっしゃ~い♬
おはようございます。
コメント読ませていただいて「なるほど~~!」って思いました。いろいろな場面で活躍していたのですね~もみ♪
これからは小さい部分でも赤(紅)色が有ると気を付けてみてみたいですね。
やはりお母様のお着物が役に立ちましたね。厄介物!!って(笑)思っていましたがとんでもない着物でした(^_-)-☆
明日から行ってきます。 絵本喜んでくれますね、チェイルさんのお墨付き\(^o^)/
今は同系色やわりとシックな裏をつけるようですよね。赤いのいいのにね。
ほた人形、難しいのにちゃんと出来てますね(^.^)
頭にガーゼなどを被せて首で紐で結んでおくと落ち着きます。
落ち着いたらお洗濯の糊、キーピングなどを薄くつけておくといいそうです。
こちらにもコメント有難うございます。
もみ 今は高価なものとなって使われないのでしょうね。
今まで古い母のきものなど価値はないと思っていましたがそれは間違いでした。
箪笥に眠らしておくのはもったいないし今回使うことになって嬉しく思っています。
ほた人形 他の人形も顔が有るのは難しいですね。
髪の毛 教えていただきましたようにサランラップで丸くラップをしておきましたが時間とともに異端児が(笑)頭を上げて(笑)
今もラップで丸くしています。 またおかしくなりましたら
糊づけも良いのですね。
有難うございます。ぼちぼちですが前に進んでいます。
また宜しくお願いいたします。

