母亡き後(09.5.30)日々の暮らしをボチボチと書いています。 お気軽にコメントいただけましたら嬉しいです。


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「この世界の片隅に」がNYで・・・

昨日 懐かしい方からのメ-ルが届きました♪

筆不精というのと同じでメ-ル不精といいましょうか・・本当にご無沙汰をしておりました。
そのような方からのメール 孫たちがいなくなって疲れがどっと出てくる時にメールボックスで見つけて本当に元気がもりもり出てきました。

私のブログの読者でありオフ会でお会いした第一号の方であります。
その後 NYで第二回目のオフ会が出来て大変お世話になったT子さん。

その時の事はすでに読んで下さった方もおありですが ここにリンクさせてもらっておきます。


その後何度かご帰国されてお会いできるチャンスはあったのですが その時になるとなかなかお互いに都合がつかないことなど発生しまして第三回のオフ会はまだ実現出来ていません。

そんなT子さんがメールでお知らせくださったのは 「この世界の片隅に」の映画がマンハッタンで上映されているということで
お友達と一緒にご覧になられたというお知らせでした。
私のことも含めてまた私がブログに書きました事柄など思い出してくださってとっても感動されたとの嬉しいメ-ルでした。

今 この映画はまだ広島市の映画館で上映中です。 今までになかったことでしょう。
最初は全国で69か所(そうだったと思います)の映画館でしか上映されないと言われていた映画が今やニュ-ヨ-クのマンハッタンで上映されているなんて・・。
本当に嬉しいことです。

終戦記念日を迎えて今 平和について思いを馳せていく時です。
全世界の多くの方に観て頂きたい映画です。
優しい感じで流れていくお話はきっとどの国の方がご覧になられても心に届くように思います。


T子さん 有難うございました。
またお会い出来ますように・・・・♪
ご帰国の際にはぜひご連絡をくださいませ♪





娘たちが帰った後の片付け  今日 軟張ります♪






by yasukon20 | 2017-08-17 07:14 | 日々の出来ごと | Comments(5)

もっと知らなくては!!



最近 本を読むとき「音読」をしていることを以前書きました。
最初は夫に読み聞かせておりました(笑)  夫もいい加減にでありましょうが、聞いてくれていました。
読んでいる私は難しい漢字など有りましても飛ばすことなく(時には調べたり・・)読みます。
『作家さんたちってどうしてこういう難しい言葉 漢字を知っておられるのだろう!!  簡単に書いてください!!!』
…って言いたいぐらいの時も時にはあります((+_+))
黙読していれば そういう時には前後の繋がりで意味が分かればそのまま 先に進みます(^-^;
しかし「音読」はそうもいきません。 途中で電子辞書などのお世話になります。
そのうち だんだん最近は黙読になってきておりました('◇')ゞ

そんな時 先日こんな新聞記事を読みました。
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「わかりにくい国会の質疑を声に出して読んでみよう---。」という文章の始まりに興味が沸きました。
私はこの記事を普通なら黙読で読んでしまいますが この時は音読で読んでみました。
飛ばすことなく最後まで読んで とってもこの試みは面白いと思いました。
そして「音読」の効果!!  素晴らしいと実感出来ました。
質疑応答「おかしさ」体験!!  なんだか変ではない?って思いが声を出して読むことで感じられるというのです。
それも納得出来ました。本当にそうです。
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そうかと言って新聞記事を全部音読できませんね~~。でも時には音読してみましょう。
自分の脳の活性化のためです!!
衰えを感じていますので・・・。

ところで 「共謀罪」とは???
もっと勉強しなくてはなりません。 
もっと知らなくては・・・・。

社会にも目を向け 娯楽にも目を向けて(笑)昨日この映画を観てきました。
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同じ高齢者として 笑いの中にもしみじみと・・・目頭があつくなります。
でも面白い!!  切実な世の中の問題をここまで笑せてもらえる。 役者さんの演技力も凄いな~って思いました。
広島県の地名も出てきて(お父さんの出身地が広島県の島なのですよね~~)嬉しい限りです。
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旅から帰りましたら この映画も観たいと思っています。
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by yasukon20 | 2017-06-10 10:06 | 日々の出来ごと | Comments(18)

映画「追憶」

眼科検診の帰り映画を観に行ってきました。

被害者と容疑者と刑事・・・この3人のつながり、そしてどのように発展していくのかと
興味深々で行きました。
上映時間1時間39分という今時としては短い方だと思います。
テレビドラマでも2時間とかありますから それに比べても短いですね。

ポスタ-に 「会いたくても、会えなかった、愛する人へーー」と書いてあります。
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まだご覧になってない方のために、3人が会えなかった理由をここで書くことはできませんが、誰にだってそういう訳ありの人生ってあるよね~~って思いました。
この3人にとってそれはそれは絶対に明かすことが出来ない秘密のことなのですが 忘れることは出来ず3人とも毎日つらい年月だったのです。 そして25年ぶりに再会し その時 3人は被害者と容疑者と刑事という立場にあります。

高倉健の映画を沢山撮ってこられた降旗康男監督と撮影は木村大作さん。
何とも言えないセリフの行間に流れる思いを俳優さんたちは本当に上手に演じられていました。
そして木村大作さんの映像は富山の景色をとっても美しく映しておられます。舞台は富山市なのです。

消せない過去の出来事を各々が受け止めながら生きてきた3人。
最後に「みんな忘れていいんだよ。一人だけ憶えていればいいんだから・・」と吉岡秀隆君演じる光男に慰めの言葉を掛けられた場面では なんだかわからず涙が滲みました。 
こんなことを書いても皆さんにはお分かりになりませんね~~すみません。
訳ありで少年時代ともに生活をしていた3人。その3人の母親代わりをしてくれていた涼子さん。
その涼子さんにもいろいろな事が・・・。
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映画は過去に戻ったり現在になったり・・夫が苦手な表現の仕方です(笑)
分かってるかな?って隣で思っておりました。
終わって「分かった?」って聞くと 「うん! 一か所よくわからないとこがあったよ。」って。
以前よりは理解力はましておりました(笑)

いい映画でした♪

******************追記です。(5/25 a.m7:00) 
この映画には関係ない事ですが・・。
昨夜(24日)あることでブロ友さんからお電話を頂きました。
電話ではたま~~~にお話しすることが有りますが(広島カ-プの話など)普段はお話しすることも無い方です。
ブログも拝見していますし(読み逃げが多いのですが・・)日々の生活は少しは存じ上げております。
それはお互い様ですね~。

とってもはっきりされた話し方に、ちょっともやもやしていた事柄を抱えていた私はそんなことも忘れて 楽しくお話が出来ました。
一度もお会いしたことがない方なのにこうして元気を頂く・・嬉しい世界ですね、ブログの世界は♪

お互いにまた今日という日を明るく楽しく・・と思わされます。
A子さん お互いにファイト!!




by yasukon20 | 2017-05-24 22:34 | 日々の出来ごと | Comments(8)

映画 「美女と野獣」を観てきました♪

1日は「映画の日」なのですね。
高齢者はいつ行っても割引料金なので 「映画の日」も「夫婦の日」も意識したことはありませんが 娘が「1日は映画の日だから映画に行こう!!」と誘ってくれました。
それも「映画の日だから多いから・・」と言って前日(30日)指定席を取りにわざわざ行きました。(ネットでの予約はありません。)
「都会ではないからそんな心配はいらないよ。!!」って言ったのですが いやいや当日(1日)行きましたら満席でした(^O^)/
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こちらの映画もまだ上映されていて『「この世界の片隅に」も満席となりました~~』とアナウンスがありましたよ。
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そして私たちが取りました席は一番後ろ。 ここしか空いてなかったわけではありませんが娘が「ここが良いんじゃない?」って、
私は「一番後ろよ???」って言ったのですが「それが良いのよ!!」と娘。そうかな~~?(笑)
その時は実際に座席を見ていないので不安でしたが、翌日(当日です)入りましたら「あら~なかなかいいじゃない!!」
「そうでしょ!!」と娘。
畳になっていて靴を脱いで座ります。途中でお行儀に座ってみたり・・・(*^-^*)
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さてさて 観た映画の話をしなくてはなりませんね(笑)
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ディズニ-の「美女と野獣」
やはり名作ですね~~。「愛」というテ-マに感動しました~~。
主役のエマ・ワトソン。 とっても可愛くて清純な感じがすがすがしいです。
『ハリーポッター』シリーズで不動の地位を築いたエマ・ワトソンが主人公ベルを演じていると娘が教えてくれました。
呪いを掛けられた王子。 バラの花びらが全部散ってしまわない間に呪いが解ければいいのですが・・。
実際にはありえない物語と思いながら やはり涙が滲みました♪
この「呪い」ということが実際の人生の中の何かにたとえられているお話しなのかもしれませんね~~。
おすすめです。


映画のあとはランチ。
デパ-トのオ-プンレストランに久しぶりに行ってみました。
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サラダと 桜エビとちりめんじゃこのパスタ♪
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夫と娘はこちら・・・♪  ロ-ストビ-フ丼。今 人気なメニュ-らしいですね。
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by yasukon20 | 2017-05-02 10:10 | 日々の出来ごと | Comments(18)

映画 「ジャッキー」

夫がいつも利用しますデパ-トの駐車場のチケットで3時間無料というのを持っていまして、その期限が切れるから映画でも行こうか・・と言ったのは4月1日でした。
そして選んだのがこちらです。
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いつも利用します映画館です。 2つあるうちの小さい方の映画館での上映でしたが、なんと満席とは・・私は初めてですね。
ほぼ・・という言葉は無し、100%です。
昔の映画館は立ち見などするほどでしたが最近はそういう状況は許されませんので指定席です。
私たちの席は前から2列目。 首が痛くなるのではないかと ちょっとチケットを買うのを躊躇しましたが折角来たのに・・という思いが勝ちました(笑)
でも首は痛くなりませんでした~~。やはり良い映画館です(^O^)/

ケネディ-大統領がダラスで無念の死を遂げられてからのファ-ストレディとしてのジャクリーン・ケネディの使命という行動が描かれておりました。


現職のアメリカ大統領が暗殺された時のことを私はよく覚えております。
1963年11月22日、ジョン・F・ケネディ大統領は、テキサス州ダラスでのパレードの最中に銃撃される。....このニュ-スはすぐに日本でも流されたのです。
でも 今その時のことをここに書こうとすると矛盾がいっぱい出てきて(笑)私の記憶というのもあやふやであったことを知ることになりますね~~(笑)
アメリカとの時差もありますし 会社にいる時そのニュ-スを知ったと思っていましたが本当にそうなんだろうかと・・疑問。
まぁ~そういう事はどうでもいいですね。

ジャッキ-こと ジャックリ-ンがホワイト・ハウスを出ていかなくてならない、夫の葬儀の段取りもしなくてはならない、子供を連れて教会まで棺と一緒に歩きたいという願いも叶えたい、しかし危険がいっぱいなので周囲から大反対を受ける・・。
いろいろな事が打ち寄せてくる中で気丈にふるまうジャッキ-は以後いろいろ言われますがやはり素晴らしい女性だったのではないでしょうか・・。

ファ-ストレディとしてホワイト・ハウスに入った時 ホワイト・ハウスの部屋の改造などに多額の税金が使われたことも批判の元でした。その時のジャックリ-ンのわがままを証言している映画を以前観たことが有ります。
「アイリス・アプフェル! 94歳のニュ-ヨ-カ-」です。 

それもそれなりに彼女の哲学があったのでしょう。 
興味本位で語られる彼女の生涯を 私も興味本位で観に行ってきたのです。
でも不愉快ではなかったことだけ書いておきましょう。



by yasukon20 | 2017-04-11 22:25 | ひとやすみ | Comments(8)

映画 「ハドソン川の奇跡」

全国ロ-ドショ-はもうとっくに終わっていますのに 今頃上映している映画館があり観てきました。
娘から「いい映画だから観てね。」って 言われていましたが 普段のお気に入りの映画館では
上映がなくて残念に思っていました。
今、その同じ劇場ですが小さな「2」の方で上映しています。 席数が少ないので満席でした。
いつもなら座らないような前の方の席しか空いていませんでしたが せっかく行きましたので我慢してチケットを買いましたよ。 
やはり帰らなくて良かった(笑)いい映画でした♪
その映画は「ハドソン川の奇跡」です。
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監督 クリント・イ-ストウッド  主演 トム・ハンクス
魅力的なコンビです。

2009年1月15日午後3時30分頃に、ニューヨーク発シャ-ロット経由シアトル行きのUSエアウエイズ1549便が、ニュ-ヨ-ク市マンハッタン区付近のハドソン川不時着水した航空事故です。
実際に起こった航空事故が映画になりました。

鳥がぶつかってきてエンジントラブルが発生し目的地まで飛び続けることが出来なくなった飛行機を管制官は空港へと導こうとしますがそれも出来ない状況となります。
機長の判断でハドソン川に着水する手段を取ります。 そして乗客、乗務員155人の命が奇跡的に救われたのです。
しかし管制官の指示通り空港へ引き返す手段もあったのではないか?・・・それが検証する側の言い分です。
その答えが出るまでの物語です。

最後まで残って機内に取り残された人はいないか確認して やっと外にでて機長です。
乗客は何人いたのか・・・国内線なのでコンピュタ-で人数確認しか出来ないようですぐ確認を依頼する機長。
その後 「乗客乗員全員で155人。みんな無事です。」と報告を受けたときの機長の顔が印象的でした。
一人でも欠けてはいけない大事な命です。
スクリ-ンを見ていて その場面が私は人の命の本当に大事さを心から感じることが出来ました。
かけがいのない命、よくわかっていてもそれが失われることが多い現代社会であり 1人の命の重さが分からなくなっている人が多いのではないでしょうか・・。 きっと監督はその点を描きたかったんだよね!!って一人で納得しています(笑)

ネットから拝借したUSエアウエイズ1549便が飛んだ軌跡です。
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ハドソン川に着水したのは飛び立って数分後の出来事。 映画のスト-リ-の面白さはまだこれからですが 機会がありましたらご覧ください。

映画を観ていて、NYでハドソン川を見たときの思い出が蘇りました。
その時のことは こちらに ⇩ 書いています。お時間がありましたら読んでみてください。
そしてもう一つ 私はこの飛行機事故の記憶が全然ありません。
きっと日本でも多く報道され語られたことでしょうが 一切記憶にないのです。
それが不思議でした。 

その謎がとけました(笑)

事故が遭ったのは2009年1月15日 午後3時31分。
その日は叔母の葬儀の日でした。 14日未明に病院から危篤の連絡を貰って夫が駆け付けてくれました。
私は同時進行で母の介護を自宅でしておりました。 叔母の介護も最初は一緒にしておりましたがどうにもならなくなって病院へお願いをしていたのです。
1月14日、15日、16日とてんてこ舞いでした。

だから 本当に世の中の出来事 この飛行機事故のことも何も知らず通り過ごしていたのですね。
それにしても・・・と皆さんきっと思われるでしょうね(笑)
実際 気持ちがいっぱいいっぱいだったのでしょう。
映画を観たことで 方向違いのような記憶が読みかえり 改めて叔母と母の介護に一生懸命だった自分を思い出しておりました。

映画の帰りにデパ地下で野菜など買い物をして帰りました。
夫が「かぼちゃが食べたいなぁ~」って言うので 久しぶりに買いまして ごく普通に煮ただけですがまぁ~美味しかったです♪
やはりス-パ-とデパ地下では違いますね~~(笑) スーパ-でも美味しいのはありますが当たりはずれもあり・・ですよね。
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by yasukon20 | 2017-02-16 21:51 | 日々の出来ごと | Comments(14)

映画 「沈黙 サイレンス」

ちょっと前 1/30(月)話題の映画を観てきました。
50年前に書かれた遠藤周作原作の「沈黙」が映画化されて 昔 この原作を読んだことがあり、
それがどのように映像で表現されているのか見てみたいと思いました。
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アメリカ映画で米国を代表する巨匠マ-ティン・スコセッシ監督の作品です。
監督は28年前に原作を読んで ぜひ映画化したいと思っておられたそうです。
新聞に載っていました監督のコメントによりますと 「本当に長い旅路だった。(原作を読んで28年たったという意味です。)
異なる文化への理解が最も必要とされる今の時代に公開されるというのは感慨深い」と語っておられます。

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2時間42分の長編ですが アッという間に時間が経ったように思えるほどスクリ-ンにひきつけられました。
舞台は江戸時代。ポルトガルの宣教師ロドリゴとガルペがキリシタン弾圧下の長崎に 日本人キチジロ-の手引きで潜入します。
その後 日本でのキリシタン弾圧の凄さを目の当たりにして二人の苦悩が始まります。
長崎奉行イノウエサマに早く会って自分たちの信仰を理解してもらいたいと願いますが そうそう簡単な事ではないことをすぐに見せつけられます。

アメリカ映画なのでイノウエサマも英語だし 他の役人も英語を話すのですが俳優さんの英語が
上手なのに驚きました(笑)
それでも取り調べでは通訳が付きますのも面白い設定だとどうでもいいことに気が回ったり・・・。

何度も踏み絵を踏んでは後悔し 罪の許しを請うキチジロ-という男が、私たちが何回も罪を犯しては許しを請う姿と同じです。
「我々を代表しているキャラクタ-がキチジロ-だ。」と監督も言っています。
人間の弱さを考えさせられます。

クリスチャン ノンクリスチャン とらえ方はそれぞれでしょうが、このことは実際に江戸時代に行われた弾圧だという事に当時の信者の思いを少しでもわかり得たらと思ったりしましたが やはり想像以上での出来事だったことは間違いありませんね。



明日から次女家族と一緒です。2日ほど留守にしますのでコメント欄 閉じさせていただきます。
また帰りましたらよろしくお願いいたします。






by yasukon20 | 2017-02-03 22:20 | 憩い

シネマ歌舞伎「阿古屋」

ブロ友さんですでにご覧になられた方々がアップされていますので 私も「早く! 早く!!」と気が焦っていましたがやっと観てきました。
シネマ歌舞伎「阿古屋」です。
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坂東玉三郎さん主演の歌舞伎という事だけわかっていまして、いつも通り予習もなく出かけました。
客席は女性が95%を占めておりました。あとの5% 夫も含めて5本の指に入るくらいでした(笑)

現在この役を演じられるのは坂東玉三郎ただ一人とのこと。 
玉三郎さんの語りでドキュメントも映画の中に含まれていましたが その中でこれからこの役が
出来る女形を育てていく責任が自分にはあると言われていました。
自分は歌舞伎の世界に入ってからすぐ琴 三味線など稽古に励んできたけど そのすべてが阿古屋を演じるために努力してきたのだと思うと話されています。

舞台では琴 三味線 胡弓の演奏を自らされる玉三郎さんです。
正直なところ途中で睡魔が襲ってきたりしたのも事実です。しかし琴 三味線 胡弓と聴いていくうちその見事な演奏に心奪われるようになりました。胡弓が凄かったなぁ~て個人的には思いました。

幕も一幕、 あらすじも簡単です。
しかし 変わったメイキャップをした文楽のツメ人形を真似したもので「竹田奴」というらしいのですが(後で勉強しました・・笑)「キキキキキ」とか奇声を発しながら水責め道具を持って出てきて阿古屋をはさんで舞台一面に並ぶだけの役とか、とっても変で面白いのです。
あと岩永左衛門という役は人形振りというのか後ろに黒子が二人いて人形を動かすように演じていますのも 単調になる舞台を盛り上げているのでしょうね。面白い演出が沢山です。

玉三郎ファンの方にはたまらない歌舞伎の演目ですね。 
ドキュメントでは歌舞伎の裏方さんたちの仕事など丁寧に見せてくれています。
一つとしていい加減さは許されない世界だと分かります。

この方も本当に美しいですね♪  女形を演じられても綺麗だし・・・。

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次回は6月に広島では猿之助さんのが上映されるよ予告がありました。
これはファンとしてぜひとも!!って思っています。


**************
すでに手にされた方はこれはなんだかお分かりでしょう♪ 可愛くて綺麗ですね。
こんなパンチ模様が何とも可愛いです。
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2017年お年玉の切手です。 17枚当たりましたが切手だけ・・・(#^^#)
今年で52円切手 最後ですね。 6月からハガキは62円になるのですよね!!
    (年賀状は据え置き)
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by yasukon20 | 2017-01-23 15:21 | 憩い | Comments(16)

私も生きていた!!

福岡に行く前に映画を1本観に行きました。
私にしては珍しいアニメション!

映画「この世界の片隅に」
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戦前の広島市江波(えば)から呉市にお嫁に行った「すずちゃん」
可愛い女の子のお話しです。 でもお嫁に行ったのですから徐々に大人になっていきますよ。
江波は今で言いますと広島市中区江波○○と町名がついています。
私は今のマンションに引っ越しします2年前までお隣の広島市中区舟入南に住んでいました。
戦前は埋め立てもしてなくて海がすぐそばで 映画でも出てきますが「草津」とか「古江」とか そんな私にしては(広島市民)なじみの地名が出てきます。

そんな所からお嫁に行った先が呉市上長ノ木町。こちらもよく知っています!! 
場所も分かります。
嫁ぎ先の庭から見える呉港の風景は 私が育った東惣付町から見る風景と全く同じです。
懐かしかったです!!
戦艦大和も武蔵もあのように呉港にいたんだなぁ~って それが軍港として普通の毎日の風景だったのですね。

大きな戦艦も見えなくなりだんだん戦争が激しくなり軍港であった呉市には数え切れないほどの空襲攻撃を受けています。
その様子は本当に胸が痛くなる場面でした。
すずちゃんは家族といっしょに何回も防空壕に入ったり 逃げまどったりします。
アニメとは言えその物凄さの表現は怖いほどでした。

ある日の新聞広告です。
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声での出演の、のんさんは新聞に「生きるっていうだけで、涙があふれてくる」と言われています。
私は「昭和20年、広島・呉。わたしはここで 生きている。」のフレ-ズに涙が出ます。
まさしく私は そこで生きていたのですから・・。昭和19年生まれの私。
怖い怖い死と隣りあわせの時間を母は私は背って逃げまどったことでしょう!!
怖かったでしょ。 私の祖母と一緒に3人で二河の山に逃げたと聞いていましたので 場所は違ってもすずちゃんたちが
逃げていた場面と重なってもう涙が止まりませんでした。
空襲が一番ひどかった後はいわゆる中心街はまる焼けになった呉市でした。
駅前で旅館業をしていた祖母の家も跡形もなく・・・です。
どんな思いだったことでしょうか・・・。

そのうち広島に原爆が落とされ そのキノコ雲は呉市からも見えたと母から聞いていました。
それは映画でも表現されていました。
すずちゃんたちが「あれはなんじゃろね~~?」ってもの凄い空に舞い上がるキノコ雲を見ていました。

どんなときにも絵を描くことことで自分をまた他の人を癒していくすずちゃんはまた観ている私たちも癒してくれそうでした。
あまり多くの劇場で上映されてないようですが お近くで上映されていましたら ぜひご覧ください。
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母との思い出は辛いところも沢山ありますが こうして私の命を守ってくれたと思うと
やはり感謝しなくてはなりません。
もしかしたら私はその時点で亡くなっていたかもしれませんものね。
今ある命を大切にと思わされました。

多くの方々がみて下さるといいですね~~♪



by yasukon20 | 2016-11-25 13:29 | 日々の出来ごと | Comments(13)

シネマ歌舞伎「阿弖流為(アテルイ)」

先日、期日前投票に行きましたと書きましたが その投票に行く前に映画に行きました。
以前からぜひ公開になったら行きたいと思っていた映画です。
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以前ス-パ-歌舞伎で大好きな市川猿之助さんの映画を観てから 映画で歌舞伎を観ることにも興味が沸きました。
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今回もとっても楽しめました。新橋演舞場で行われた舞台を映画にしてあり迫力満点でした。
(記者会見で映画用に演出された部分もあると言われています。)
パンフレットからの抜粋ですが・・
「古き時代。北の民蝦夷は国家統一を目論む大和朝廷に攻め込まれた。
 そこに、かって一族の神に背き追放された阿弖流為が、運命の再会を果たした恋人立烏帽子と
 共に戻り、蝦夷を率いて立ち上がる。
 一方 朝廷は征夷大将軍に、若くとも人望の厚い坂上田村麻呂を据え、戦火は激化していく。
 戦いの中で、民を想うお互いの義を認め合いながらも、ついに2人は決着をつける時が迫り
 来ようとしていた。」


阿弖流為     市川染五郎
坂上田村麻呂   中村勘九郎
立烏帽子/鈴鹿   中村七之助

平安時代に実存した人物だとか・・。
検索してみましたら 簡単ですが・・
アテルイは、平安時代初期の蝦夷の軍事指導者。789年に胆沢に侵攻した朝廷軍を撃退したが、
坂上田村麻呂に敗れて処刑された。


勘九郎 七之助 兄弟の素晴らしい演技を見ていますと胸が熱くなりました。
勘三郎さんがご存命ならどんなにこの成長ぶりを喜ばれたことだろうと何回となく思い、目頭がウルウルしてきました。
七之助さんの美しいこと♪

もちろん染五郎さんも素敵でした。 一度金毘羅さんの金丸座で染五郎さんを拝見した時から気にはなるようになりました。
もちろん猿之助さんが好きなのですが 一度舞台を拝見しますと個々の役者さんもですが歌舞伎全体が好きになるのでしょうね~。

殺陣も素晴らしく 良く怪我をしないものだと感心ばかり(笑)
少し雰囲気を予告編でご覧ください。


上映時間185分 休憩5分ありました。

今回もマナ-が悪い方があり、とっても気になって仕方ありませんでした。
前回は高齢者でしたが今回は50代のグル-プでした。
液晶画面を途中で操作し、映画観に来ている時間ぐらいスマホのことは忘れて欲しいですね。
そしてビニ-ル袋のがさがさ!!
近くなら注意したいぐらいでした。

お互い気を付けたいですね。

予告編は無かったのですがパンフレットを持ち帰りました。
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拡大できます ↓
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こういう映画は全国ロ-ドショ-にはなりませんね。残念ながら。

観に行きたいと思っています。
by yasukon20 | 2016-07-05 04:38 | 憩い | Comments(8)