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映画 「ハドソン川の奇跡」

全国ロ-ドショ-はもうとっくに終わっていますのに 今頃上映している映画館があり観てきました。
娘から「いい映画だから観てね。」って 言われていましたが 普段のお気に入りの映画館では
上映がなくて残念に思っていました。
今、その同じ劇場ですが小さな「2」の方で上映しています。 席数が少ないので満席でした。
いつもなら座らないような前の方の席しか空いていませんでしたが せっかく行きましたので我慢してチケットを買いましたよ。 
やはり帰らなくて良かった(笑)いい映画でした♪
その映画は「ハドソン川の奇跡」です。
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監督 クリント・イ-ストウッド  主演 トム・ハンクス
魅力的なコンビです。

2009年1月15日午後3時30分頃に、ニューヨーク発シャ-ロット経由シアトル行きのUSエアウエイズ1549便が、ニュ-ヨ-ク市マンハッタン区付近のハドソン川不時着水した航空事故です。
実際に起こった航空事故が映画になりました。

鳥がぶつかってきてエンジントラブルが発生し目的地まで飛び続けることが出来なくなった飛行機を管制官は空港へと導こうとしますがそれも出来ない状況となります。
機長の判断でハドソン川に着水する手段を取ります。 そして乗客、乗務員155人の命が奇跡的に救われたのです。
しかし管制官の指示通り空港へ引き返す手段もあったのではないか?・・・それが検証する側の言い分です。
その答えが出るまでの物語です。

最後まで残って機内に取り残された人はいないか確認して やっと外にでて機長です。
乗客は何人いたのか・・・国内線なのでコンピュタ-で人数確認しか出来ないようですぐ確認を依頼する機長。
その後 「乗客乗員全員で155人。みんな無事です。」と報告を受けたときの機長の顔が印象的でした。
一人でも欠けてはいけない大事な命です。
スクリ-ンを見ていて その場面が私は人の命の本当に大事さを心から感じることが出来ました。
かけがいのない命、よくわかっていてもそれが失われることが多い現代社会であり 1人の命の重さが分からなくなっている人が多いのではないでしょうか・・。 きっと監督はその点を描きたかったんだよね!!って一人で納得しています(笑)

ネットから拝借したUSエアウエイズ1549便が飛んだ軌跡です。
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ハドソン川に着水したのは飛び立って数分後の出来事。 映画のスト-リ-の面白さはまだこれからですが 機会がありましたらご覧ください。

映画を観ていて、NYでハドソン川を見たときの思い出が蘇りました。
その時のことは こちらに ⇩ 書いています。お時間がありましたら読んでみてください。
そしてもう一つ 私はこの飛行機事故の記憶が全然ありません。
きっと日本でも多く報道され語られたことでしょうが 一切記憶にないのです。
それが不思議でした。 

その謎がとけました(笑)

事故が遭ったのは2009年1月15日 午後3時31分。
その日は叔母の葬儀の日でした。 14日未明に病院から危篤の連絡を貰って夫が駆け付けてくれました。
私は同時進行で母の介護を自宅でしておりました。 叔母の介護も最初は一緒にしておりましたがどうにもならなくなって病院へお願いをしていたのです。
1月14日、15日、16日とてんてこ舞いでした。

だから 本当に世の中の出来事 この飛行機事故のことも何も知らず通り過ごしていたのですね。
それにしても・・・と皆さんきっと思われるでしょうね(笑)
実際 気持ちがいっぱいいっぱいだったのでしょう。
映画を観たことで 方向違いのような記憶が読みかえり 改めて叔母と母の介護に一生懸命だった自分を思い出しておりました。

映画の帰りにデパ地下で野菜など買い物をして帰りました。
夫が「かぼちゃが食べたいなぁ~」って言うので 久しぶりに買いまして ごく普通に煮ただけですがまぁ~美味しかったです♪
やはりス-パ-とデパ地下では違いますね~~(笑) スーパ-でも美味しいのはありますが当たりはずれもあり・・ですよね。
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by yasukon20 | 2017-02-16 21:51 | 日々の出来ごと | Comments(14)

映画 「沈黙 サイレンス」

ちょっと前 1/30(月)話題の映画を観てきました。
50年前に書かれた遠藤周作原作の「沈黙」が映画化されて 昔 この原作を読んだことがあり、
それがどのように映像で表現されているのか見てみたいと思いました。
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アメリカ映画で米国を代表する巨匠マ-ティン・スコセッシ監督の作品です。
監督は28年前に原作を読んで ぜひ映画化したいと思っておられたそうです。
新聞に載っていました監督のコメントによりますと 「本当に長い旅路だった。(原作を読んで28年たったという意味です。)
異なる文化への理解が最も必要とされる今の時代に公開されるというのは感慨深い」と語っておられます。

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2時間42分の長編ですが アッという間に時間が経ったように思えるほどスクリ-ンにひきつけられました。
舞台は江戸時代。ポルトガルの宣教師ロドリゴとガルペがキリシタン弾圧下の長崎に 日本人キチジロ-の手引きで潜入します。
その後 日本でのキリシタン弾圧の凄さを目の当たりにして二人の苦悩が始まります。
長崎奉行イノウエサマに早く会って自分たちの信仰を理解してもらいたいと願いますが そうそう簡単な事ではないことをすぐに見せつけられます。

アメリカ映画なのでイノウエサマも英語だし 他の役人も英語を話すのですが俳優さんの英語が
上手なのに驚きました(笑)
それでも取り調べでは通訳が付きますのも面白い設定だとどうでもいいことに気が回ったり・・・。

何度も踏み絵を踏んでは後悔し 罪の許しを請うキチジロ-という男が、私たちが何回も罪を犯しては許しを請う姿と同じです。
「我々を代表しているキャラクタ-がキチジロ-だ。」と監督も言っています。
人間の弱さを考えさせられます。

クリスチャン ノンクリスチャン とらえ方はそれぞれでしょうが、このことは実際に江戸時代に行われた弾圧だという事に当時の信者の思いを少しでもわかり得たらと思ったりしましたが やはり想像以上での出来事だったことは間違いありませんね。



明日から次女家族と一緒です。2日ほど留守にしますのでコメント欄 閉じさせていただきます。
また帰りましたらよろしくお願いいたします。






by yasukon20 | 2017-02-03 22:20 | 憩い

シネマ歌舞伎「阿古屋」

ブロ友さんですでにご覧になられた方々がアップされていますので 私も「早く! 早く!!」と気が焦っていましたがやっと観てきました。
シネマ歌舞伎「阿古屋」です。
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坂東玉三郎さん主演の歌舞伎という事だけわかっていまして、いつも通り予習もなく出かけました。
客席は女性が95%を占めておりました。あとの5% 夫も含めて5本の指に入るくらいでした(笑)

現在この役を演じられるのは坂東玉三郎ただ一人とのこと。 
玉三郎さんの語りでドキュメントも映画の中に含まれていましたが その中でこれからこの役が
出来る女形を育てていく責任が自分にはあると言われていました。
自分は歌舞伎の世界に入ってからすぐ琴 三味線など稽古に励んできたけど そのすべてが阿古屋を演じるために努力してきたのだと思うと話されています。

舞台では琴 三味線 胡弓の演奏を自らされる玉三郎さんです。
正直なところ途中で睡魔が襲ってきたりしたのも事実です。しかし琴 三味線 胡弓と聴いていくうちその見事な演奏に心奪われるようになりました。胡弓が凄かったなぁ~て個人的には思いました。

幕も一幕、 あらすじも簡単です。
しかし 変わったメイキャップをした文楽のツメ人形を真似したもので「竹田奴」というらしいのですが(後で勉強しました・・笑)「キキキキキ」とか奇声を発しながら水責め道具を持って出てきて阿古屋をはさんで舞台一面に並ぶだけの役とか、とっても変で面白いのです。
あと岩永左衛門という役は人形振りというのか後ろに黒子が二人いて人形を動かすように演じていますのも 単調になる舞台を盛り上げているのでしょうね。面白い演出が沢山です。

玉三郎ファンの方にはたまらない歌舞伎の演目ですね。 
ドキュメントでは歌舞伎の裏方さんたちの仕事など丁寧に見せてくれています。
一つとしていい加減さは許されない世界だと分かります。

この方も本当に美しいですね♪  女形を演じられても綺麗だし・・・。

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次回は6月に広島では猿之助さんのが上映されるよ予告がありました。
これはファンとしてぜひとも!!って思っています。


**************
すでに手にされた方はこれはなんだかお分かりでしょう♪ 可愛くて綺麗ですね。
こんなパンチ模様が何とも可愛いです。
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2017年お年玉の切手です。 17枚当たりましたが切手だけ・・・(#^^#)
今年で52円切手 最後ですね。 6月からハガキは62円になるのですよね!!
    (年賀状は据え置き)
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by yasukon20 | 2017-01-23 15:21 | 憩い | Comments(16)

私も生きていた!!

福岡に行く前に映画を1本観に行きました。
私にしては珍しいアニメション!

映画「この世界の片隅に」
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戦前の広島市江波(えば)から呉市にお嫁に行った「すずちゃん」
可愛い女の子のお話しです。 でもお嫁に行ったのですから徐々に大人になっていきますよ。
江波は今で言いますと広島市中区江波○○と町名がついています。
私は今のマンションに引っ越しします2年前までお隣の広島市中区舟入南に住んでいました。
戦前は埋め立てもしてなくて海がすぐそばで 映画でも出てきますが「草津」とか「古江」とか そんな私にしては(広島市民)なじみの地名が出てきます。

そんな所からお嫁に行った先が呉市上長ノ木町。こちらもよく知っています!! 
場所も分かります。
嫁ぎ先の庭から見える呉港の風景は 私が育った東惣付町から見る風景と全く同じです。
懐かしかったです!!
戦艦大和も武蔵もあのように呉港にいたんだなぁ~って それが軍港として普通の毎日の風景だったのですね。

大きな戦艦も見えなくなりだんだん戦争が激しくなり軍港であった呉市には数え切れないほどの空襲攻撃を受けています。
その様子は本当に胸が痛くなる場面でした。
すずちゃんは家族といっしょに何回も防空壕に入ったり 逃げまどったりします。
アニメとは言えその物凄さの表現は怖いほどでした。

ある日の新聞広告です。
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声での出演の、のんさんは新聞に「生きるっていうだけで、涙があふれてくる」と言われています。
私は「昭和20年、広島・呉。わたしはここで 生きている。」のフレ-ズに涙が出ます。
まさしく私は そこで生きていたのですから・・。昭和19年生まれの私。
怖い怖い死と隣りあわせの時間を母は私は背って逃げまどったことでしょう!!
怖かったでしょ。 私の祖母と一緒に3人で二河の山に逃げたと聞いていましたので 場所は違ってもすずちゃんたちが
逃げていた場面と重なってもう涙が止まりませんでした。
空襲が一番ひどかった後はいわゆる中心街はまる焼けになった呉市でした。
駅前で旅館業をしていた祖母の家も跡形もなく・・・です。
どんな思いだったことでしょうか・・・。

そのうち広島に原爆が落とされ そのキノコ雲は呉市からも見えたと母から聞いていました。
それは映画でも表現されていました。
すずちゃんたちが「あれはなんじゃろね~~?」ってもの凄い空に舞い上がるキノコ雲を見ていました。

どんなときにも絵を描くことことで自分をまた他の人を癒していくすずちゃんはまた観ている私たちも癒してくれそうでした。
あまり多くの劇場で上映されてないようですが お近くで上映されていましたら ぜひご覧ください。
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母との思い出は辛いところも沢山ありますが こうして私の命を守ってくれたと思うと
やはり感謝しなくてはなりません。
もしかしたら私はその時点で亡くなっていたかもしれませんものね。
今ある命を大切にと思わされました。

多くの方々がみて下さるといいですね~~♪



by yasukon20 | 2016-11-25 13:29 | 日々の出来ごと | Comments(13)

シネマ歌舞伎「阿弖流為(アテルイ)」

先日、期日前投票に行きましたと書きましたが その投票に行く前に映画に行きました。
以前からぜひ公開になったら行きたいと思っていた映画です。
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以前ス-パ-歌舞伎で大好きな市川猿之助さんの映画を観てから 映画で歌舞伎を観ることにも興味が沸きました。
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今回もとっても楽しめました。新橋演舞場で行われた舞台を映画にしてあり迫力満点でした。
(記者会見で映画用に演出された部分もあると言われています。)
パンフレットからの抜粋ですが・・
「古き時代。北の民蝦夷は国家統一を目論む大和朝廷に攻め込まれた。
 そこに、かって一族の神に背き追放された阿弖流為が、運命の再会を果たした恋人立烏帽子と
 共に戻り、蝦夷を率いて立ち上がる。
 一方 朝廷は征夷大将軍に、若くとも人望の厚い坂上田村麻呂を据え、戦火は激化していく。
 戦いの中で、民を想うお互いの義を認め合いながらも、ついに2人は決着をつける時が迫り
 来ようとしていた。」


阿弖流為     市川染五郎
坂上田村麻呂   中村勘九郎
立烏帽子/鈴鹿   中村七之助

平安時代に実存した人物だとか・・。
検索してみましたら 簡単ですが・・
アテルイは、平安時代初期の蝦夷の軍事指導者。789年に胆沢に侵攻した朝廷軍を撃退したが、
坂上田村麻呂に敗れて処刑された。


勘九郎 七之助 兄弟の素晴らしい演技を見ていますと胸が熱くなりました。
勘三郎さんがご存命ならどんなにこの成長ぶりを喜ばれたことだろうと何回となく思い、目頭がウルウルしてきました。
七之助さんの美しいこと♪

もちろん染五郎さんも素敵でした。 一度金毘羅さんの金丸座で染五郎さんを拝見した時から気にはなるようになりました。
もちろん猿之助さんが好きなのですが 一度舞台を拝見しますと個々の役者さんもですが歌舞伎全体が好きになるのでしょうね~。

殺陣も素晴らしく 良く怪我をしないものだと感心ばかり(笑)
少し雰囲気を予告編でご覧ください。


上映時間185分 休憩5分ありました。

今回もマナ-が悪い方があり、とっても気になって仕方ありませんでした。
前回は高齢者でしたが今回は50代のグル-プでした。
液晶画面を途中で操作し、映画観に来ている時間ぐらいスマホのことは忘れて欲しいですね。
そしてビニ-ル袋のがさがさ!!
近くなら注意したいぐらいでした。

お互い気を付けたいですね。

予告編は無かったのですがパンフレットを持ち帰りました。
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拡大できます ↓
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こういう映画は全国ロ-ドショ-にはなりませんね。残念ながら。

観に行きたいと思っています。
by yasukon20 | 2016-07-05 04:38 | 憩い | Comments(8)

映画「殿、利息でござる」

もう観に行けないかも知れないと思っていた映画を観てきました。
結構長く上映されていますね。
ブログでも多くの方がアップされているのを見ました。
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2時間7分だったか9分だったか・・・結構長い!
喜劇のようでもありそうでも無いようであり、ともすれば退屈しそうな場面があると、急に笑いを起こさせる・・。
この物語は実話であることがやはり強みに思えます。
貧しい宿場の人たちの切羽詰まった思いが、いろいろな発想を実現へと向かわせます。

穀田屋十三郎(阿部サダオ)が主役でしょうが 皆が主役のような楽しい映画。
羽生結弦君のファンの方も見逃せないでしょうね~可愛いですよ♪
十三郎と守銭奴と言われた実家の父親と弟との関係も泣ける所ですね。(実際は涙は出ませんが・・)
 予告編です。 ↓



今回は観客席の方々が気になって仕方が有りませんでした。
2列前のご高齢者のお二人。 
途中で携帯電話を開き、液晶の光が目障りです。会話をし、何度か立ち上がり(2人が個々に・)
.....落ち着かなく気が散ってしまって。

2つ横の席のこちらはご夫婦だと思いますが 大声で笑われる!! 仕方ないですかね~面白いのでしょうから(笑)

なんだか気が散った映画鑑賞でした(*'▽')

今度この映画が上映されるそうです。 懐かしいですね。
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そしてこちらは必ず観に行こうと思っています。
シネマ歌舞伎です。
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******************

今日は午後からピアノの調律に来ていただきます。
何年ぶりでしょうか・・・。調律師さんも「ご無沙汰しておりすみません。」と電話口でおっしゃいました。
いえいえ ご無沙汰はこちらでございます(汗)
もうピアノも処分を考えたりしていたので調律もおろそかになっていました。
また孫たちが来れば蓋を開けてくれます。 少し考えを改めてお願いすることにしました。
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       夕方からはまたお出かけ・・(笑) どこへ・・・♪
             雨も上がって良かったです。


********追記(6/24 10:15)

昨日からたくさん避難勧告のメ-ルがきます。
幸い我が家の地域は出てないのですが、近い地域がどんどん発表されています。
大きな被害にならないよう祈ります。
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by yasukon20 | 2016-06-23 11:13 | 日々の出来ごと | Comments(12)

映画3本、古いのから最新まで(#^.^#)

アップしようしようと思いながら すでに何月何日に観に行ったのかも忘れてしまった映画からです。
ただ私の「映画」というタグのために書いているようで申し訳ありません。
一作品目はこちらです。
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古い話でしょ(汗)

当時話題に少しなっていたような気がし、また山の話ということで興味がわいておりました。
秋篠宮妃紀子様と佳子様もご覧になったニュ-スも拝見したこともありました。
しかしながら少しがっかりしてしまい、ブログアップも遅くなった理由もそこに有りますね(';')
観終わってなんだか「・・だからどうしたって言うこと?」って思ってしまって。
エヴェレストの神々しいほどの美しさには登山家が憧れを持たれることがよくわかります。
・・・が しかしよくこの映画の良さが理解出来なかった私です。
山男の友情だけが描かれた映画でもなかったと思うのですが その奥に潜む真実を見抜けませんでした。
良かったわ!!って思われた方には申し訳ありませんが先に進みます。

こちらは今上映中ですね。
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カンヌ映画祭でも何部門でしょうか・・ノミネ-トされたニュ-スが流れました。
樹木希林さんも気になり 夫と観てきました。
5月末だったでしょうか・・。
奇しくも阿部寛さんがこちらにも出ておられます。 
大器晩成型と母親の樹木希林さんは口癖のように言っていますが いわゆるしゃんとしない息子の役です。
きりりとした役も しゃんとしない役も 起用にこなせられる阿部寛さんですね。
それでは感想を・・(笑)
こちらも~~どうもねぇ~感動がわきませんでした。
もっとあらすじに大きなウエ-ブが欲しいしドキドキ感が欲しいなぁ~って思いました。
別別に行きましたが同じ映画を見た友人も「面白くなかったわ!」って・・・。
でも夫は良かったと申します。 男性と女性の感性の違いでしょうか?(笑)
パンフレットに「なりたい大人になれた?」っていう問いかけが書いてありました。
監督の言いたいことはそこにあるのでしょうか・・・。

この2本の映画に比べ 本当に「元気」を貰った映画を観てきました。
その映画は一週間限定で6/3にすでに上映が終っております。
期限すれすれ6/2にkakoちゃんと一緒に観てきました。
「アイリス・アプフェル! 94歳のニュ-ヨ-カ-」です。
私はこの方を存知上げなかったのですが おしゃれなkakoちゃんはよくご存じでこの映画も誘ってくださいました。
画像がありませんので 公式予告編を載せておきます。 こちらです・・★ ★
ドキュメンタリ-です。
予告編の中にもたくさん彼女の言葉が有りますのでとっても参考になると思います。
ぜひご覧くださいね。
高齢になったことを気にかけないでもっともっとおしゃれをする勇気をもらいました。
観客はほとんどが女性で、みなさんおしゃれに興味がある方が多かったことでしょう。
映画館を出るときには背筋がしゃんとなりました(笑)
小さな小さな映画館、本当に久しぶりの映画館でしたが楽しい時間でした。

そうそう映画が終って丁度お昼12時。
目の前に「釜飯 酔心本店」が有ります。 もう決まりです、入りました。
お店の画像を撮るのを忘れました。
時間的にもお客様が大勢に待っておられて私たちも待つこと数十分。
お席について釜めしにテーブルで火がつけられ、焚き上がるまで30分。
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焚きあがるまでにこちらを頂ながらおしゃべり続行!!
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私は「ちりめんじゃこ入り」ちなみにkakoちゃんは有頭エビ入りを選ばれました。
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昼食付きの映画鑑賞(笑) 今後もまた続きそうな気配です(*^^)v
私とは違う目線で選んでくださるkakoちゃんに期待です。
by yasukon20 | 2016-06-08 22:58 | 憩い | Comments(18)

行けないだろうな~って思っていた映画!

「家族はつらいよ」
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以前からぜひ観たいと思っていましたが全国ロ-ドショ-が3月12日から 夫の入院が3月14日。
終わってしまうだろうと思っていました。
しかし間に合いました!!

以前観ました「東京家族」と同じ出演者です。 
 
       「 家族はつらいよ」
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      「東京家族」
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妻から夫への離婚したいの申し出の場面からすでに劇場から笑いのうずでした。
くすくす笑いではなく声を出して笑える そんなところは「男はつらいよ」に似ているのでしょうね。
最近自分でも分からない部分で 体も心も「もやもや気分」が有りましたが これで解消です。
単純な私です(^^ゞ
山田監督が崇拝してやまない小津安二郎監督の「東京物語」の「終」の字がそのままこの映画の「終」でした。
「東京物語」がこの映画の中にどのような場面に出てくるか それも皆様にはご興味が有りますでしょうね。

観たい映画がいっぱいでした~~予告編を観て(^^ゞ
同じ劇場で「太陽がいっぱい」も何日からか 日本上映最後と書いてあり心動かされましたが 
まぁ~アランドロンは何回観たことでしょうか~~(笑)
まぁ~もういいかな・・・♪

昨日 北海道に今お住まいの夫の仕事関係のお友達が訪ねて来て下さいました。
お母さまが徳島市の施設に入っておられるそうで徳島市まで帰って来られて レンタカ-を借りて広島市まで夫の見舞いに来て下さいました。
夫は本当に良き友人に恵まれております。
お土産を頂きました。  まだ開いてないのですが外だけ・・・(^^ゞ
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ジャガイモのケーキのようです。
それと之はお初にお目にかかります。
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少しづつ頂くことに致します♪
by yasukon20 | 2016-04-09 16:29 | 憩い | Comments(18)

映画 「最愛の子」

ときどき用事がある時行くオフイスビルの地下にあります気になるお店に行ってみました。
昼時なのにお客さんはちらほら。 ちらほらと言っても全然見えてませんね(笑)
あちこちに見えます囲いの中に居られます(^^ゞ  この位置のテーブルには端に一人おられましたが
カメラは外しました。
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やはり地下街の中にあってもオフイスビルの地下です。そうそう通りがかりの人は入ってきませんよね。
私もオフィスに用事がなければ知らなかったお店です。
でも美味しかったです。
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「いくらと鮭の親子丼」セットを注文。
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夫は「牛肉チーズハヤシライス 」を注文。
体力つけなくてはと思っているのでしょうね。 画像 忘れました(^^ゞ

お店に名前は「nana’ green tea」 全国にあるお店なのですね。

このランチのことは昨日のことです。
それより前 先月末29日映画を観に行きましたことまだアップしていませんでした。
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この映画を知ったのは他の映画を観に行ったとき予告編を観たことです。
中国映画です。
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少し前、テレビで中国の子供誘拐事件のドキュメントを放映していたことがありました。
それと同じ内容だな~っていう事は予告編ですぐ分かりました。
そして予告編を観た時はきっと全部観ると涙がいっぱい出るだろうなぁ~って思っていました。
でも予想外でした。 私の涙腺は緩まず・・・・。
親子の情と言うより中国の現状のあまりにもひどく悲しい現実に気持ちが向いたのでしょうね。

3歳の男の子が友達と遊んでいる時に 何者かに誘拐されいなくなります。
誘拐されたことを知って離婚しているその男の子の両親は一緒に探すことになります。
二人では無理です。 同じ被害者の会に入会しみんなでみんなの子を情報を集め みんなで探すのです。
一所懸命探して情報が有っても我が子でない時の方が多いのが現実です。

もう一方の親は育ての親です。
夫の「お前は不妊症だから 自分が町に行って女性に生ませた子だ。」と言われて真実を知らされず育てた
母親が田舎暮らしで幸せな日々を過ごしています。
そこへ急に 情報を得た本当の親が子を取り戻す為にやってきます。
夫はすでに他界し 警察で真実を聞かされても確かめるすべがない育てのお母さんです。

その二組の親の悲しい物語。 後半はこの二組の親の葛藤が描かれています。
それ以上に子供がかわいそうでもありました。



ラストで育ての母親が会いに来ます。 そして「この子は桃アレルギ-だから食べさせないでください。」という場面があります。
それは実の親が捜索チラシを出したとき書いた言葉です。
「連れて行った人にお願いします。 その子は桃アレルギ-なので食べさせないでください。」と。
その場面は両方の親の愛情が表現されていますね。
切ない映画ではありましたが 中国の現状でもあるのですね。
今日も 明日も 起こりうる事件です。 

一緒に探してくれた被害者の会の方々の一方では喜ぶ 一方では見つかったのは我が子でない現実が
気持ちを動揺させます。
それもまた本当の人間のすがたでしょう。 
良い映画でした。

今日は入院前の最後の外来です。 今日いろいろ説明を受けて帰れると思います。
明日から、入院予定日までぎっしり詰まった用事をこなしていかなくては・・・。
2日間 続いた偏頭痛もおさまったようです。
by yasukon20 | 2016-03-08 06:33 | 日々の出来ごと | Comments(10)

涙もろくなったなぁ~「人生の約束」(映画)

14日だったでしょうか・・・映画「人生の約束」を観てきました。

ファンである竹野内 豊さんの映画でもありぜひ観たいと思っていました。
そこへブロ友さんが「わが県が舞台です」とお知らせ頂いて、それはぜひ共行かなくては・・と思って
いました。
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映画館はいつもの通り。
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IT関連企業の社長・中原祐馬(竹野内豊)は会社の拡大にしか興味のない男。
優秀な従業員も社長の怒りをかわないように 何も進言できないでいる。
その中で一人、社長に「このままではいけないのでは・・・」と言った若い社員を首にするよう指令する
中原祐馬。
そのうち一緒に会社を立ち上げた大の親友の病を知る。 そして彼がいる富山へと向かう。
そこからの人と祭りの織りなす物語は 地元の方の素朴な地域愛に満たされている。
友情と地域愛と・・・・どうしても涙が出ます。
最近涙もろくがひどくなった私。 男の友情にホロリでした。
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久しぶりに見た竹野内 豊さん やはり老けたな~~って思ってしまいました。
でもやはり「いい男」(笑)  声が好きかな~~♪

親友の娘役になっていた新人のお嬢さん。
とっても綺麗な人でした。 きっと良い女優さんになっていかれることでしょう♪
高橋ひかるさんっていう方です。 

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災害時の為に・・と思って以前買っていた水です。
何年前に買ったのか分からなくなって使うことにしました(#^.^#)
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よくよく期限を探してみましたら 3年前に買っておりました。
まだ大丈夫ですが時にはこういう物 見直していかないといけませんね。

素朴にただ煮ただけのジャガイモが食べたくなりました。
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ただの料理も器を変えてみるとまた新鮮です。
沖縄で買い求めたサラダボ-ルに・・・・。
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by yasukon20 | 2016-01-18 09:42 | 日々の出来ごと | Comments(14)