母亡き後(09.5.30)日々の暮らしをボチボチと書いています。 お気軽にコメントいただけましたら嬉しいです。


by yasukon20

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

全体
はじめに

認知症
病院
介護
憩い
ひとやすみ
自分
料理
家族
日々の出来ごと
プレゼント/頂き物
新しいもの
旅行(国内)
旅行(海外)

支援
伯母
未分類

タグ

(533)
(447)
(281)
(244)
(187)
(123)
(103)
(92)
(85)
(79)
(76)
(69)
(69)
(66)
(64)
(53)
(52)
(51)
(50)
(46)

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
more...

フォロー中のブログ

お散歩アルバム・・春爛漫
喜怒哀楽
「料理と趣味の部屋」
**おやつのお花* ...
年金生活でも楽しく暮らし...
わがまま風景
のんびりいこうよ
Rabbitjumpの草原
チェイル
家事も仕事もぼちぼちと
鎌倉大根
まこ家
暮らしのエッセンス   ...
sumomo
hanaの花便り
晴れときどきドキドキうきうき
ナチュラルライフ123
メープルままの郵便箱
ささやかな暮らし。
ふるーるのポケット
押し花おばさんの気まぐれブログ
日々の暮らし
ほっこリ日記
BABAうさぎの奮闘記 ...
操の気まぐれ日記
明るく 仲良く過ごして
風にふかれて
徒然と・・・
はあと・ドキドキ・らいふ
アンダンテで行きます
やっぱり旅が好き♪
Loveママのワン・ワン...
花満ちる日記
眺めのいい部屋@かまくら
☆FREEDOM☆
でっかちん日記
その日・その日
海まで歩こう*鎌倉手帖
優しい時間        
ブロ友パソコン相談室
だるまさんが転んだ♪
Mrs.和やか in 手帳
四季折々に
ほっこり日記 糠漬け館
小さな嬉しい・楽しいをみつけて
あるがままに 楽しむ
さとごころ
日々楽しく ♪mon b...
そらいろ石鹸日和
花あかり
喜びも悲しみも幾年月
暮らしてみれば in K...
ゆる~く、生きていこっ。
kyonのつぶやき

素敵なお友達 (リンク)

外部リンク

最新のコメント

おはようございます、ya..
by apercevoir at 10:21
★あっちゃん おはよご..
by yasukon20 at 09:16
★kawasei1008..
by yasukon20 at 19:34
★doremi730さん..
by yasukon20 at 19:31
★wingtomさん ..
by yasukon20 at 19:28
★yuriazamiさん..
by yasukon20 at 18:26
★野の花さん こんにち..
by yasukon20 at 18:17
★野いちごさん こんに..
by yasukon20 at 18:13
アッ!!!  カラタネ..
by oshibanayoshimi at 15:16
お花がいっぱいで香ってき..
by m at 12:12

最新のトラックバック

venussome.com
from venussome.com
www.whilelim..
from www.whilelimit..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
「殿、利息でござる!」こ..
from シネマ親父の“日々是妄言”
【「ekki BAR&G..
from お散歩アルバム・・初夏の日差し
浮世絵の誕生・浮世絵の歴..
from dezire_photo &..
【やまびこのグランクラス..
from お散歩アルバム・・夏本番
【軽井沢タリアセン・旧朝..
from お散歩アルバム・・暑い夏
【軽井沢タリアセン・ペイ..
from お散歩アルバム・・暑い夏

ファン

記事ランキング

ブログパーツ

検索

その他のジャンル

ブログジャンル

シニアライフ
旅行・お出かけ

画像一覧

タグ:旅行 ( 533 ) タグの人気記事

琴平「神椿」でランチ♪


御本宮まで頑張って登り帰りはこれはまた慎重に石段を下りていきました。ここで転んでは下までころころ転がっていきそうで怖いです。
下りながらこれは膝に相当負担がかかるだろうな~~って思いました。 でも上がったのですから下りなくて・・(笑)

さて下から数えて500段目の所まで下りてきました。
一昨年、御本宮に上がるのをあきらめた場所です。
その所に資生堂パ-ラ-のお店があります。 「カフェ&レストラン 神椿」
a0105023_21393721.jpg
a0105023_21395767.jpg
以前にも書いたことが有りますが JAF30年以上継続の会員に割引があるというお店の一つでした。
a0105023_21450189.jpg
琴平に行くならぜひ!!・・と好都合でした。 11時半に予約をしておりました。
1階はカフェ 地下一階がレストランです。
カフェも満席でした。  レストランも予約で満席と書いてありました。
やはり人気のお店です♪
a0105023_21402297.jpg
テ-ブルの外には綺麗なシャガが咲いていましたのでカメラを向けましたが、全然✖ですね(涙)
(今回本当にもっと丁寧にカメラを向けないとダメだなぁ~って思いました!! 反省の旅!)
a0105023_21404047.jpg
サ-ビスを受けられるメニュ-は決まっています。 ドリンクだけ別に・・。
a0105023_21405288.jpg
まず最初はニンジンのス-プです。 しっかり重みがある(うまく表現できませんが・・)美味しいス-プでした。
濃厚な・・と表現すればいいですね(笑)
a0105023_21410375.jpg
次はワンプレ-トです。 カレ-や お肉のお料理 またサラダなど。
a0105023_07043186.jpg

最後はデザ-ト♪ 資生堂パ-ラ-の伝統的デザ-トとの説明を受けました。 
これにコ-ヒ-です。
a0105023_21412918.jpg
やはり おいしかったです(^O^)/  銀座に会社があり毎日通っていたのに(若い頃・)とても資生堂パ-ラ-など行けませんでした。
たぶん 当時もあったと思います。
だから今に至るまで行ったことがないのです。 今度銀座に行ったら一度行って見たいですね~~。
まぁ~ここ琴平でも満足ですが・・・♪

ゆっくり過ごせたランチタイムでした。
a0105023_21414283.jpg
外のタイルの椿の絵がとっても綺麗でした。
ここでも後で思いましたが椿の部分をもっとちゃんと撮っておくべきでしたね(>_<)

さぁ~~あと500段下りなくてはなりません。 ぽちぽちと雨が落ちてきました。
でもその程度の雨でひどくなりませんでしたので良かったです。

ホテルで借りた麦わら帽と杖をお返して 今度は歌舞伎が終わってから帰りに雨が降っていては大変なので傘をお借りして
金丸座へと向かいました。
a0105023_21415560.jpg
  続く・・。

by yasukon20 | 2017-04-24 07:08 | 旅行(国内) | Comments(10)

2年ぶりに挑戦!! 金毘羅さんの御本宮へ・・

去年は夫が退院したばかりだったので「四国こんぴら歌舞伎大芝居」に行けませんでした。
今年こそは行って見たいとずっと思っていました。 運よくチケットも取れましたので1泊で出かけてきました。
今まで3回行っておりますがいつもお天気が良くて暑いぐらいでしたが、今年は曇り空。
ちょうど良かったと思います!!
a0105023_08465090.jpg
観劇の前に・・・
まずは一昨年途中で挫折しました金毘羅宮の御本宮まで今回はどうしても登ってみたいと意気込んでおりました。
しかし2歳歳をとりました(笑) 2年前挫折したのに今回登れるでしょうか・・。

金毘羅さんの最大の特徴は、御本宮まで続く長い長い石段です。参道入口から御本宮まで石段の数は785段(奥社まで行けばなんと1,368段)。登るのはもちろん大変ですが、ここには登った人たちを皆笑顔にする何かがあると言われています。
まずはホテルで借りた杖を持って出発!!  長い階段に挑戦します。
この地点は77段目です。 見えにくいと思いますがお店の看板に書いてあります。
a0105023_20265988.jpg
一昨年の記事をリンクしておきます。 
2年前と違って今回はなぜか心に(・・と思いますが)余裕がありまして石段の左右も見ながら登ることが出来ました。
こんな所もカメラに収めたりして 余裕です(笑)
a0105023_20272000.jpg
こちらの説明は下の説明を・・・(#^.^#)  この囲いの中に釣提灯や灯篭がたててあります。
もちろん格子から見ることが出来ます。 重要有形民俗文化財です。
a0105023_20273698.jpg

そして周りの緑にも目を奪われます。 もみじの綺麗な事。
a0105023_20275577.jpg

その他 沢山写真を撮りましたが まぁ~先に進みましょう♪

今まで登ってきたこの石段を「一の坂」と言い 登った先にあるのは「大門」。その大門をくぐれば、金刀比羅宮の境内です。
その境内で飴を売られている「五人百姓」という、境内で唯一営業を許されている由緒あるお店のことはリンクした記事にも書いていますので参照してくださいね。簡単ですが・・。
「大門」までで365段だそうです。

「大門」を通りぬけますとここからは少し平坦な場所になります。
a0105023_20283927.jpg
そしてまた石段の始まりです。
a0105023_20285144.jpg
この石段を登りますと右手に「表書院」があります。 ↑
もしまたの機会があれば この「表書院」に入って見たいと思います。

以前「ブラタモリ」で放映された時知りましたが 以前はこの表書院前を一直線に登る石段だったそうですが、今は突き当りになっていて左折して 表書院を背中にしてまた石段を上がる地形になっています。
表書院前から石段を進むと、約500段目辺りで第2の難関が姿を現します。
石段の幅こそ広いものの、勾配の急さは一の坂に劣らない角度です。下から見て「これは登れるかな?」って思うのです。
                         ↓
実は前回(1昨年)ここで上に登るのを諦めました。 
だから今回はぜひとも挑戦したいと思ってここまで登ってきました。
さぁ~行きます!!
a0105023_20295228.jpg
登り切った所にある「旭社」
初めて参拝した人の多くが御本宮と勘違いするこののがこの旭社だそうです。 ここまでで628段!
a0105023_20301472.jpg
その旭社の横に石段が見えました。 あぁ~あれをまた登るのね~~って思っていましたら皆さん 下ってこられます。
帰りの道だったのです。
a0105023_20303919.jpg
御本宮に行く道は右側にあり、こちらからでした。
a0105023_20305127.jpg
さぁ~~最後の石段です。 
a0105023_20311698.jpg

見えにくいですが 「あと少し、御本宮まで133段! 登って幸せ。福が来る!」と書いてあります。
あと133段  頑張ろう!!!
a0105023_20313059.jpg

登り切りました(^O^)/  
a0105023_20314970.jpg
a0105023_08534482.jpg

展望の美しいこと。 晴れてないのが良かったと最初に書きましたがこの風景だけは晴れていればよかったなぁ~って思いました。
晴れていると瀬戸大橋まで見えるそうです。瀬戸の海が肉眼ではみえました。
讃岐富士は見えていますね♪ この眺望は登り切った人でないと味わえない幸せ感ですね。
a0105023_20320491.jpg

ここからまだ上もあります~~!!「奥社」への道です。 でも1時間はかかるそうです。到底行けません。
a0105023_06482589.jpg

御本宮の渡廊下っていうのでしょうか そこも綺麗だな~って思いました。
a0105023_20322399.jpg
この廊下を横に見ながら進み、さっきの石段(また同じ画像ですが・・)を下ります。
a0105023_20303919.jpg
高齢者は下りも油断できません。 一歩一歩確実に・・・・(笑)

次は予約していましたレストランでランチを頂きました。
その様子をアップしますね♪







by yasukon20 | 2017-04-23 14:44 | 旅行(国内) | Comments(24)

博多名物「水炊き専門店 『橙』」に・・・・


娘宅から徒歩圏内で美味しいラ-メンのお店が立ち並ぶ場所があります。
福岡の方なら皆さんよくご存じです。「長浜」というところです。
娘と二人の時 もう最後になるでしょう「長浜ラ-メン」を食べに行きました。 
店の名前は「長浜将軍」!!
お昼前で近所の会社員や工事現場の方々や お店は大繁盛でした。
娘と感心したのですが 接客にあたっているおばさん、多くのお客さんの注文を書くこともされず 頭で記憶して 調理場に伝えて、
「凄いね~~」とただただ感心したのです(笑)
出来上がると間違いなく注文したお客さんへと運ばれていくのです。 
まぁ~プロですからね、でもでもと思うわけです。
メニュ-だって何種類もあるのですから・・やはり凄技(笑)

私が頂いたラ-メン。 とっても美味しかったです。
お店によってお味はいろいろですがこちらはさっぱり系で私好みでした(^^♪
でもこってりとした長浜ラ-メンも食べたことが有りますが(他店で・・)その美味しさも忘れられません。
また食べてみたいとも思います。
a0105023_17572126.jpg
さて私が広島に帰る4日、婿殿が美味しい博多の水炊き専門店「橙」に連れて行ってくれました。
こちらのお店も徒歩圏内です。
初めてではないのですが 以前のブログ記事が出てきません。書いてないのかも知れませんね!!

入口がとってもモダンです。
a0105023_19582141.jpg
             ミモザの花がおしゃれに出迎えてくれました。
a0105023_19583815.jpg
ちょうどお昼時で旅行中とみられる方やサラ-リマンや家族連れや、店内はすぐいっぱいになりました。
以前行った時と変わりなく 居心地に良いお店でした。
婿殿は何回か来ているようでお店の方とも顔なじみでした。

まず出されたのは「鶏胡麻」、新鮮な鶏胸肉はさっぱりジューシーです!
その上に濃厚なゴマダレがたっぷりとかかっていてとっても美味しく感動でした。  
a0105023_19584919.jpg
お店の方がお鍋に鶏肉を入れてくださいました。全部お店の方がお鍋に入れて下さり お皿に取り分けて下さいます。
いよいよ水炊きの始まり・・・(笑)
a0105023_19590206.jpg
こちらの鶏肉をお皿にもってくださった画像がありません。。 食べる方に夢中になっていたのでしょう(=゚ω゚)ノ
そしてそのお鍋のス-プがまた絶品でした(^^♪  
a0105023_19591155.jpg
次は「鶏つくね」です。 これがまた美味しい!!(笑)
a0105023_19592233.jpg
a0105023_19593687.jpg
次は野菜を入れて下さいます。
a0105023_19594871.jpg
a0105023_20000494.jpg
まぁ~~いくらでもお腹に入っていきますわ♪

最後は雑炊をお願いしました。
終わりかけた画像ですみません!!!
a0105023_20002502.jpg
a0105023_20001300.jpg
その他、から揚げも若い人たちは食べましたよ。

博多にお住まいの方 おすすめですよ(笑)

本当に婿殿には福岡 博多で美味しいものをいっぱいご馳走になりました。
また新任地で開拓してください~~(笑) 
きっと博多とは違った海の幸 山の幸が待っていることでしょう♪

突き当りにお堀が見えます。(画像ではちょっと無理ですか?)
a0105023_20254775.jpg
とっても良いお天気だったこの日 また歩いて帰路につきました。

昼から広島に帰るため博多駅まで行きましたが もう暑くてダウンコ-トが邪魔に思えました。
しかし広島に着きますと寒くて、やはりまだダウンコ-トが必要でした。
夫が用事があったので迎えがなくて(笑)一人バスに乗って・・・・自宅へ。


もう一回下旬に、今度は夫と一緒に福岡へ行く予定です。 桜開花が楽しみですが ちょっと無理かな~~?
でもちょっとでも咲いて・・・・と 祈っています。





by yasukon20 | 2017-03-08 07:00 | 旅行(国内) | Comments(16)

長崎ランタンフェスティバル (最終篇)

長い事お付き合いいただいた長崎も今回で最後です。 

ゆっくりと昼食をすませて またイベント会場へを向かいました。
この日は最初は「中央公園会場」へと向かいました。
またまた多くの見物客で kotoはパパの肩ぐるまで見物できて特等席でしたね~~(笑)
私と夫は娘について歩いてよく見える場所の確保と探しましたがもうすでに遅いし・・でしたね(>_<)
それでも人の肩先から覗いているうち、席を立たれる方もいたりして丁度いい椅子に最終的には座れました~♪
それでもやはりカメラは難しい(笑)
最初に観たのは「変面ショ-」です。 何年ぶりでしょうか? 上海で見て以来だと思います。
a0105023_10372311.jpg
     全然 分かりませんよね(笑) 次は少しはいいかな? ⇩
音楽に合わせて踊っているうち 一瞬に顔が変わるのです。どういう仕掛けがあるのか、絶対に見破れませんね(笑)
変面ショ-はやはり目の前で観ないとそのすごさは半減です。
以前観たことが有るので何とか楽しめましたけど もっと近くで観たかったですね~贅沢かな(笑)
a0105023_10373699.jpg
中国国家一級秘密とされているこの技!!  見事でした(^O^)/

次は雑技団。 こちらも上海に行った時は一度は見てみたいと思った思い出があり懐かしく見ました。
沢山の技を見ましたが、もうカメラ撮るより見ていた方がいいので残念ながら・・・画像はあまりありません。
a0105023_10375321.jpg
a0105023_10381001.jpg
さぁ~~終わりました。 
十二支のオブジェが並んでおりkotoは自分の干支の前で一枚パチリ。辰年です。
a0105023_10382232.jpg
そこから前日行きました「眼鏡橋」にまた行きました。
ここで「媽祖(まそ)行列」が通るというので連れて行ってもらいました。
早めに場所取りをしていましたが こういう場合やはり後からどんどん人が増してきて 陣取った場所も最高ではなくなりました(涙)
眼鏡橋の下に人が下りないよう青年会の方か見張りでした。
a0105023_11014775.jpg
暫く何かお話しがあって(笑)いよいよ興福寺を出発した行列がこの眼鏡橋にやってきます。

a0105023_10393680.jpg
a0105023_10385558.jpg
a0105023_10391470.jpg
江戸時代、長崎に入港した唐船の乗務員たちが実際に行っていた行列だそうです。航海安全の神とされる媽祖を唐人屋敷などに安置するまでの行進です。

あとで商店街を通過していった行列はここ眼鏡橋で見た行列よりさらに仮装の人が増えていました。
コ-ヒ-を飲みながら その行列をまた見たのです。

楽しい二日間でした♪ 

長崎駅まで送ってもらって 孫たちともバイバイ(@^^)/~~~。
往路は黒い「かもめ」でしたが 帰りは白い「かもめ」でした。 私は白い方が好きですね~(笑)
a0105023_10395846.jpg
長々と有難うございました(^O^)/






by yasukon20 | 2017-02-11 22:29 | 旅行(国内) | Comments(12)

「Arega 軍艦島」


ホテルは長崎市からずいぶん離れた野母崎という所にありました。
野母崎は九州本土最西南端長崎半島の先端部に位置しています。
赤い四角で囲まれた所です。

a0105023_15333798.jpg


その沖合に2015年に世界文化遺産登録された軍艦島(端島)があります。
軍艦島が少し有名になりかけたころ長崎に行ったのですが最初は予定していた軍艦島でしたが途中で予定変更して行かなかったことを思い出します。 
a0105023_22105791.jpg
小さな海底炭鉱があり近代日本へ向かう時期大きな役目をしたこの島。 多くの島民が住んでいて日本初の高層鉄筋アパ-トが立った島なのです。その高層アパ-トが立ち並ぶ外観が軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになったそうです。

この軍艦島を遠くに臨むところにホテルがありました。
「Arega 軍艦島」です。 アルファベットの所は何て読むでしょうか?(笑)
a0105023_15340587.jpg
普通に読んでみてくださいね(笑) 面白いホテル名でしょ♪
日本語で読むと 「あれが 軍艦島」  婿殿に教えて貰って大笑いでした。
一枚も写真がありませんのでホテルをリンクしておきます。
ホテル内にはかっての軍艦島の様子を映したパネルがありました。
a0105023_15343600.jpg
新聞記事も貼ってありました。・・・最後に島を出ていく人はどんな思いだったことでしょうか・・。 1974(S49)年1月15日、軍艦島は閉山します。
その後3カ月後には島民全部が島を後にして全国へ散らばって行ったのです。

a0105023_15342029.jpg
今は上陸して観光が出来ますが 一部だけです。

ホテルの近くにあります資料館にも行きました。カメラは✖なので入り口だけです。
a0105023_15361583.jpg
中では当時の電化製品はほとんど全家庭に有ったそうで、当時のテレビ 電話 洗濯機 電気釜などなど展示されていました。
懐かしい展示品でした。
最盛期には5300人もの人がこの島に住んで当時の東京都区部の9倍もの人口密度に達していたそうです。
ビデオも上映されており観ることが出来ました。
小中学校もあり 当時の子供たちはまだ元気な世代ですから 今この島を訪れることが出来るのですから来てみたいだろうな~って思いました。
その話を娘にしましたら 団体のツア-の方で「ここの小学校に通った」と言われたおじさんが居られたそうです。
楽しい思い出か辛い思い出か その方にしかわかりませんね。

ここ野母崎には水仙が綺麗な丘がありましたがもう最盛期は過ぎていました。
残念です。とっても多くの水仙です。 見ごろに行きますと見事でしょう♪

さぁ~また長崎市に向かいます。
お昼になったのでまた婿殿任せでついて歩く一行です(+_+)

歩きながら娘に「以前来たときトルコライスを食べたよね!!」って言いましたら 婿殿もトルコライスを食べさせてくれるお店を目指していってくれていました。
こちらのお店でした。 ここも二階に上がります。
a0105023_15375692.jpg
a0105023_15374777.jpg
ちょうど6人座れる席が空いていてラッキ-でした。 時間がまだ早かったので良かったのでしょう♪
昭和の雰囲気が漂ったお店でした。  なんとなく落ち着きますね。
藤城清治さんの絵皿 ショープレートですね~。
a0105023_15363481.jpg
私たちのあと続けてお客さんが入られて満席になりましたた その後来られたお客さんには「満席です。すみません。」とお断りされます。よって階段で並んで待っておられるお客はいません。
シェフも私たちもゆっくり時間を過ごすことが出来ました♪
シェフはお忙しいのですがカウンタ-に腰かけていたお客さんと長崎情報を話しながら手を動かされていました。

手際よく作られる姿は主婦として羨ましい限りです。
出来ました(^.^)/~~~  このお店では「トルコ風ライス」というそうです。
a0105023_15364626.jpg
a0105023_15372538.jpg
上品なお味でした。 このお店をリンクしておきます。

おなかがいっぱいになり、もう少し長崎ランタンフエステイバルを楽しみました。
もう少しお付き合いくださいね。




by yasukon20 | 2017-02-10 20:10 | 旅行(国内) | Comments(18)

長崎の夜は長かった~~(笑)

孫たちの簡単夕食が終わると(たこ焼きを食べたことです・・・(^-^; )さぁ~~大人たちの
夕食です。
またずいぶん歩きました。しかし通りのオブジェを見ながら、ランタンを見上げながら婿殿が探してくれるお店にただ私たちはついて行くだけという楽ちんなことでした。
a0105023_22094830.jpg
このお店を選らんでくれました♪
a0105023_22104785.jpg

2階にお店がありますが中に入った途端、階段にはずらりと列が出来ていました。
わぁ~~これはすごい!! 何時になると食事にありつけるのか?って思いました。  
婿殿は私たちに並んでおくようにと言って他のお店を探しに行ってくれました。
その時すでに午後8時は回っていました。 しばらくして「どこもいっぱいだった。」と帰ってきました。もう動かずここで待つ方が賢明でした。

席について食事にありつけたのは午後8時半も過ぎていました。それでもお客さんは絶えることなく並んでいました。
人気店ってこういうのでしょうね。
長崎ちゃんぽん と 水餃子。 両方とも食べかけです(#^.^#) 
  
a0105023_22102123.jpg

                       美味しかったですね~~。
a0105023_22101049.jpg


こちらは「ハトシ」です。 「ハトシ」は、「海老のすり身」などを「食パン」で挟み、油で揚げたものだそうです・。
a0105023_22103143.jpg

娘に「食べてみて・・・」と勧められましたが もう満腹で・・・今思うと珍しい料理なので食べてみれば良かったなぁ~って
思いますね。

おなかもいっぱいになりこれからホテルに向かいました。
温泉に入れるのは23時まで。 間に合うように帰れるでしょうか・・(笑)
泊り客最後だったみたいでフロントで首を長くしておられたホテルの係りの人からキ-を受け取り 急いで部屋に行き、それから大急ぎでお風呂に・・・(*^^)v  
間に合いました~~。

ホテルの画像が一枚もありませんでした~~あはは!!


翌日 ホテル前の海岸から・・・。 何島かわかりますか? 後程また書きますね。
今にも雨が降りそうなお天気でしたが 何とか雨は落ちてきませんでした(^O^)/
a0105023_22105791.jpg







by yasukon20 | 2017-02-09 21:23 | 旅行(国内) | Comments(22)

長崎ランタンフェスティバル(その2・・夜の部)

長崎市の中心街から30分ぐらい車を走らせた所にホテルがありました。
ホテルの話はまたにいたしまして 今回もランタンフェスティバルの続きです。

ホテルで小一時間ほど休憩をしまして、再度長崎ランタンフェスティバル会場へと向かいました。
夕方から夜にかけての会場は色とりどりでにぎやかでした。
雨にも降られず本当に良かったと思います。
a0105023_16065047.jpg
昼間にも見たオブジェは夕方にはまた感じが違ってみえるようでした。
a0105023_16070273.jpg
a0105023_16071329.jpg
いろいろな会場でいろいろな行事が計画されており イベントスケジュ-ル表を見ながら移動でした。
ここ長崎新地中華街では17:50から「龍踊り」が行われるので行って見ました。
a0105023_16073379.jpg
a0105023_16075060.jpg
a0105023_16080585.jpg
a0105023_16081501.jpg
a0105023_16083414.jpg
a0105023_16085066.jpg
会場にはすでに多くのかたが座っておられて 私たちは立ち見でした。
龍踊りの始まりです。
もともとは中国で五穀豊穣を祈る雨乞いの神事に始まったとされているそうです。唐人服をまとった龍衆が約20mの龍体を操ります。
途中 退場しますがまた呼び戻す時に「もってこい!! もってこい!」と見物人が叫びます。そしたら再度、登場してきますよ。
a0105023_16090232.jpg

動き回りますのでうまく撮れていませんが、我慢してくださいね(笑) 
それも人の肩越しでのカメラ。。背が低いので余計です(>_<)
a0105023_16091897.jpg
a0105023_16093237.jpg
a0105023_16094708.jpg
最後は爆竹が打ち上げられ華やかに終了でした。
a0105023_16101790.jpg
a0105023_16103397.jpg
だんだん暗くなりオブジェも綺麗になります。
a0105023_16104973.jpg
銅座川というそうですが桃色のランタンが可愛いです。
a0105023_16111356.jpg

中島川公園にあります眼鏡橋 ここにしかない黄色のランタンがここでも川面に写ってとっても綺麗でした。
川辺まで下りて行けますので娘や孫たちは下りていき楽しんでおりました。
a0105023_16114103.jpg
一緒に下りた娘が撮った画像を貰いました(^-^;   ⇩
 
a0105023_20550748.jpg


孫たちの腹ごしらえの準備・・・・屋台のたこ焼き屋さんで。

a0105023_16112766.jpg
孫たちはオブジェが近くにあるベンチでたこ焼きを食べ 大人たちは指をくわえて食べ終わるのを待っていました(笑)

次は大人の夕食時間へと・・・。

ではまた♪




by yasukon20 | 2017-02-07 21:15 | 旅行(国内) | Comments(14)

長崎ランタンフェスティバル (その1)

-
a0105023_17330693.jpg
もともと台湾のランタンフェスティバルに計画をしていましたがキャンセルした時点で次女が声をかけてくれました。
「長崎ランタンフェスティバルに行くけど、一緒に行く?」の言葉に即乗りました。

幼稚園 学校があるので行くとしたら土日です。
2/4(土)広島➡新鳥栖(山陽新幹線/九州新幹線)新幹線利用で行き、新鳥栖から特急「かもめ」に乗車。
長崎まで、単線なのですかね~他の列車の通過を待ったりしながらのんびりと向かいました。
何回か長崎には行っていますがJRで行くのは初めてです。
a0105023_15223557.jpg
長崎駅では次女家族が改札口で待っていてくれました。 家族はマイカ-で博多からです。
a0105023_15224479.jpg
私たちを待っている間 駅の前広場で「変面ショ-」が行われたそうで 「凄かったよ!!」って第一声でした。
マイカ-に乗り移っていよいよ長崎ランタンフェスティバルの会場近くまで行きます。
婿殿の運転はまるで長崎市民のように狭い道も知り尽くした感じですいすい入っていきました。
「こんな狭い道でも大丈夫?」って思うほどの道でもスイスイと・・。車も歩行者も優しいな~~って感じを受けました。
夫なら「こんな狭い道 入れない!!」って避けることでしょう(笑)こちらも車でなくて良かったこと!!

ア-ケ-ド街は「浜んまち会場」と言われて多くのお店が出てランタンも綺麗でした。
2日間で何度も行き来したア-ケ-ド街です。
a0105023_15230151.jpg
a0105023_15242670.jpg
まずはお昼ごはん♪ ランタンフェスティバル期間中は予約が出来ないとのことで並んでいます。
私たちも並びました。何時間まち?なんて思ったほど・・。
でも割とスム-ズに先に進めたのもラッキ-でした。
茶碗蒸しの「吉宗」 長崎の方なら皆さんご存知でしょうね。
a0105023_15231711.jpg
中に入りますと2階までの階段にずらりと並びまして順番を待ちます。
靴は係りのかたが靴箱に入れて下さり番号札を渡されます。 
a0105023_15233359.jpg

      夫が注文した「茶わん蒸し定食」
a0105023_15234924.jpg

      私は「茶碗蒸しセット」(茶碗蒸しと蒸し寿司)
      上側に写っている白いお皿のようなものはお茶碗の蓋です~~(>_<)
a0105023_15235936.jpg

その他 バッテラや角煮など 娘たちは食べておりました。 私はこれだけで満腹!!
とっても美味しい茶碗蒸しでした。こんな大きなお椀で食したのは初めてです♪

外に出ましてもまだまだお客様は途絶えません。
       (翌日も何回か前を通りましたがいつも長蛇の列でした)
a0105023_16265761.jpg


腹ごしらえが出来たので いったんホテルに向かいました。
けっこう長く車に乗っていましたが 到着したホテルは面白い名前のホテルでした。
今回私はノ-タッチだったのでホテルも楽しみでした。


                      続きはまた♪



by yasukon20 | 2017-02-06 21:59 | 旅行(国内) | Comments(16)

長崎に行ってきました♪

次女家族と長崎ランタンフェスティバルに行ってきました。
a0105023_22160996.jpg
帰り長崎駅で別れて私たち夫婦は特急「かもめ」で・・・福岡組はマイカ-で帰宅しました。

また少しづつ書いていきますね。
a0105023_22162543.jpg
お天気も何とか雨に降られず良かったです。 やはり「晴れ女」かな?(笑) 
晴天とはいきませんでしたので大きな声では言えませんかね~(^-^;


それでは今夜はこの辺でおやすみなさい。




by yasukon20 | 2017-02-05 22:23 | 旅行(国内) | Comments(14)

姫路城の隣「好古園」に・・

前日の姫路城見学が結構時間がかかりまして 宿のチェックインも予定より遅くなりましたのでその日はすぐに宿へと向かいました。
そして翌日もう一度引き返し 姫路城のお隣にあります「好古園」に行きました。

姫路城西御屋敷跡に庭園が造られています。
姫路市制百周年を記念して造営され、平成4年に開園された池泉回遊式の日本庭園です。

a0105023_13451557.jpg
この日なんと一番綺麗ではないかと想像します場所が大掃除をしていて入れないことになっていました。
寄って手前半分だけの見学という事で 入園料は無料でした(#^.^#)
まだ松の内でしたので・・・大きなお正月飾りです。
a0105023_13452848.jpg
大掃除のため入れない門の前で係りのおじさんが「すみませんね~~」と言いながら この塀沿いにつき当たりまで行って下さい・・と案内してくださいました。
a0105023_13454563.jpg
つき当たりまで武家屋敷だったのであろうこの塀などを見ながら進みました。
a0105023_13463139.jpg
そしてやっと門にたどり着き入りました。「流れの平庭」と名付けられたお庭です。
a0105023_13465370.jpg
       四阿(あずまや)「流翠亭」です。
a0105023_13470919.jpg
花木の名前 間違っていたら教えて下さいね。(一応庭内の案内板をカメラに収めておりましたが・・)
a0105023_13472467.jpg
水の流れもゆったりです。
a0105023_13473672.jpg
a0105023_13474723.jpg
ここのお庭が一番 花が咲いていました。
a0105023_13475519.jpg
a0105023_13480631.jpg
a0105023_13481902.jpg

「夏木の庭」には名前の通りで新緑から紅葉まで楽しめる木々が植えられていて、今の時期は殺風景でした。
あとでパンフレットで知りましたがここから姫路城の天守閣が望めるそうです。
a0105023_13461994.jpg
画像がありませんでしたが「花の庭」というお庭がありしたが 歩いていますと秋に行きました
東京の向島百花園を思い出すような感じのお庭でした。
歩きながら娘とその話をしたほどに 雰囲気が似ていました。 パンフレットによりますとやはり江戸時代に親しまれた山野草が植えられていることが書かれてありました。


どこのお庭だったでしょうか・・・・ロウバイが咲いていました。
今行けばもっと咲いていることでしょうね。
a0105023_13484141.jpg
a0105023_13490341.jpg
「築山池泉の庭」からは西の丸の百閒廊下が見えました。
a0105023_13491953.jpg
a0105023_13492986.jpg

画像がありませんでしたが「竹の庭」では 寒いのに座り込んで手入れをされていました。
こうした方々のお陰で綺麗な庭園を鑑賞することが出来るのですね。
元に戻りましたらまた係りのかたが声をかけて下さり「今日は申し訳ありません。また梅花展がありますからその時においで下さい。」と案内を下さいました。
本当!! 来たいわ~って思いましたが無理でしょうね。また機会を見つけてぜひ行きたいと思いました。
a0105023_17160674.jpg
入れないと知るとますますみたいのが人情ですね。
姫路城のガイドさんから聞きましたが 徳川吉宗時代の姫路の殿様であった榊原様が新吉原から
高尾太夫を落籍し、住まわせたという西部屋敷跡に造られているのが「御屋敷の庭」という綺麗なお庭のようです。
その高尾太夫を落籍した時の金額が現代のお金にして何億と言われたでしょうか・・・もう忘れてしまいましたが 億 というのを聞いて驚きました。 お殿様でも「鶴の一声」とはいかないのですね~~(笑)
余談でした~~"(-""-)"


姫路駅まで行き お昼を娘と一緒に食べて 、自宅へと帰る娘と新幹線口で別れました。
1泊2日の旅でしたがこうして娘と旅が出来ますことが幸せです。
またいつか どこかへね~~♪



ながながと読んでいただき有難うございました。






by yasukon20 | 2017-01-29 07:09 | 旅行(国内) | Comments(16)