母亡き後(09.5.30)日々の暮らしをボチボチと書いています。 お気軽にコメントいただけましたら嬉しいです。


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「神様のすること」読みました

平 安寿子
幻冬舎
発売日:2010-01-25


今日から3月ですね♪
今の私は オチビが今日から7ヶ月目に入る喜びが大きいのですが・・・・ しかし 
私にはやはり母の介護の後遺症(?)からくる どうしようもない思いにいたる3月でも有ります。

昨年2月頃から 私にも目に見えて分かるほど弱っていった母。
3月末には「最期の看取の場所」を訪問看護師さんから問われ その時のショック。
冷静に今 振り返ってみると専門家には全て分かっておられた!!ってことです。
それでも 私を励まし続けてくださった。
そのご親切が今となっては 私も専門的なこと(母の状態がどんな風に進行していっているのか・・とか)
を教えていただきたかった!!って勝手な思いに走るのです。

後悔がないように 十分介護してきたつもりでいましたが 今は後悔の固まりですね。
でも既に 母は天国で休んでいます。
幸せなときでしょう~~。そう信じています。

この「神様のすること」を読み終えました。
私の思っていた内容とは違ったものでした。
以前アップしました新聞広告に「笑いながらいつのまにか涙が止まらない」と書いてありました。
宣伝文句でしょうね~~(でも 涙された方もおありでしょう)
私はついに涙が出なかった!!!

自伝的超私小説のこの本。
作者のご家族が住んでおられた広島市(・・多分。あるいはその隣町ぐらいかもしれません)での出来事。

お母さまの介護と言う話の主軸はしっかりしています。
その合間に  両親の生い立ちから始まる出来事  姉妹のこと 自らの学校生活のこと・・・
面白く書かれています。
まさしく 私の生きた時代のお話で そう そう そういう事有った あった!!って 懐かしむ場面もしばしば。
当時の子供たちの生活ぶり 考えていたこと思っていたこと 懐かしいです。

超私小説に出てくるお母さんの介護の時期と 私の母の介護の時期が重なる時があります。
亡くなられたのは 私の母がなくなる前年 2008年8月。
誕生日も8月23日 私の母は8月22日。(歳は大いに違います)
一瞬 母の誕生日も23日に勘違いしたほど・・(笑)
一面 性格も似ているかも・・。  

読みながら 母のことばかり思い出されて本に集中できません。

さらに驚いたのは 母上の介護中に父上があっというまに亡くなられて斎場での出来事。
先ず喪主が最初に骨だけになった故人にあうのですが こちらのお父上の頭蓋骨がそのまま残っていた話が載っていました。
私は母の葬儀のときの話はあまり載せていませんので 今日初めて書きますが母の頭蓋骨も綺麗に残っていたのを私が最初に確認しました。
初めての光景に 「何が残っているの?」って思ったほどです。
頭に何も乗せた覚えはない!!  いえいえ母の頭蓋骨が綺麗な形で残っていたのです。
皆さんが 「珍しいね~~初めて見たねぇ~」と言われていました。
本を読みながら そのことも鮮明に思い出されていきました。


この時期にこの本に出会ったのも(神様のすること)だったのかも知れません。
あまりにも気持ちが「オチビさん」に行っていましたから(笑)
決して母のこと 忘れていたわけでは有りませんが・・・。

娘から「最近 おばあちゃんのお花は買ってないの?」って聞かれました。
「そうだね~ 頂いた胡蝶蘭がこの間まで綺麗だったしね~~。」と言い訳する私。
胡蝶蘭を頂くまで 切らさず「ゆり」の花を買っていたのです。

話がそれました。 
結局 この作者 平さんは小説家になりたい為に神様にお願いをされていたのですね。
両親を最期まで看ます。だから小説家にしてください!!・・って。
両親を看ること 書くこと意外は 何も出来なくてもいいです・・・そう言うお願い!
「神様のすること」決して 楽なことばかりではなく 長い年月がかかることもあり。
でも必ず神様が肩をたたいて「もういいよ!願いをかなえてあげよう」って言ってくださるって♪

そうそうお母上の最期の時 これも母の最期と同じ!!と思いました。
そんな風に人は人生の最後を終えるのだと さすが書くことを仕事にされている方の描写は
それに立ち会えた幸せを感じさせていただきました。
この箇所では涙がでました。

本の一節から・・・・
「介護は大変な負担だ。わたしはすんだから、ずいぶん楽になった。・・・(中略)・・・・
これから介護を担わなければならない人たちには、「大変だから頑張って」と言うしかない。
お金も時間も体力もぶんどられ、そのうえ罪悪感も一杯背負うだろう。・・・・・・(中略)・・・・
年寄りの老いと死を看取るメリットは、他にもある
歳とるって、こういうことなんだ。 死ぬって、こういうことなんだ。 と 勉強できる。
これは大きい。」

・・・まったく同感です!! でも私は頑張ってでなくて軟張って!!って言いたい(笑)

文中の「他にもある」と言う他のメリットとは・・「介護した人は介護されずに死ねる」特典がついているらしいとの作者平さんの少ない例での見解らしいのですが 慰めにはなるでしょう?って書かれています。
まさしく 慰めになりますね。(笑)
by yasukon20 | 2010-03-01 23:53 | 自分 | Comments(22)

守られています♪

今日はあちこちで入学式なのでしょうね~♪
良いお天気になって 門出を祝ってくれてますね。 おめでとうございます♪

退院して初めてのショ-トスティに母をお願いしていて もう後悔ばかりしていた1年前のこの頃のことを鮮明に思い出します。

それ以来ショ-トスティには2度と行きませんでした。
それでも在宅介護が続けられるかしら?・・と 思っていましたが T病院で時々3,4ヶ月に
1度ぐらいの割合で入院させていただけました。
勿論 母の容態が悪くなって入院したときもありました。
でもその時にも「少しゆっくりしなさい。」と主治医が言ってくださって 入院を延長してくださいました。

そのようなご親切に囲まれて この1年 我ながらよく頑張ったと思うのです。


今日6日(月曜日)は本来 往診の日でした。
しかしながら先生のご都合が悪くて 2週間前に4日(土曜日)に変更されていました。
時間外に来てくださいました。

「どうですか~~?」
「見てください。 すっかり腫れが取れて綺麗になりました~。」
「お~ 綺麗になりましたね~。」

「もう安心ですね!」

熱 血圧 酸素の量 等々 調べられて 最後に胸の音を・・・・。

「ウッ!  これは・・・・・・。 いやいや~~~」
「何か変ですか?」
「誤嚥性肺炎になりかかっています~う~~ゥ」 


急遽 我が家で始めての点滴がなされました。
私に先生は「点滴の針は抜けますか?」と聞かれる。
抜くぐらいの事は出来ないこともない・・と思いますね(笑)
色々処置の仕方を習いました。

4日に来て頂かなくて 今日6日の往診だったら・・手遅れになっていたと先生が言われました。
3日の金曜日 訪問看護師さんが来られた時は異常は無かったのです。
それで入院もしますし 週3回の訪問看護もその時 断っていました。
「もう大丈夫ですね!」と看護師さんも言われて・・・・・。

土 日 と何の手立てもしてなければ 危なかったでしょう。

4日に変更された往診によって 母は又危機一髪で命を少しだけ長らえたでしょう。
なんと不思議なこと!!・・と思わずにはおれません。
守られています。

まぁ~こんな風に一刻一刻 変化していくのが普通でしょうね、これからは。
入院中にも何が起きるか分かりません。
もう覚悟の上での日々となりそうです。


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やっと咲き始めましたカロラインジャスミン♪
下を向いていて撮りにくいです~~(>_<)

鉢植えは行燈作りにするといいそうですが 私はほったらかし~(涙)
でも沢山蕾を付けてくれました♪
by yasukon20 | 2009-04-06 22:14 | 介護 | Comments(25)

法事 & 入院のこと

「筋萎縮性側索硬化症」・・・それまで気にしたこともなかった難病に 義姉(夫の兄嫁)が
かかってしまったと聞かされてから1年の命で昨年4月8日に亡くなったのです。
本人も子供たちも(義兄は既に他界)辛い選択の結果 死期を早めました。
どちらがみんなの幸せだったか~~答えは永久にでないでしょう。

でも 夫と時々話します。 「これで良かったのよ!!」って。

今日はその義姉の1周忌と 義母の7回忌の法事を一緒にするため 夫は早朝から故郷に
帰りました。   ETC搭載で往復2000円ですね~(笑)

昨年の義姉の葬儀にも出席できなかった私 今日も欠席です。
冠婚葬祭 欠席したことのない私。 
お寺の住職さんが「最近 奥さんに会ってないけど どうされました~?」と聞かれたと
夫が言っていました。
仕方ないですね~~。

長男が他界し 次男の夫が全てを仕切るため(笑) 張り切っていきましたよ~!

(追記 4/5 am9:50)
甥が 法事の挨拶で言ったそうです。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者さんのボランテイアを始めたと・・・・。
お母さんの死を無駄にしなかった彼に 拍手を送りたいです。



義母が亡くなり7回忌ということは その後 長女 長男 長男の嫁 と短い間に4人とお別れをした夫です。
私には特別言いませんが 辛い思いをしてきたことでしょう。


私は1人の母のことで 悩み苦しみ涙を流している・・・なんてことでしょう。

その母の入院が決まりました。
4月8日 義姉が亡くなった日ですね~(笑)

空き部屋を待っていたこの1週間ばかりの間に 母は「山を越した」のです。
昨日 ケアマネさんに入院のことを電話した折 母の様子を聞かれたので話ましたら・・
「良かったですね~。山を越されたのですね。」と言われました。

来てくださるヘルパ-さんが何となく様子がおかしいと思っていたのです。
きっと「危ない」と聞かされておられたのだとこの時分かりました。
確かに 「危なかった」かもしれませんが 私はそれほどまでには思っていなくて・・・・。

毎日の様子を見ていると母の変化には すぐ気がつきましたし心配はしていませんでした。

「入院されたら 帰っては来られません」と看護師さんが言われた言葉以外は そう気にしてはいませんでした。 それも時間が経つと 「入院してみないとわからないよ~」とまで思うようになりました。

それほどに私が思うぐらい母は回復してくれました。


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  3月30日の母の手

こんな浮腫みが体中でおきていました。
この日に「入院」の話になりました。








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                      4月1日の母の手


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  今日 4月4日の母の手












1日から今朝4日の違いは微妙では有りますが 健康的な手(むくみが少なくなった)に
なりつつ有るように私には思えます。
希望的観測かも知れませんが・・・(笑)

ともかく一応 「山を越した」状態で入院できることに感謝しています。
これで検査をしていただいて きっと家に帰ってきてくれるでしょう。

高齢ですから 日々の変化 急変は覚悟の上です。


7日には二女が帰省してくれます。
婿殿が中国へ出張中で、10日に福岡空港に帰国して新幹線で広島に来てくれるそうです。
嬉しい日々が待っています。

少し 楽しい記事も書けるかも知れませんね。
by yasukon20 | 2009-04-04 23:50 | 家族 | Comments(22)

多分  タブン ・・・・・(-"-)

・・・・母は入院です。

自分の中で覚悟を決めて、もう最後の道と思って歩き出した矢先、
昨夜から具合が悪くなりました。

今朝午前6時半 往診して下さるT先生に電話をして来ていただきました。

昨夜注入が終った後 胃ろうのペグにつないでいる管に 血液が少々ですが逆流してきました。
胃の中で血液が出ている~~。
初めてのことでしたし すぐにでも先生に電話をかけたい心境でしたが 今朝まで待ちました。

「少し 入院しましょうか~~。」 と T先生。

T先生  「お疲れでしょう~」
 私   「最期のみとりの話が出てきたので 少し気分的に疲れましたが 大丈夫です!」
T先生  「最期を在宅でするには これから色々大変になります。
      暫く休憩しましょう。 
      H先生(いつも入院させてもらってる病院の主治医)にもご相談して 
      今後のことを考えましょう~」

しっかりしなくては・・と思った心の柱が少しひわってきて またまた何も手につかない状態です。
ここに書く事で少し 気持ちを整理しています。

今日は 午後からもう一度 T先生が往診してくださるそうです。
訪看さんもきてくださいます。

結論は今日のうちに出ることでしょう~。


皆様の所にお邪魔して コメントが出来なくてすみません。
もう暫く待ってくださいねm(__)m

************************追記(3/31 午前0時5分)

入院が決まりました。
病室が空くまで自宅待機です。 

検査のため 私の休養のため・・・という名目。

・・・ふと 頭の隅っこに忘れていた言葉 訪問看護師さんが言われたこと(最期の看取りの話の際にでたこと)  思い出してしまいました。

「入院されたら もう帰ってこられないでしょう~~」

そうかも知れない~。

「2~3週間で帰ってこられます。」と言われた往診のT先生の言葉が やけに嘘っぽく感じられてなりません。

ヘルパ-さんに オムツパットの注文したけど断っておこう!
もう必要ないかも・・・・。

私と夫だけではどうすることも出来ない現実として 入院も仕方ないでしょうね。
母の最期が どこで いつ ・・・神様が決められるでしょう!

そう思うと 気持ちも楽になります。
by yasukon20 | 2009-03-30 09:18 | 介護

心に青空が広がりました♪

一昨日(3/27)の出来事 ・・・そうなのです。 
ここに書くのに 気持ちの上で時間がかかりました~。

週3回となった看護師さんの訪問。 
母の身体の異常(進行状況)を1週間も待たず 看て頂くのは本当に気持ちが楽になりました。

今の一番の心配は「むくみ」です。
全身に広がっています。  「心臓の負担が大」になっているそうです。

動かせていた左手も動かすことはなくなり 利尿剤をかけないと尿は出てこない。
便もしかり~~薬と摘便に頼らないといけない状態。
1年半前に起した脳梗塞の範囲が広がり 脳の働きが出来ていない状態・・・・検査したわけではないのであくまで 看護師さんと私の判断ですが・・・。


遠くに見えていた「おぼろげなこと」が 現実味を帯びてきて 目の前にぱっと現れました。
「母の最期のとき」・・・・・どこで迎えるか?
病院か?  在宅か?

看護師さんから「選択」をする時期に来ていることを知らされました。

私は在宅を希望するけど 母にとって身体が楽なのは病院かしら?・・と一瞬思いました。
身近にドクタ-も看護師さんもおられるのですから・・・・・。
でもそれは「違う」って!
もう入院しても これ以上の事(在宅でしている諸々のこと)は出来ない。
訪問看護師さんと 病棟勤務の経験のある娘(次女)の意見です。
「家族と相談してみます。」とお応えして 後で娘に聞いてみたのです。

「家族と相談してみます。」 私の気持ちは「在宅で・・」と決まっていましたが 一応 そうお返事した時
涙がこぼれそうになるのをぐっとこらえました。
もう少し話が長引いていたら きっと ぽろりと落ちていたでしょう。

その夜は寝つきが悪く 何度も目が覚めました。

一夜明けた昨日(3/28) 少し気持ちも落ち着きましたが、それでも自分の気持ちが定まらず
ただただ母との最期が近づいてきている 寂しさ 悲しさばかり大きくなっていくばかりでした。


先ずは 長女にこの事態を知らせなくては思いました。
いつでも帰ってこれるようにしておいて・・・と。
先ずはメ-ルで。

すぐ返信が有りました。
「おばあちゃんもお母さんもよく頑張ったもんね! 
最後に優しい気持ちになれる時間があってホントヨカッタネ(^^♪」


小さい頃から 母と私の事を見つめながら 心を痛めてきた長女ならではの言葉です。

最後に優しい気持ちになれる時間があってホントヨカッタネ
この短い言葉で 私の気持ちは本当に「晴れ晴れ・・・」としてきました♪

これ以上 私の心を癒してくれる言葉は見付からないでしょう~。

4月のはじめ 二女夫婦も帰省してくれるそうです。
昨夜電話がありました~。  
本当に娘たちに 助けられています。

後は「安らかに・・・」と ただただ神に祈るのみです。
既に母は辛い状態の身体ですが これ以上は・・・と祈りたいです。


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使い古したMINTONのクロスですが 大好きです♪
気分転換に昨日 架けかえました~♪
by yasukon20 | 2009-03-29 11:12 | 介護 | Comments(22)

考え事ばかりしていますが・・・

・・・痩せません~(>_<)
春物のお洋服も出さなくてはなりませんが 身体に入るでしょうか~~うふふ♪


母の容態は弱ってきていますのでそれは それで受け入れていかなくてはいけません。

後は あまり母がエネルギ-を使わないで 安らかでいることを願っているのです。
今まではそれが出来ていました。
3月に入ってから そのリズムが崩れてきました。

それを週3回の訪問看護にし 往診も適時していただくことになり 修復できるかというと
それはまた別問題だと思うようになりました。
どうしたら いいのか~素人の、知識の無い頭で考えていますと 朝も早朝から目が覚めます。
夜は今、夢中で小説を読んでいるので 夢中な割には睡魔が襲ってきて(笑)寝られています♪

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在宅介護が始まった時ケアマネさんが立ててくださったプランです。
それを 私は少し変えてみたいと 看護師さんに提案する為に ここ2,3日色々考えていました。
カラ-ペンのところが 私が試行錯誤してみたところなのです。

看護師さんが来られて 思い切って我が提案を・・・(笑)

「毎夜 胃の物が逆流してきます、昨夜は2度も・・・。
それを見ているのはとっても辛いのです。
母も弱ってきて  
胃の消化も悪くなり 胃と食道の噴門も緩んできて 逆流するとドクタ-から聞きました。
もう少し エンシュア・リキッド(母の唯一の栄養です)の注入を早い時間にしたいのです。
そうすれば 夜になってもいつまでも胃の中に物が溜まらないで消化できると思うのです。

第1回目の注入を午前7時には始めたいと思っているのですが・・・・
そのためには 午前のヘルパ-さんが来られる時間帯にひっかります。
午前中のオムツ交換は私がしますので ヘルパ-さんは暫く お休みしたいのですが・・・。」 
云々・・・。

すぐにケアマネさんに連絡してくださり 即決まりました!

2月からは 午後4時にきて下さっていた ヘルパ-さんをお断りしました。
私がすることは増えましたが 気分は楽になりました。
続いて 今回は午前8時30分のヘルパ-さんの時間帯も断りました。
でもきっと母の身体の為にはいいと確信します♪
少々 乱暴に私がオムツ交換をしたとしても・・・(笑)

とりあえず3月末までとして 良い状態であれば4月からも引き続き・・・となります。
いい結果が出ることを期待して・・・・。

*******************
簡単に出来ると新聞に載っていたので 作ってみました(^^♪
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豚バラ肉と春キャベツを使った「ホイコ-ロ-」 美味しく出来ました(^_^)v
人間ドッグに行った夫は 「今夜は刺激物は食べられない!」と言って お預けでした~(笑)
今夜は夫は食べられないかもしれないと うすうす感じながらも(笑) 作ってしまった
冷たい妻です~!!


美味しいものを頂くと やはり元気が出ますね~~♪
by yasukon20 | 2009-03-26 22:00 | 介護 | Comments(22)

虹・・・(コブクロの新曲)

昨日の新聞に大きく出ていました~コブクロの生放送!
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午後7時から1時間 ラジオの前に座って聴きました~♪

久しぶりに聴いたコブクロ♪ それも生で・・(まぁ~少し生・・と言うべきでしょうか~~笑) 
やはり元気がもらえます。

そして初披露の曲 「虹」。 
遠くの虹(=夢・・と 言いました。小渕健太郎君が・・) 1つしかない遠い虹に近づいていきたい・・という
素敵な曲でした~♪
どの曲も心が伝わってきます。 本当に好きです~♪
あっと言う間の1時間。 いつか本当のライヴに行きたいものです~。

私の遠くの虹は何でしょう~? と今 考えています♪


今日から母の介護が 第二ラウンドに入るといいましょうか~ 今までとは違った体制でされることになりました。
言わずもがな 母の容態が弱ってきているからです。
このことが先週決まって 私は気分が随分楽になって 少しウキウキ状態にでもなりそうでしたが
昨夜 また母が辛そうになると現実にもどされたようになって 気持ちが沈みました。

具体的には 週1回だった訪問看護が とりあえず週3回となります。

今日は午後から往診があり 一応薬の見直しをドクタ-がしてくださいました。
さらにむくみの状態が酷いので 注射をしてくださいました。 
その後訪問看護師さんが来られ 口腔ケア  摘便・・・としてくださり、一応すっきりした身体となりました。
今日からは 尿量を量ることになりました。
ヘルパ-さんにもお手数をかけることになります。


参考までに書きますと
看護師さんが月2週間という制限がありますが 介護保険からではなく医療保険から来てくださることが可能だそうです。
ドクタ-の指示書が必要ですが・・・。
その制度にのとって 2週間医療保険からとしてきて下さいます。
母の場合 重度身体障害者ですから 医療費は無料です。 
介護保険の枠は大幅に出ていますので 色々な方面の制度を利用してくださいますので 
助かります。

この2週間という期限内に 看護師さんが頻繁にきてくださることで 母の弱っている部分のメンテをしていこうと言うことなのです。
もう弱った身体を元気にすることは無理です。  いかに辛くなく 安らかに・・・それのみです。


料理も作りたくない私の助っ人(笑)  頂き物です♪
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大好きなカレ-のレトルト。今夜は1人夕食でしたから もうこれしかない!!・・・でした(爆)

でも少し作りましたよ。
久しぶりに大根サラダ!!  クレソンが安売りだったので・・・(^^ゞ
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                       大盛りでしょう~~(笑)
            美味しくていくらでもいただけます(^^♪
by yasukon20 | 2009-03-23 22:27 | 介護 | Comments(18)

「為せば成る。為さねば・・・・」

在宅介護を始めて 私はヘルパ-さんには出来ない医療行為を しなくてはいけなくなりました。
昨年 母の退院に向けて 「胃ろう」への注入のやり方を教わりました。
(オムツ交換も 一応習いました)

2度目の入院の時は 「痰の吸引」の仕方を教わりました。

寝巻きの着脱も見よう見真似で出来るようになりました。
(こちらはほとんどヘルパ-さんにお願いすることが多いです)

最近 夜になりますと頻繁になるのですが 胃からの逆流物が上がってきますので 静まるまで母の側を離れられませんがその時の処置の仕方も 少しずつ出来るようになりました。

一年間の介護の成果でしょうか~~(爆)

夫はそれを見ていて 時々 私を冷やかします。
こう言って  ↓
「為せば成る  為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の為さぬなりけり」
     

   「為せば」の部分は、人間の「意志」を持った行動。
         そして「成る」が、結果として得られる状態です。

第九代米沢藩主、上杉鷹山の言葉とされる歌だそうですね。

まったく その通り!!
私には到底出来ないと思っていたことも 出来るようなるのです。
その気さえあれば・・・。  私は「仕方なく・・」でしたが それが良かったのでしょうね。
夫に頼るわけにはいきませんので・・・。

これからも母の病状が進んでいきますと しなくてはいけない事が増えるでしょう。
少しづつ医療行為の範囲は広がっていきますが 「大丈夫!!」と自信も出てきました。
今までの1年より これからは精神的には辛いかなぁ~と思っています。

まぁ~軟張ります(^_^)v


今日は2年4ヶ月ぶりに ピアノの調律をお願いしました。
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母が倒れる約一年前(06年11月)に調律をしていただいて そろそろという時(07年10月)に倒れましたのでピアノどころではなかったのです。

久しぶりに調律のピアノの音を聞いていましたら 「やっと 普通の生活に戻ったかなぁ~」と
感慨無量です。
2時間以上かけて丁寧に調律をしていただきました♪

少しは私のピアノの音色 よくなるでしょうか~~(爆)


さぁ~これから訪問入浴サ-ビスです。  そろそろ来られるでしょう~。
今日は暖かくて お風呂も楽でしょう♪
by yasukon20 | 2009-03-17 14:40 | 介護 | Comments(22)

気分一新♪

昨日は午後から冷たい雨となって 雪も融けましたが 山肌には少し残っています。

昨日は母にとってとても気持ちの良い日でしたよ~~~♪

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6ヶ月に一回のレンタル介護ベットのマットレスの交換をしていただきました。
1月に私が大失敗をして エンシュアを大量にこぼしてしまい 相当酷い状態になっていました。
それを訪問看護師さんが見られて 早めの交換をして下さるよう手配をしてくださいました。
本当は4月のはじめの予定でした~~。

とっても気持ちが良くなりました~~見た目にも・・(笑)

そして 昨日は訪問入浴の日。
先週 体調が悪かったので お休みをしたのです。 
2週間ぶりのお風呂♪  気持ちが良かったと思いますね~~♪
(訪問入浴の日はこんな感じです。  前にアップしたものですが ご覧ください。)

たったこれだけの「気持ちのよさ」ですが 母も(多分・・笑)私も気持ちを新しく出来ました。

母が好きではなかったので もう数年買ったことが無かった「葉の花」。
昨日の買い物で買ってきました。
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今夜の食卓に乗せたいと思います。


今日も小さな幸せを見つけることが出来ますように・・・♪
by yasukon20 | 2009-03-04 11:43 | 介護 | Comments(26)

要らなくなったミトン

3月になりましたね♪
私にとって(家族にとって)忘れることはないと思う日・・・・
                 ・・・・・10月6日 ☆ 11月13日 ☆ 3月13日。

そんな思い出のある3月がまた巡ってきました。
昨年の今日の記事を読みますと まだ母は入院中で 在宅介護に入る日にちさえ
決まってなかったことが分かります。

色々と諦めなくてはいけなかったことを書いています~~(笑)
そのうち ピアノは現在 復活できていて とっても嬉しいことです♪



2週間前ぐらいから始まった「浮腫」のせいだと言われますが 母の手は動かなくなりました。
自力で・・・・。
看護師さんは「浮腫で腕が重たくなって・・」と動かさない理由を説明してくださいました。
それも有るかも知れませんが 一番の理由は やはり脳ではないかと 私 素人が思うのです。
動かす意志が働いてない   いわゆる脳が覚醒していない・・・・。

昼間はミトンをいつもはずしていましたが 最近は夜の間も必要なくなりました。
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夜寝るとき置いた位置に 手はそのままです。
動かさないものですから 汗ばんでいることもいしばしばです。


ドクタ-は 尿 便 の出が悪いことも脳の働きが弱ってきているせいだと言われます。
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一昨日の夜から注入している 漢方薬の下剤です。
朝 夕の食前に注入です。
今までの下剤が効かなくなり 変えてみられました。 結果は・・・それでもあまり・・です(-_-;)

今までの下剤は 午後9時半に注入していました。
効いてくる時間が8時間後ということで 翌朝に便通があれば・・とのことで決めた時間でした。
その下剤のせいだとは ドクタ-は言われませんが 下剤を注入(最近は毎夜でした)した1時間後ぐらいから 必ず嘔吐がしていて 毎夜私と夫は 母の辛いそうな顔をみていたのです。
そんな事が続いていましたので 私も睡眠不足になっていたのです。

でもこの漢方薬になって 注入の時間帯も変わって もう母は夜中に嘔吐をしなくなりました。
それで私もぐっすり寝ることが出来ています。  ご心配をおかけしましたm(__)m

頭の芯はまだはっきりしない状態ですが 大好きなコ-ヒ-を飲んで 
何とか身体を元にもどしたいと思っています。



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母が元気だった頃 毎日ラジオを聴いていました~。
今は いつもはCDをかけたりしていますが ラジオの声がいいかも知れないと思って大音量で
かけています(笑)

ラジオの前に座って聴いていた姿が忘れられません。
思い出すと涙が出てきます~~。
この音量でいつも喧嘩になっていたのも 今となっては懐かしい思い出。
大音量でも 私が我慢すればよかったのにとか・・・色々思わされます♪
by yasukon20 | 2009-03-02 11:16 | 介護 | Comments(18)