母亡き後(09.5.30)日々の暮らしをボチボチと書いています。 お気軽にコメントいただけましたら嬉しいです。


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「カレ-の王子さま」

昨日は少し疲れまして 冷蔵庫の片づけがてら有るもので夕食を・・と思いました。

冷蔵庫の上の段にやけに沢山カレ-ル-の箱が積んでありました。
以前より気にはなっていたのですが このところ好きなカレ-を作る機会もなかったのです。
何故かしら?
そうだ~~久しぶりにカレ-にしよう~♪

冷蔵庫から取り出したカレ-ル-♪
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春休みにhanakotoが来た折作ったル-がそのまま残っていました。
いつもなら中辛ですが こちらは甘口ばかり・・。

大人のカレ-を作るときはいつもこちらで作ります。
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今回は残っているル-の整理でいろいろ混ぜ合わせて作りました~(^_-)-☆
お子様ル-を早く使わなくては・・ですよね。
ジャガイモコロコロのカレ-ライス♪
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簡単な夕食♪  ワインだけ上等かな?(笑)・・良くわかりませんが(#^.^#)

明後日長女が、しあさって婿殿が帰ってきてくれます。
すこしだけ多忙です(*^_^*) 
コメント欄 閉じさせていただいておきます。  

この二人が帰ってこないのは寂しいのですが・・・またの機会を楽しみにしましょう♪
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by yasukon20 | 2014-04-30 06:50 | 料理

48年前の沖縄旅行の証明書

私はちょこちょこ整理ですが 夫は感心にも在宅の折には継続的に整理整頓に精を出しております。
今までいくらうるさく言ってもしなかった整理ですが やり始めると面白いようです。

昨日は「こんな物が出てきたよ~~」って、見せてくれました。
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まだ返還前の沖縄に行くときの身分証明書。
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佐藤栄作さんの時に沖縄が日本に帰ってきて佐藤さんはノ-ベル平和賞を貰われましたね~はるか昔の話。

貧乏学生であったと申しますがよく沖縄まで行こうという気が起きたものです。
その頃から旅好きだったのでしょうね♪

そんな学生だった夫も古稀となってしまいましたが一昨日 久しぶりにジ-ンズを買いました。
ジ-ンズなんて履くような人ではなかったのですが5年ぐらい前に目覚めて・・・(笑)
新調したジーンズに似合云うベルトを・・・と店員さんに探して頂いて購入。
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歳とっておしゃれになることはいいことですね♪

(追記)…今朝のお花たち♪
金魚草が毎日、花数を増やしてくれます。
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毎年晩生の我が家の君子蘭ですが 蕾が膨らんできていて驚きました。
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by yasukon20 | 2014-04-29 07:09 | 日々の出来ごと | Comments(18)

楽しい時間でした♪

旅日記を書いている間にバルコニ-の金魚草もだんだん綺麗に咲きそろってきています♪
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ミニバラの蕾も順調に・・♪
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そしてこの方のテ-ブルの上にもお庭の小さな可愛いお花が活けてありました。
お友達が持って来てくださったそうです。
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25日、1か月ぶりにお邪魔したブログ友さんのお宅♪  この方です・・・・★
美味しいスイ-トポテトも作って待っていてくださいました。
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テ-ブルの上の小物でお分かりでしょうが 私はこの方(kakoちゃん)にチクチクとお針
仕事を習っております。 
もう少し出来ましたらアップ出来るかも知れませんが まだまだでございます(^^ゞ

「kakoちゃんって皆さんが呼んで下さるから・・・」と私にもそう呼んで!っておっしゃるので以後kakoちゃんでお話させてもらいますね。
kakoちゃんのお宅で拝見させていただいたこの銀のバラ♪
大きな大きな赤いリボンが付いています。
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2代目で最初は金銀のバラでした。 今は銀のバラ♪
リバーサイドに建っているマンションにお住まいで、世界遺産となった平和公園と宮島を行交う遊覧船が通ります。その船に乗っている人達に「ようこそ広島へ♪  有難う~~」って、そういう気持ちをこめてkakoちゃんはこの銀のバラを振られているそうです。
そのお話は以前 ブログに書いておられて私も知っていましたが バラの事はすっかり忘れておりました。

今回行きました折にも2回通過する船を見ましたが少し遅れて手が触れませんでした~。
広島へ来られてもしこの遊覧船に乗られる機会がありましたら マンションから振っているこのバラを探してみてくださいね。
そして手を振って下さるとkakoちゃんは大喜びされることでしょう♪

kako邸に次いつ行かれるか分かりませんが私もこの銀のバラを振ってみたいです~
(^_-)-☆

手芸に目覚めたわけではありませんが こちらもブログ友さんyoshimiさんに教えていただいて材料だけ準備しました。
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「30分もあればできますよ~~」と魔法の言葉をかけれましたが いえいえ私はもっと時間がかかることでしょう。 さぁ~何が出来るのやら・・♪
近じかお見せできるように軟張って作りますね。

GWに入りましたね~。 皆さんはどのように計画されているのでしょうか・・。
我が家は毎年恒例 野球観戦で~す♪  お天気ばかり気になる昨今です。

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by yasukon20 | 2014-04-28 07:24 | 日々の出来ごと | Comments(22)

史跡「大野寺」の枝垂れ桜♪

「室生寺」の参拝(?・・)が終わり次は「大野寺」へと向かいました。

「大野寺」は宇陀川の清流に臨み弥勒、屏風岩などもあり、境内の枝垂れ桜が大変有名なお寺だそうです。
入ってすぐにこの枝垂れ桜が満開の時を咲き誇っておりました。
この日お天気が少し悪くなる予報で綺麗な青空のもとでの枝垂れ桜鑑賞は叶いませんでした。
しかし見事です。
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「小糸しだれさくら」樹齢300余年とのこと・・・。
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こちらの枝垂れ桜も綺麗です。
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大野寺は824年に弘法大師が室生寺を開創の時 西の大門と定めて 本尊弥勒菩薩を安置して慈尊院弥勒寺と称されたそうですが その後地名を名づけて大野寺と呼ばれるようになったそうです。
こちらが宇陀川の対岸にあります屏風岩です。
鎌倉初期に興福寺の荘園だった時に弥勒磨崖仏の造顕がなされたそうです。
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宇陀川を挟んでお寺の境内からみた屏風岩です。
右の大きな岩に仏様が彫られていますが、写真でははっきりしませんね(@_@;)
「心の綺麗な人だけに見えるそうですよ~」とガイドさんの説明でしたが 全員が見えたと思います(笑)

宇陀川を隔てて彼岸に造立しているので 対岸は彼岸であり弥勒の浄土。
そこで私達を待っていてくださっているのでしょうか・・・。

少し休憩の夫。室生寺でよく歩きましたものね~~。
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横に長い境内、 沢山のお花が綺麗でした。
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此処では石楠花がだいぶ咲いておりました♪
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境内散策を終えてバスへと帰りますが 駐車場でヨモギ餅を作っておられるおばさん。
ガイドさんが大好物だと宣伝されたのでみんなお昼前だったので買って食べました~(笑)
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「カメラ写させてもらっていいですか?」とお尋ねしましたのでお顔 大丈夫ですね。
大野寺に行かれましたら買ってあげてください。 
一つ150円。 物凄く安いと思いました。  
米粉とヨモギと卵を混ぜて焼いた物につぶ餡が巻いてあります。
買ったヨモギ餅 写しておくのを忘れてお腹に入りました~~(#^.^#)
画像の一番手前に巻いた物が写っていますがそれです♪ 

お昼は「道の駅」のレストランで バイキングでした。
その後 お買いもの♪
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お土産に「奈良漬け」を買って帰りました。 
昔ながらの奈良漬で 私は大すきで美味しかったです。

ここで観光は終わりです。  山口県からお越しの方の新幹線の時間に間に合云うようにとバスは一路新大阪駅へと走ります。
私達、広島組は1時間半も待たなくてはなりませんでしたが ジパング倶楽部のツア-なので切符の買い替えが出来ません。
それでも自費で早くお帰りになった方もありました。
1時間半は長いですよね~~しかしツア- 仕方がなく待ちました(ー_ー)!!

そうそうこの日も室生寺も含めて万歩計は10000歩を少し超えておりました。
二日間で歩いた歩数は私のこれからにとって自信がつきました~~♪

長々とお付き合いくださり有難うございました。

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by yasukon20 | 2014-04-27 06:49 | 旅行(国内) | Comments(22)

女人高野 室生寺 (奈良県)

ツア-2日目の朝 午前9時集合。
旅館は駐車場から結構きつい階段を上がったところにあります。 その朝 階段を下りて駐車場まで行きました。階段が無理な方は少し遠回りで坂道があります。

バスにのって1時間強 奥深い山と渓谷に包まれた室生寺です。
まずは入口の橋を渡ります。
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山岳寺院の室生寺、階段地獄です(笑)
まずは五重塔(国宝)まで頑張りましょう♪
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さぁ~見えてきました!!
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石楠花が綺麗なお寺としても有名だそうですがまだまだ蕾が固かったです。
しかし桜が出迎えてくれました。
この五重塔は平安時代初期の建物だそうで 総高16.1Mで屋外に建つ五重塔では最小です。
そして室生山中最古の建築だそうです。
やれやれ~~上がってきましたね♪
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此処までは何とか頑張って欲しいとガイドさんのお話でした。 綺麗ですものね。

さぁ~ここから上は自主性に任せます・・と言われて 大変迷いましたね~~((+_+))
上がると「奥ノ院」があります。
しかし辛いことは辛いですよ~~と脅かされながらガイドさんも一緒に登って下さるとのこと、心強いお連れです。集合時間がありますからガイドさんと一緒と言うのは大変心強い
ことです。
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私も自分の体力測定のつもりで登りました。
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本当にきつかった!!(笑)
ここからまだまだです~~。 ↑
「ここで終わりですよ、頑張って!!」って言われてそこまで行くとまだ20段ぐらいあり 「騙された!!」(笑)
でもこの嘘に励まされますね!!
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下から登ってくる人に 一声です。
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こちらは奥ノ院の建物ではありませんが 真正面に奥ノ院がありそこで御朱印帳を書いて頂きました。
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ツア-参加者24名のうち10名この大変な階段を登られました\(^o^)/

下りていくときに写した五重塔。
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そのそばに石楠花がありました。 まだまだですが一輪だけ綺麗に咲いてくれて出迎えてくれましたね。
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透き通るような美しさです♪
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めったに二人で記念撮影しない私達夫婦ですが ガイドさんが一生懸命に「折角ですから・・桜も綺麗ですから~」と 断りきれなくなりました(笑)
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室生寺のことより、自分がどれだけ大変だったかが中心の記事になりました~~


この後 大野寺に向かいます。  もうしばらくお付き合いください。

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by yasukon20 | 2014-04-26 06:26 | 旅行(国内) | Comments(28)

吉野千本桜♪ 1日目・・後半 (奈良県)

上千本の案内板がある所からまだまだ上千本は続きます。
なだらかな坂道なので下りてくる車さえ気をつければゆっくりと桜見物をしながら上がっていけます。
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このあたりまで来ますと 源義経がこのあたりまで静御前を連れて家来と共にこの吉野の山まで逃れてきた歴史を知ることが出来ます。
もっともっと奥千本まで逃げていったそうです。今「新平家物語」を読んでいますがもう少しでこの場所が出てきそうで、楽しみです♪
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拡大できます。クリックしてください。
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↑ このあたりが上千本の一番上でしょうか・・。
真ん中に写っているお兄さん なかなか動いていただけなくてこちらがしびれを切らしました(^_^;)
仕方なく収まってしまいましたが頭の中で消去していただいて(笑)桜だけをご覧くださいね(^_-)-☆
ここで一休みしました。
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ひと休みして同じ道をまた下ります。
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この道のり 万歩計では12000強の数字が出ていました。よく歩きました。
七曲りと言われている道を登り、下ってきたのです。
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宿泊した旅館。「芳雲館」です。 
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上千本の頂上付近 矢印の所まで上がってきたのです。(休憩した場所です)
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宿からみた下千本 夕方の色合いです。
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帰りましたら美味しい美味しいくずもちを出してくださいました。
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後で思えば咲き始めでも奥千本まで行って、義経かくれ塔、西行庵とか見ておけば良かったと思いました。
もう行けないでしょうから~~(笑)
山ごと世界遺産になっているこのあたり 由緒あるお寺も沢山点在していましたが何一つ見ていなくて(>_<)
時間的無理だったと思います。

夕食は大広間でお部屋ごと決められたテ-ブルで頂きました。
同じテ-ブルの方 幸いにも広島市からお出でのご夫婦で話も合いまして 和やかに・・・。
良かったです。
このご夫婦 月末には青森まで桜を追って行かれるそうです。 うらやましいことです。

次の日は女人高野と言われる室生寺などに行きました。

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by yasukon20 | 2014-04-25 06:34 | 旅行(国内) | Comments(24)

吉野千本桜♪ 1日目(奈良県)

少し前になってしまいましたが桜見物をアップします。

4月15日、16日とジバング倶楽部のツア-に参加しました。
いつか行って見たいと思っていた「吉野千本桜」 世界遺産にもなっているその地を訪れてみたいと思いながらも桜見物をマイカ-で行くのはどうかな~っていつも思い躊躇していました。
桜が綺麗な時は渋滞が怖いですからね。

ジパング倶楽部に入っていると毎月冊子が送られてきてツアの-旅 満載です(笑)
夫がいつも見ては「ここはどう~?」って 私に声をかけ 二人が一致すれが決行!!
今回もそういう流れで「春の吉野山と大野寺&室生寺の桜(山陽発)」というツア-に参加しました。
桜見物をツア-で行くのは初めてです。

各地から参加されているので集合は新大阪駅1Fでした。
集合場所までの行き方は書いてあるのに大阪不慣れの二人、迷いながらやっと時間に間に合いました(^^ゞ
新大阪からはバスで奈良へと向かいました。

多くの車が吉野山を目指しているようでしたが 「今日も混んでいると思われるでしょうが・・これぐらいはガラガラ状態ですよ。お天気もよく渋滞もなく 皆さん良かったですね~~」と添乗員さんが言われました。
そうなんですって・・・・お天気は恵まれました。

スム-ズに旅館まで行き旅館から見た中千本 上千本の桜です。
カメラを向けた時は綺麗に撮れたと思いましたが こうして見ると綺麗ではない写真ですが一枚しかなくて、ごめんなさい。
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女将さんの説明があり下千本はもう散り始め、今(15日で) 中千本 上千本が満開、
奥千本は咲き始め そういう事でした。
しかし風が少しありましたので 中 上千本の桜はまいまいしてきておりもう少し散らないで~~と祈っていますと女将さん。
そして吉野の桜は葉桜も「桜」ですから 楽しんでください。・・と。

いつもながら前置きが長い私です(-_-;)
バスに乗って奥千本まで行き下りてくるコ-スもありますが、桜がまだ蕾という事で私達夫婦は中千本から上千本まで歩いて登り 同じ道を下ってくるコースで桜見物をしてきました。
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ここから始まります。
一番心配だったのは私の足の状態でした。 痛みはなく歩く自信はありましたがそれでもと思って登山に持っていくストックを持参していました。 やはり持っていって良かったと思います。
この細い道を車も下りてきます。 
人が多い時は運転手さんも大変でしょうが歩行者も大変。
車両進入禁止にならないのかしら~ってみんなで後で話が出ました。 
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こちらは「枝垂れ桃」  綺麗でした~♪
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全体はこちら  ↓
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こういう花たちを愛でながらゆっくりと登って行きます。
茶屋にまずは到着。行かれたことがお有りの方は「懐かしい~」って思ってくださるでしょうか・・。
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ちらりと見てここで休むことなく前進です~~。
もう上千本の入口まで来ました♪
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青空だったから確かに葉桜も綺麗です。
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ここの桜は1本1本の美しさより山全体がピンクに染まる美しさ♪
余計素人カメラウ-マンの私には難しい被写体でした。

今日はここまでといたしましょうか・・・。
by yasukon20 | 2014-04-23 21:56 | 旅行(国内) | Comments(18)

私まで心配になってきちゃった!!

夫の大腸内視鏡の検査のことを昨夜アップしました。
その時は軽い気持ちでしたが 今朝は少し重たい!!(笑)

昨夕7時ごろ夕食(夫はうどんだけで良いと言いましたから 本当にうどんだけ・・)を食べてその後今朝も断食。
検査から帰ってこれたとしても夕食また午後7時までは食事が出来ませんね。
丸一日何も食べないっていう経験が無いから(たぶん…笑)心配になります。

「今から帰るよ!」って携帯にメ-ルが入ってくることを祈って今日の私の仕事を進めましょう。

すっかり男の子と間違われるkotoだそうです。
レストランに行っても男の子用のお皿とナイフ&フォ-クが出てくるそうです(笑)
まぁ~其れもまた良いかもね(^_-)-☆  面白い~~。
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追記 17:00*****************お騒がせいたしました

いま メ-ルが来まして無事終了、悪い所はなしとのことで入院は回避できました
\(^o^)/
「お腹が空いた~~」というメ-ル。 
これから急いで夕食作ります!!
皆さま  有難うございました。  また個々にお返事させていただきます♪


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by yasukon20 | 2014-04-23 08:35 | 家族 | Comments(28)

入院? 一応準備です

夫が2月に受けました人間ドックで再検査をした方が良いのでは・・・と紹介状をもらっていたのです。
夫は大変気にする方で今回「大腸内視鏡検査」を受けることになりました。
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昨日はその説明を聞きにいき 明日大腸内視鏡検査を受けます。
もしポリ-プとか処置が必要ならその場で処置してもらい 明日は入院ということになります。
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昨日より消化の良い食事を・・と私も付き合っていましたが今日は一日うどんだけで良いというものですから、それには私は付き合えませんので美容院から帰りデパ地下で自分のおかずは買ってきました(笑)

今日はお水を2,3リットル。 明日は病院で2リットル飲むそうですね。

何事もなく明日帰宅してくれればいいのですが・・・。

↓ の記事に頂いていますコメント お返事少し待ってくださいね。
by yasukon20 | 2014-04-22 22:20 | 日々の出来ごと

ロバ-ト キャンベル氏

昨日書きましたが 今朝読んでみると長い文章になったなぁ~って反省しきりです。
しかしこのまま載せます。
スル-してくださって結構ですよ♪


19日(土) 広島市民文化大学の日でした。
今回は3回目ですが皆勤です~~\(^o^)/

講師はロバ-ト キャンベル氏 (東京大学大学院総合文化研究科教授)でした。
お顔は知っていましたがお名前は今回知ったようなことで どんなお話なのかなぁ~って
期待いっぱいでした。
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拡大できます。クリックしてください。

演題は「Jブンガクのすすめ」  
JとはJAPANのJです。 寄って「日本文学」をあえて「Jブンガク」と名付けておられます。
この呼び方は NHKの朝と深夜に近い英会話講座の中で5分ぐらい時間が与えられ自由にと言う事であったので「Jブンガク」 と題してお話をされていたそうです。
お聞きになられた方はおありでしょうか・・・?

お話の内容はとっても難しくてここで簡単には書けそうにありませんが少しだけ書きたいと思います。
先生のお話 それ以前になんと耳に心地よい話し方をされましたことか・・。
うっとりします~本当に♪  お上手な日本語 そして英文も読んでくださいましたが綺麗な英語なのです。
ニュ-ヨ-ク生まれのロバ-トさん 英語がお上手なのは当たり前ですが それがとっても綺麗なのです。
東大生はいつも綺麗な日本語と英語の授業を受けているのでしょうね~羨ましいことです。

リラックスタイムと言いまして講演が始まる前に余興があります。
今回は剣舞でした。 「西南の役陣中の作」とか、吉田松陰が21歳の時作った「楠公墓前の作」とか踊られました。
その剣舞にロバ-ト先生は大変興味を示され ずっと見ていたかったと話されました。
その江戸末期から明治維新を体験し明治時代へと日本が向かって行った時代に生きた文豪たちのお話をされました。

日本の作家は好みとして「最後から始める物語」が好きな人が多いというのが先生の分析です。
代表格として正岡子規のお話をされました。
正岡子規「病床6尺」という本を題材にされ分かりやすく話してくださいました。
この「病床6尺」という文章は毎日、新聞社に送り翌日の新聞に載る・・今でいうコラムのような感じで連載されていたそうです。
東京根岸の家で病床にあった子規は布団に寝たまま書いていました。
そのまま「病床6尺」と題して自分の病がどんな具合かも読者によくわかるように書いています。

いわゆる読者は正岡子規がそう長生きできないという最後の時を思いながら読んでいるのです。
講演会が有った前日ロバ-ト先生は英国大使館でやはり正岡子規の話をされたそうです。もちろん英語で・・(笑)
私達に読んでくださった部分を先生が英訳されて読まれたそうですが それを私たちにも英語で読んでくださいました。 いつまででも聞いて居たいと思うほど美しい英語でした♪

正岡子規の文章は子規自身が文章の推敲を重ねてないので英訳してもそう変わりなく、鏡写しのように綺麗に英訳出来るそうです。
子規に習ってか 明治の文豪たちは自分の闘病記を沢山書き残しています。
 兆民(中江) 「一年有半」 
 紅葉(尾崎) 「病骨録」
 梁川     「病間録」
 独歩(国木田)「病状録」  など 紹介してくださいました。
良いお話ですがここで書く能力なし・・の私です(-_-;)
兆民の 「一年有半」を詳しく読んでくださり、癌告知を受けて1年半ですよと言われた時からの事を書いている兆民の心情を話してくださいました。

そして飛ばして 飛ばして(笑) 最後 現代の期限が決まっているオリンピックの話になりました。
「東京」と決まった瞬間のツイッタ-やブログなどでどんな反響が起きているか検索できるシステムがあるそうでそこにかかれていた一番多いのは7年後その時まで元気でいたい 頑張ろう~っといった言葉だったそうです。
最後が分かっている 期限付きの条件のもとではこういう元気 勇気を作り出すことが出来ることの証明を示してくださいました。
日本人の特徴かもですね。
明治の文豪たちも同じ発想で文章を書いていたのでしょうか・・・。

難しい話になってしまいました。 しかし私は久しぶりにちゃんとした講義を聞いたように思えました。
友人も90分間 東大生になったようだったね~と笑いました♪
そして美しい日本語を話せる人になりたいとも思いました。もう無理でしょか^^。

奇しくも昨日から先日書きました夏目漱石の「こころ」の連載が始まりました。
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拡大できます。クリックしてください。
正岡子規と親友であった漱石。 
毎日の連載が楽しみです。 改めて読みますととっても読みやすいですね。
そのまます~と入ってきます、文章が♪
正岡子規の本ももっと読んでみたくなりました♪

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by yasukon20 | 2014-04-21 05:59 | 日々の出来ごと | Comments(24)