母亡き後(09.5.30)日々の暮らしをボチボチと書いています。 お気軽にコメントいただけましたら嬉しいです。


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26日のランチ♪

26日の土曜日は婿殿が会社がお休みで一緒にランチに行きました。
今まで行ったことのない地域の新しいホテルの中かな?  
どんどん新しいホテルも建っています。
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お店の中が満席でテラスの方に通されて、気持ちがとっても良いテ-ブルでランチでした。
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ここからは芸もなく「上海点心」のお料理を並べます(・.・;)
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途中婿殿は会社から電話があり会社に・・・・。
忙しいことです。
この夜は楽しい所に行きました。
そのことは帰国してからアップします。
明日帰国します\(^o^)/



この記事には関係ないhanaです~~(^。^)y-.。o○
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by yasukon20 | 2011-11-29 11:53 | 旅行(海外) | Comments(12)

急に思い立って・・・

・・・・・上海に来ています♪

クリスマスなど関係ないお国ですが 日本人専用のマンションですから ツリ-が有ります。
丁度 こちらに到着した日に飾り付けがされていました。
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下に置いてある鉢は造花と言うのが中国らしい(笑)

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マンション内のコンビニの前で雪だるまさんと・・・。

今日はママの用事で日本人学校が近くにある日本人専用のマンションに行ってきました。
ママが2時間お話し会に行っている間 ジイジとばあちゃんと3人で待っていましたよ。
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こちらがそのマンションのエントランスです。
同じ大きさのマンションがあと4棟建っていて凄いですよ~。

フロア-に飼ってある鯉に餌をやっています。
フロントへ行って「鯉の餌をください。」とお願いすれば無料で(笑)下さいます。
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出かける前から眠くなりそうなhanaでしたので 寝ればカフェに入ってコ-ヒ-でも・・と思っていたのは計算違いでした(・.・;)
キッズル-ムで遊び始めたらもう嬉しくて 嬉しくて。
1時間一人占めできた キッズル-ム。
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3時過ぎたところで 幼稚園が終わり(2Fが幼稚園です)みんながどっと遊びに来ました。
「もう帰る!!」というかと思ったら またまたお兄ちゃん お姉ちゃんに混じって遊んで
2時間待っていた間も退屈せず終わってジイジとばあちゃんはホッとしたのです(^。^)y-.。o○

帰りのタクシ-で乗るなりバタンキュ-で寝てしまったhanaでした♪



********************
コメント 有難うございます。
少し時間が掛かりますが必ずお返事させていただきますので宜しくお願い致します。
by yasukon20 | 2011-11-25 19:26 | 旅行(海外) | Comments(20)

久しぶりに本の話題です(^_-)-☆

確か8月末からだったと思いますが2冊の本を読み始めました。
単行本は家で、文庫本は外出時に持参で・・・。

さっ!と読むつもりでした。
ところがみなさんにも知っていただきましたが娘が9月1日から入院しまして急遽 上海に行くことになり9月はバタバタ。
また10月初めからカナダに行ったりで 読書の秋にじっくりと読むこともなくダラダラと読んでおりました。
やっと2冊読み上げました。

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姜 尚中(カン サンジュン)さんの「母-オモニ-」

姜 尚中さんがご自分のお母様の事、また家族が在日韓国人として生きてこられた悲しくもつらい年月を書いておられます。
文字が読めなかったお母様ですが多くの事を読んでいて教えられます。
子供を思う母親の愛はどの時代も どの国もみんな同じですね。

戦後 東京から熊本に移り住まわれて
当時まだ炭鉱の仕事もあり 大変重労働を在日の方々はされていて その仲間たちのよき
相談相手でありお世話を心からされたご両親でした。
朝鮮戦争が勃発して故郷が二つに分かれ 故郷への帰還もままならずご苦労ばかりされております。
読んでいてもそのご苦労の100分の一も分かりえない私ですが 生活は貧窮していく中 
お母様はいつでも家族の中心で頑張ってこられた様子を知ることができます。

文章がとっても綺麗なのです。 
これは小説なのかな?って 疑問がわくほど綺麗な情景が文章のはざまに出てきて つらい事態も桜の花びらが散って行くように綺麗にことが解決していくというか…どうも上手に表現ができませんね~(汗)

先日 NHKBSプレミアムで映画「にあんちゃん」が放送されました。
私がまだ小さかった頃 映画館に来たのを覚えていますが ストリ-を全然覚えていませんでした。
この「にあんちゃん」は佐賀県の小さな島が舞台で大黒柱である炭鉱夫の父親が死んで 残された4人の兄弟姉妹の話です。実話なのです。 映画にも在日の方々も出てきます。
当然 差別もされていた時代です。
この映画を観ながら 「母-オモニ-」と同じ時代であったのかな?って思いました。

最初のプロロ-グを読んでいるとお母様が亡くなられた時のことが書いてありますが 私も母の最期の時を思い出しました。
もう少し呼びかけてあげればよかった!!・・・とか 手を握ってあげればよかった!!・・とか。
まったく同じ思いにたって私は涙が出てきました。
子供として 母親の死がこんなに大きなものであることを改めて思ったのです。

もう一冊はがらりと変わってこちら
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ずっと気にながらなかなか読めない本でした。
ある時 本屋の文庫本の棚で見つけて手に取りました。
上 と 下 があります。  そうとう分厚いです、読めるだろうか?ってまず疑問です(笑)
まずは 上 だけにしておこうと 読めないかも知れないという前提のもと 買ったのです。
最初からもう村上春樹ワ-ルドで 異様です(笑)
「1Q84」でもそうですが 現実には起こりえないことが話の中心です。
大人の童話って「IQ84」の時も書いたのですが こちらも大人の童話のようです。
でも物語に引き込まれます。  
ネコと話ができるナカタさんが出てくると 異様ですが面白い♪
そのナカタさんが引っ張られるようにして四国に・・・。
そこで何が待っているのでしょうか・・・・と興味深々です。
15歳の少年と会う運命でしょうか・・・。
でも私のようなおばあちゃんが読む本でもないかもしれませんがなぜか魅かれます♪

「下」を先日買ってきました♪  

*****************私のメモ♪

無料チケットがあったので観てきました。
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かっこいい ブラッド・ピット♪
こんな厳しいアメリカの野球の世界。 そこで戦っている日本選手が頭をよぎりました。
時代は10年ぐらい前ですが・・。



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by yasukon20 | 2011-11-23 09:34 | | Comments(22)

風間杜夫氏と渡部陽一氏

お天気の悪かった先週の土曜日(19日) 広島市民文化大学、今期(第22期)最後の講座でした。
毎年2月に始まって10回ありますが 私だけのことを言えば、今年が一番出席率が高い年で8回出席できました。
毎月アップ出来ていないのですが、今回は10月と今月の2回分載せます(^_-)-☆

順番から言えば10月からですが 聞き立てのホヤホヤからにさせていただきます(笑)
最後の講師はこの方 俳優の風間杜夫さんでした。
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皆様おなじみの方で テレビでは「ゲゲゲの女房」の水木しげるさんのお父さん役でしたね。
「竹下景子さんのお尻にしかれて・・・・」と笑いながら話しておられました、とっても楽しかったと。
今回の演題は 「落語 & ト-クショウ」
ト-クショウは私が行き始めてからは 無かったことでどんな風になるのか楽しみでした。

まずは落語の演台というのでしょうか・・一段高い台に敷いてある赤毛氈。その上のお座布団にお座りになられまして(もちろん和服ですよ) 落語の前の前座的お話から始まりました。
落語の世界がよくわかっていないので専門用語が使えなくてすみません。
どうして自分が 落語をするようになったのか・・というお話から始まって、それも落語が始まっているの?って思うほど面白く落語的語り口で(?意味不明ですね・・笑)
会場を笑いの渦に巻き込み そして途中羽織を脱がれて「さ~ここから落語に入ります。」・・と。
「火焔太鼓」という落語です。
ネットで探しました\(^o^)/ 
 読んで見たい方はこちらからどうぞ♪・・と リンクを考えましたが著作権の事が書いて有りましたのでリンクはやめておきます。
ご興味がありましたら検索してみてくださいね。 火焔太鼓で検索できます♪

この長い落語をどのようにして覚えるのかという話を ト-クショウで話してくださいました。
ト-クショウですから聞き手もおります。いつも司会をしてくださる女性の方ですが 元アナウンサ-だったとかでとてもお上手です。
どのようにして覚えるのか・・・風間さんはお師匠がおられないそうで独学。
まずこの「火焔太鼓」は志ん生師匠のテ-プを耳にタコができるほど聞いて覚えてそれを今度はノ-トに覚えた通りを書き起こすのだそうです。
そして自分の声でテ-プに吹き込みこれをまた耳にタコが出来るほど聞かれるそうです。
そのようなご苦労があるのですね。
14演目 今おできになるそうで今年1年間で40席 出演されたそうです。
その他 「蒲田行進曲」の話 「スチュワ-デス物語」の話 またまた今取り組んでおられる
ひとり芝居の話など90分ではまだ足りないぐらいでした。
とっても気さくな方です。
司会者に「いつまでも若若しいですね、秘訣は?」って尋ねられると「歳のわりには毛が(頭を指して・・)あるもので・・・。」には 会場大笑いになりました。
確かにそうですね~~。
いつかお芝居を拝見したいものだと思いました。

長くなりますがつづけます♪
10月はこの方  ↓
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戦場カメラマン 渡部陽一さん。
最近はテレビによく出られているそうですが 私は見たことがなくまず会場に現れた渡部さんの歩きかたに驚きました。
TVでいつも見ておられる方はお分かりですね、 「あの通り・・」 だそうです。。友人が言いますのに(笑)
話し方も独特ですね。  TVと同じ。

渡部さんが戦場カメラマンになろうと決心されたのが20歳の時で アフリカのジャングルの中でとっても怖い目にあった時がきっかけだったそうです。
それは中学生くらいの子供が渡部さんに銃を向けて 持ち物を全部奪い殺そうとしたそうです。
自分があの時殺されなかったのはただ運がよかっただけ。
ここで何が起きているのかというと あのルワンダ内戦でツチ族フツ族の紛争だったのです。
少し前にも書きましたが本当に悲しい紛争でしたね。

小さな子供たちが銃を持って戦っている姿を世界中の人に見てもらいたいと思って戦場の子供たちを撮る戦場カメラマンになる決心をされたそうです。
カメラマンになってもなかなか雑誌等に載せてもらえなくて10年たってやっと一枚「サンデ-毎日」に載った時初めて戦場で泣いている子供たちの声を届けることができて嬉しかったと話されました。

最後には質疑応答があり 若いお母さんが「日本の子供たちに一番伝えたいことはなんですか?」という質問が出ました。

子供たちに伝えたいことは 二つ。
一つは 世界中の戦争の犠牲者はいつも子供たちであることを知ってほしい。
もう一つは 大きくなってどんどん外国に飛び出してほしい。 ・・(中略)・・安全第一で旅行でも買い物でも留学でも行ってみたい国にどんどん国境を越えて欲しいと感じています。
これが僕からの子供たちへの思いです・・・とお返事されました。

うんうんとうなずいて会場を後にしました。
お話はもっともっと奥深く考えさせられることが多かったです。
これからは少しTVで拝見して お考えをお聞きしたいと思いました。
恩師のアドバイスでテレビに出る時は1枚でもいいから戦場で暮らす家族の写真を使ってもらって戦場の子供たちの声を自分の声で伝えることを条件にテレビ出演をされているそうです。

長くなってすみません。
来年は第23期となり 第一回目は2月で「チ-ムパチスタ」の小説で売れっ子作家
海堂 尊氏です。
楽しみです。



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by yasukon20 | 2011-11-21 00:24 | 日々の出来ごと | Comments(16)

小さな旅♪

日にちが前後しますが11月7日、8日と夫の故郷の紅葉の名所に、お世話になっています
ご夫妻と行ってきました。
またまた私の期待が大きすぎたのか 大昔に行った時のイメ-ジがあまりにもよかったのか 
またして「はずれ!」のような気がしました。
でも今年はどこも昨年のようには綺麗ではないそうですね。
それでも一度も行かれたことがないと言われたので 県北にあります「帝釈峡」にご案内しました。
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                        拡大できます。 画像の上でクリックしてください。
神竜湖で遊覧船に乗る計画を夫が立てました。
私も乗ったことがありません。 
駐車場から遊覧船乗り場に行く途中で見つけたもの・・・。
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特別天然記念物と言う事で私たちにはおなじみのオオサンショウ魚ですが こんな所に置かれて・・・とびっくりしました。
川の中に住んでいたいでしょうね。

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遊覧船は畳の上に座るようになっていて自由に足も延ばせてよかったです。
(椅子の部分もありました)
紅葉の時期ですから県外ナンバ-の観光バスもいましたし 遊覧船にもツア-の方々で
いっぱいでした。
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帝釈川ダムまで行って引き返します。
紅葉がいまいちですよね~~。

しかしこの翌日 NHKの夕方の広島県向けの放送でこの神竜湖をヘリコプタ-から映した
映像が流れましたが 「見ごろは今週いっぱいです。」と言っていたのでこの先も真っ赤に染まっ木々は望めそうにもありませんね。
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遊覧船乗り場の近くの「紅葉橋」の下をくぐり上流まで遊覧船は行きました。

どれくらい乗っていたのでしょうか・・・?
ふと船内をみるとツア-の添乗員さん コックリコックリ。
お疲れですよね~~。

遊覧船を降りて次へまた車で移動です。
少し歩かなくてなりませんが 私が大好きな道でもあり ぜひご案内したいと思っていました。

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途中岩の上に大きなスズメバチの巣です。
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一応ここまで。 雄橋(おんはし)  自然にできたものです。
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神竜湖の上流に位置し、もっと神竜湖に近づけば帝釈峡の名前の由来のもと帝釈天があります。
若いころにはもっと先まで行っておりましたが最近はいつもここまで(笑) 
30分ぐらいは歩きますかね?
森林浴も気持ちがよく 紅葉もここのほうが少しは綺麗だと思いました♪

この日の宿は「かんぽの郷 庄原」です。
最近は私は行きませんが(笑)夫の実家について行くときはいつもここに泊まることにしています。
リピ-タ-が多くとても評判がいいのですよ。 宣伝をしました(^_-)-☆

次の日はもう広島に向けて帰るのですが 途中三次市の尾関山公園にもよってみることにしました。
桜の名所で有名ですが秋に来たのは初めてでした。
ここでもカメラマンがおられていましたが 「今年はどうも変じゃの~~。」って言っておられました。
おじさん曰く「もみじの種がついてるんじゃ!  何が黒いのかと思ったら。」
確かに全体が黒みかかった紅葉なのですよね~~。上手に表現できませんが・・。
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 こちらは播州赤穂藩主浅野内匠頭のご正室になられた阿久里姫です。
のちの瑤泉院様です。 こちら三次のご出身です。 
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赤い矢印をしました線はJR三江線です。
景色が良いということで列車の旅番組とかにも登場します。

とても短い小さな旅でしたが楽しい時間を過ごすことができました。
またいつか どこかへ・・またご一緒したいものです。



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by yasukon20 | 2011-11-18 23:37 | 日々の出来ごと | Comments(26)

二日続いてのコンサ-ト♪

たか14日に本当に久しぶりに「松山千春コンサ-ト」に行ってきました。
そのコンサ-トでお隣さんは私と同じ歳ぐらいでお友達とご一緒でした。
「昨夜は高橋真梨子のコンサ-トがここであってね~~。二日連続のコンサ-トよ。」って
話されていました。
実は私もお隣さんと同じく二日続きでした~~(#^.^#)
13日は高橋真梨子  14日は松山千春。
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会場で何も撮ってなかったのでCDを・・(笑)    ↑

高橋真梨子さんの時は1階で前から4列目のまん真ん中でした~~♪
今までで一番いい席でした。  
ステ-ジはいたってシンプルなのですが一旦コンサ-トが始まると光の競演のようにライトが綺麗でした。
女性シンガ-らしく繊細な演出は見事でした。
東日本大震災で被災された皆さんへ捧げられた2曲 (ビートルズの「Imagine」とS.Gの
「明日に架ける橋」) の洋楽カバ-の歌声の後ろに映し出されたニュ-ヨ-クの摩天楼の
美しさも私は懐かしく見入ってしまいました。

真梨子さんは途中ご自分が病気であることを告白されました。
食事が食べられないのだそうです。
病院へ行ってもどこも悪くないという診断です。
「眼科まで行ったのよ!」と言われていました。 食べられないのでどんどん痩せてきて・・・。
それでもツア-は続けられて (どこかの会場では延期になっていました)全国ツア-の最後に広島に来られてうれしいと言ってくださいました。
広島生まれの真理子さんです。 広島のみなさんの優しさを求められたかも・・・。
最後 アンコ-ルがありませんでした。
きっと体力がなかったのかもしれません。

私は娘に「アンコ-ルが無かったのよ! そちらでは(娘は東京国際フォ-ラムの会場に行きました)あったのでしょ!!」ってメ-ルをしました。
最初に書きました松山千春のコンサ-トでのお隣さん。
真理子さんの話をお友達にされていて「見るからに痛々しくて アンコ-ルもしてもらわなかったのよ。」って。

私と大違いでしょ。 
私は「アンコ-ルが無かった!!」・・と 言い お隣さんは「してもらわなかったの!」・・と言われる。
そうなんだ~~と思いました。
ファンの皆さんが自発的に・・・という雰囲気ですね。
それこそ真理子さんが期待されていたことなのかもしれません。
地方のツア-は終わりでもまだ神奈川県と東京のコンサ-トが残っています。
心配ですね。  62歳だそうですよ。 早く原因が分かって元気になられますように・・♪
素晴らしい歌唱力で時間的には2時間弱でしたが 楽しみました。
また来年 行きたいです♪

そして 今度は松山千春様♪  

知った曲をたくさん歌ってくれました~^。
一時知らない曲ばかりのツア-の時もありましたが 今回はグッドでした(笑)
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ト-クが面白いので時間が経つのも忘れるぐらいです。
いつも政治関係の話が出ますが 今回も「脱原発」「TPP」と話題は盛り沢山。
二つの話題とも私の思いとは反対でしたが でも彼のいうことにも一理あると考えさせられます。
アンコ-ルは2度。 ゆうに21時30分は過ぎていて それでもアンコ-ルに答えて 以前は21時前に終わったこともあることを思えば 体調がよかったのでしょうか・・。
大満足で会場を後にしました。

会場に飾られていたクリスマスツリ-。
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今年初めてみたクリスマスツリ-。 今年もそんな季節に移っていくのですね(・。・;


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by yasukon20 | 2011-11-17 11:51 | 憩い | Comments(18)

映画「ステキな金縛り」

カナダ旅行記を書いているうちに月日が流れました~~(笑)
いろいろな事があり いろいろな所に行ったのですが さて何から・・・と思案中です(^・^)

まずは映画といたしましょう。
映画「一命」を観に行った時から夫がぜひ観たいと言っていたのが三谷幸喜監督の
「ステキな金縛り」でした。
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                 綺麗な画像が撮れませんでした(・。・;

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                        (HPからお借りしました)

夫が面白いと思うのも予告編を見たからで、面白い場面ばかりを見たことになりますよね(笑)
でも三谷幸喜監督の作品は面白いのですが 私はそのユ-モアが夫に通じるだろうか・・と心配したのです。
すぐ寝てしまう夫です。 
「面白いのに寝るわけないじゃない!!」と それ一点張りの夫。
結論から言えば やはり夫は寝ました\(◎o◎)/!


妻を殺害した容疑で捕まった夫は 無実の罪を証明するためにアリバイが必要です。
そのアリバイは 事件があった時間には山奥の気味の悪い旅館の一部屋で金縛りにあって
いたので 一歩も身動きできなかった!・・と言うものでした。
誰がそれを信じ 証明できるでしょうか・・・。
その奇想天外な発想で物語が進行していく有様は本当に面白いです。
深津絵里さんが演じる宝生エミ弁護士が 困難なこの事件に立ち向かっていくのですが 
本当に深津絵里さんは上手ですね。
どんどん彼女の世界に引き込まれていきます。

容疑者にされた夫の証言を確かめに山奥の気持ちの悪い旅館に行ったエミ弁護士は 日帰りのつもりがタクシ-が無いということで1泊することに・・・。
そして容疑者の泊まったと思われる部屋に泊まるのです。
そこで エミ弁護士も夜中 落ち武者・更科六兵衛(西田敏行さん)の金縛りにあう・・と言った筋書。
更科六兵衛さんはこの世の人ではないのですから話はややこしくなります。
でもそこが面白いのです。

出演者も大変多くて 全部の出演者の役どころを話しているとあらすじを全部話さなくてはなりません(笑)

HPから見てください……☆★☆

私は以前 「ザ・マジックアワ-」を観ました。
その時 初めて三谷幸喜監督作品が面白いと思いました。
それ以前の作品を観ても今一歩 面白さが分かりませんでした。
それは 少し歳のせいだと判明したのも「ザ・マジックアワ-」でした。
そのことはこちらに書いておりますので お時間があります方は読んでみてください。

私の好みは「ザ・マジックアワ-」ですね、こだわっていますね(笑)
でもこの「ステキな金縛り」も面白いです♪  大声を出して笑えます。
「ザ・マジックアワ-」はクスクス笑いでした~~(^_-)-☆

そうそう深津絵里さんが「ステキな金縛り」の主題歌を西田敏行さんと歌っています。
バックコ-ラスは 中井貴一 阿部寛 もう一人誰だったかな?  KAN or 草薙君か・・。
とっても深津絵里さんの声が素敵です。
のびやかで気持ちがいいのです。
CDが欲しいです。 


いつも同じ映画館に行くのです。 とっても居心地がいいので・・。
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次回は無料になります♪
さて何を観に行くことになりますか・・・・♪

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by yasukon20 | 2011-11-15 09:58 | 憩い | Comments(16)

初秋のカナダ★ナイアガラの夜(第6日目-3 ・第7日目-最終)

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一日観光を終えてやっとホテルです。 シェラトンホテルには2泊でした。 
たくさんナイアガラの滝を楽しめました♪
写っているのは夫と娘。
この日の夕食は自分たちで自由に・・ということで近くのお店で調達してきた物を食べました。
窓を開けて ナイアガラの滝の爆音を聞きながら。
この日は暑いくらいでしたので窓を開けていても少しも寒くなかったですよ。
そうそう 昼間行ったワイナリ-で買った赤ワインがこの夜の簡単デイナ-に華を添えてくれました♪

次の朝の出発がなんと午前3時30分だったのです。
モ-ニングコ-ルでなくてミッドナイトコ-ルですね・・と添乗員さん♪
そんなことでこの夜の夕食も早目に済ませて娘は隣の部屋に帰って行きました。
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ナイアガラの滝も見納めと思って窓をのぞくと 「おかあ~~さん!」と娘の声。
矢印の所の娘 わかりますか?(笑)
高所恐怖症の私ですが身を乗り出して・・いえいえ 手だけだしてカメラ撮影をしました。
17階で手すりもなくすぐ階下ですから怖いですよ~~(~_~メ)
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この夜はお月さまも出てくれていました。
橋が見えますがレインボ-橋と言います。
小さくですが書きましたが 橋の真ん中が国境になります。 
この橋を渡るのにはパスポ-トが必要で事前に申仕込みが必要と言われたような…記憶違いでなければ。
昼間は渋滞していてほとんど進まない状態でしたが この時間はさすが車も少なくなっています。
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綺麗に撮れませんでしたが 滝のライトアップです。
少しづつ色が変わったりしていきました。

翌朝は暗い中 バスで空港へと向かいました。
午前2時起きぐらいでした。 女性はいろいろ大変ですものね(^_-)-☆
トロントから今度はアメリカのシカゴへと飛びます。
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低空飛行になってからのシカゴの街並みです。
木々がたくさんあり素敵な所ですね。
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シカゴ オヘア国際空港です。
こちらで最後の買い物を・・。 米ドルを持っていなくてもカ-ド決済です。
ここで 往路お世話になったH社のツア-の方々に会いました。
私は知らないので知らんぷりですが 娘はみなさんを見つけて「お世話になりました~」って挨拶をしておりました。
ここで添乗員さん同志もゆっくりお茶をされたようで 往路の話になったようです。
後で添乗員さんが 明かされたことは 「ワシントンでどうしてあちらは全員チケットが取れて こちらは2人取れなかったのか不思議でたまらなかった。 そのことが悔しくてたまらなかったのですが謎が解けました。あちらは ビジネスクラスのツア-でした~。」って(笑)
なるほど そこが大いなる違いですね。
負けました~~~(爆) まぁ~いいでしょ!  思い出話に花が咲きます、きっと♪

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ANAの機体が見えました。
これで無事日本へ旅立てると思うと嬉しくなった私です。

一つ書き忘れていました。
ナイアガラの滝で「霧の乙女号」に添乗員さんが乗られなかったことを書きました。
それは私たちが船に乗っている間にあるところに行かれていたのでした。

ここでクイズですが・・日本の新婚旅行先が今やオ-ストラリアからまたまたハワイが一位に返り咲いたそうです。
ではカナダでの新婚旅行先の一位はどこでしょう・・・?

分かりますか?  もちろん ナイアガラの滝なのだそうですよ♪
それで観光協会が結婚証明証を発行してくれます。
添乗員さんは今回参加された一番若いお二人のために結婚証明書をもらいに行かれていたのです。
みんなに見せてもらいましたが 写真を撮るのを忘れました。
途中お誕生日を迎えられた方にはプレゼントがありました。
こういう小さな事にまで 気配りしてくださった添乗員さんのKさん♪

本当にお疲れさまでした・・と感謝でした。

そして長々とお付き合いいただいてブログを読んでいただいた皆様、有難うございました。
感謝でいっぱいです。
いつもそうなのですが その国の歴史等勉強していけば良かったのに!!といつも後悔するのです。
でも次の旅もまた無知のまま出かけていく愚か者です。
カナダも行ってからフランス イギリスなどと戦争を繰り返し現在があることを学びました。
人間の歴史って戦争の歴史ですね。
いつまでも仲良く平和が続きますようにと 国旗を最後に・・・・(笑)
どうして半旗になっているのでしょうか・・・? 昔、戦場だったから?・・わかりません。
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この場所は独立した当時のアメリカ合衆国と植民地としてカナダを維持しようとしていたイギリスが戦った場所なのです。
観光コ-スに入ってはいませんでしたが 隣がバスの駐車場だったので・・・(^_-)-☆

これでおしまい♪   本当に有難うございました。


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by yasukon20 | 2011-11-13 09:29 | 旅行(海外) | Comments(22)

初秋のカナダ★ナイアガラ・オンザレイクへ(第6日目-2)

ナイアガラの滝の見物の後は 前回も書きましたがスカイロン・タワ-でのランチでした。
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ナイアガラを眼下に見下ろしながらですが回転レストランなのでいつまでもナイアガラを・・とはいきません(笑) 1時間で一回転です。
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キッコ-マンのお醤油。 サ-モンにかけたい方はどうぞ・・・って持って来られました。
なんだか嬉しいものです、こんな所で日本の調味料に出会えるのは。

ランチの後はバス移動でナイアガラ・オンザレイクに向かいました。
ナイアガラ川にそってバスは走ります。

自分で撮っていながら「ここはどこだっけ?」ってわからなくなることがあります。
この画像がそうです。  ↓
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そうしたらガイドブックで同じ画像を見つけました(笑)
ガイドブックを読んで「あ~~そうだったわ!」と記憶がよみがえります(^_-)-☆
ナイアガラ川ですが 黄色の物の下あたりで渦をまいているのが分かりますか?
ワ-ルプ-ルと呼ばれる渦だそうです。
この黄の物はこの渦を眼下に見るために運行されているゴンドラの器具です。
赤い部分に人が乗ります。
ここでは「渦」を見ただけです~~。
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黄色の矢印の所に断層が見えるのですが 大昔ナイアガラ川の水量はそこまで有ったという証拠になるそうです。
今は随分水量は減ってきていますね。
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ナイアガラ・オンザレイクに到着です。
駐車場でバスを降りて徒歩で中心街まで行きました。
ナイアガラの滝から北へ20kの所にある町で、オンタリオ州がまだアッパ-・カナダと呼ばれていた時代の首都だそうです。
開拓時代の面影を色濃く残している町です。
途中小さな教会での結婚式に出会いました♪
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自由行動だったので5大湖の一つ、オンタリオ湖を見に公園に行きました。
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同じツア-の新婚さんが先客でおられたので夫がお二人の記念撮影をしています
ご主人様は今話題の亀次郎さんにそっくりなのですよ(笑)
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オンタリオ湖 静かでとっても素敵でしたよ♪
皆さんの憩いの公園ですね。

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次に行ったのはナイアガラ・オンザレイク郊外にあるワイナリ-です。
ナイアガラ周辺はカナダ有数のブドウの産地で、凍結させたブドウを絞って作るアイスワインは有名です。
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日本の方ですがワインの説明をしてくださいました。
赤 白と試飲をさせてくださり 最後はアイスワインでした。
アイスワインは非常に甘くて 食後のデザ-トとして飲まれるそうです。
夫はカナダに行く前から「アイスワイン アイスワイン」と言っておりましてもちろんお土産に買いました(笑)
ここで買ったのではないのですが・・(~_~メ)
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これでこの日の全行程は終わりです。
またナイアガラの滝まで帰ります。
そしてホテルです。   

もう1回ぐらいで終わります。
いや~終わらせます(笑)  いつも有難うございます。

追記  そういえば成田空港に着いたのは10月10日でした。
     今日で1か月経ちました。  早いですね~。


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by yasukon20 | 2011-11-10 11:28 | 旅行(海外) | Comments(26)

初秋のカナダ★ナイアガラの滝(第6日目)

前回 《5時間の車窓を楽しむ列車の旅でしたが・・ご想像ください(笑)》・・で終わりましたが、皆さん どのような5時間だったと思われましたか?
一応指定席でしたので、ゆっくりとお弁当(夕食)も食べながらでしたが 途中からはほとんど全員爆睡状態でした(笑)

列車がトロントについてお迎えのバスでナイアガラフォ-ルズへ。
2時間かかりました。
すぐにホテルに入りました。  ホテルは「シェラトン オン ザ フォ-ルズ」
窓を開けると目の前がもうナイアガラの滝でした。 物凄い滝の音が聞こえます。
こんなに近くに・・・??ってびっくり。
初海外旅行でエジプトに行った時、ギザのピラミットが街にとっても近い場所にあったのに驚いた驚きに似ていました。
その夜はもうすでに遅かったのですぐお休みなさい!!・・でした。


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                               朝食はバイキング♪
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                     いつもより画像を大きくしてみました。
それでも滝の迫力は出せません!!(涙)  
朝のナイアガラフォ-ルズ。 
右側に見えるのが「カナダ滝」 左側に見えるのが「アメリカ滝」です。
ホテル シェラトンの部屋(17F)からの眺めです。 

ここからは見学です。
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バスで移動しながらガイドさんの説明を聞きます。
画面 中央に川をせき止めている橋のようなものが見えますが これはカナダ滝の方に
流れる水を調整しているものです。
川の流れを自然にしているといづれはアメリカ滝の方が無くなる計算だそうです。
それで故意に水の流れをカナダ滝の方ばかりに流れないように調整されているそうです。
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滝の前にそびえ建っているホテル群です。
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カナダ滝の後ろ側に入ってみる準備です。
ビニ-ルのこんな着るものをくれます。 長い廊下のような所を歩いて出たのが
                        ここ ↓  
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笑いちゃいますね~。  びっしょり ずぶ濡れです。
毎秒370万リットルの水が落下する様子を見ることができますが 激しく巻き上がる水煙で
一面真っ白なのです。
カメラ 携帯カメラ は壊れる可能性があるので出さないほうが良い!と言われていましたが やはり言う事をきかない私です(ー_ー)!!  撮ってきました、何も見えないけど(笑)

次は・・落ちる滝のそばから見学する場所があります。テ-ブル・ロックと言います。
カナダ滝の方です。 滝の音は物凄いです!!
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先般 日本人女性が滝壺に落ちて亡くなるという悲しい事故がありましたが 彼女はこの手すりにまたがってカメラ撮影をしていた時だったそうです。
もう手すりも水でびしょ濡れですから滑ることはわかっていただろうに・・と不思議です。
水の落ちる力で物凄い風も吹いているのです。 着ているビニ-ルカッパも脱げそうになります。
遺体が上がってきたのは幸運でした。 よくぞ!!・・と思わされました。
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ここから「霧の乙女号」という遊覧船で滝壺近くまで行きます。
遊覧船は1846年に操業開始ですからすごいですね。
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ここでもビニ-ルカッパをくれました。
ふと気が付くと添乗員さんがおられません。 ガイドさんだけ。
でも船に乗ってしまえば もう誰がどこにいるのかもわからないほどの混雑でした。
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カナダ滝に向かっています。このあたりではもう水しぶきがすごく甲板は水浸しです。
轟音もすごくてそのすごさに笑いまででてきます。
この位置でカメラの水濡れを覚悟しながら動画を撮ったのですが(轟音をお聞かせしたくて・・)
確認して確かに撮れていたのですが どこかで間違って消去したようです。
どうしても見つかりません!
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       ↑  
 こちらはアメリカ滝です。
アメリカ滝は滝壺が無くて岩に落ちているそうでカナダ滝とはまた違った美しさです。         
しまいにはもう濡れてもいいわ~~っていう気分にもなるぐらい 楽しくて楽しくて最高でした♪

スカイロンタワ-というナイアガラで一番高い建物の最上階のランチをした回転レストランからの眺めです
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青の矢印はカナダ滝 黄色の矢印はアメリカ滝 赤の矢印は最初に説明しました水の流れの調整をしている堰止め場所です。

この日は最高気温が25度もあり 外国人の若い方は半袖のTシャツ姿が多く見られました。
素晴らしいお天気でナイアガラの滝は本当にきれいでした~♪
最初はそう気のりもしなくて 夫ばかり「ナイアガラ ナイアガラ」と言っており旅の計画にも入れたのですが
でも私の考えは一変しました。
やはり カナダまたはアメリカに行かれたら「ぜひ ぜひ ナイアガラの滝・・」・とお勧めいたします。
感動しまたすごく楽しかったのです♪

追伸・・・・♪  もう少し続きますね(^_-)-☆


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by yasukon20 | 2011-11-08 14:58 | 旅行(海外) | Comments(26)