母亡き後(09.5.30)日々の暮らしをボチボチと書いています。 お気軽にコメントいただけましたら嬉しいです。


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初秋のカナダ★モントリ-オ-ル(第4日目夜~第5日目)

世界のカナダの旅日記 また始めます。 
私の思い出作りにお付き合いいただき有難うございます。 

さてさてモントリオ-ルと言えばモントリ-オ-ルオリンピックを思い出します。
若い方にはずっと昔のように思えますでしょうが ついこの間のように思えるのも歳のせいですね(笑)
金メダルも日本はたくさん取りましたよね。
男子体操  女子バレ-ボ-ルなどなど・・・。 懐かしいことです。
そのモントリオ-ルに泊まっているなんて・・と夢心地でした。
ホテルの部屋の窓を開けると 目の前にドカンと建っている「世界の女王マリア大聖堂」
        CATHEDRALE MARIE-REINE DU MONDE
すごい名前ですよね(笑)  日本語に訳すとそうなるのでしょうけどね・・。
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まずはホテル内のレストラン「BEAVER CLUB」でデイナ-です。
この夜だけはドレスアップを・・・と言われておりましたが最近はそうやかましくもなく 
少しだけドレスアップでした(笑)
一部屋の中にツア-の仲間だけのお食事でした。
そういえば添乗員さんもおられませんでした。
時折様子を見に来られていましたが・・・・。
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お料理はすごく美味しかったのですが その後お勘定の時 飲み物によって金額が違いますからそれぞれ請求が来るのですが金額が全然違っていて安いのです。
「この金額でいいの?」と言っておりましたが 添乗員さんは「ちゃんと計算して正しく払って
おきましょう。後で請求が来るのは嫌ですから・・」と言われました。
もっともなことです。
そんなこんなで終わってみればそのレストランには3時間以上いたことになり かなり疲れた感じでした。
早く部屋にかえって眠りたい!!(笑)

翌朝はまた早目に起きてホテル周りを散策です。
ケベックの時と違ってこちらは都会のど真ん中です。
まずは私の部屋の窓から見える「世界の女王マリア大聖堂」に行ってみなくては・・・。
ケベック州で第3番目に大きい教会です。
ホテルとはこんな位置関係です。
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手前がマリア大聖堂で 向かうがホテル「フェアモント ザ クイ-ンエリザベス」です。
ホテルの前から信号一つ渡った所です。
横断歩道を渡っていると「中に入れますよ!!」と同じツア-の方。
 このご夫婦 いつも早い~~~(笑)

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優しい光が嬉しい。何とも落ち着いた雰囲気の礼拝堂です。 好きです、こんな感じ♪
それにしても広いですよ~~。
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パイプオルガン♪

「世界の女王マリア大聖堂」は、ヴァチカン市国のサン・ピエトロ寺院の4分の1のレプリカ寺院なのだそうです。
そうなんだ~~ってガイドブックで知った時点で「それで初めての感じがしなかったのかも・・」と思った次第。

ガイドさんつきではない大聖堂の見学。
ゆっくりと椅子に座ってしばしキョロキョロ。落ち着きますね。

次はモントリオ-ルの台所 シャンタロン・マ-ケット などをご紹介いたします。



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by yasukon20 | 2011-10-31 23:12 | 旅行(海外) | Comments(18)

映画「一命」

春ごろから観たいと思ってロ-ドショ-を待っていた映画。

それでもなかなか行けないものです。
やっと時間を作って(作らないと出来ないものですね。)映画「一命」を観てきました。
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スト-リ-も知らずまた調べもしないで ただただ好きな瑛太クンが出るのと何といっても
海老蔵さん(笑)が主演で魅かれておりましたね~~。

そうすると広島に関係があることが観ていてわかりました。
芸州広島城の主 福島家家臣であった浪人親子の悲哀に満ちた物語でした。
豊臣派であった福島正則は徳川の世になってお家取り潰しにあい 多くの浪人が出たのです。
その一人が海老蔵演じる津雲半四郎。 
その娘婿が瑛太演じる千々岩求女(ちぢいわ もとめ)。
彼らは各々の事情で生活が困窮していながらも、自分が愛する人との生活を願い、武家社会に立ち向かっていくのです。
本当に切なく哀しくたまりませんでした。 
貧しさ故 授かった赤子の病も治せず それが家族の悲劇へと発展していくストリ-。
涙が止まりませんでした。

海老蔵さんの所作が美しいとの評判を新聞で読みました。
さすが歌舞伎で鍛えられた美しい身のこなし方 また声が綺麗でうっとりです。
海老蔵さんも瑛太くんも我が子を授かっておられるので 映画の中での赤ちゃんが亡くなる
までの演技は深い深い悲しみの表現が真に迫っていたと 私は思いました。

公式HPはこちらから…☆★

久しぶりに緊張し「映画を観た~~」と言う感動を味わった作品でした。
切腹の場面 特に千々岩求女の切腹場面は目を開けるのも怖いほどでした。
どんなにして撮影するのだろうとそんな事も考えながら目で隠しながら見ていました(~_~メ)
スクリ-ンの隅々まで日本の美意識が感じられ美しい映像です。 
実際にはあんなにきれいなことは無かったでしょう・・と思いつつもうっとり。
坂本龍一さんの音楽も意識して聞いていました。
物語に邪魔にならず 本当に素晴らしいです。 


同じ日の夕刻から こんな集会に出席しました。
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クリスチャンである佐々木和之氏は国際ミッションボランティアとしてルワンダにご家族で行かれてルワンダの人々と共に平和に向けての活動をされています。
今までも帰国されて報告会はありましたが 私はいつも参加できなくて初めてお話を聞きにいきました。

フツ族とツチ族の間の抗争による大虐殺の事は皆様もすでにご存じのことです。
今回私は初歩的なことですが フツ族とツチ族の違いを初めて知りました。
本当に勉強不足です。
ベルギ-の植民地になった時 ベルギ-人によって背の高さや家畜の数とかでフツ族と
ツチ族に分けられたとのことを知りました。
そうなるともともとは同じ民族だったのですよね~~。
加害者と被害者との「和解への道」が今回の主なる報告内容でした。
お互いに傷つき 特に被害者は加害者を許すことは不可能に近い状態でしょう。
加害者も罪意識にさいなまれることでしょう。
そこで佐々木氏たちのお働きが大切になってきます。
その成果が徐々に形となっていることが報告されました。
このミッションを今後若い人たちに引き継いでもらいたいために今回 佐々木氏は全国の大学を訪問されて報告会をされるそうです。
広島でも修道大学にてお話をされるそうです。

今回 会場で販売されていた物の一部ですが買いました。
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ポ-チです 。500円でした。竹の皮で作ってあります。
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質感が分かりますか?
柔らかなのですよ。被害者と加害者の家族を持つ女性たちが共同していろいろな活動をしており このポ-チもその作業所で作られたものです。

佐々木氏の奥様とは 私は偶然にも鹿児島でお会いしています。
母が脳梗塞で倒れそのまま鹿児島での入院生活をしていますおり 時折出席した教会の
礼拝でお会いしました。
奥様はその時は乳がんの手術のためにお子様もつれて郷里の鹿児島市に帰っておられたのです。
乳がんの術後の経過もよくルワンダにお帰りになる時も近づいておられましたが 私のほうが先に鹿児島を後にすることになり お互いに「お祈りします。」とお別れしたのです。
その後 ルワンダの佐々木家ご一家の事は頭から離れませんでしたが 今回お話を聞く機会が出来て本当にうれしいと思っています。

形は違っても「命」について考えさせられた一日でした♪


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by yasukon20 | 2011-10-30 09:31 | 日々の出来ごと | Comments(18)

早すぎた紅葉見物♪

カナダの旅 一休みします♪
また続けますので 待ってくださいね。

            **************************************

さて 広島県西北部の安芸太田町加計という所に県の名勝「吉水園」があるのを今年初めて知りました。
江戸もみじがとっても綺麗な所とのこと・・。
見ごろは11月上旬から中旬。・・そう書いてあったのに夫が「今日行ってみよう!!」と言い出して急に行くことになりました。(昨日の事です。)

中国自動車道を走りますが、まだ山もあまり紅葉していなくて「たぶん まだ早いよ!!」と
言いながらのドライブでした。
案内をカ-ナビに任せたのですが 途中から「目的地周辺です。気を付けて走行してください。」というものの
一向にそれらしい庭は見えません。

さんざん走って郵便局があったのでそこで道を尋ね、観光協会に行き説明を聞いて 今は
開園していないことを知りました。 開園期間って決まっていたのです。
(ちなみに今年は11月5日 6日 12日 13日です。 入場料200円。)
それでも車を置いて徒歩で目的地までのぼりました!

「ここだわ~~」 田舎の家が周りにある所に素敵な庵が見えました。
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紅葉はまだまだですね。
お庭には入れませんでしたが 紅葉すれば綺麗だろうなぁ~~って思わせるもみじには出会えましたよ♪
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周囲には大きなもみじがたくさんありました。
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鈴木三重吉の碑
三重吉は明治39年8月28日から9月3日までここ吉水亭に宿泊し 小説「山彦」の構想を
練ったそうです。
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中国山地の奥深い山里に1781年(天明元年)地元の名家加計隅屋16代・佐々木八右衛門正任(まさとう)が山荘として建てたものだそうです。
回廊式庭園の池には天然記念物 「モリアマガエル」が生息しております。
それにちなんで ↓ 
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下水管の蓋までも・・。
モリアオガエル わかりますか?

帰りにはここから近い温井ダムへも行ってみました。
ここも紅葉はまだまだでした。
綺麗な所なのですが・・・・。
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このダムの高さは 黒部の黒四ダムの次の高さなのですよ。
まだ建造中の見学に行ったこともありました。  ダムつくりを初めて見ましたね~。

まだ早かったもみじ狩り しょんぼりしながら車中の人に・・・・・。

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by yasukon20 | 2011-10-28 23:04 | 日々の出来ごと | Comments(18)

初秋のカナダ★ケベックシティ観光(第4日目-3)

首折り階段を降りると プチ・シャンプラン通りです。
1900年代の建物を利用した人気のショッピング通りなのです。
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道の上の飾りも可愛いでしょ♪ ゆらゆらと・・・。
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老夫婦は一休みで日向ぼっこ♪
あるご老人が寄ってきて「ジャポン?」って聞かれて 広島から来たことを告げると なんと
日本語で「知ってるよ。それにフクシマ!」  「お~~~」とこちらはびっくり!!
こういう何でもない会話でまた旅の思い出が広がりますね♪
道幅は非常に狭いのですが 石畳がとっても風情があります。
綺麗なスカ-フを売っていたお店でうれしい応援です。
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ここからも例のホテルが見えます。
まさしく街のシンボルですね♪
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通りを少し離れるとこんな光景も・・・。
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このプチ・シャンプラン通りで自由行動があり集合もここで・・・そこで時間があったので可愛い教会を訪ねました。
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「勝利のノ-トルダム寺院」です。
創立1647年。  1690年と1711年の英仏間で戦いがあり2度の戦いに勝利したフランス軍が記念に建てた教会です。
天井から釣り下がっている船は入植者を運んだ船の模型です。
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こんな小さな礼拝堂にも2階にはパイプオルガンがあります。

さぁ~~集合時間です。
上から降りてきたのでまた上の広場まで上がらなくてはなりません。
首折り階段を登る方法と もう一つ2ドルで小さなゴンドラのようなエレベ-タ-に乗る方法と2つに1つ。

選択を迫られます(笑)
そこで添乗員さんからの声が・・・・。
「皆様には大変な思い(飛行機の事)をして頂いたのでそのお詫びにここは会社からお金を出します。
エレベ-タ-に乗りましょう。」との提案をいただいて「よかった!!」でした♪
乗車して2分ぐらいですぐ上に到着、楽ちんでした♪

さぁ~~ランチです。 歩いてお店まで行きました。
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このほかにいつもながらパンと食後のコ-ヒ-はついています。ワインは別料金で・・・。

その後3時間かけてモントリオ-ルへと向かいました。 バスで移動です。

モントリオ-ルでのホテルは「フェアモント ザ クイ-ン エリザベス」
ジョンレノンとオノヨウコさんがこちらのホテルに宿泊されベットインで記者会見をされて有名なのだそうですね。
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こちらは娘の部屋でした。


***************日常の一コマ
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先日 山登りに行った夫のために久しぶりにお弁当を作りました。
珍しいので(お弁当を作ったことが…笑)パチリしました~~(^_-)-☆


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by yasukon20 | 2011-10-27 07:25 | 旅行(海外) | Comments(18)

初秋のカナダ★ケベックシティ観光(第4日目-2)

お約束通り「ノ-トルダム大聖堂」から始めましょう。
前回書きましたプラス・ダルムから少し移動した所にあります。
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ケベックのカトリック教区の中枢となる教会です。
北米地域でもっとも長い歴史を持ち、創建は1647年。
現在の石つくりの建物は1922年だそうです。
内部の天井 や壁面に施された装飾 ステンドグラスも素晴らしい!!と目を見張りました。
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この礼拝堂の美しさを十分にお伝え出来ないもどかしさを今 感じています。
本物はもっと素晴らく感動ですよ~~って叫びたい(笑)
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窓際には聖書に出てくるお話に基づいたステンドグラスが並んでいます。
その美しさに魅了されました♪
こんな風に窓に収まっています。  ↓
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こちらはパイプオルガン。
カメラを引いてみるとこんな感じです。
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パイプオルガン 6000本や5000本もあるパイプオルガンの話も聞いたのですが それが
どの教会だったのか?ってわからなくなりました。
でもこの教会のパイプオルガンも素晴らしいと思います。
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こちらは教会の裏側と言いましょうか こちらの道を通ってまたプラス・ダルムの広場に帰ります。

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ケベックシティは街が上下に分かれていて、こんな風に上から下の町を見ることができます。
見えている川はもうおなじみ セント・ロ-レンス川です。
どこまでも付いてくる川です(笑)
矢印で示しました壁は壁一面に描かれたフレスコ画です。 
芸術家を育てることを大事にしている政策でこのフレスコ画も画学生さんたちの作だそうです。
フレスコ画はまた後でお見せしますね。
上の写真はこの場所から撮った写真でした。 ↓
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あの場所を「テラス・デュラン」といいます。
セント・ロ-レンス川に沿って伸びる板張りの遊歩道で全長400mもあります。
その「テラス・デュラン」の手すりから見た下の地域(ロウワ-タウン あるいはオ-ルドタウンと呼ばれています)を見た画像です。
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フレスコ画の前に向かっています。。
みんなここで記念撮影をします。
このフレスコ画は微妙に凸凹があり それもコンピュ-タ-で細密に計算され作成されています
驚くほど立体感のある絵に仕上がっています。
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「は~~い!次はN家のみなさん!!」呼ばれて撮ってもらった一枚♪
少し絵の感じが分かりますか?  難しいですね。
1608年フランスの探検家サミュエル・ド・シャンプランが居を構えた地域なので 私と娘の間にシャンプランさんの絵が描かれています。

ここから首折れの階段と呼ばれている階段を下ってさらに下に行きます。
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この階段を見ていると
この時行った階段を思い出しておりました♪
そう~谷中の「夕焼けだんだん」です。
あそこよりこちらの階段が急でしょ!! 

この階段を下りた通りはプチ・シャンプラン通りと呼ばれ 1900年代初頭の建物を利用した人気のショッピング街なのです。
次はそこから始めます♪  


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by yasukon20 | 2011-10-24 16:32 | 旅行(海外) | Comments(22)

初秋のカナダ★ケベックシティ観光(第4日目)

ケベックシティではホテルは連泊でした。
やはり気持ち的に連泊は楽ですね。 余裕ができます。
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「ロウズ ホテル ル コンコルド」で2日目の朝を迎えました。
いいお天気です。  朝食までにホテルの周りを散策しました。
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ホテルの前の通り
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先にフランスとイギリスが戦争をしてイギリスが勝った事を書きましたが まさしくここで
その戦争が行われたのです。
名前もその通り 「戦場公園」です。ホテルのすぐ裏にあります。
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ひんやりとした(寒いくらいでしたが・・)朝の空気の美味しいこと。
同じツア-の方にこの公園でであって「朝日が昇るのを見ましたよ!!」て言われて 
もう少し早起きすればよかったと思ったのです。
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綺麗でしょ♪  中央に小さく見える建物はフランス軍の見張り小屋だったそうです。
こちら側にはフランス軍、ずっと向こうに小高い丘があり そこにはイギリス軍の基地がありました。
このベンチに座ってセント・ロ-レンス川の流れを見ているのもまた素晴らしいショットが出来そうですね。
画像にはないのですが写真の左側にはセント・ロ-レンス川が流れています。
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私が写っているのでアップを躊躇しましたが(笑)ケベックに来られた方なら100%ご存知のかの有名なホテル(矢印のところ)もここから見えたのですね。
写真を見て初めて気が付いた私なのですよ(・。・;
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隣の小さな庭園にはハロウィンの飾りつけなど綺麗にしてありました。
お墓ではなくハロウィンの飾りつけです。 この庭園の名前は「ジャンヌ・ダルク庭園」で上の写真にかすかに馬に乗ったジャンヌ・ダルクが見えます。

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こちらがデイナ-を前夜には食べ その朝朝食を食べたホテル最上階の回転レストランです。
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バイキングの朝食。
生野菜がなくて 恋しくなりました。 ジャガイモはいつも最高に美味しかったです。

この日はケベックシティ観光の後はモントリオ-ルへ移動しました。
まずは市内観光です。
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州議会議事堂
1877年にルネッサンス様式を取りいれ造られています。
建物の両方に立つ国旗はここにその日訪問される政府高官の国の旗だそうです。
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その前にある噴水です。
独立何年かの記念にフランスから送られた噴水だそうですが 船便で送られてきて4億円もかかった!とのこと。

そしてやって来たのがプラス・ダルムです。
ケベックシティの旧市街地で観光の中心となる広場です。
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この街の基礎を築いたサミュエル・ド・シャンブランの銅像です。
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先ほど矢印で示しました有名なホテル フェアモント・ル・シャト-・フロントナックです。
この時は屋根の修理がされており幕が張られていました。

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個性的なカフェテラスやお土産屋さんが並んでおりました。
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トレゾ-ル小路(絵描き通り) 絵がたくさん売られています。
夫がここで記念に一枚絵が欲しいと言っておりましたが 結局夢は果たせず・・・・(笑)
以前ベネチアで画学生が描いた絵を買ったことがあります。
額縁のほうが高くついたのですが(笑)良き思い出となっています。
そのことがきっと忘れられないのでしょう♪

小さな地域ですがお見せしたい所がたくさんあります。
また次にいたしますね。
次はノ-トルダム大聖堂からにしましょう。
またノ-トルダム??(笑)   とっても綺麗な教会でした。


*****************日常の一コマ
アガパンサスを植え替えました。
花が咲かない!と以前書きましたら「秋には植え替えを・・」とアドバイスをいただきました。
やっとです。
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元気に育ってほしいなぁ~~♪


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by yasukon20 | 2011-10-22 20:09 | 旅行(海外) | Comments(26)

初秋のカナダ★セント・ロ-レンス川で・・(第3日目-2)

帰国してきてから十分な整理もしないでこの旅日記を始めました。
途中メモした事柄も ??? マ-ク続々(笑)
持ち帰った資料など整理を初めて見ましたら現地でいただいた地図が出てきました。
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改めて夫婦で眺めて 「へぇ~~こんな位置関係だったの・・」と驚いているのが現在の私です(笑)

さぁ~~前回の続きと行きましょう。
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前回の最後に載せた場所と同じです。
紅葉に染まっているのはセント・ロ-レンス川に浮かんでいるオルアレン島です。
この島を観光するツア-もあります。

長い長いバスドライヴの末 やっと着きました。
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この船に乗ってクジラ君に会いに行くのです。もうたくさんの人が船に乗っています。
そして桟橋で並んでいる人も半端ではありませんでした。 全部乗るの?大丈夫?って言う感じでした。
全員乗ったのですけどね。

気温の事を書くのを忘れていますが この日は本当に震えていました、寒くて!!
みんなダウンジャケットを用意していったのですが それでももう一枚欲しいぐらいでした。
私はこの売店 ↓ で毛糸の帽子を買いました。
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このお弁当を注文していたので私たちは船の一段下の部屋に入ることができ席も確保されていました。
上の甲板にいては凍えそうです。
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弁当があったからよかった よかった!とのみなさんの感想です(笑)
美味しくはなかったけど我慢 我慢!!

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これは海ではないかと思うほどの波の荒いセント・ロ-レンス川です。
そして海ほどに広く向こう岸は全然見えなくて驚くほど巨大な川です。
地図でしか知らなかったセント・ロ-レンス川を大西洋に向かっている船に乗っているのだ~
と クジラを見ること以上に感動したのです。
怖いほど揺れました~~~((+_+))
私は夫の船酔いが心配でたまりませんでした。 酔い止めを飲んでいなかったので・・・。
実際にツア-の仲間が船酔いされました。

勇敢にも寒い川に乗り出してるボ-トです。
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ガイドさんの説明だと、 船は相当ピッチを上げて下って行ってる。クジラのいる場所がいつもより大西洋側に移ったのでしょうね~という話で 行けども行けども・・・・でした。
でもついにクジラの塩吹きを目撃した人から歓声があがりました。
でも一瞬のことで  その後も尾っぽを見せてくれたり背びれを見せてくれたりしましたが 
カメラには収められません。

運が良ければベル-ガ(割と小さめのクジラ)が見えます!!とのことでしたが 運はよかったのです。
大きなシロナガスクジラを見ることができたのです。
ベル-ガだったら体が白いので波の白さと間違いそうで、きっと私は見つけられなかったと思います。
でも何分 クル-ズ船はその付近にいたのでしょうか・・?
あちこちからクジラが塩をふくのでキョロキョロしていましたが10分ぐらいでしょうか・・。
ある人は「たったこれだけを見るために こんなに時間をかけて・・・」と言われていました。
それもそうです(涙)

このコ-ス 旅行会社にとっては初めてのコ-スだったそうです。新作です(笑)
私たちの感想が今後のコ-ス選びに反映するそうです。
(成田空港でアンケ-トを提出しましたよ。)
クジラ君との出会いコ-スは 今後は???かな?

帰りのバスではみなさん 爆睡でした(笑)
ふと気が付くともう夕焼けも終わりに差し掛かっていました。
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ホテルについて夕食にありつけたのは午後8時半は過ぎていました(・。・;
レストランはホテルの最上階 回転レストランで・・・。
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色が悪いのはフロア-が回転しているのでちょうど天井に電気が無い所に来てしまう事が
あり暗いのです(笑)
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毎夜 こんな料理ですから 肥えないわけありません!!!
でも美味しいのですよね~~(*^^)v
今 ダイエット中(笑)  本当に体が重たいですよ(笑)


**************日常の一コマ
注文していた北海道の美味しいジャガイモが届きました。
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早速 北あかりでカレ-を作りました(#^.^#)  
よく考えたら1か月以上 大好きなカレ-を食べていませんでした~~(笑)


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by yasukon20 | 2011-10-21 10:02 | 旅行(海外) | Comments(22)

初秋のカナダ★ケベックシティ(第3日目)

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一夜明けた朝、ホテルのエレベ-タ-ホ-ルからの眺め♪
向こうに見える川は セント・ロ-レンス川です。

ケベック州の州都ケベックシティは、1534年フランス人探検家ジャック・カルチェによって
毛皮の交易地として発展の基礎が築かれた世界遺産都市です。
カルチェさん ガイドさんの説明に何回も出てきて覚えましたよ~~(笑)
17世紀半ばに英仏間の植民地戦争により、フランスはイギリスに負けて1759年にイギリスの植民地になっています。
しかしフランス系の入植者はそのまま残りイギリスの人々と融合しこの街を作ったのです。
今でも8割がフランス語を母語にしています。
私たちも「ボンジュ-ル」や「メルシ-」をなんて何度使ったことでしょう(笑)
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この日は曇りでバスが発車する頃には小雨も降ってきました。
だんだんいいお天気になってきたのですよ。

この日はセント・ロ-レンス川を大西洋に向かってくだり、ホエ-ルウオッチングクル-ズを
する日でした。
クル-ズ船に乗るまでにかなりの時間バスは走り 途中教会を見たりしながら紅葉も楽しんだのです。

(この旅では本当にたくさんのカトリック教会を見ました。どこも扉があいていて「ご自由にどうぞ」でした。
たくさんの教会を見たので私の頭の中は混乱状態かもしれず もしかして間違ったことを書いているかも知れません。
その時は教えてくださいね、お願いいたします。)


この日最初に行った教会です。
サンタンヌ・ド・ボ-プレ大聖堂(アンヌ(マリア様の母)大聖堂)
北米カトリックの三大巡礼地のひとつだそうです。
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大聖堂の名前にあるようにこの教会はマリアの母 アンヌを礼拝する教会です。
こういう教会があること自体驚きました。普通カトリックはマリア様ですね。
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フランス系カトリックということでイタリアで見た教会とはまた違った雰囲気ですね。
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アンヌさん 足の病気にご利益があるとの事で 足が治られた方々の松葉つえが柱にかけてありました。面白いですね。
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 ↓ 同じ教会堂の別の礼拝堂。  とにかく広い広い教会でした。
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セント・ロ-レンス川を右に見ながらバスは進行します。
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さらに進んでベイ・サン・ポ-ル村にある教会です。こちらは新しい教会のようです。
マリア様を礼拝するノ-タルダム教会です。 正式名称が分かりません。
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あたらしい教会のようです。明るいですね~~。
マリア様を礼拝する教会はすべてノ-トルダムの名前が付けられているそうです。
前に図書館がありお手洗い休憩をさせてもらいました。
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ここでもハロウィ-ンの飾り♪
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自然が豊かですね。

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セント・ロ-レンス川の船着き場まで長いドライブでした。 
写真に見えている川もセント・ロ-レンス川です。
とにかく大きい~~!!!
途中 シャルルヴォワ地方を通り抜けて行きます。
とってものどかな田舎でした。
芸術家たちが憧れて住むシャルルヴォワ。 
後で見学したケベック・シティの路地で売られていた絵にも この地方の風景を見つけることができました。
私たちはバスで通過したため 綺麗な写真が撮れなくて ボツ!!・・です(笑)
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綺麗な紅葉が広がっていました。


今日はこの辺で・・・。

***********日常の一コマ
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イチジクジャムを作りました。
昨日は2か月に一度の眼科検診日。  半年ぶりに視野の検査もしてもらい異常なし!



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by yasukon20 | 2011-10-19 23:04 | 旅行(海外) | Comments(18)

初秋のカナダ★アクシデント後(第2日目)

カナダの旅を再開します♪  終了まで何日かかるでしょう~~(・。・;
お付き合いください。

             ***********************************
今回の旅の目的の一つである「ロレンシャン高原の紅葉」は残念ながら見ることはできませんでした。
そしてこの旅で一番よかったと後で皆さんが言われたホテル「ル グラン ロッジ」にも泊まることもなく(涙)、居残った3人(添乗員さんと私たち夫婦)の旅はこの教会のある所から始まりました。
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時間的には昼食時間には間に合いそう~っていう事でしたが 早くついて皆さんが観光されているこの小さいな町で追いつきました。
娘はお一人で参加されていた方と二人で町を散策しておりました。
皆さんが私たちの顔を見て 本当に「よかった! ここで会えて!」と言ってくださいました。
こと細かく書いていえると進みませんね~~(笑)
でもこの時の嬉しさはまた格別なもであり書かせてもらいました。
ロレンシャン高原ではみなさんはゴンドラに乗られたりして紅葉を楽しまれました。
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       (娘が撮ったロレンシャンの一部です。 ホテルや別荘でしょうか~~~。)

この教会のある町がどこかわからないのですが(笑)ロレンシャン高原の麓です~~♪
(追伸)サン・ソヴェール・デ・モン(St-Sauveur-des-Monts)・・と友人のえみちゃんが教えてくださいました。  えみちゃん 有難う! また教えてくださいね。

今月末がハロウイ-ンなので飾りつけが町の至る所で見られました。
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こんなお店に入ってみました。
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中は・・・
お肉屋さんもあり八百屋さんもあり ・・・
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そして近くのレストランでランチです。
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この時点でもうワインです(#^.^#)
飲み物はそれぞれにお会計です。
サ-モンやチキンソテ-だったような・・・・。
このレストランはこの地図に載っています♪
ワイングラスに書かれているレストラン名 ご照合ください(^_-)-☆
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その後ケベックへと向かいました。
途中 教会にもよって・・・・。
とにかく教会の多いのには驚きました。
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キャンドルに火をつけてお祈りもしました。
ここの教会名はこちら ↓ (笑)  内部説明の看板ですが・・012.gif
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ケベックシテイに到着。
やっと落ち着いてホテルに入れました。
   ホテルは「ロウズ ホテル ル コンコルド
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「今夜はゆっくりねるぞ--」
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このホテルではコ-ヒ-のサ-ビスもありました♪

一段落ついて近くのレストランでディナ-です。
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初めて一つのテ-ブルになったところで添乗員さんがいきさつをわかる範囲で説明され お詫びを言われ めでたく全員がそろったディナ-に乾杯!!となりました。
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皆さんが心待ちにされていたカナダ名物ロブスタ-がその夜のメインメニュ-でした♪
(私は残念ながら 好物ではありません!!)
とっても美味しいワインもあってとっても和やかな雰囲気でした。




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by yasukon20 | 2011-10-18 11:48 | 旅行(海外) | Comments(24)

ナンバッテ京都♪ パ-ト2

京都市美術館の内部が綺麗だったのでご紹介します。
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歴史を感じますね。
もう少し丁寧に見れればよかったのですが・・・・残念!!

今回は美術館が主なる目的でしたので 何も計画もなく行き当たりばったり感が漂いますが ご覧ください。
まずは 京都市美術館は平安神宮のすぐ近くなのです。
京都と言えば平安神宮 なんて中学生のころ思っていた私。
修学旅行で1回 次女の高校卒業記念の家族旅行で1回 それ以来の平安神宮です。
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今回初めてゆっくり境内を見ることで奥にお庭があることを初めて知りました。
ここからは国の名勝のお庭です。
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こちらから入ります。
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日本で一番古い電車。
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紅葉はこの程度でした。
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とっても綺麗で雨のせいか(少し降ったのです)しっとりと いい感じでよかった!!
って思います。
本当に広いお庭でした♪

翌日ですが雨の予報だったので京都国立博物館に行く前に行ったお寺は「蘆山寺」でした。
こちらは行ってみたいと思っていたお寺です。
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2年ぐらいに前になるでしょうか・・源氏物語(谷崎源氏)を読破できて それ以来関心を持っていたお寺でした。
朝一で行きましたので 観光客は私たちだけ♪
ゆっくりとお庭を鑑賞できました。
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「源氏庭」と呼ばれるこのお庭、9月までに来ることができればリンドウが綺麗だそうです。
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紫式部邸址に立ってみて 優雅な平安の世の空気に浸った気持ち(?)・・(#^.^#)
お隣は京都御所ですから ここから御所に通われたのですよね~紫式部さんは!!
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行き当たりばったりの旅、御所への入門はできません。
またの機会に・・・・。

午後から乗れる新幹線で帰るといった時間に縛られない旅でした。
また行ってみたい京都です♪
体調が良ければもう少し居たかったですね(・。・;


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by yasukon20 | 2011-10-16 23:52 | 憩い | Comments(28)