母亡き後(09.5.30)日々の暮らしをボチボチと書いています。 お気軽にコメントいただけましたら嬉しいです。


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カテゴリ:旅行(国内)( 439 )

砂の美術館 (鳥取砂丘)

今回の鳥取県行きは秘湯の湯「岩井屋」に行くことが目的でしたので観光は二の次です。
そこで何もなければすぐ広島に向けて帰るのですが宿の近くに「鳥取砂丘」が有ります。
この寒さで砂丘には行きたくないのですが、隣接して「砂の美術館」が有ります。
以前からその美術館のことは知っていましたが わざわざ行くことでもないと思っていました。

夏だったでしょうか~~孫たちが家族でその美術館にいっておりまして「凄い 凄い!!」と言っておりましたので
今回はせっかく近くまで来ていますので寄ってみました。

もう車から降りると寒くて寒くて・・・(笑)


急いで中に入りましたので外観の画像なし・・です(=^・^=)

中に入りましてもそう暖房が効いておりませんで 寒い寒いと言いながらの見学でした。
今は2017/4/15~2018/1/3の期間「第10期 砂で世界旅行・アメリカ編」がおこなわれています。

   3階からです。 ↓
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日本人の茶園勝彦氏が総合プロヂュ-サ-で各国から19人の彫刻家がこれらの彫刻を作られています。

アメリカ編という事でなじみがあり楽しく回って見ることが出来ました。

アンクルトムの本 子どものころ夢中になっていましたね~。
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アメリカの歴史を学んだ頃が懐かしいですね。
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一度しか行ったことがないけど懐かしいニュ-ヨ-クの摩天楼。
クライスラ-ビルの前に宿泊したホテルが有りましたっけ!!
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動物たちの目がとっても厳しい目をしています。
目玉にガラスとか入ってなくて全部砂ですが見事にオオカミやクマたちの怖い目が表現されています。
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まだまだ作品は沢山ありました。
音楽とかスポ-ツとか映画産業とか・・。 
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見ごたえがありましたが 寒がりの私はもう寒くて・・(笑)
しかし本当によく作られていると感心しました♪
詳しくはこちらからどうぞ♪ ↓



こちらは鳥取砂丘ですが到底行ってみるなんて出来ません。徒歩圏内ですが寒さでいけません(笑)
窓越しにカメラを向けています(;^ω^)
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鳥取では雪がちらつくことは有りませんでしたが 広島県に入ってからは雪が舞ってきました。
寒い 寒い・・と言いながら帰ってきました。
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by yasukon20 | 2017-12-10 18:17 | 旅行(国内) | Comments(18)

せっせと行こう秘湯の宿シリ-ズ -3ー

前回(シリ-ズ -2-)は10月30日に島根県の「日本秘湯を守る宿」海潮荘に泊まりに行きました。
その時も書きましたが 全国に有ります「日本秘湯を守る宿」に所属されている宿に3年間で10回宿泊しますと11回目がサ-ビスとして無料で利用できる規則になっています。

それに挑戦中(笑)の我が家です。
12月4日 5日と鳥取県に有ります岩井温泉の「岩井屋」に行ってきました。



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創業130年にもなる歴史ある大きな旅館 私の下手なカメラでは全体が写りません。
スタンプのイラストからその大きさをご想像下さい。↓
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立派な旅館でした。 和の雰囲気に心休まる思いでした。
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温泉のお話をする前に 再三書いてきました私の手首の痛みのこともここで書いておかないといけません。
痛くなったのが11/27,28 いったんこの時の痛みは無くなりました。
次に痛くなりましたのは12/1からです。 中井貴恵さんたちの絵本の読み聞かせ会の時は大変痛かったのです。
その痛みの部分を温かくなる湿布をし、手が冷たくなっては痛みが増すと思って普段しない手袋もしておりました。
この時点でまだ病院へ行っていません。
自然治癒を信じていました(笑)
そして温泉に行けば治ると思っていました。12/4から一泊しました。

温泉に浸かりますと痛みが嘘のようになくなりました、湯船の中で。
しかし治るどころかどんどん痛くなり、翌日はもう夫の手助けを受けなければ服を着ることも出来なくなりました。
そして頑固に病院に行くことを嫌っていましたが 温泉から帰ってやっと行く気がおきましたね~。
12月6日のことです。

(追記・・12/9 am7:40)
病院へ行ってからこの手首の痛みは温めてはいけなかったという事を知らされました(涙)
その日 お風呂に入るのを禁止されましたので・・・(反対のことばかりしておりました。)


そういう事で手首が痛いのに温泉には行ったという話ですが ここからは温泉の話へと戻します(#^.^#)
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宿に着きましたらすぐに温泉に入りました。
女湯の浴場にかけて有りました「日本秘湯を守る宿」の提灯。
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男湯 女湯 家族風呂が有りました。 家族風呂は鍵が開いていれば予約なしで入ってもいいとのことでした。
いつも思いますが 秘湯もいいのですが歳をとりますとこういう薄暗い浴室は足元が怖くてたまりません。
まだ陽が高いうちに宿についてすぐ入るようにしなくては・・(笑)
カメラを全体に向けられなくて部分的ですが、こういう雰囲気です。

先に書きましたように大変歴史ある旅館です。 3階まである部屋には階段で登ります。
これは高齢者には少しきついかも知れませんね。
私たちの部屋は2階でしたので まぁ~大丈夫でした。

食事は部屋食です。 
久しぶりに沢山の量が出されまして最後には申し訳なかったのですがお断りしました。
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鳥取県ですし時期的にもカニは必ず出てきますね。少なくて良かったです(笑)
お好きな方には物足りないことでしょう。
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但馬牛のしゃぶしゃぶも・・美味しかったです。

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飲み物は地元の「北條ワイン」の赤、ボトルで・・。
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後 煮物と天ぷらを・・と言われたのですが丁重にお断りしました。
天ぷら 好きなのにもうお腹に入りませんでした。
それでも土瓶蒸しは頂きました(笑)
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                  画像なしでデザ-ト♪

そして翌日 朝食です。こちらも満腹頂きました。
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所々に女将が近くの山などで摘んでこられた花が活けられていました。
その質素な花たちがこの雰囲気の部屋たちにマッチしてとっても綺麗で、落ち着いた時間を過ごせました。
(お部屋の写真が有りませんでした・・涙)

この朝は空は綺麗に晴れていましたが、こういう空から雪が降ってきますと仲居さんが話してくださいました。
鳥取県 この日は雪の予報が出ていたのです。とっても寒かった朝でした。




by yasukon20 | 2017-12-08 23:04 | 旅行(国内) | Comments(26)

八重滝の次に向かったのは八重山神社

秘湯の旅館で観光地を教えて頂いた時、その中に八重山神社がありました。
旅館の人は八重山神社そのものよりその後ろにそびえたつ一枚岩が見応えがあると言われて「ぜひ行ってみてください。」と言われました。

八重滝から車で数分の場所でしたが 本当にこっちでいいの?って不安になるぐらいの細道を走りました。
やっと駐車場を見つけて車をおりました。 しかしここからどっちに向いていけば八重山神社にいけるのはさっぱりわかりませんでした。
初めは違う方向に行きましたら民家が見えてきて たぶん宮司さんのお家なのかな?って思いました。
その登ってきた坂を下りて別の坂を上って見ました。
たぶんその道が神社に通じる道と確信しました。それでも不安でした。何も先に見えませんでしたので・・。

階段が見えてきてその先に門が見えました。ここに間違いないようです。
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この門をくぐってさらに行きますが つき当たりからまた上に向かって急な階段がありました。
私はもう見ただけで怖くて、登れそうではありましたが下りが本当に怖そうでした。
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夫だけが登りました。 「写真を撮ってきてね!!」と頼みましたが 神社は撮ってなくて後ろの一枚岩を撮っておりましたが
皆さんにお見せしても全然お分かりにならない画像でした(笑)
そこで観光サイトのHPをリンクしておきますね。

この神社は作家宇野千代さんの「八重山の雪」の舞台にもなった由緒あるパワ-スポットになっているそうです。

追記*****11/7 午前11時30分 
 この「八重山の雪」という小説 どんな内容なのかな?ってネットで検索してみました。
 ずっとずっと昔のお話で英兵と駆け落ちしていく主人公(私)の純粋な恋を描き またその許嫁がある身ながら英兵との恋を貫く
主人公 を八重山村の人たちは静かに見守っていた・・というような内容でした。
その舞台となっている八重山村に立ってみて村人達のまた純粋な思いやりもまた涙が出る場面であると素直に思えます。
宇野千代さんの本は読んだことが有りませんがいつか読んでみたいですね~。

1泊2日の小さな旅は天候に恵まれて思い出深い旅となりました。
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これから先は一目散に広島市に向かって車を走らせました。
以前、広島松江間を走る時必ず立ち寄ったお蕎麦屋さんに久しぶりに寄りました。 
もう2時半も過ぎていましたがお昼を食べていませんでした。
懐かしいお店で美味しいお蕎麦を頂きました。 
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              出雲そばです。
              私はごはんも食べたくてセットで・・・。お蕎麦は割子そばです
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美味しかったです。 最後にこのお店に行った時は母も一緒だったなぁ~って思い出しました。
10年ぐらい前になります。お店が健在で良かった(笑)







by yasukon20 | 2017-11-06 17:01 | 旅行(国内) | Comments(8)

龍頭が滝のあとは八重滝へ

龍頭が滝を見て後 次の八重滝に向かいました。


八重滝は大小八つの滝の総称で猿飛滝、滝尻滝、紅葉滝、河鹿滝、姥滝、
姫滝、一番大きな八汐滝と八塩滝があります。 
下の案内図上でクリックしてください。拡大出来ます。
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最初の猿飛滝は車で通過してしまって気が付きませんでした(^▽^;) 

駐車場に車を置いてそこから1キロの道のりで最後の八汐滝までいきました。
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龍頭が滝の方にはほとんど紅葉が見られませんでしたが 近い所なのにこちらは紅葉が進んでおりました。
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ここまで来るのも足元がぬかるんで大変でした。 もう靴の汚れなど気にしてはおれません。
             
                      第二の滝・・・滝尻滝

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滝尻滝を通過しますと本来なら遊歩道があるのですが 9月から工事中になっていて、迂回路を・・との指図が書いてありました。
遊歩道を歩けば川沿いを歩けるのでいいのですが それが出来なくなった私たちは山道へと入っていきました。
またその道も足元が悪くて・・。
三叉路にきました。 さぁ~ここで「帰りに間違わないようにしなくてはいけないよ!!」と夫と確認作業です(笑)
夫もだんだん方向音痴になりつつありますし 私は元から方向音痴!!

そこで見つけたのは四角の石のような物。矢印の物です。帰りにここまで来たら右手に曲がる!!(笑)
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山道を登って下ってその先に橋があり、その橋をわたった所に紅葉滝があります。
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                       👇
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                     河鹿滝 👇
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                               👇
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 ここまでは落差が小さな滝が続いて有りました。これが滝?・・・っていう感じもありました(*^-^*)

ここから最後の2つの滝までの足元がまた大変悪くてもう私は「帰りたい!!」って言いました。
でも夫は「すぐそこだから・・・ここまできて勿体ないよ!!」と言います。
足元が滑りそうなのです。 それでもあとで私も後悔したくないので歩きました!!

着きました(/・ω・)/   一つの滝のように見えますが二つの滝です。
上の方が「八汐滝」 下に見えるのが「八塩滝」 それはそれは綺麗な滝でした。
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ネットから拝借した画像です。 二つの滝がある事がわかります。 👇
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水量が豊かで流れる水も綺麗でした。そして滝全体の姿も本当に美しくて・・・。遊歩道の整備が終われば簡単に来れます。
皆様もぜひどうぞ~~夏場など涼しくっていいでしょうね。
 ここでも沢山のマイナスイオンを体にいっぱい貰いました。
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今回の教訓(?…笑)  それは車にいつでも履き替えられるようにトレッキングシュ-ズを入れておくこと!!
今回ばかリはこんな山道を歩く予定は頭になく、トロッコ列車に乗ることばかり思っていましたので失敗でした。
秘湯の湯の旅には何が起きるのか あるのか・・わからないので万全の準備が必要ですね。

次回 もう1回続きにお付き合いください。
八重山神社に向かいます。







by yasukon20 | 2017-11-05 17:34 | 旅行(国内) | Comments(8)

予定通りにいかなかったけど面白かった!

今回の旅の目的は「秘湯の宿に泊まる」というもの。
宿が決まってからその付近の観光地に行ってみるという流れは、いつもの旅と真逆になります。

今回 海潮温泉に泊まることに決まってから、ぜひ!!と思ったのが、以前アップしましたトロッコ列車に乗ってみようという事でした。
木次線の木次駅から広島県の備後落合駅を往復する「奥出雲 おろち号」に乗るのです。
備後落合駅で見た時の記事をリンクしておきます。↓

旅館があります場所から木次駅は近いのです。
木次駅に車を置いて備後落合駅まで往復するのは 今の時期紅葉が綺麗でとってもいい思付きだと思いました。
前もって電話で問い合わせましたらチケットは「みどりの窓口」で購入してくださいとのことでした。
出発した日に通りがかりのJRの駅で「みどりの窓口」を探しチケットを買うと思いましたら 
なんと団体客で満席との返事。
「今の時期 1か月前ぐらいから予約されませんと無理ですね」・・とのこと。
以前 備後落合駅で遭遇した時のトロッコ列車はガラガラだったので(笑)油断しました!!

さぁ~それでは予定変更です。 旅館で観光地図を頂いていろいろ教えて貰いました。
翌日宿を後にして広島へ帰える途中にあります「日本の滝 百選」に選ばれている滝 二つを見に行くことにしました。

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島根県雲南市の地図です。はっきりしませんが上の横線に数字を付けています。
①海潮荘 ➡ ②龍頭が滝 ➡ ③八重滝 ➡ ④八重山神社
こういう順番で見学しながら広島市へと向かいました。

龍頭が滝の案内板から・・・矢印のところが最初の目的地 龍頭が滝 です。
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ここのあたり木々の種類が違うのでしょうね、紅葉は見られません。駐車場から歩いて2,3分で案内柱まで来ました。
随分県道から離れていますがそこにも民家が有りました。
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しばらくいきますと二手に分かれていて まずは「雌滝」に行ってみましたが あまり近く過ぎるのも見えないものです(笑)
爆音のみの世界ですぐ引き返しました。
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後戻りして「雄滝」に向かう橋の上から「雌滝」が見えました。水量が豊かで綺麗です。

                落差30mの雌滝です。↓ 姿が優雅です。

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橋を渡りますと階段が見えました。ものすごく長い階段に見えましたがそれでも142段。
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綺麗に整備された階段でした。まだまだ上に登ってさらに歩いてまた階段があって・・の繰り返しでやっと・・・
着きました!(^^)!
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陽の当たる部分だけ紅葉していますね。落差40mです。
物凄い水の力を感じました。爆音が凄い事。こういう場所に龍が住みという伝説も生まれるわけです。
ここにも仔馬の悲しいお話が残っておりました。


ネットからお借りした龍頭が滝です。 👇 さすがプロですよね。季節も違います。
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この滝の裏に「裏滝」と言われる場所があり 旅館でそこにも行ってみるようにお薦めが有りました。
くれぐれも足元に気を付けて・・と。
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矢印の所の階段を登りますと滝の裏に出られます。この階段とこちらの岩場の間に滝の水が流れており、そこを渡るのにはトレッキングシュ-ズでないとちょっと怖いです。
山頂を目の前にしながら登頂をあきらめる心境に似ています。行きたいけど今回は諦めました。

たくさんのマイナスイオンを胸いっぱい吸い込んで帰りました。

駐車場に帰りつきますと旅館で一緒だったお二人に出会いました。
姫路からおいでの女性お二人。
「ここまで来るのに迷ってしまって・・ ここに来られることを知っていれば後をついてくるのでしたのに・・」と笑っておられました。
「階段が少し大変ですが 素晴らしい滝ですから頑張って行って下さい。」とお話して分かれました。

さぁ~次の滝に向けて出発です。






by yasukon20 | 2017-11-03 11:07 | 旅行(国内) | Comments(16)

せっせと行こう秘湯の宿シリ-ズ -2-(海潮温泉 海潮荘)

ちょっとタイトルを変更しました。「シリ-ズ」を追加。
まだ8つの秘湯の宿にいく意気込みなので・・・その表明です、叶うかどうかは別問題として( ^)o(^ )



宿につき、お部屋に通されてお茶とお菓子(最中)を頂いてすぐ温泉に入りました。

この画像は夫が撮ったものです。 私は大浴場までカメラを持っていく勇気が有りません。
この夜は9人のお客様で女性が6人 男性が3人でした。
そんな事で温泉に他の男性が入っておられない時を選んで夫がカメラ撮影に行って撮ったのです。
露天風呂です。ガラスの奥が室内です。
お湯の中に入ったままで内湯と露天風呂を行き来出来て(扉があります) それもまた珍しいですね。

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とっても気持ちの良いお湯でした。お庭の木々たちも年輪を重ねてきた様子がしっかり見えて苔むした大きな木たちに優しくも守られている感じでした。
私は割とすぐ上がりたい方なのですがここのお湯は気持ちが良くていつまでも入っておりたいぐらいでした。

       夕食はお食事処で頂きます。 
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夫が奥出雲和牛を食べたいと言いましたので「囲炉裏  奥出雲和牛すきやきコース」にお願いをしておりました。
その他「ぼたん鍋」もありましたが・・・。
お品書きがなくて お料理の説明もなくて・・頂ながら お芋だ 豆腐だ などなど言いながらでした。
左の小鉢は酢の物でした。
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お刺身です。日本海のお魚 美味しいかったです。
普段小食なのでここまでもうお腹がいっぱいって感じで・・この先どうしましょう?って一瞬(笑)思いました。
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大体前に出されたお料理が終わりかけた頃にすき焼きの具を持ってきてくださいました。
自分で作ります。ガスはつけて下さるのですが・・(笑)
材料をカメラに収めるのをうっかりしました。 出来上がりつつあるすき焼きです。
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生卵も一人2個もついておりたっぷりと頂けました。
このすき焼きの後にうどんを入れるように準備してくださっていたのですがもうお腹に入りません。
そしてご飯とお汁も「もういりません。」って丁重にお断りしました。
デザ-トは・・こちらはお腹に入りました(笑) このフル-ツの量も多いいでしょ。
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アルコ-ルは夫が生ビ-ル 私は地酒を2合ほど・・。それも画像なしです~~(*´ω`)

もう一度 温泉に浸かって就寝。

翌朝 同じ食事処で朝食です。こちらもたっぷりの量でした。
おかゆ(左下)が出されましたが ほかにご飯のお櫃もありまして、そんなには頂けませんね!!
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少し不満を書きますと おかゆも味噌汁もあまり熱くなくて、出来たて(それは無理としても)のホヤホヤを頂きたいなぁ~って思いました。
しかし温泉はとっても良いお湯で気にいりましたのでまた機会はあれば行きたいお宿です。
いろいろご親切に観光案内などフロントの方がして下さり感謝でした。
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お世話になりました~~。
ここから先はまた次回に・・。
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**************来る12日の日曜日は広島県知事選挙です。
私は不在なので期日前投票に今日行く予定です。
今まで棄権したことがない!!・・と言うのが私の小さな誇り(笑)
だから結果が見えていそうな選挙でも一票を大事に投票してきます。
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by yasukon20 | 2017-11-02 10:00 | 旅行(国内) | Comments(12)

せっせと行こう秘湯の宿シリ-ズ -1- 

昨年、北海道を旅した時、秘湯の宿「銀婚湯」に泊まりました。
そのお宿が「秘湯の宿」という事で泊まりましたが、その時全国でこうした宿があることを知りました。
そしてスタンプカ-ドを頂きました。
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3年間で10回宿泊しますと11回目は無料となるシステムです。
3年間で・・となると急がなくてはなりません(笑)
「銀婚湯」に行った時の記事です。リンクしておきます。


秘湯の宿、近場では島根県と鳥取県に1宿づつしかありません。 では!!って島根県の雲南市にあります「海潮荘」に行ってきました。
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隣の県に住む娘宅に用事がありまずはそこに立ちよってから旅館に・・という計画です。
途中で車を止めて紅葉見物をしながら娘宅に向かいました。
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孫たちはまだ帰ってきてなくて姿を見ますとまた出発が遅れますので顔を見ないで娘宅を出ました。
娘から土産を貰いました。
サツマイモはkotoが幼稚園で芋ほりして持って帰ったお芋だそうです。立派です(笑)
長いものようですがサツマイモです。
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こちらも珍しい焙煎のコ-ヒ-です。
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来月 また行く予定ですから今回は早々にマンションを後にしました。


1時間もかからない場所なので早々に着きました「海潮荘」。1300年も前からこの温泉は湧き出ているそうです。
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昔ながらの旅館ですね。 こういう佇まいは久しぶりなので気持ちがほっと落ち着きました。
「銀婚湯」でも見ました「日本秘湯を守る会」の提灯です。
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      縁側から中庭がよく見えます。 
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夕食までまだまだ時間がありました。 
早速温泉に・・・。 次は温泉からにします。







by yasukon20 | 2017-10-31 21:04 | 旅行(国内) | Comments(14)

信州の紅葉が見たくて vol.6 ー戸隠杉並木/戸隠そばー

前回私が写した「戸隠森林植物園案内図」の看板ではさっぱりお分かりにならなかったと思います。
ネット上で探して見ました。 戸隠で歩いた地域を知っていただくと嬉しいです。
「出発点」から 矢印のように歩き「随神門」までを前回記事にしました。
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今回は「随神門」からの歩きです。奥社に向かって杉並木を歩きます。
茅葺き屋根には長い年月を証明するよう草が生えて育っています。
 赤門です。この赤門をくぐりますと杉並木になります。
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今回の戸隠での歩きのメインは参道に並ぶ杉並木です。
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長野県天然記念物で約800m 約220本あるそうです。
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どの杉って言われたか? 吉永小百合さんがここでポスタ-の撮影をされたことで人気が出た杉が中心に3本写っていますが
そのうちの一本で吉永小百合さんと共にポスタ-になっている杉とか・・。


土日でなくても多くの観光客です。
江戸時代には徳川家康の手厚い保護を受けていたという杉並木。 圧巻でした。
15分ぐらい歩いた思いますが気持ちよい歩きが出来ました。
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そして最初の頃アップしました階段のある画像の場所まで来ました。
ここは希望者だけとなります。 しかしガイドさんが「ここまで来て登らないのは勿体ないです。」と何度もおっしゃいます。
信仰のある方はきっとそうでしょうね。 
私は信仰は無いのですが 階段に挑戦してきました。 ここで折り返された方もありました。
無理は禁物です。
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途中すれ違う方が「もう少しですよ!」って励ましてくださいました。
神社が見えてきました。もう少しです。
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           登り切りますと左手に「九頭竜社」
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       正面に「奥社」
       屋根の修理中でした。(ここでもちゃんと奥社全体が撮れていませんね・・汗)
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ちなみにこちらの戸隠神社 その名の通り遠き神代の昔 「天の岩戸」が飛来して出来たと謂われる戸隠山を中心に開かれ、いわゆる宮崎県の高千穂で見たことのある「天の岩戸」もこちらにあるという伝説。 高千穂と戸隠とお互い「こっち こっち」と云い合っているそうです。伝説ですから面白いですね。
下のリンクは2015年夏に高千穂峡に行った時の記事です。 👇


お参り 見学を済ませた方からまた下ります。

杉並木を通って「随神門」から、今度はまっずぐに参道入り口まで歩きます。こちらも相当の距離です。
ずっと先に鳥居があるのですが見えませんね!!
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          途中の紅葉も綺麗です。
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参道入り口につき、バスに乗ってお昼を頂くお店に・・・。
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      有名な戸隠そばを頂きました。
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そばが大好物でもない私なのですが とっても美味しいと思いました。
若い頃 全然お蕎麦が食べられない時 やはり信州を旅して初めて「信州そば」を食べて「お蕎麦って美味しいな~」って
思った時のことを思い出しました。
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ざるの中に5つの山(?)がありますが 戸隠神社の奥社 中社 宝光社 九頭竜社 火之御子社 の5つの社殿を表現しているそうです。
お土産もこのお蕎麦 買って帰りました。

お蕎麦を食べて バスで上越妙高駅まで行きました。  まだ新しい駅で回りに何もありませんでした。
ここから「はくたか565号」に乗って金沢駅まで。  そこからまたサンダ-バ-ドで新大阪までです。


長々読んでいただいて有難うございました。
皆さまのお陰でこうして旅日記を続けて書くことが出来ました。  私には思い出の1ペ-ジとなります。
次回から日常に戻ります(笑)
引き続きよろしくお願いいたします。






by yasukon20 | 2017-10-26 21:07 | 旅行(国内) | Comments(20)

信州の紅葉が見たくて vol.5 ー戸隠森林植物園ー

今回のツア-の最終日 10月18日(水) 快晴でした!(^^)!  
前日の17日よりもよく晴れてくれました。
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連泊したホテル。 荷物も整理し出発前のひと時。 3日目となれば余裕ですね(笑)
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午前8時出発で 最後の目的地 戸隠高原へと向かいます。
前日と同じように南に下り 小川村から東に折れて走って走って長野市の中心街に入りました。
バスからですが善行寺さんの参道ものぞき見しました。善行寺ってあんな街中にあるのですね~。
前日行きました鬼無里も長野市ですから広い広い長野市です。
ホテルのあった小谷村の山一つ越えた所のように見えます戸隠方面ですが 山を越える道がないそうです。

ガイドさんの解説を聴きながらのバスの旅 よくお話しに出てきたのが「長野オリンピックの会場でした。」という言葉です。
あちこち長野オリンピックの時の会場だった場所がありますね。 懐かしい事です。

そんな話を聞きながら行先は戸隠高原。 ずいぶん高い所まで上がっていきました。

戸隠森林植物園を歩きます。はっきりしない画像ですが・・。雰囲気だけ(笑)
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少し歩きますと視界が広がり素晴らしい風景が目の前にドンと現れました。
「こんなに全部の頂が見えるのはそうそう有りませんよ!!」ってガイドさんが言われました。
みんな 「ほ~~!!」っと感嘆の声。 一斉にカメラを向けて・・。
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               戸隠連峰です。👆 
ここでももう少しちゃんとカメラを向けていれば・・と後悔です。
しかし山の美しさに感動します同行の方々の姿もまた良いものかと・・・(笑)
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ナナカマド
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周りが色づいた木がない所に紅葉があると一段と綺麗に見えました。
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このあたり春にはミズバショウが群生している地域だそうです。春にも訪れてみたいですね。
何の実でしょうか? 綺麗な瑠璃色に目が行きました。
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             マムシ草でしょうか?
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          春先には歩けませんね(笑)杉は怖いです!!
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中央あたり、人がこちらを見ているように見えませんか? ↓ 目鼻口はっきり見えますよね。
ちょっと気持ち悪い顔ですが・・。
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一位の木です。他の場所に有りました赤い実を取って食べましたが甘かったです。
物凄い樹齢でしょう、この木は。
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次回に続けます。 これからがこの日の正念場でした(笑)





by yasukon20 | 2017-10-25 09:44 | 旅行(国内) | Comments(12)

信州の紅葉が見たくて vol.4 -おやき/鬼無里伝説ー

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黄葉した木々を見上げると暖かい陽の光です。 奥裾花渓谷とはお別れです。

お昼になりました。 「おやつではありませんよ。主食です。」と念を入れて言われた「おやき」が中日17日の昼食でした。
お店の近くには道の駅もあります。バスがそこに停車しますので下車です。
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ここまでの道中 赤いリンゴがとっても可愛いリンゴ園を見ながら下ってきました。
バスの中からでも写真を撮りたいとおもいましたが無理でした。 本当に可愛いですね♪
ここ「旅の駅」(道の駅ではありません)に降り立ったのですから皆さん 一目散にリンゴへと・・・。
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昼食の時間がありますから大急ぎでリンゴを買っておやきのお店へ移動です。
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                      おやきとサラダ♪ 👇
野菜ミックスのおやきともう一つ何とか言われたのですが聞き取りにくくて・・。
同じ席に座りました2人さんのおひとりがバスに酔われたそうでそちらの話を聞いたりしているうちお店の方の説明もいい加減になってしましました。 野沢菜かアザミかな?・・って思います。
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こちらのお店のおやきは評判がよいそうで 本当に美味しく頂きました。
通販もされています。買われた方もありました。ちなみに「いろは堂」です。

お昼が終わりますと「鬼無里ふるさと資料館」に行きました。
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ここで初めてこの鬼無里の村が昔は大変豊かな村であり 文化の華が開いたことを知りました。

まずはこの地名となっています「鬼無里」の伝説をパンフレットから簡単に書いておきます。
それを知っていればこの町の探訪も楽しいことでしょう。 今回はその伝説をたどることは出来ませんでしたが・・。

簡単に・・・。
『鬼女紅葉伝説』
平安の頃 紅葉という美しい高貴な女性が京の都からこの水無瀬(鬼無里)の里に追放されてきました。 村人は都人ということで敬愛し、内裏屋敷まで設けました。次第にここの暮らしに飽き足りなくなった紅葉は、夜になると近くの村を荒らしまわるようになりました。
村人たちは紅葉を鬼女と呼ぶようになり、その噂を聞いた朝廷は平維茂に鬼女退治を命じ、ついに紅葉は征伐されます。
鬼女が退治されていなくなったことから「鬼無里」と呼ばれるようになったと言われています。
(凄く簡単です・・(*´ω`) )

この伝説はガイドさんからも聞きましたが いろいろ説があるそうです。

伝説とはいえ こういうお墓までありますと自在した女性なのでしょうね。
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ここ「鬼無里ふるさと資料館」の中でお祭りにはここから出される屋台を拝見しました。
3台ありましたが現在は担ぎ手がいないという事で1台だけ出されるそうです。
ネットから拝借しました。
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現存するこの屋台は江戸時代から明治時代初期に制作されたもので、鬼無里から切り出されたケヤキ材などが使われているそうです。
制作者は宮大工の北村喜代松とその弟子たちで 木地を生かした「一木掘り」でそれはそれは立派でした。
他の地域の雅やかな色彩の屋台に比べれば地味ですが、一木彫りの美しさは宮大工としての誇りが感じられました。
こういう立派な宮大工に依頼できるだけの財力が当時この村にあったという事だそうです。
麻の栽培やら いろいろ村の生活は豊かであったようです。
他の場所で資料館って言いますと退屈しがちですがここは本当に興味がどんどん沸いてくるようでした。
もちろん館長さんが説明してくださいました。

この後 お寺に・・。「松厳寺」
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                 奥にお堂があります。 👇
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お堂の名前はこちら 👇
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天井絵が素晴らしいし歴史を感じます。本堂にはもっともっと天井絵がありました。
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立派なお寺で以前は鬼女紅葉を供養する五輪塔などもあったそうです。

ここまでで鬼無里の観光は終わりです。
パンフレットにはこのようなことが・・・ 象の化石が出ているそうです。ロマンがいっぱいの鬼無里でした。

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同じホテル「白馬アルプスホテル」に帰ります。
今日も長くなりましたね~~ごめんなさい。






by yasukon20 | 2017-10-23 22:12 | 旅行(国内) | Comments(14)