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カテゴリ:旅行(国内)( 417 )

小笠原 硫黄3島クル-ズ♪--17(最終篇)

6/16 デイナ-の時間に「鳥島」が窓の外に見えてきました。
食事中だったので外にでて見ることが出来ませんでしたから窓ごしの鳥島です。
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アホウドリの楽園として知られています「鳥島」 島全体は火山灰で覆われており、まさに絶海の孤島です。

この鳥島 もう一つ有名な話がジョン万次郎が土佐ノ沖から流されてたどり着いたのがここ鳥島でした。
皆さん ご存知でしたか? 私は勉強不足で知りませんでした。
万次郎ら5人の漁師は無人島であるこの島で5カ月も過ごしております。アホウドリや魚を捕まえらち、海草をとったりして飢えをしのいだそうです。
その後アメリカの捕鯨船に助けられアメリカに渡っていきます。14歳だったそうです。
船長の家族として育てられ立派に成長していったことはご存知の通りです。
そんな鳥島が目の前に見えているのです。 外はだんだん暗くなり明るい島の様子を見ることはできませんでしたが嬉しい思いでいっぱいでした。

いよいよ最後の日です。  6/17午前4時半ぐらいの日の出です。 その日のお天気を証明してくれる朝日でした。
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午前7時半 船は相模湾に向かって航行です。
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横浜港につくのももう少しです♪  残り時間にこんなことが有りました。

午前8時15分ごろ急に客室の窓ガラスに水しぶきが当たりました。 えっ!何?
航行中の汚れを落とし始めておられました。 窓ガラスに向けて汚れを落とし、甲板の汚れ、9階から8階の客室に向けてのシャワ-(笑)洗浄などなど。
重たそうなホ-スでした。分かりにくい画像ですが 船員さん2人で掃除をされていました。
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9時までにス-ツケ-スは廊下に出しておきます。 宅配を希望すれは宅配業者に依頼できます。
荷物の整理が済みましたら また遊びの時間です!(^^)!

ビンゴゲ-ムに参加しました。ぜんぜん当たりませんでした。
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次はこのお二人の時間です。 前の夜もコンサ-トがあったのですが私はちょっと体調が悪く途中で退席したのです。
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大阪出身のお二人で お名前が友紀子さんと由佳さんで お名前に「ゆ」が付くので「ふたつゆ」という芸名にされたそうです。
お二人とも米バ-クリ-音楽大学卒業。
こんな歌をみんなで歌いました~~♪
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そして最後のランチです♪
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ランチが終わればもう横浜港に着くまで何もありません。甲板に出て海の また近づいてくる本土を眺めるだけです。
部屋の窓から写したもの・・。
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横浜ベイブリッチの下をくぐります。
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懐かしい横浜の景色です。 出発した時にも撮ったのにやはり帰ってきてもカメラを向けていました(笑)
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こちらの大桟橋に着岸です。 6/17 13:30着 予定通り!(^^)!
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長々と(本当に長々でした・・・(/ω\) )読んでいただいて有難うございました。
これで終わりといたします。 
思い出した!!って言うことなど有りましたら随時 追記していきます。

帰って来てからも次から次へと用事があります。ばたばたしています。
またこれからはそのバタバタ日記になりますが 宜しくお願いいたします。




by yasukon20 | 2017-07-13 07:41 | 旅行(国内) | Comments(12)

小笠原 硫黄3島クル-ズ♪--16


さて「身近な天文の話」を終えてホールから出ましたら 最初の頃書きました福岡市の方で親しくなった方が声をかけて下さいました。
Yさんとしましょう♪  Yさんが「これからご予定がありますか?」って言われて「別にないのですよ!」とお返事しましたら「スカ-フ教室に行って見ませんか?」とお誘いくださいました 。
お互いの伴侶と別行動で私もYさんと一緒にスカ-フ教室へ行って見ました。
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スカ-フは貸してくださいました。 主に正方形のスカ-フの使い方でした。
ちゃんと説明書も配られました。
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いろいろ実際に結んでみました。

その時私たちの席の前におられたのが前回書きました、お寿司職人のご夫妻でした。天文の話をされた佐々木さんのご両親です。
奥様が結ばれると ご主人が「綺麗に出来たね!!」とほめてあげておられました。
まことにほほえましい光景でした。
そのこともディナ-で同席になったおり、お近づきの印に話を出した私の言葉が「さっき スカ-フ教室でご一緒でしたね。奥様 お上手でしたよね。」・・でした。
ご主人が照れながら「いや~~皆さんもお上手でしたよ。」と笑って話してくださいました。
それから話が弾んだのは前回書いた通りです。

デイナ-の前にスカ-フ教室が終わって少しして 今度は甲板に出て、近づいてくる孀婦岩の姿を見つめました。
午後4時ごろです。 遠くに見えてきました。はっきりと・・・♪
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 こちらの画像は往路6/13の画像です。 ↓
雨が降っていて視界が悪かったのです。皆様も覚えていてくださってると思います。
しかし帰りにはきっとき綺麗な姿を見せてくれると船長のお話でした。↓
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そして 6/16の復路は間違いなくはっきりとした孀婦岩を見ることが出来ました。
標高100mの黒色孤立突岩です。カルデラ式海底火山の外輪山だそうです。
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今 一度航路の予定図を載せておきます。↓
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専属カメラマンによって後ろ姿を撮られてしまいました。これもまた記念になるかと思って1枚買いました(^▽^;)
後ろ姿は年齢が出ますね~~無防備だし・・(汗)
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さぁ~この日の夕食は最後のデイナ-です。
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このクル-ズ中にお誕生日を迎えられる方 また結婚記念日を迎えられた方々にはサプライズがありました。
音楽演奏と写真のプレゼント♪ 結構何組もいらっしゃいましたね~~♪
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ではお料理を並べて今日は終わりといたしましょう♪
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このほかにバケットとコ-ヒ- または 紅茶

また 次回に・・・♪




by yasukon20 | 2017-07-12 06:59 | 旅行(国内) | Comments(12)

小笠原 硫黄3島クル-ズ♪--15


噴火中の西之島を見てから朝食です。
バイキングは辞めてこの朝も和食を選んだ私。だんだん横着になっているようです(^▽^;)
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(余談ですがパソコンの調子が悪くて書いた文章が消えてしまいます。こまめに下書き保存が必要です。今回も3回も消えました・・涙)

朝食後はクル-ズコーデイネ-タ-のお話で「クル-ズ説明会」がありましたので行って見ました。
七つの海をわたって世界中を航行しているお話は大変面白く また旅への夢が膨らむのです。
でも海外クル-ズには到底行けません。家のことすべて忘れられないです(笑)貧乏性です!!

すぐ昼食の時間が来ます。
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午後からは「ブリッジ見学」がありました。
これは興味が沸きますよね。          操舵室です。↓
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                      神棚 小さなキッチンなど有ります。
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  こちらは舵ですが 今はすべてコンピュタ-での舵取りとなっていてこちらの舵は使うことは無いそうです。

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由良船長も来てくださりいろいろ説明をされ、また皆さんの質問にも丁寧に答えて下さいました。
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全然知らないご婦人が「写真を撮ってあげましょう!!」って声をかけて下さり 船の方とご一緒に撮って頂きました。
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操舵室は9階にありますがそこから見える水平線は15キロ先が見えているそうです。
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めったに入れない操舵室への見学 楽しかったです。
その直後 今度はこちらの話を聞きにいきました。

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葛飾区郷土と天文の博物館の佐々木弘道さんの楽しいお話でした。
星占いの話もあり普段興味がない私ですが「 へ~そんな風になっているの!!」って思いましたがもう忘れてここに書けません!!
(^▽^;)

思いがけないことでしたが この日のデイナ-でご一緒のテ-ブルに着きましたご夫妻がなんとこの佐々木弘道さんのご両親でした。
最初は分かりませんでしたが よくお話しされるお父さんが 話の中で「組合で広島の流川や薬研堀に行ったことがある」と言われたので 私が「お仕事は何をされているのですか?」っとお尋ねしましたら お寿司屋さんだったのです。
それも美川憲一の歌で有名な柳瀬でした。 
この天文の講演を息子がするので 長女さんが「ぜひ船に乗らなくては!!」と勧めてくれたこと 息子があんな話が出来るなんて知らなかったとか・・本当に面白い話をして下さりデイナ-が盛り上がりました。

このお父さんとの出会いは次に書きますイベントでもありました。
長くなったので次回に・・・。





by yasukon20 | 2017-07-11 07:20 | 旅行(国内) | Comments(10)

小笠原 硫黄3島クル-ズ♪--14


米子市に行っていたのでクル-ジングの記事が中断しています。
またピッチを上げたいと思いますから宜しくお願いいたします。

娘宅でこんな本を見つけました。
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第二次世界大戦での激戦地 いかに日本軍が戦い破れていったのか 詳しく書かれています。
硫黄島の部分だけ私は読み終えました。
クル-ジング中に聞いた硫黄島での出来事が 再度蘇り読んでいても「島ちゃん」(クル-ジングのスタッフ)の説明がさらに明快にわかりました。 機会がありましたらみな様もお読みください。
愚かな戦争をしたものだと痛感します。

硫黄島を離れまして次は午後5時半ごろ北硫黄島が見えてきました。
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南硫黄島の時お話ししました雲霧帯がここではかかっておりました。 もう夕方ですし周りも暗くなりつつある時間帯です。
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この島には戦前には人が住んでおり(1904年には200人以上)部落が2つあったそうです。 
1つの部落は同じ海岸線にではなくてこの山の頂上から反対側の海岸線に下りたところにありました。
島の周りの海岸線は道がなく山に登って反対側に下りていくしかなかったのです。
片方の部落に学校があり 子供たちはこの高い山を登っては登下校したのだそうです
想像しても 驚くばかりです。
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この山の頂上で牛を何頭か飼育していたとの事例が書かれている本があるそうですが それの確証がないようです。
「島ちゃん」が以前ここに小学校のころ住んでいた老人にあって牛のことを聞いたそうですが記憶がないと言われたそうです。


 夕日が沈んで行きます。 これで北硫黄島ともお別れです。
なかなか訪れることが出来ないこの島々をこうして見ることが出来て良かったと思っています。
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夕食の時間です!!
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先附の「おぼろ豆腐の胡麻だれかけ」です。
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造り   鮪 牡丹海老 烏賊鳴門
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椀物 冬瓜と豚の角煮
 ・
その他(笑)


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                   菓子  ほうじ茶とやぶきた茶のあんみつ

この夕食でご一緒した親子様 お二人であちこち海外も含めて旅をされるそうですが 
クル-ジングが一番楽で好きです!!って言われました。 荷物を持ち歩かなくていいし、いっぱい遊んでくれるし・・・(笑)
 ごもっともです!!
私がいつかポルトガルに行きたいと話しましたら ついこの間行ってきたとおっしゃって 篤くポルトガルのことを話してくださいました。 こういう出会いがあるのもまたクルージングの楽しみでもありますね。
そう思うまでに私は時間がかかりましたが・・・(^▽^;)

本当に時間によっていろいろ遊ぶことは出来ます。 
この夜もカジノタイムがあったり ミニライブがあったり ア-ト&クラフト教室があったり・・・・
私はこちらに行って見ました。
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撮影禁止なので画像はなしです。。

次の朝です 6月16日(金)
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遠くに西之島とその噴煙が見えました。 午前6時半ごろです。
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今皆さんもよくご存じの西之島 現在も形を変え続けています火山島です。
危険という事で島から9キロは離れて航行しなくてはいけない現在だそうです。
見える西之島は9キロ先にあるという事です。

船からも噴火がよく見えました。 時々吹き上がる噴煙は黒く見ていると本当に生きている島なんだな~って実感することが出来ました。
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海鳥がちらりと写っていますので アップしました(笑)
そして時間的に進んでいますので周りが明るくなってきて 西之島の噴火の迫力も増して見えますよね。

朝はまだ雲が空を覆っておりましたがこのあとまたお天気となり楽しい旅は続きました。
また次回に・・。







by yasukon20 | 2017-07-10 11:45 | 旅行(国内) | Comments(6)

小笠原 硫黄3島クル-ズ--13



もう少し硫黄島の事 書きますね。
書くことは多くあるのに画像があまりありません。
数回アップしましたこの画像ですが 今一度。
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この一番右にこぶのような山が見えますが これが硫黄島にあります雄一の山、擂鉢山(すりばちやま)です。
船の向きによってこのように見える時もありました。
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第二次世界大戦のおり本土防衛の最前線基地となり戦った日本軍。 その戦いの時はこの摺鉢山の形が変わったほどの砲撃を受けたそうです。
今はこの山に「米軍戦勝記念碑」と「硫黄島戦没者顕彰碑」がここに建てられています。
クル-ズで貰った資料を載せておきます。自分のためにも・・。
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こうして地図を見ますと船から見える部分はごく一部ですね~~。
高い建物がないので長い島のように見えましたがそれは一部の海岸線で 結構大きな島です。
明治22年に父島の住民 田中栄次郎が父島から十余名とともにクジラ漁と硫黄採取を目的に渡航したのが硫黄島の開発につながったそうです。昭和15年には住民1051人 これから通ります北硫黄島には103人が登録されています。
北硫黄島の住民の生活ぶりも島ちゃんが船内案内の時教えて下さいましたが それはそれは今の私たちの想像も超えるものでした。
そのことはまた北硫黄島の時書きましょう。
大戦の激化により強制疎開を余儀なくされ、いまだに帰島出来ないのです。

釜岩
上の地図では 擂鉢山とは反対の上の方にある場所です。
ここは元は一つの島でしたがあまりにも激しい隆起を起こし硫黄島と陸続きになった所です。
ちょっとわかりにくいのですが少し黒い部分です。

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いろいろな思いを残しながら船は硫黄島を離れていきました。

だんだん薄暗くなり頃 北硫黄島が見えてきました。


*************用事があり娘の所(米子市)に2,3日行ってきます。
コメント欄 閉じさせてもらっておきます。
コメント頂ける方は前の記事のコメント欄に宜しくお願いいたします♪

帰りましたたまた旅の続き お立ち寄りくださいませ。





by yasukon20 | 2017-07-06 10:44 | 旅行(国内)

小笠原 硫黄3島クル-ズ♪--12


今回から硫黄島の事を書こうと思っておりましたが 面白い話を思い出して(笑)またちょっと
南硫黄島に戻りますね('◇')ゞ
通常の南硫黄島はこのように山頂が雲霧帯に包まれています。…何度も言いますが 私たちの
クル-ズは幸運でした。
時間が経つにつれて通常の姿も見ることが出来たのも幸運です。
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さて皆さんがよくご存じのハリ-ポッタ-の作者 J・K・ロ-リングさんが 
世界に11か所,魔法の学校があると発表されたそうです。
その一つが日本です。 どこでしょうか?   
学校の名前は「マホウトコロ(Mahoutokoro)」。
白いヒスイの建物が特徴的な学校は小笠原諸島にある南硫黄島にあって、生徒たちは自宅から巨大なウミツバメに乗って往復しているんだそうです(笑)
普通 このように雲霧帯に包まれていて頂上を見ることが出来ないので 学校も見ることが出来ないのです((+_+))
この話を教えて下さった島ちゃんは一度南硫黄島に上陸し調査をされた一人ですが 学校は見えなかった(笑)
それは自分が魔法使いではなかったからです・・・というまさに正直なお話です(笑)
こうしてきっと世界中のハリ-ポッタ-ファンは「南硫黄島ってどこ?」って地図で探してくれていることでしょう。

夢のあるお話しでしょ♪ すっかり忘れていましたが ふと思い出しました。 
私の脳みそもまだ健在な部分もあるようですね(笑)

ついでに書けば南硫黄島は無人島なのですが 時には漂流者が流れつくことが有るそうで、1895年より硫黄島に来航する定期船は年1航海だけ南硫黄島まで延航して島の周囲を回って、漂流者の有無を確認するようになっているそうです。
今は硫黄島への定期船は無いのですが きっと確認は何かの形で行われているのでしょう。

「マホウトコロ」の事を書きたくて出だしが長くなりました<m(__)m>



ランチを頂いたあと 遠くに硫黄島が見えてきました。
突然 船長から「船の前をクジラが3頭います!!」とアナウンスが流れました。
でもなかなか 見つけることはできませんでしたね!!

でもこちら「イルカ」は・・・あはは!!
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しつこく・・・・
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遠くに見えるのが硫黄島。長い島ですね~~。

活火山の火山島であり、地熱が高く、島の至る所で噴気が上がっており、噴火する火山性ガス(二酸化硫黄など)の特有なにおいが立ち込めています。これは実際に船からも見え(船は随分離れていましたが・・)また臭いも物凄く臭いました。
望遠で撮っています。
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この硫黄島 皆さんもよくご存じですが第二次世界大戦時には本土防衛の最前線基地となり、多くの尊い命が失れた島です。
5日で終わると思われた硫黄島の戦いは36日間にも及ぶ歴史的な激戦となった、また栗林陸軍大将の話などと共に 船長の話が船内に流れました。
そして船上で戦没者慰霊祭が営まれました。 もちろん思いのある方が参列されればいいのですが多くのかたが参加され献花されました。
希望者に白菊が1本づつ手渡されました。
この様子をカメラに収めることはちょっと無理な事で 専属カメラマンの写真を拝見したいと思っていました。
こちらです。 買いました。
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幸いと言うべきか夫と私も写っていましたので思い出深い一枚のスナップとなりました。
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クル-ズで小笠原の父島までいくコ-スはよくあるそうですが ここ硫黄島まで来るクル-ズは少ないそうです。
「父島はどうでもよかったけど 硫黄島に行きたかったから申し込んだ」・・と言われる方がそばにおられて 来て良かったと涙ぐんでおられました。
現在は海上自衛隊と航空自衛隊の基地が置かれおり、慰霊行事などの特例を除き関係者以外の立ち入りが制限されている硫黄島です。

私の父もフリピンの海で戦死しました。海は繋がっています。そういう思いも込めて献花をしてきました。

私もこのクル-ズに参加して良かった!!って思った慰霊祭でした。





by yasukon20 | 2017-07-04 22:57 | 旅行(国内) | Comments(20)

小笠原 硫黄3島ク-ルズ♪--11

クル-ズ第4日目 6月15日(木)です。
朝、目が覚めるとまずはカーテンを開け朝日が昇るのを見ますが、きっとこの朝は朝日よりも
もっと見たいと思っていた物が目に飛び込んできたのです。
遠くに「南硫黄島」が微かに見えてきました。
前日 小笠原の父島を出港してさらに船は南に走りました。 翌朝遠くに島の形が見えてきた時は感動しました。
まだ遠いです!! 山頂までくっきりです♪
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少しづつ島の姿は大きくなってきますがまだまだ・・・・。
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ブリッジより船内放送で南硫黄島 硫黄島 北硫黄島の通過時間に合わせて 島田克己さん
(島ちゃん)の実況中継が行われることになっています。島ちゃんは二日目(6/14)にスライドを上映して下さり小笠原の自然の解説をしてくださった方です。
南硫黄島がまじかになる時間は午前8時半から9時45分の間。
その時間までにまずは朝食です・・。
だいぶ皆さんの雰囲気も和らいできた感じですね。
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朝食が終わりますと足早にデッキに出ます。
こちらは島ちゃんと同じ日に海鳥たちの話をしてくださった鳥くんの話があまりにも印象的でしたので 私も海鳥の撮影に挑んでみました。 やっと一枚 まぁ~まぁ~なのが撮れたような・・・(笑) 難しいです!!
皆さん 望遠レンズで根気強く機会をまっておられました。
 
             これは「カツオドリ」です。 お腹が白い鳥です。
             あっという間に飛んでいきますから難しい!!
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さぁ~~近づいてきました。 とっても綺麗でした。
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実況放送が始まりましたが 島ちゃんの解説によりますとこんなに綺麗に山頂まで見えるのは
本当にまれな事なのだそうです。
雲霧帯といって通常的に南硫黄島は島の山頂から1/3は雲の中に有るのだそうです。
島ちゃんもこのクル-ズでここまで来たことは何回もあるけど こんなに綺麗に見えたことは無かったと言われました。
多くの「晴れ男」「晴れ女」様がおられたのですね!! きっと♪
ほれぼれするとはこういう景色のことでしょうね♪

暫くしますと このように雲霧帯と呼ばれる雲が山頂を覆ってきました。
でもこの景色もまた美しいです。 綿帽子とはこんな帽子ではないでしょうか・・(笑)
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この海には今回 NHKのチャタ-した船が観察のために一週間前から停泊しているのに遭遇しました。
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それとは別にこの南硫黄島の調査のために島に滞在している研究員さんとも島ちゃんは交信をしてその内容は私たちにも聞こえてくるようになっていました。
10年ぶりの調査が入ったそうです。10年前には島ちゃんも参加されたそうです。
テントが見えますか? オレンジ色のテントです。 双眼鏡で見ますとよく見えました。
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山に登っていく最初の所ははしごが掛けてありましたがカメラでは写すことは無理でした。
双眼鏡 今回大いに役立ちました。

NHKのチャ-タ-船はそれから 硫黄島 北硫黄島 西の島など観察していく予定だそうで 
いつか放映されるはずとのこと!!
楽しみです。

ここから次は硫黄島に船は進みます。
その間の時間にこのように船長のお話を聞く機会がありました。
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船長さんは由良和久氏。 とっても優しい方でしたよ~。
宝塚市にお住まいだそうです。 でもほとんど船での生活だそうです。
世界を股にかけてのクル-ジング お話しを聞いていますと「行きたいなぁ~」って思ったり「イヤイヤいけない!!」って思ったり♪

次の硫黄島まで時間がたっぷりです。
昼食の時間となりました。
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       ハッシュドビ-フ温野菜とバタ-ライス添え / アスパラガスのキッシュ / 
                      トマトコンソメスープ

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                    紅茶 ブランマンジュ

食事が終われば そろそろ硫黄島が見えてきていました。
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                              次回に・・・♪

余談をすこし・・・。
 小笠原諸島に属する列島で火山列島とも呼ばれている 南硫黄島 硫黄島 北硫黄島です。
一番北にある北硫黄島  かって太平洋戦争の激戦地であった硫黄島  東京都の島で最高峰の
南硫黄島。 
世界自然遺産に登録されている美しい島々でした。







by yasukon20 | 2017-07-03 23:43 | 旅行(国内) | Comments(26)

小笠原 硫黄3島クル-ズ♪--10

下船していた人たちも帰船して、父島を離れる時間となりました。(午後5時です)
「父島の皆さんによる見送りが有りますから 8階ボ-トデッキなどにてご覧ください。」と船長さんからのアナウンスが船内に響きます。
折角なので8階ボ-トデッキまで出て こちらも手を振る事にしました。

朝 二見湾に入ってきた時は雲り空でしたが 父島に滞在している間にお天気は申し分のないほど回復しました。
すっきりとした綺麗な海と空をなかなか皆さんにお見せ出来ないのが残念だったのですが もう大丈夫!!

ご覧ください。綺麗な海と空でしょ♪
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この海に父島桟橋の方から漁船がどんどん集まってきました。 ここに写っているのは3隻ですが少しづつ増えてきました。
漁船は動きまわっていますので全部をカメラに収めることが出来ませんでした。 残念です。
大漁旗をなびかせて我々の前を行ったりきたりしてくれました。こちらの船がまだ動かない時からです。
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少しづつこちらの船も動き出しますと 一緒について来てくれました。船首で手を振って下さっています。
この船首 大型船の横なので波が凄いから上下にすごく揺れています。
でも平気な海の男たちです。 その勇敢な姿を見ているのも楽しい時間でした。
そして船から船へと ひょいと飛んで移動したりしているのは凄いな~ってただただ見とれていました。
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こういう場面 カメラがお得意の方であれば 迫力ある画像が撮れたことでしょうが 私は何しろ…ダメです(笑)
でも少しは雰囲気が伝わっていますでしょうか・・(*^▽^*)

私たちの船も速力は落として進みますので時間的にはどれぐらいだったのでしょうか・・?
陽も傾いてきましたがまだ見送ってくれました。
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どの漁船でしょうか・・北島三郎の「海の男はよ~~♪」っていう歌をかけていて 賑やかに送ってくれました。
なんだか似合うのですよね、サブちゃんの演歌♪(笑)
最後にこちらの船が汽笛をならし、お別れでした。


夕日がしずむのが綺麗でした。
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セレモニ-が終わりますと 夕食です。
なんと島寿司が出ました(*^^)v
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その他いろいろ・・(*^▽^*)

デザ-トです。
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その後 夜にイベントで「映画音楽コンサ-ト」など有りましたが 知らない映画音楽ばかりで(笑)ちょっとがっかりでしたが
それはこちらが悪い!!

この日の夕方から回復したお天気は 横浜港に帰ってくるまで続いてくれました。
これからは小笠原諸島群が浮かぶ綺麗な海をお届け出来ます。
待っていてくださいね。





by yasukon20 | 2017-07-01 07:31 | 旅行(国内) | Comments(18)

小笠原 硫黄3島クル-ズ♪--9

前回 オプシュナルツア-は終わりました・・と書きましたが まだ残っていました(^-^;
ツア-の最後は綺麗な浜辺でした。 この頃になりますとお天気も回復方向へと向かってきて 
海も綺麗に見えました。
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一度も大陸と陸続きになったことがない小笠原諸島。
海流や風やまた鳥によって運ばれてきた動植物が独自の進化を遂げて現在に至っています
ことを学びました。
今回、直にサンゴを見る機会は有りませんでしたが、サンゴが育つ豊かな綺麗な海がいつまでも続きますようにと祈ります。

さて 最初の船着き場まで送ってもらって解散となりました。
そこからは自由行動です。
まずはメインストリ-トを歩いてみました。
その前にお昼になって ぜひ食べてみたいと思っていた「島寿司」のお店に入りました。
お店の入り口をカメラに収めたと思っていましたが 有りません!間違って削除したかしら?
こちらが「島寿司」です。  これだけですが満足でした。 
でも欲を言えば(笑)お吸い物が欲しい!!
冷蔵庫のなかった時代にお魚を保存するために醤油に漬け込んでいたそうです。 その方法が今も受け継がれ、こうしてお寿司として
美味しく私たちも食することが出来ます。 さっぱりとして美味しかった!!
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お店のHP リンクしておきます。

お店の中は同じ船の乗客さんばかり!!  やはり皆さんよくご存じですね。

まず立ち寄ったのがJAでした。 ここでお土産は買いたいと思っていました。
立派な建物でした。
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街路樹はまぁ~~華やかな鳳凰木(ホウボウボク)です。
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民家のお庭に咲いています「アリアケカズラ」。
 島の人たちはバタ-カップという名で呼んでいるそうです。
通りに面して沢山咲いていて綺麗でした。
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このあたり民宿が沢山並んでおります。

この通りの一番端に教会があるので見たくて さらに歩きました。

綺麗な小さな教会でした♪
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小笠原聖ジョ-ジ教会
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リンクしておきます。 ↓



各地の郵便局で記念撮影している夫 ここでも・・。
ここからポストに手紙を入れてみれば良かったなぁ~って今 思います。
何日かかって手紙が届くでしょうか・・? ずいぶんかかりそうですね。
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このあたりを散策するごろにはお天気もだんだん良くなり 汗ばんできました。
早く船に帰ってお風呂に入りたくなりました~(;^ω^) 
後の祭り・・といつも後悔しますが 今 頂いたマップを広げておりましたら「アッ ここにも行っておけばよかったなぁ~!!」って思う所がボロボロ出てきます。 
う2度と行けませんのに・・。
でもその時は早くお風呂に入りたい!!・・・との思いに負けたのですね(笑)

通船にのって客船に帰りました。
部屋はバス付ですが 一度展望浴場に入って見たかったのです。 その時間ならまだ空いていると思いました。
午後2時からと書いてあります。
展望浴場からの眺めをカメラに。。と思って持参しましたが 何よこれ!!?・って思うほどもう人が沢山おられました!
展望浴場からの眺めは撮れませんでした~~(涙)

前回乗船した折には 夜食とかおやつタイムもいろいろ食べに行きましたが 今回はそこまで食欲が有りませんでした。
歳をとったという事でしょう。
しかし今回 よく歩いてお風呂にも入りますと小腹がすいてきました。 
                   ミニサンドイッチとオレンジジュ-ズ。
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反対に夫は食欲がないようで ふだんあまり間食しない私が食べるので驚いていました。
よい運動をしたからでしょうね。 この日の歩数をスマホで確認できたのにすっかり忘れておりました!!

この後 素晴らしい父島の皆さまのお見送りを頂いて 父島を船は出航しました。
その様子は次回に。。お楽しみ♪




by yasukon20 | 2017-06-30 13:35 | 旅行(国内) | Comments(22)

小笠原 硫黄3島クル-ズ♪--8

前回の続きで 山の中の植物たちです。
今暫くお付き合いください。

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前回から見て頂いて 植物の名前の前に「ムジン○○」とか「ムニン○○」というのが目立つと思います。
小笠原が以前無人島だったことから 小笠原諸島にある固有種であることを表しているそうです。
こちらも 「ムニンナキリスゲ」です。 ちょっとカヤのような植物だったと思います。

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中央山展望台に上る長い階段が見えてきました。
しかしこの日 山には雲がかかっていてかすんでいましたので、展望台に登っても何も見えないから・・と言われて・・・
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残念ながら見晴台の方に向かいました。
しかしその方も何も見えなくて・・残念!!
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さて 最初の頃にご紹介しました「タコノキ」 小笠原を代表する木ですから、あちこちに有りました。
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よく分かる画像を撮ってなくて、分かりにくいと思いますが根っこがタコの足のように沢山出ている木なのです。
最初ごろアップしました画像を今一度載せますね。コミュニテイ-広場で撮ったものです。
                           ⇩
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この根っこ上から伸びてきまして、地面につくまで時間がかかります。 
その間根っこは水分を逃がさないよう工夫をしています。
それは根っこの先を蓋をするという事です。その蓋なる部分をガイドさんが外して見せて下さいました。手に持っておられる茶色のものが
タコの根っこの蓋です。
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赤い矢印の所が蓋です。 ⇩ 生きるための知恵ですね。
根が太くなると自然に今ある蓋を落として新しい蓋を作っていくそうです。
そして地面に到着するまでその作業を繰り返し続けているタコノキです。
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戦時中の防空壕跡です。 立ち入り禁止になっています。深いそうです。
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へゴ ↑ ↓
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                      シマクマタケラン ↑

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                                               「シマサクラ」 本土の桜とは全然違います。




山を下ります途中に「ムニンヒメツバキ」の谷がありました。  車から見たので近くで見ること出来ず残念でした。
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      自由に歩けない、ツア-の悲しさですね。
まぁ~自由に歩く勇気ない自分が駄目なのですが‥(*^▽^*)

       画像も最大限アップにしてみましたがこれが限度でした。 
初夏の小笠原村を飾ってくれる可愛いツバキでした。
 
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               ネットからお借りしました♪ こんなに可愛いのです。↑



こうして「小笠原固有植物観察」ツア-は終わりました。

続きます。






by yasukon20 | 2017-06-29 09:27 | 旅行(国内) | Comments(18)