母亡き後(09.5.30)日々の暮らしをボチボチと書いています。 お気軽にコメントいただけましたら嬉しいです。


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小笠原 硫黄3島クル-ズ♪--14


米子市に行っていたのでクル-ジングの記事が中断しています。
またピッチを上げたいと思いますから宜しくお願いいたします。

娘宅でこんな本を見つけました。
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第二次世界大戦での激戦地 いかに日本軍が戦い破れていったのか 詳しく書かれています。
硫黄島の部分だけ私は読み終えました。
クル-ジング中に聞いた硫黄島での出来事が 再度蘇り読んでいても「島ちゃん」(クル-ジングのスタッフ)の説明がさらに明快にわかりました。 機会がありましたらみな様もお読みください。
愚かな戦争をしたものだと痛感します。

硫黄島を離れまして次は午後5時半ごろ北硫黄島が見えてきました。
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南硫黄島の時お話ししました雲霧帯がここではかかっておりました。 もう夕方ですし周りも暗くなりつつある時間帯です。
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この島には戦前には人が住んでおり(1904年には200人以上)部落が2つあったそうです。 
1つの部落は同じ海岸線にではなくてこの山の頂上から反対側の海岸線に下りたところにありました。
島の周りの海岸線は道がなく山に登って反対側に下りていくしかなかったのです。
片方の部落に学校があり 子供たちはこの高い山を登っては登下校したのだそうです
想像しても 驚くばかりです。
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この山の頂上で牛を何頭か飼育していたとの事例が書かれている本があるそうですが それの確証がないようです。
「島ちゃん」が以前ここに小学校のころ住んでいた老人にあって牛のことを聞いたそうですが記憶がないと言われたそうです。


 夕日が沈んで行きます。 これで北硫黄島ともお別れです。
なかなか訪れることが出来ないこの島々をこうして見ることが出来て良かったと思っています。
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夕食の時間です!!
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先附の「おぼろ豆腐の胡麻だれかけ」です。
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造り   鮪 牡丹海老 烏賊鳴門
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椀物 冬瓜と豚の角煮
 ・
その他(笑)


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                   菓子  ほうじ茶とやぶきた茶のあんみつ

この夕食でご一緒した親子様 お二人であちこち海外も含めて旅をされるそうですが 
クル-ジングが一番楽で好きです!!って言われました。 荷物を持ち歩かなくていいし、いっぱい遊んでくれるし・・・(笑)
 ごもっともです!!
私がいつかポルトガルに行きたいと話しましたら ついこの間行ってきたとおっしゃって 篤くポルトガルのことを話してくださいました。 こういう出会いがあるのもまたクルージングの楽しみでもありますね。
そう思うまでに私は時間がかかりましたが・・・(^▽^;)

本当に時間によっていろいろ遊ぶことは出来ます。 
この夜もカジノタイムがあったり ミニライブがあったり ア-ト&クラフト教室があったり・・・・
私はこちらに行って見ました。
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撮影禁止なので画像はなしです。。

次の朝です 6月16日(金)
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遠くに西之島とその噴煙が見えました。 午前6時半ごろです。
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今皆さんもよくご存じの西之島 現在も形を変え続けています火山島です。
危険という事で島から9キロは離れて航行しなくてはいけない現在だそうです。
見える西之島は9キロ先にあるという事です。

船からも噴火がよく見えました。 時々吹き上がる噴煙は黒く見ていると本当に生きている島なんだな~って実感することが出来ました。
a0105023_10354650.jpg
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海鳥がちらりと写っていますので アップしました(笑)
そして時間的に進んでいますので周りが明るくなってきて 西之島の噴火の迫力も増して見えますよね。

朝はまだ雲が空を覆っておりましたがこのあとまたお天気となり楽しい旅は続きました。
また次回に・・。







by yasukon20 | 2017-07-10 11:45 | 旅行(国内) | Comments(6)
Commented at 2017-07-10 12:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yasukon20 at 2017-07-10 13:21
★鍵コメさん( at 2017-07-10 12:17)
こんにちは!

旅が楽しみですね。

基本的は食事は相席です。食事時間には幅がありますので少し時間をづらしていけばお二人だけになれる時もあるかと思います。
4人から大きな8人ぐらいのテ-ブルやそれ以上のテーブルもあります。
あまり大きいと話が出来ないこともあり二人でぼそぼそと食べたこともありました(笑) 相席も慣れれば楽しい時間となると思います。

エレヴェ-タ-は沢山ありますから大丈夫ですよ。
船内のイベントなどまた載せますね。クル-ジングによって中身も違いますが参考にしてくださいね。
Commented by oshibanayoshimi at 2017-07-10 15:01
このクルージングは、単に観光と云うだけでは無く、いろいろな事を考えたり、思いを馳せたりする、意義のある旅なのですね・・・

oshibanaブログにいつもコメントを下さるaomeumi様は、20年南ポルトガルに住んでおられた方です。一昨年帰国なさって、ついつい先日、「ポルトガル物語」と云う、御本を出版されました。とても良い御本です。
Commented by yasukon20 at 2017-07-10 22:35
★oshibanayoshimiさん
こんばんは!

そうなのですよ。戦争の事とか 今は無人島となっている島でも以前は島民がいて普通の生活がなされていたとのことなど 想像もつかない世界を知りました。
また何かの時に思い出し 役に立つことになるかも知れません。
火山噴火中の西之島も見れたので嬉しかったです。
ニュ-スでこの島の事を見ることがこれからあるでしょうから 楽しみでもあります。

ポルトガル 有難うございます。
以前にも教えて頂きました。 行けたらいいな~って思っています。
またご本 本屋さんで探してみます。
Commented by genova1991 at 2017-07-10 23:07
西ノ島の煙を間近でご覧になって、
それだけでも参加された意義がありましたね。
大迫力です!!
硫黄島での戦いを、日米両面から描いた、クリント•イーストウッド
監督の映画を10年ほど前に見ました。
父親たちの星条旗
硫黄島からの手紙
の2本です。ご参考までに。
Commented by yasukon20 at 2017-07-11 06:52
★genovaさん
おはようございます。

時々噴煙が上がるのですよ。 甲板から見ている人が「お~~!!」と声を出します、それぐらい遠くなのに迫力があります。
この島もいつかは他の島のように草木が映えて鳥が集まってくるのでしょうね。何百年もかかる地球の営みでしょう。

映画 ぜひ見てみたいと思います。DVDで・・。
有難うございます。もう10年にもなるのですね~~。
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